2014年7月25日

Amazonの第2四半期は売上193.4億ドル、赤字1700万ドルで株価は5%急落

今日(米国時間7/24)、株式市場の取引終了と同時に、Amazonは第2四半期の決算を発表した。これによると193億4000万ドルの売上に対して一株当たり0.27ドルの損失が計上されている。アナリストは193億400万ドルの売上と一株当たり0.15ドルの赤字と予測していた。

対前年同期比ではAmazonの売上は23%アップしたが、損益は7900万ドルの黒字から1700万ドルの赤字へと大幅にダウンした。昨年同期の純益は700万ドルだったが、今期は1億2600万ドルの純損失となった。

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2014年7月25日

好きな写真やイラストから簡単にiPhone向けカスタム絵文字が作れるアプリ、Imojiが登場

スマートフォンのメッセージ・アプリが人気を得るにつれて、絵文字、ステッカー、スタンプがわれわれの日常生活の一部となってきた。しかしiPhoneにプレインストールされた絵文字のバラエティはかなり限られている。今日(米国時間7/24)、この点を変えるべく、imojiという新しいアプリが登場した。ユーザーは既存の写真やイラストを簡単な操作でカスタム絵文字に変えてiMessageで利用できる。

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2014年7月25日

Facebook、時価総額1900億ドルでAmazonを上回る

Facebookの時価総額がAmazonを上回った。昨日行われた収支報告をうけて、Facebookの株価は75ドルとなり過去最高を記録した。この傾向は一夜あけても続くこととなり、株価上昇が一過性のものではないことを示しているようだ。マーケットの開始とともに株価は75.96ドルとなり、最高で76.74ドルをつけた。その後、75.14ドルあたりで売買されている。

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2014年7月24日

ハードウェアの民主化を目指すLittleBitsが物のインターネット(IoT)キットを発売

電子工作キットを作っているlittleBitsが次のステップとして、みんなを物のインターネット(Internet of Things, IoT)の技術者や設計者にしてしまうプロダクトcloudBitとCloud Starter Bundleを発売した。これらを利用するとどんなlittleBitsデバイスでも‘Web化’されてしまうのだが、このたび同社はRadioShackとパートナーすることによって、初めて物理店舗にも進出した。 RadioShackのお店でlittleBits製品が買えるのは、2014年の8月からは一部の都市、そしてほぼ2000店の全店で買えるようになるのは秋からだ。この小売チャネルの開拓は、アイルランドの製品開発企業PCHRadioShack Labsと同社、以上三者のコラボレーションの最初の成果だ。 … → 続きを読む
2014年7月24日

サイバーエージェントがAmeba事業の大改革、人員を半減しネイティブアプリや音楽ストリーミングなど新領域に

サイバーエージェントは7月24日、2014年9月期第3四半期の決算説明会を開催した。その中で、主力事業の1つであるAmeba事業の人員を現在の1600人から800人に半減し、800人を新たな成長分野にあてる大幅な構造改革に踏み切ることを明らかにした。 Ameba事業ではこれまで、「ガワアプリ」(ブラウザの外側だけ、という意味でウェブブラウザを表示するスマホアプリのこと)こそ提供してきたが、ネイティブアプリではなくブラウザベースでAmebaのプラットフォ… → 続きを読む

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2014年7月24日

コンピュータ科学(CS)の教育にも現代化が必要だ

[筆者: Jay Borenstein] 編集者注記: Jay Borensteinスタンフォード大学のコンピュータ科学の講師で、FacebookのOpen Academyのファウンダ。 このところ、大学で十分な数の技術者が生産されない、と嘆く声が多い。シリコンバレーではとくにそうだ。合衆国労働省の予想では、2020年にはコンピュータ科学(computer science, CS)を専攻した学卒者への新規求人が140万口あり、しかし実際の卒業者はその30%しかいない、という。しかし実は、それよりももっと問題なのは、CSを専攻して卒業した者の多くに、企業ですぐに役に立つ実践的なスキルがないことだ。つまり、CSの学士や修士と、実際のソフトウェアエンジニアは、まったく違う物、なのだ。 … → 続きを読む
2014年7月24日

ゲームではなくコミュニケーションの会社に–ミクシィ新社長の森田氏

劇的とも言える復活を果たしたミクシィ。2014年3月期の通期決算は、売上高121億5500万円(前年同期比3.8%減)、営業利益4億800万円(同81.3%減)、経営利益2億6300万円(同90%減)、純利益2億2700万円の赤字(前年同期は16億5400万円の黒字)、四半期ベースで見れば以下のグラフの通り。大幅な増収増益を実現した。そこには、前社長である朝倉祐介氏による事業再建施策と、スマホ向けゲーム「モンスターストライク」の好調ぶりが大きく貢献している。 そして事業再建のフェーズ… → 続きを読む
2014年7月24日

「職場エクササイズ」は普及するか? デスク下でペダル運動をするCubii登場

Cubii app椅子に座った状態でデスクワークばかりを行うのは非常に身体に悪いのだそうだ。しかしスタンディングデスクに移行するのもさほど簡単ではない。自分ではスタンディングデスクを利用しているが、確かに座っている方がらくに感じる。しだいに慣れてくるものではあるが、それでも1日中立っているとふくらはぎや足の裏なども疲れてしまう。

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2014年7月24日

Facebook、1ユーザー当たり売上で新記録達成

Facebookは、非常に好調な四半期を報告し、売上および1株当たり利益共にアナリストの予測を上回った。直前四半期からのユーザー数増加は控え目だったが、Facebookの株価は、時間外取引きで急騰した。… → 続きを読む
2014年7月24日

ザワットのスマホ向けオークション「スマオク」が「モバオク」と連携

最近はスマートフォン向けのフリマアプリの話題が多いが、少し違うアプローチでCtoCの領域に挑戦しているのがザワットだ。同社はこれまでクラシファイドサービス「Wishscope」を提供していたが、そこでニーズの高かったファッションアイテムの売買を切り出す形で、スマートフォン向けオークションサービス「スマオク」を提供している。 スマオクは、売り手のユーザーが値付けをして出品したアイテムに対して初めての入札が入った時から24時間で落札が確定するオークションサービス。アプリのダウンロード数は10万件だそうで、先行するフリマアプリなどと比較すると1桁少ない数字だ。だが、ラグジュアリーブランドのアイテムを中… → 続きを読む
2014年7月24日

インターネットを救うためにはサーバが死ぬ必要がある

【抄訳】 今のインターネットは、私たちにとってふさわしいインターネットだろうか? もちろんそうだ、という意見もある。Webのユーザたちは、コンテンツが無料であることを当然のこととしている。しかし実は、私たちは払っているのだ。目に見えるお金だけでなく、自分のプライバシーを支払っている。デジタル世界のビジネスモデルでは、彼らが集める大量のユーザ情報が、一見無料のサービスが成り立つための暗黙の貨幣だ。 ユーザは、大量の時間とエネルギーを、広告や、広告が仮装した劣悪なコンテンツを見るために支払っている。私に何かを売るために、彼らは友だちの写真まで利用する。もちろん、私自身のプロフィールやインターネット閲覧履歴も、大々的に利用される。 … → 続きを読む

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2014年7月24日

Facebook株、時間外取引で史上最高値の75ドルに。好調のQ2業績による

Facebook株は、2012年のデビュー後数ヵ月間、下降を続けて不評を買い、アナリストらは、このIPOを騒ぎすぎだと評した。しかし、あの日々が、遠い彼方の記憶のように感じる。… → 続きを読む
2014年7月24日

ザッカーバーグ:Messengerと支払いはいずれ「融合」するが、期待するのはまだ早い

Facebookは、支払いサービスでMessengerを収益化する計画をたしかに持っているが、正しく実現するためにはまだ時間がかかりそうだ。Messengerについて、CEO Mark Zuckerbergは今日のQ2収支報告会見で、「いずれ、ある程度支払いと重複する部分ができるだろう」と語った。支払い機能は、Facebook全体の成功を後押しするものであり、人々が互いにあるいは企業とやり取りするのにも役立つことを強調した。 … → 続きを読む
2014年7月24日

Facebookの第2四半期は売上29.1億ドルと好調―広告の62%はモバイル、ユーザーは13.2億人

Facebookの四半期決算は8期連続でアナリストの予想を上回り、2014年の第2四半期は売上29億1000万ドル、一株当たり利益0.42ドルとなった。Facebookのモバイル事業は全体の2倍のスピードで成長を続けており、現在、月間モバイル・ユーザーは10億7000万人、1日当たりモバイル・ユーザーは6億5400万人だ。そのおかげで、広告収入の62%をモバイルから得ることに成功している。全てのプラットフォームでの月間ユーザー数は13億2000万人、1日あたりユーザー数は8億2900万人で、63%のユーザーは毎日利用している。今期決算についてウォール・ストリートのアナリストは売上28億1000万ドル、一株当たり利益0.32ドルと予想していた。

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2014年7月24日

オンライン語学学習のDuolingoがTOEFLに代わる英語検定をローンチ

今日(米国時間7/22)、無料のオンライン語学学習サービスのDuolingoは、語学能力の検定を行うTest Centerをスタートさせた。 ここで実施される英語運用能力試験(English Proficiency Exam)は受験者の能力を10段階で評価する。同センターは今後、英語以外の言語についても試験を拡張していく。

当面この試験は無料だが、試験結果を多くの企業が求人の際の資格として認定するようになれば、20ドルの受験料を課す計画だ。

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コメント

まいのこ☆WEBデザイン
アメブロの上からニョインって出てくる広告(最悪)とか、画面いっぱいに出る広告とか(最悪)、もう本当や…
つん(たん)
現在の検定で不正が問題になっていることを今知ったよ。
Ichiro Mizoguchi
なんとなくですが、「一度使ったら手放せない」ってなりそうです。ちょっと怖いなぁ ^^;
デラペニャ
サイヤ人は怒りや悲しみが極限に達するとスーパサイヤ人になるそうです。スーパサイヤ人になると外観にも変…
U-YA
Windows Phoneは使いやすいんだけどアプリが絶望的に少ない。