• MITのコンピューター科学研究所が性差別をテーマとする社会科学ゲームを作った

    MITのコンピューター科学研究所が性差別をテーマとする社会科学ゲームを作った

    週末を、何かおもしろくて、勉強にもなって、本物の仕事をしてるみたいなもので過ごしたいなら、Chimeria:Grayscaleはどうだろう。このゲームでは、あなたが人事課(部)の人になって、社内のいろんな問題にメールで対処していく。いや、こんな説明をすると、つまんねぇとしか思えないかもしれないけど、でもそれだけではないんだ。 続きを読む

  • もちろん都市は、テクノロジー職の雇用を創出するために戦うべきだ

    もちろん都市は、テクノロジー職の雇用を創出するために戦うべきだ

    都市計画に携わる人びとに大きな影響を与えるものとして、例えばAmazonの新しい第2本社(HQ2と呼ばれる)を選ぶプロセスのようものは、それほど多くはない。同社は、5万人の雇用と50億ドルの投資を巨大な人参としてぶら下げて、北米の各都市から提案書を募った( Clickholeが親しみを込めて記事を書いている)。おそらく予想はできると思うが、Amazonは238件もの提案書を受け取り、今週はその中から20件のファイナリストを選んだ 。 Appleも今やゲームに参加したようだ。同社も今週、(少なくとも最初は)テクニカルサポートに特化した新しい「… 続きを読む

  • Google CEO:差別メモを書いたJames Damoreの解雇を「後悔していない」

    Google CEO:差別メモを書いたJames Damoreの解雇を「後悔していない」

    GoogleのCEO、Sundar Pichaiは、 James Damoreを解雇したことは適切だったと今でも信じていると語った。 Pichaiは、RecodeのKara Swisherと、MSNBCのAri Melberからのインタビューの中で「私はそれを後悔していません」と明言した。 YouTubeのCEOであるSusan Wojcickiも壇上で「正しい決断でした」と繰り返した。 いわゆる「ジェンダー間の差異」について述べ物議を醸したメモを書いたエンジニアを、同社が解雇してから約6ヶ月が経過しようとしている。その10ページにも及ぶ暴論で、Dam… 続きを読む

  • Amazon Alexaのモバイルアプリにやっと音声機能がついた、まずAndroid、次にiOSへ

    Amazon Alexaのモバイルアプリにやっと音声機能がついた、まずAndroid、次にiOSへ

    Amazonのゆっくりしたモバイル対応が、今朝(米国時間1/19)は大きな一歩を踏み出し、AlexaのAndroidアプリに音声が統合された。これまで、そのアプリの機能といえば、Echoの設定とか、Alexa/Echo対応スマートホームデバイスの操作に限られていた。 音声コマンドが加わったことによって、Echoに話しかけるときと同じようにスマートフォンに対して話せる。音楽を鳴らすとか、Alexaのスキルを呼び出すなど。アップデートは今後数日かけてGoogle PlayやAmazon自身のアプリストアから行われる。正確な日程は、まだ発表され… 続きを読む

  • Amazon Primeの月額会費が値上げされる、年額一括払いなら変化なし(アメリカのみ)

    Amazon Primeの月額会費が値上げされる、年額一括払いなら変化なし(アメリカのみ)

    この寒い1月の朝に悪い知らせで申し訳ないが、AmazonのPrime(プライム)の会費が値上げされる。月額では10ドル99セントから12ドル99セントへ、合計の年額では24ドル増の156ドルになる。 Amazonは本誌TechCrunchに値上げを確認し、同社のPrimeのページでも告知している。重要なのは、値上げが月額会費のみであること。年額を一括払いしていた顧客は、今後も99ドルのままだ。 続きを読む

  • Twitterがロシアに結びついた選挙妨害ボットの数を13000から50000にアップデート

    Twitterがロシアに結びついた選挙妨害ボットの数を13000から50000にアップデート

    Twitterが、2016年の同プラットホーム上における、ロシアによる選挙妨害に関する調査結果の詳細をアップデートした。選挙関連のツイートをしたロシアと結びつきのあるボットの数13000あまりは、トータルで50000あまりとなった。同じく昨年秋の報告で1000だった、今や悪名高いInternet Research Agency(IRA)によるボットの数は、3800になった。 続きを読む

  • Google、中国Tencentと特許権クロスライセンスに調印

    Google、中国Tencentと特許権クロスライセンスに調印

    Googleからまた中国関連のニュースが出た。Googleは中国のテクノロジーの巨人、Tencent(騰訊)と特許に関するクロスライセンス契約を結んだことを発表した。契約の詳細は明かされていないがTencentは時価総額5000億ドルの巨大企業であり、Googleではこの契約は「広汎なプロダクトとテクノロジーが含まれる長期的なもの」としている。 続きを読む

  • Enzyme.comはスタートアップたちがFDA承認プロセスに費やす労力を削減する

    Enzyme.comはスタートアップたちがFDA承認プロセスに費やす労力を削減する

    米国食品医薬品局(FDA)の承認プロセスは、認可を得て、米国内での一般販売を開始したいと望んでいる健康スタートアップにとっては、地雷原を進むようなものである。YC(Y Combinator)出身の企業であるEnzyme.comは、そうした小規模ビジネスたちを、プロセスを自動化することで手助けしようとしている。 バイオメディカルエンジニアのJared Seehaferは、Genentechのようなヘルスケア会社を相手にしたコンサルティング経験を通して、このアイディアを思いついた。彼はコンプライアンスに従うためのすべての書類をきちんと用意するこ… 続きを読む

  • SEC、暗号通貨投信の取引所計画に冷水――「きわめて強い疑念が存在する」と警告

    SEC、暗号通貨投信の取引所計画に冷水――「きわめて強い疑念が存在する」と警告

    アメリカの証券取引委員会(SEC)は暗号通貨ベースの投資信託の取引所を開設する証券業界の計画を拒否し、強く警告した。SECの投資管理担当ディレクター、 Dalia Blassは証券業・金融市場協会(Securities Industry and Financial Markets Association)、投資信託協会(Investment Company Institute)のトップ宛にきわめて強い文言の書簡を送った。 続きを読む

  • Slackのプライベート共有チャンネルを使うと複数の会社が非公開会員制で会話できる

    Slackのプライベート共有チャンネルを使うと複数の会社が非公開会員制で会話できる

    数か月前にSlackがベータで立ち上げたShared Channelsという機能は、複数の組織(会社や団体)が共有できるチャンネルだった。たとえばあなたのスタートアップは、PR会社や法律事務所とチャンネルを共有できるだろう。 しかし二つの会社の会話が互いに全社に見られては困ることもあるので、今日(米国時間1/17)同社はPrivate Shared Channelsというものを、やはりベータで立ち上げた。これは、共有チャンネルだけれど招待制で文字通りプライベート、非公開だ。 続きを読む