by ゲスト ライター on 2009年11月23日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

編集部注:Android携帯の販売台数はまだiPhoneに及ばないものの、最近ますます多くのデベロッパーがAndroidアプリのマーケットに参入し始めている。この記事はWhitepagesの副社長、Kevin Nakaoの寄稿。Nakaoは「今こそAndroid マーケットに飛び込むべきだ」と主張している。(Whitepagesは新しいAndroid アプリを来週発表の予定)。NakaoのTwitterアカウントは、@knakao

携帯ゲームのGameloftがAndroidゲームの開発を断念したというニュースが入ってきたところだが、この決断は誤りだと私は思っている。GameloftがAndroidを諦めた理由はよく理解できる。今年1月にリリースされて以来、われわれWhitepagのCaller IDアプリはAndroidアプリのトップ10に入っている。しかしこのアプリの売り上げはわずか5万4千ドルだ。われわれのiPhoneアプリのダウンロード数は100万単位だが、Androidアプリはその17%に過ぎない。

投資に対する見返りは現在のところさほど多いとはいえない。にもかかわらず、私はAndroidアプリには来年は巨大な可能性が開けると信じている。理由はこうだ。

by Erick Schonfeld on 2009年11月23日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

先日、Twitterが「いまなにしてる?」の質問を「いまどうしてる?」に変更した。だが、みんなが「どうしてる」のか知りたくなったときにはHot Potatoを試してみるのも良いだろう。Hot PotatoはRealtime CrunchUpでデビューしたてのサービスだ。今いる場所に関連する話題や、知人たちが行っていることについての情報を流してくれるiPhoneアプリケーションが発表された。

端的に言えばHot Potatoは会話ストリームをイベント毎にまとめて配信するマイクロメッセージングサービスだ。イベントというのは何でもよく、バスケットの試合、コンサート、パーティー、街頭の催し、新車購入、あるいは友達と二人で出かける自転車ツーリングなどでも良い。関連情報を公開したいと思うものならなんでも「イベント」として扱うことができるわけだ。

by Jason Kincaid on 2009年11月23日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Twitterはどうやら広告という「聖杯」を発見したようだ。近々、実際に導入するという。今日(米国時間11/20)開催されたRealTime CrunchUpカンファレンスでのMichael Arrington編集長との対談で、TwitterのCOO、Dick Costoloは、同社の広告戦略の一端を明らかにした。Costoloは詳細については明言を避けたが、重要な点を述べた。「たいへん素晴らしい。型破りなものになる。ユーザーにも歓迎されるだろう。スマートだ」。

Costoloはそれ以上詳しく語らなかったが、「現在話題になっている新しいRT機能を利用したものではない」とした。Michael Arringtonが「広告はメッセージ・ストリーム中にそれに混じって表示されるのか?」と質すと、Costoloは「ストリーム中であるとも、そうでないとも言えない」と答えた。

by Jason Kincaid on 2009年11月21日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

複雑なアルゴリズムとユーザの提案を結びつけておもしろいコンテンツを見つけるビデオ発見サイトRippolが今日(米国時間11/20)、リアルタイムクランチアップ(RealTime CrunchUpで一般公開された。

本誌は最近このサービスを詳しく紹介したことがあるが、読んでない人のために繰り返すと: Rippolはユーザやその友だち、ユーザが住んでいる地域の人びとなどのビデオ視聴行動を観察して学習し、そのデータをYouTubeやHuluなどから取り込んだビデオコンテンツのメタデータと対照して、ユーザが好みそうなビデオを見つける。ユーザは、推薦されたビデオの一覧(さまざまなジャンルに分かれている)を見て、その中から今日はどれを見ようかなと選ぶ。

by Jason Kincaid on 2009年11月21日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

今日のリアルタイムクランチアップ(RealTime CrunchUp)で、VideoLobbyの立ち上げを見た。Peter Urbanが始めたこの新しいサービスは、これを利用して企業等が、完全に自分のブランドでプロ級のウェブキャスト(webcast, インターネット〜Webを利用する放送)を容易に作れる。このサービスは、Urbanの”本気で売るためのセールスソフト”をキャッチフレーズとするサービスSmibsに加わる新機能だ。

Urbanによれば、埋め込みビデオを提供するサービスはあるが、その場合はビデオを埋め込んだサイトをユーザが自分で作らなければならない。しかしUrbanのVideoLobbyは、ユーザのビデオポータルを作ってくれて、そこにQikUstreamJustin.tvなどのストリームを入れることができる。VideoLobbyのキャッチフレーズは”リアルタイムビデオでブログしよう”だ。

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by Michael Arrington on 2009年11月21日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Keith Teareが今日(米国時間11/20)のリアルタイムクランチアップ(RealTime CrunchUp)に現れて彼の最新プロジェクトSpeedi.lyを見せてくれた。

Speedi.lyは一体何をするのか? たった一つのことを、とても上手に、しかも十分なスケーラビリティを伴ってやる。Speedi.lyはURLからコンテンツを取り出して、それを分析する。分析を非常に高速に行い、そのコンテンツのメタデータを出力する。言語やカテゴリー(トピック、キーワード)などだ。で、このメタデータを得るという仕事こそが、Robert Scobleの言うSuperTweet〔仮訳: 超つぶやき〕なのだ。

以下は、Skype/eBayの買収をめぐる本誌の記事をSpeedi.lyが分析した結果だ:

by MG Siegler on 2009年11月21日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Screen shot 2009-11-20 at 5.27.08 PM

メール(email, 電子メール)は消滅しない。たぶん永遠にね。人類がロボットに全滅されるまでは“…Paul Buchheit。PaulはGmailの作者で、FriendFeedの協同ファウンダだ。現在はFacebookでインフラ方面の仕事をしている。

今日(米国時間11/20)サンフランシスコで行われた本誌主催のイベント、リアルタイムクランチアップ(RealTime CrunchUp)でBuchheitは、ThreadsyのファウンダRob Goldman、そして本誌のSteve GillmorとErick Schonfeld、計4人の座談会に出た。テーマは: 「マイクロメッセージの全盛期…もうメールは要らない?」だ。

本当に、メールは要らないのか?

[CG]Hackintoshよよろこべ、10.6.2がまたAtomをサポートするようになったぞ!
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by Devin Coldewey on 2009年11月20日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

figure-a

アップルはいつもハッカーの歓びを奪ってくれる。まるでそれをビジネスモデルにしているみたいだ。しかしハッカーも負けてはいない。小ちゃなネットブックでOS Xを走らせるよろこびは何にも替えがたいからだ。

というわけで、アップルが最近のアップデートでAtomプロセッサのサポートをやめたとき、プログラマーたちは早速仕事にとりかかったものだ。で、しばらくするといつものように解決策がリリースされた。まだかなり雑だが数週間もすればもっと使いやすいものが出るだろう。
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by Jason Kincaid on 2009年11月20日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

ダウンロードの時間にもよるが、読者のコンピュータの上で15分でChrome OSが使えるようになる方法をお教えしよう。ただしChrome OSが直接立ち上がるわけじゃないし、まだ誰もそれを望んではいないだろう。フリーソフトのVirtualBoxという仮想マシンの上で、Chrome OSを動かすんだ。この仮想マシンはMac、Windows、そしてLinux用がそれぞれある。

最初に二三注意点を: これは本誌がビルドしたChrome OSではない。BitTorrentからダウンロードしたやつだ。だから、ユーザのGoogleアカウントの情報を盗むなどのいたずらが仕組んであることが、絶対にないとは言い切れない。でもそれ的な可能性はネットからダウンロードするものすべてに、理論上はある。心配性の人は使い捨てのGoogleアカウントを作って、それをChrome OSの上で使うといい。また、仮想マシンの上だから、7秒で立ち上がるなどのすごいパフォーマンスは期待できない。でもとにかく、Chrome OSをちょいと経験してみるには十分だ。

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by Erick Schonfeld on 2009年11月20日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

なぜGoogleがオペレーティングシステムを作るのか、まだ理解できない人いる? Googleはこのアニメビデオで、なぜWebのための新しいOSが必要か、そのOSはなぜChromeでなければならないかを説明している。このビデオは、本誌のMG (Siegler)がライブで報じているChrome OS発表会でも再生〜上映された。

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