Googleの検索製品とユーザ経験担当副社長Marissa Mayerは、最近Vogue誌に取り上げられて、彼女のライフスタイル、愛、キャリア、ファッションの好みなどが詳しく紹介された。そして今度は、MayerはGlamour誌の「今年の女性」(2009年ウーマン・オブ・ザ・イヤー)に選ばれた。彼女のほかに、Maya Angelou、ファーストレディのMichelle Obama、Susan Rice、Euna Lee、Laura Lingなどそうそうたる面子(めんつ)が選ばれている。
Googleの検索製品とユーザ経験担当副社長Marissa Mayerは、最近Vogue誌に取り上げられて、彼女のライフスタイル、愛、キャリア、ファッションの好みなどが詳しく紹介された。そして今度は、MayerはGlamour誌の「今年の女性」(2009年ウーマン・オブ・ザ・イヤー)に選ばれた。彼女のほかに、Maya Angelou、ファーストレディのMichelle Obama、Susan Rice、Euna Lee、Laura Lingなどそうそうたる面子(めんつ)が選ばれている。
eBayが先ほど(米国時間11/6)、同社がSkypeのファウンダたちとの和解に到達し、このインターネット通信企業(Skype)を、プライベート・エクイティ企業Silver Lake Partners、Andreessen Horowitz、およびCanada Pension Plan Investment Boardらが構成するコンソーシアムに売却する道が開けた、と発表した。
過去にSkypeの投資者であったIndex Venturesは結局、買い手グループに参加せず、そのパートナーのMike Volpiも完全に手を引く(それも当然だが)。Andreessen HorowitzのパートナーMarc Andreessenは本誌に、”すべてが決着した–訴訟も、知財も、何もかもだ。Joltidの知財は今やSkypeがそのオーナーだ。これでSkypeの足かせはまったくなくなり、完全な健康体として活動できる”と語っている。
インボックスが悲鳴を上げている。先週の「本誌モバイル担当ライターの比較試用体験記: iPhone 3GS vs. Motorola Droid(iPhone 3GS vs Motorola Droid Smartphone Showdown)」には、ほとんど掲載の直後から、メール、電話、TwitterのDMなど、ぼくのあらゆるコミュニケーション窓口に大量のコメントや質問が怒濤のように押し寄せた。メールなんか、とても全部読める量ではない。そのすべてに共通していると思われるのは、たった一つのこと: 「もっと知りたい」だ。…わかったよ。
重要な話題なのに、前回は触れられなかったものもある。また、掲載後に気づいたことの中にも、書くべきだったと思われるものがある。それらのために、この続編を書いていこう。
Facebookが今日(米国時間11/5)掲載した長いブログ記事で、アプリケーション上の広告と“お知らせ詐欺”に対する規制を強化したと述べている。今週同社を襲った否定的な報道のすべてに言及しているわけではないが、このブログ記事が登場した理由はそれだ。
Facebookによれば、詐欺的な広告はWeb全体に蔓延している問題であり、同社は前からそういう詐欺と戦っている(それは事実だがそれほど迅速な対応ではない)。記事は、Facebookが7月から施行しているサードパーティ広告に対する新方針を挙げているが、しかしその大幅にユーザ寄りの方針は、めったに実行されていない。さらに記事は、それ以降2社の広告ネットワークを廃止し、今回はさらに2社を追い出すと言っている。
リアルタイム検索と情報発見エンジンであるTopsyが、新プロダクトおよびツールをリリースしている。
Topsyとは、Twitter上でのReTweetについての情報を扱うサービスだ。このサービスは5月に一般公開され、ReTweetをウェブ上での通貨、すなわち価値尺度として用い始めた。もちろんReTweetの回数だけを尺度に使っているわけではない(それではスパマーの餌食となってしまう)。ReTweetを行った人の信頼性なども加味して判断している。
競合サービスにはOneRiotやTweetMemeなどがあるが、Topsyはデータを長期にわたって保持し続けるという点で他サービスと一線を画している。リアルタイム検索エンジンを名乗るたいていのサービスは、現在この時点に着目するものとなっている。ほとんどの場合はこれで必要十分ではある。しかしデータを一定期間毎に捨て去る仕組みでは、過去のデータが必要になった際に検索することができない。たとえば「skype andreessen」で検索してみたとしよう。OneRiotでは4件、TweetMemeでは0件、そしてTopsyでは37ページ分の結果が戻される。またTopsyではこの結果をソートしたり、あるいは時間によってフィルタリングすることもできるようになっている。つまり以前にTwitterに現れたリンクなどを検索する場合、Topsyのみがその結果を表示するようになっているのだ。
Twitterが少数のユーザーを対象に、retweetボタンの試行を開始したことを、ブログで報告した。このretweetボタンについては、8月から予告されていた。下にretweet機能のスクリーンショットを貼っておいた。
われわれはまだ実装された状態のものは見ていないので、retweetボタンを使えるラッキーな読者は、是非スクリーンショットを送ってほしい。前にも書いたように、Twitterは公開前にAPIを大幅に変更している。以前Twitterは、サードパーティー開発者に対して、あるツイートが既に誰かのユーザーのストリーム中に存在しているかどうかを確認して、新しいretweetのしくみに従って折り畳み表示するかどうかを判断するよう求めていた。現在は、Twitterがそうした重複ツイートを調べるしくみをAPIに組み込んでいる。これによって、最初のツイートだけが表示され、リツイートは自動的にその下に入ることが約束される。
Zyxioは、ラスベガス拠点のスタートアップで、このところわれわれが注目している会社だ。空気の流れを使ってコンピューターを操る独自のテクノロジー、SensaWaftを開発した。これはハードウェア機器であれ画面上のマウスポインターであれ、「吹く」ことで制御できるというものだ。吹く強さと、わずかな方向の違いを、コマンドに変換する。
このテクノロジーを使った製品の可能性は無限だ。音声認識と組み合わせれば車内でのコンピューター利用がもっと安全になるだろう。ハンティキャップのある人たち向けのデザイン用アプリケーションも考えられる。上のビデオを見れば、どう働くかの雰囲気がつかめると思う。
現在同社はこのテクノロジーの商品化に忙しいところだが、今日(米国時間11/5)から、新製品のアイディアをクラウドソースするコンテストをスタートさせる。この技術を使ったすごいアイディアを思いついた人は、それを使った製品開発に関わって収入を得ることができる。誰かのアイディアに投票するだけでもよい。
先ほどGoogleが、社内でGmail、Google Docs、Google Maps等の著名アプリの開発に使っている一連のツールを、オープンソース化すると発表した。
最初のツールは、Closure Compilerと呼ばれるもので、JavaScriptのコードやコメントの無駄な部分を取り除いて最適化する。また同コンパイラーには、Inspectorという姉妹プログラムがある。Firebug用プラグインで、最適化した自分のコードをブラウザー内で見ることができ、変数名やデータ名が元の形で表示される(通常、最適化されたコードには変数名やフォーマットが残っていないため、非常に読みづらい)。Googleではこのコンパイラーを、ウェブアプリおよびRESTful APIとしても公開する。
去る8月、われわれはTwitCauseというサービスがスタートしたことを紹介した。これはプラットフォームがTwitterであるということを除けば、FacebookのCausesとほぼ同様のサービスだ。ユーザーコミュニティーからの意見などをもとに支援すべき意義のある運動を決め、Twitterを利用してPRするというもの。またユーザーに対して、運動の意義に共感する場合は寄付をするよう呼び掛ける。このTwittCauseに、今日(米国時間11/5)、興味深い動きがあった。運動の意義をTwitterでPRするユーザーに代わって寄付をしようというスポンサーが現れた。そのスポンサーというのは、世界的なアイスクリーム・メーカーのHäagen-Dazs(ハーゲンダッツ)だ。目的はミツバチを救うこと。
この問題をすでに知っている読者も多いかもしれないが、ここ数年、ミツバチが世界各地で異常に減少している。 一夜にして働きバチの大部分が巣箱から消失するというこの現象は蜂群崩壊症候群(CCD= Colony Collapse Disorder)と呼ばれている。ミツバチはわれわれの食物となる植物の受粉に欠かせない存在なので、CCDは深刻な問題である