by Leena Rao on 2012年1月27日

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Y Combinatorが支えるVerblingは、外国語を学びたい人と、その外国語のネイティブスピーカーをビデオチャットで結びつけるサービスだ。同社がこのほど、DFJ、Learn Capital、Start Fund、Inspovation Ventures、SV Angel、Meck Investments、Ace & Companyなどなどから$1M(100万ドル)の資金を調達した。資金は、社員増に充てられる。

このサービスの仕組みは、本誌も過去に紹介したことがある。登録したら、勉強したい言語を選ぶ。するとサイトが自動的に、その言語を流ちょうにしゃべれる人を紹介してくれる。このサイトは、一回のセッションで複数の人と話すことを奨励している。

by Mike Butcher on 2012年1月27日

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ここダボスのWorld Economic Forumには、銀行、海運、鉄鋼、運送など、グローバル経済を支える各業界の大物たちが集まっているが、中にはテクノロジ畑の起業家の姿も数名見かける。Eric Schmidt、Sean Parker、Loic Le Meur、Robert Scobleあたりは人混みの中にいてもすぐに分かるが、ぼくは、教育問題を解決する特効薬と自称するKnewtonのファウンダでCEOの、Jose Ferreiraをつかまえることができた。Knewtonを、無謀な試みと危惧する人たちもいるのだが。

ニューヨークに本社を置くKnewtonは、そのアプリケーションを今、合衆国の約1万人の大学生を対象にテストしている。それは、“適応学習のプラットホーム”(adaptive learning platform)と呼ばれる製品だ。適応学習とは、教材を各生徒の独自のニーズや特性に合わせてカスタマイズする教育/学習方法だ。それはいわば、個人指導を高度化したような教育方式で、教材のコンセプトも構造も難度もメディアフォーマットも、すべて個人の特性に合わせて調製し、その生徒にとっていちばんよく分かる学習の仕方を提供する。とっても頭のいい先生が、生徒一人一人の特徴を把握して、それらに合わせた教え方をすることに、似ている。

by Sarah Perez on 2012年1月27日

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昔の写真を投稿できるモバイルアプリShoeBoxが今日(米国時間1/26)、Facebook Timelineの統合を発表した。ShoeBoxのiOSアプリの最新バージョンを使うと、家族や友だちの写真にユーザ名などのタグを付けて、Facebook上で共有できるようになる。

しかも、ただ共有できるだけでなく、ShoeBoxはTimelineを統合した初のアプリの一つとして、写真を過去へ投稿できる。つまり写真に日付(年月日)を付けて、それをFacebook Timelineの該当の場所に載せられるのだ。うまくできてるなぁ!

私は以前から、1000memoriesがShoeBoxでやろうとしていることの、大ファンだった。…なんて言うと歳がばれちゃうけど、そういう古い写真の上では、自分も、家族や友人たちも、永遠に“歳を取らない”、その感覚が好きなのよ。

by Ryuichi Nishida on 2012年1月27日

いまNHN Japanから発表された内容によると、NAVERのLINEが1500万ダウンロードを達成したようだ。この数字は7カ月での達成となる。日本国内は550万ユーザーということなので、おおよそ4割弱が日本でのダウンロードとなるのだろう。このあたりの数字は年末に発表されたときとさほど変わっていない。

2012年にはいっても1週間に100万ダウンロードあるというから驚きだ。海外では中東での人気は以前から公表されていたが、スイスのAppStoreでも総合ランキングで1位を獲得したり、ドイツ・オーストリアでもSNSの部門で1位になるなど、ヨーロッパでも浸透し始めているという。

by Devin Coldewey on 2012年1月27日

Twitterは今日(米国時間1/26)ブログ記事の中で、壮大なる新しい能力を発表した。特定の国のユーザーに対してコンテンツを見せない ― 他の国々では見える ― ようにする能力だ。ついに。

この新しい「能力」の見方には二通りある。楽観的と悲観的だ。一つは、これでTwitterは特定の国々のニーズに効率的に応じられるようになる。もう一つは、これでTwitterは特定の国々のニーズに効率的に応じられるようになる。

by Devin Coldewey on 2012年1月27日

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New York Times紙が掲載したFoxconnの実態に関する長い記事が大きな反響を呼んでいる。さほど多くの新事実が明かされているわけではないものの、ここにはAppleがかくも巨額の利益を上げることを可能にした仕組みが容赦なく明らかにされている。

われわれのJohn BiggsがFoxconnを取材した際はその巨大なスケール、今後の戦略などFoxconn自体に焦点を当てていた。私自身はAppleの下請け企業が環境基準を満たしていないことについて書いたが、ここでは主として中国の環境保護当局の怠慢を問題にした。

しかし今日(米国時間1/26)のNew York Timesの記事はAppleが主役だ。Foxconnを支え、成長させた原動力はAppleだという。しかし記事で明らかにされた部内者、関係者の証言は、Appleの行動は是認できないものだとしている。

by Serkan Toto on 2012年1月27日

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富士通に続いて日本の有力家電メーカーがカラーのeブックリーダーを発売することを発表した。東芝によれば、このBookPlace DB50は、7インチの液晶デバイスで、東芝の専用書籍マーケット、BookPlaceストアの4万3000タイトルの書籍、雑誌にアクセスが可能だ。

東芝ではeブックのタイトルを3月までに10万にまで拡大したいとしている。実現すれば日本の電子書籍ストアとしては最大となる。BookPlaceはアメリカでは2010年にオープンしている。

デバイスは大幅に改造されたAndroid 2.3.4をベースにしている(東芝では単にLinuxと呼び、詳細を明らかにしていない)。

by Sarah Perez on 2012年1月27日

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今日(米国時間1/26)、 Googleのプロダクト・マネジメント担当副社長、Bradley Horowitzが発表したところによると、Google+がティーンに開放された。これによってGoogleのソーシャル・ネットワークは 同じく13歳以上からアカウントを作成できるFacebookと条件が揃うことになる。

Horowitzは「Googleアカウントが作成できるユーザーは(大半の国で13以上)すべてが Google+の登録もできるようになった」と述べた。

この変更と同時に、コンテンツの共有範囲、ビデオチャットのハングアウトの利用方法などを中心に未成年者保護のための安全措置がいくつか追加された。

by Devin Coldewey on 2012年1月26日

cassette

読者の中で、90年代に青少年だった方は、カセットテープを懐かしく思い出すだろう。あのカチャカチャしたテープとケースは、この世からほぼ姿を消してしまったが、それもしょうがないね。壊れやすくて、使いづらくて、音質もあまり良くなかったから。

でもカセットテープは、創造の武器でもあった。消費者が比較的無力だったあの時代に、今では当然と思われていること…コンテンツのコピーを自由に作り友だちと貸し借りする…を、させてくれたのだ。今Kickstarterで制作資金を募集しているCassetteと題するドキュメンタリービデオは、当時と今のカセット文化を記録に遺(のこ)そうとしている。

これが、その予告編だ:

by Anthony Ha on 2012年1月26日

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子どもにお手伝いをさせるのは、けっこう難しい(と聞いている)。お手伝いが楽しい、と思わせるのは、なおさら難しいだろう。でもHighScore Houseは、やり方があるんだよ、と言う。

同社はインキュベータ500 Startupsの卒業生で、今日(米国時間1/25)の午後、500 Startups Demo Dayで投資家たちに向けて売り込みを行う。協同ファウンダのKyle Seamanによると、これまでは招待制だったが、これから一般公開する。子どもがもっとお手伝いさせてと言ってくれる、という親の喜びの声が寄せられているそうだ。

ではこのスタートアップは、何をするのか? ゲームとごほうびだ。HighScore HouseにはWebサービスとiPadアプリがあり、子どもたちはお手伝いをするたびにポイントを稼ぐ。そしてポイントがたまると、親からごほうびをもらえる。

by Scott Merrill on 2012年1月26日

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Ubuntuとその新しいインタフェイスであるUnityについて記事を書くと必ず、ネガティブなコメントが殺到する。使えない、大嫌い、コンピュータ史上最悪の製品だ、などなど。ぼくはそれらを見て、それほどがっくりもしないが、Ubuntu Linuxを提供しているCanonicalにとって、Unityの採用は一つの試練になってしまった。とくに不評なのは、アプリケーションのメニューを画面上部のグローバルなバーに置いたことだ。また多くのパワーユーザたちは、Unityはマウスに依存しすぎだと批判した。そこで、Ubuntuの“ユーザ説得係”を勝手にやっているMark Shuttleworthが昨日(米国時間1/24)、Unityの新機能であるヘッドアップディスプレイ(Head-Up Display, HUD)を紹介する記事を書いた。

Shuttleworthによると、テストの過程で分かったのは“ユーザが大量の時間を、アプリケーションのメニューの利用に費やしている。それは、アプリケーションの機能を知ったり、何かのアクションをするためだ”。そこで問題のヘッドアップディスプレイ(HUD)の目標は、メニューというものを最終的になくしてしまうことだ。メニューの階層を次々とクリックしていくのではなく、ユーザは検索ボックスに必要なコマンドをタイプする。そう聞くと、えっ!?と尻込みしてしまう人も多いと思うが、下のビデオでその例をいくつか見てほしい:

by Rip Empson on 2012年1月26日

2011年がNeflixにとって苦難の道だったと言うのは、控え目にすぎるだろう。同社はDVDとストリーミング事業とに分社化し、そして期待を裏切った。さらに料金値上によって顧客の反感を買い、CEO Reed Hastingsは、大きな過ちを犯したと公言せずらを得なかった。

今日(米国時間1/26)Netflixは2011年第4四半期の収支を公開し、そこにはわずかながら明るいニュースがあった。同社はウォール街予測の1株当たり0.54ドル、売上高8.57億ドルを上回り、1株当たり0.73ドル、売上高8.76億ドル(前年同期比47%増)を達成した。

by Sarah Perez on 2012年1月26日

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フロリダ州オーランドで行われた今年のFlorida Educational Technology Conference(FETC)、その今朝(米国時間1/25)のキーノートでGoogleのChromebook担当プロダクトマネージャRajen Shethが、学校等教育機関へのChromebookの進出の状況を報告した。Shethによると、今日では、合衆国の41の州で、合わせて数百校がChomebookを使っている。

ただしここでは、正確に何校何台という数字は発表されていない。数百校とは言っても、中にはChromebookが“ワンセット”あるだけ、という学校もあるらしい。“ワンセット”が何台を意味するのか、それも不明だ。Shethによれば、その“数百校”には、Chromebookを装備しているクラスルームが少なくとも一つはある学校が、含まれているそうだ。

by Josh Constine on 2012年1月26日

Twitterスタイルの非対称型フィード購読機能の導入から4ヵ月が過ぎ、Facebookと同社ジャーナリスト・プログラム責任者のVadim Lavrusikによる、Twitterのニュース速報支配を弱体化させる努力が実りつつある。先ほど同社が発表したところによると、現在数千人のジャーナリストがフィード購読を使用しており、New York Timesの記者50人、Washington Postの記者90人もこれに含まれる。もしFacebookが、ユーザーお気に入りのジャーナリストたちにフィード購読経由で発信させることができれば、Twitterの需要は減るだろう。次は、著名人やエンターテイメントの仕掛人たちを取り込むことを狙っている。

さらにFacebookは、ジャーナリストが読者の関心を最大限に引きつける(いいね!、コメント、シェア等)記事を書くためのベスト・プラクティスもいくつか公開した。

by Sarah Perez on 2012年1月26日

iPhone4-5バーコードをスキャンして価格比較をしてくれるShopSavvyが面白い進化を遂げた。SavvyListingsという名前のパーソナルマーケットプレイスが利用できるようになったのだ。個人間で物品の売買をしたいという層を取り込み、利用者数を2000万人程度に拡大したい考えだ。