• Hollywoodの人気スターで熱心な環境保護活動家Leonardo DiCaprioが植物性バーガーのBeyond Meatに投資

    Hollywoodの人気スターで熱心な環境保護活動家Leonardo DiCaprioが植物性バーガーのBeyond Meatに投資

    環境問題に熱心なハリウッドの名士たちの中でもとくにリーダー格のLeonardo DiCaprio(レオナルド・ディカプリオ)の名前が、ビーフを使わない植物性のバーガーBeyond Meatの、投資者たちのリストに載った。
    実は、ole Leo〔愛称〕は初期の同社を助けたことがある。同社が植物性タンパク質材料の試作を繰り返していたとき、それらで作られたバーガーにフィードバックを提供したことがあるのだ。 続きを読む

  • Sony公認の小さくてかわいいPS4コントローラーは子どもや手の小さい人にぴったり

    Sony公認の小さくてかわいいPS4コントローラーは子どもや手の小さい人にぴったり

    ゲーム機を子どもと一緒に遊ぶことが好きな人は気づいておられると思うが、子どもの手は小さすぎて、ある種の同時操作ができなかったり、指がボタンに届かないときがよくある。それで対戦相手としてやっと互角になる、とも言えるが、でも子どもたちの体格に合ったコントローラーがあった方が、ずっといいだろう。そして、それがついに登場した! 続きを読む

  • Facebook、ロシアの米選挙介入について「悪いことは起きる」と回答

    Facebook、ロシアの米選挙介入について「悪いことは起きる」と回答

    Facebookは米国大統領選挙に影響を与えた同サービスの責任、特に「フェイクニュース」とロシアが購入した広告について攻撃の的になっている。 続きを読む

  • Adobe、新しいクラウド型Lightroom CCを発表――モバイル写真激増に対応、UIを大きくシンプル化

    Adobe、新しいクラウド型Lightroom CCを発表――モバイル写真激増に対応、UIを大きくシンプル化

    AdobeのフラグシップといえばPhotoshopを思い浮かべるが、写真家やジャーナリストのユーザーがいちばん多いアプリケーションはLightroomだろう。このツールはRAWファイルを現像するだけでなく、露光、ホワイトバランス、色彩など写真のあらゆる要素を補正・編集する機能を備えている。今日(米国時間10/18)、AdobeはMAXカンファレンスでまったく新しいバージョンのLightroom CCを発表した。現行のLightroomユーザーにはかなりショッキングな変更となる。 新しいLightroomでは使い方が大きく簡素化された。また… 続きを読む

  • DockerもついにKubernetesをネイティブでサポート、Swarmの併用も可能

    DockerもついにKubernetesをネイティブでサポート、Swarmの併用も可能

    コンテナのオーケストレーションといえば、Googleが開発したオープンソースのツールKubernetesが今や事実上のデフォルトスタンダードになってしまったようだ。だから今日Dockerが、コペンハーゲンで行われたDockerCon EuropeでKubernetesのネイティブサポートを発表したことには、誰も驚かないだろう。 同社独自のオーケストレーションツールDocker Swarmを完全に放棄したわけではないが、今回初めてKubernetesのネイティブサポートを提供したということは、今やそのユーザー数がとても多いから、コンテナ企業で… 続きを読む

  • トヨタの燃料電池車コンセプトモデルは長航続距離と柔軟性が狙い

    トヨタの燃料電池車コンセプトモデルは長航続距離と柔軟性が狙い

    トヨタは来るべき東京モーターショウで新しいコンセプトカーを発表する。水素パック一つで約1000 km走る燃料電池自動車で、約3分で再充填できる。見た目は大胆な未来スタイルのミニバンだが、「プレミアム・サルーン」という位置づけで、2列目シートのスペースを強調した室内デザインになっている。 続きを読む

  • LEGO、いよいよ「NASAの女性たち」発売 ――宇宙開発のパイオニア女性を讃えて11月 1日出荷

    LEGO、いよいよ「NASAの女性たち」発売 ――宇宙開発のパイオニア女性を讃えて11月 1日出荷

    LEGOはファインサイト、 LEGO Ideasから提案されたプロジェクトをいよいよ公式な製品として発売する。Women of NASA〔NASAの女性たち〕というパッケージにはNASAの宇宙開発におけるパイオニアとなった女性たち4人と貢献したプロジェクトのミニチュアがフィーチャーされる。 続きを読む

  • AppleのProject Titan自動運転車が撮影される――Lidar 6基ルーフ搭載

    AppleのProject Titan自動運転車が撮影される――Lidar 6基ルーフ搭載

    自動運転テクノロジーを専門とする起業家が他社の自動運転車を見かけたら詳しく観察するだろう。Voyageの共同ファウンダー、MacCallister Higginsはそういう場面に遭遇した。HigginsはAppleのProject Titan自動運転車(トヨタ・レクサスのSUV)を撮影した短いビデオを付して下のようにツイートした。このレクサスは自動運転用のハードウェアを多数を搭載している。 続きを読む

  • AR
    秘密主義のMR/AR企業Magic LeapがシリーズDで5億200万ドルを調達

    秘密主義のMR/AR企業Magic LeapがシリーズDで5億200万ドルを調達

    複合現実と拡張現実のスタートアップMagic Leapは、本日(米国時間10月17日)シリーズDで5億200万ドルを調達したことを公表した。このラウンドはTemasekによって主導され、EDBI、Grupo Globo、Janus Henderson、Alibaba Group、Fidelity Managementなどが参加している。ちょうど先週デラウェア州の記録によってMagic Leapの調達は最大10億ドル分に達することが判明していた。 「私たちはTemasekとその他の新しい投資家の皆さんを、Magic Leapファミリーにお迎えすることが… 続きを読む

  • AI
    CiscoがAIと機械学習を用いてITの障害予測を助ける

    CiscoがAIと機械学習を用いてITの障害予測を助ける

    私たちはITシステムから送られてくる通知の数が、人間が追跡できる能力を上回ってしまうことがあることを、もう何年も前から気が付いていた。これまでも機械がそれを助けて来た。そして人工知能や機械学習の出現が、その能力を加速している。本日(米国時間10月17日)Ciscoは、そうしたテクノロジーを用いて、重大な問題が起きる前に、顧客が不具合を発見することを助けることを発表した。 Ciscoのソリューションは、AIを使う他の企業たちのものと似ている。そして機械学習が人間の能力を拡大し、システムから送られてくる膨大な情報をふるいにかける支援をするの… 続きを読む

  • Alphabet子会社のSidewalk Labsが、トロントのウォータフロントを理想のスマートシティにする

    Alphabet子会社のSidewalk Labsが、トロントのウォータフロントを理想のスマートシティにする

    スマートシティテクノロジーに力を注ぐSidewalk Labs(Alphabetの子会社)は、トロントの東部ウォータフロント地区に完全な多目的のコミュニティを構築しようとしている。最先端の建築技術、自動運転、天候を活かしたエネルギーシステム、その他のイノベーションを使って、生活地域をゼロから構築するのだ。もちろんコネクテッドテクノロジーに焦点を当てて、手頃な価格でアクセスできることも目標である。 これは明らかに野心的なプロジェクトだが、基礎作業のいくつかは既に先行している:(アルファベットの子会社の)Googleは、”Quay… 続きを読む

  • 新アカウントタイプDropbox Professionalはフリーランサーやクリエイティブに便利な機能を揃える

    新アカウントタイプDropbox Professionalはフリーランサーやクリエイティブに便利な機能を揃える

    Dropboxには大きなストレージのPlusアカウントがあり、いろんな機能を揃えたBusinessアカウントがある。しかしこれまでなかったのは、一部の高度な機能はほしいけどBusinessにグレードアップする理由はないという個人事業主や小企業のためのサービスだ。今日(米国時間10/17)同社は、この宙ぶらりんのユーザーを対象とする新しい種類のアカウントDropbox Professionalを発表した。 続きを読む

  • 東大発AR/MRスタートアップのGATARIが4000万円の資金調達、新時代のUI/UX開発を目指す

    東大発AR/MRスタートアップのGATARIが4000万円の資金調達、新時代のUI/UX開発を目指す

    Amazon EchoやGoogle Homeなど、音声で操作するAIアシスタントが現実のものとして身近に広がりはじめた現在。この環境がさらに進化した先には、どんな未来が待っているのだろう。GATARI(ガタリ)は、音声を使ったコミュニケーションが、AR(Augmented Reality、拡張現実)/MR(Mixed Reality、複合現実)環境にも広がることを予測し、MR時代に最適なUI/UXを模索・開発する、東大発のスタートアップだ。 10月18日、そのGATARIが総額4000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先はVenture… 続きを読む

  • ハッカー攻撃されるリスクが特別高い人たちにGoogleが“最強のセキュリティ”を提供

    ハッカー攻撃されるリスクが特別高い人たちにGoogleが“最強のセキュリティ”を提供

    【抄訳】
    Googleが今日(米国時間10/17)、Gmail, Drive, YouTubeなどなどGoogleのアカウントが、尋常でない、きわめて高い攻撃のリスクにさらされている、と信じているユーザーのための、無料でオプトイン(非強制)のプログラムを立ち上げた。 そのAdvanced Protection(高度な保護)と呼ばれるプログラムは現在のところ、三つの主要成分がある: 続きを読む

  • Nvidiaに負けたくないIntelがニューラルネットワーク専用プロセッサーNervanaを年内発売

    Nvidiaに負けたくないIntelがニューラルネットワーク専用プロセッサーNervanaを年内発売

    今朝(米国時間10/17)WSJのD.LiveイベントでIntelが公式に、同社のニューラルネットワークプロセッサーNervanaを披露した。この機械学習のユースケースを想定したチップ系列は、開発時のコードネームがLake Crestだった。 このチップの基本技術は、Intelが昨年8月に3億5000万ドルで買収したNervana Systemsに負っている。 続きを読む

  • Allen Institute for AIの科学文献インデクサーSemantic Scholarにバイオメディカルの論文数千万点が加わる

    Allen Institute for AIの科学文献インデクサーSemantic Scholarにバイオメディカルの論文数千万点が加わる

    科学の文献を自然言語処理などのAIの技法を使ってインデクシングするプロジェクトSemantic Scholarが、これまでのコンピューター科学に加えて、バイオメディカル(biomedical, 生物医学)の研究文献数千万点を新たに加えた。これで、この、この有益なツールがカバーする分野がさらに増えたことになる。 続きを読む

  • Amazon、EVを充電するドローンの特許を取得

    Amazon、EVを充電するドローンの特許を取得

    Amazonの最近の特許は、航行距離心配問題の答えになるかもしれないが、現時点では実用というよりもSFチックに聞こえる。新しい特許(via Roadshow)に書かれているドローンは、電気自動車のバッテリーを搭載し、路上でバッテリーが切れた車に、充電ステーションへ行くのに必要な充電をする。 続きを読む

  • GoogleカレンダーのWeb版がデザインを一新

    GoogleカレンダーのWeb版がデザインを一新

    事実上同じデザインを数年間続けていたGoogleカレンダーが今日大きく模様替えした。真新しいカラーパレットとGoogleのマテリアルデザインにマッチしたデザインスキーム、そして ―― もっと重要なのは ―― ブラウザーのウィンドウサイズに応じて自動調整されるレスポンシブ・レイアウトになったことだ。 続きを読む

  • Alexaが車内で使えるGarmin Speak発売――AmazonとGarminが協力、カーオーディオも音声操作可能

    Alexaが車内で使えるGarmin Speak発売――AmazonとGarminが協力、カーオーディオも音声操作可能

    GarminはAmazonと協力して、Alexaの多彩な能力をユーザーの車内に持ち込むことに成功した。Garmin SpeakはEcho Dotに似た小型のデバイスで、自動車のダッシュボードに設置するとAlexaのすべての機能が車内で利用できるようになる。さらにGarmin SpeakはAlexaのサービスをカーステレオとも連動させることができる 続きを読む

  • WiFi脆弱性修正パッチ、Microsoftはリリースずみ――Apple、Googleも近くKRACK問題を修正へ

    WiFi脆弱性修正パッチ、Microsoftはリリースずみ――Apple、Googleも近くKRACK問題を修正へ

    セキュリティー専門家のMathy Vanhoefが昨日(米国時間10/16)公表したWPA2における深刻な脆弱性は世界中のWiFi利用デバイスに影響を与えるものだった。このKRACK(キー再インストール攻撃)についてTechCrunchでも詳しく紹介したが、根本的に脆弱性を除去するにはWiFiデバイスのソフトウェアをアップデートするのが最良の方法だ。この点、企業の対応スピードにはばらつきが見られた。 続きを読む