アナリティクス

 

  • 会員制スタートアップに経営分析ダッシュボードを提供するChartMogulが$2.2Mを調達

    会員制スタートアップに経営分析ダッシュボードを提供するChartMogulが$2.2Mを調達

    SaaSのスタートアップを作りたいんだけど、あらゆるものがすでに作られている、とお感じのあなた、まだ余地はある。既存のSaaSスタートアップのためのサービスを作ればよいのじゃ。それを現にやっているのが、ドイツ・ベルリンのChartMogul、同社は各種の会員制サービスにアナリティクスを提供している。 続きを読む

  • MicrosoftがWebサイト診断ツールSonarをコマンドラインツールとWebサービスで提供

    MicrosoftがWebサイト診断ツールSonarをコマンドラインツールとWebサービスで提供

    MicrosoftのEdgeブラウザーのチームが今日(米国時間10/25)、Webサイトのパフォーマンスやセキュリティをチェックするオープンソースのツールをリリースした。そのSonarと名付けられたツールは、Webサイトのためのlintコマンドのようなサイトスキャナーで、デベロッパーがモアベターでもっと高速かつ安全なWebサイトを作れるための、ガイドを提供する。それはMicrosoftが提供しているWebサービスを利用してもよいし、自分のワークフローやルールにツールを合わせたいデベロッパー向けには、コマンドラインツールもある。 続きを読む

  • Soundchartsは音楽アーティストとレーベルのための分析ツール

    Soundchartsは音楽アーティストとレーベルのための分析ツール

    フランスのスタートアップSoundchartsは、音楽アーティストのためのApp Annieのようなものを構築している。このサービスは、世界中のラジオで何が再生されているか、Spotifyプレイリストなどで何が人気があるのかなどのデータを、大量に提供してくれる。同社はAlven CapitalやKima Ventures、そしてGlobal Founders Capitalから、310万ドル(265万ユーロ)を調達したばかりだ。 多くの大手ミュージックレーベルは既に、多くの企業と協力してラジオ放送に関する洞察は得ている。彼らは、例えば、こうしたデ… 続きを読む

  • Mobalyticsのゲームプレイ分析指導エンジンが公開ベータに入る、一般公開は年末を予定

    Mobalyticsのゲームプレイ分析指導エンジンが公開ベータに入る、一般公開は年末を予定

    eスポーツも真剣なスポーツの仲間か、とまで言われる今日このごろ、,Mobalyticsは前者における個人トレーナーを目指している。 昨年9月の本誌主催スタートアップコンペDisrupt SFで優勝カップをかっさらったロサンゼルスのMobalyticsが、ゲーマーのためのパフォーマンスツールを公開ベータでローンチした。 続きを読む

  • Google Analyticsに音声(+自然言語)で質問できるようになる…まず英語から

    Google Analyticsに音声(+自然言語)で質問できるようになる…まず英語から

    自分のWebサイトやアプリの利用状況を知りたくなったら、これからはGoogle Analyticsに直接尋ねることができる。 “先週はモバイルとデスクトップでどれだけトラフィックが違ったかな?”とか、“昨日の新規ユーザーは何名だっただろう?”、“先週はどこの国の人がいちばん多かったか?”、などなどを知りたくなったら、これまでのようにAnalyticsのダッシュボードを開いてチャートを操作しなくてもよい。 単純に、クェリをタイプしたり、大きな声で言うだけでよいのだ。… 続きを読む

  • URL短縮の元祖Bitlyが自社の過半数株を売って成長資金を獲得

    URL短縮の元祖Bitlyが自社の過半数株を売って成長資金を獲得

    BitlyがSpectrum Equityからの追加資金として6300万ドルを調達したことを発表した。これによりBitlyの過半数株がこのグロウスエクィティ(growth equity)企業へ行く。 2008年に創業した同社は、Twitterのアカウントのある者なら誰でも使える便利なリンク短縮ツールとして有名だったが、今ではリンク短縮を企業に多くのコントロールとデータを与える方法として利用するビジネスがメインだ。 続きを読む

  • 購入決定の要因(アトリビューション)を多様なキャンペーン構成要素から–機械学習で–分析するGoogle Attribution

    購入決定の要因(アトリビューション)を多様なキャンペーン構成要素から–機械学習で–分析するGoogle Attribution

    GoogleのMarketing Nextカンファレンスで、同社はGoogle Attributionの新たなベータを発表した。これは、さまざまなマーケティング戦略の、顧客の購入決定成果(パフォーマンス)の違いと、その寄与要因(アトリビューション)を知るための無料のツールだ。 Googleは、デバイスやマーケティングチャネルの違いを超えて、Attributionがマーケティングキャンペーンを評価するためのホームになってほしい、と期待している。そのために、戦略と広告費とフィードバックという三つの要素を結ぶ緊密なループを作り、マーケターたちによ… 続きを読む

  • Appleがアナリティクスサービスをアップデートしてアプリの発見のされ方を知るための新しい測度を追加

    Appleがアナリティクスサービスをアップデートしてアプリの発見のされ方を知るための新しい測度を追加

    Appleは昨日(米国時間5/3)、iTunes Connect上の、モバイルアプリデベロッパーのためのApp Analyticsサービスをアップデートした。それにより、ユーザーがどうやってアプリを見つけているかに関する情報…App Storeでの閲覧や検索、ほかのアプリやWebサイトから知らされたなど…がより詳しくなった。またキーワードの変更がApp Store上の検索ランキングに与える影響や、検索よりもチャートで上位にランクされた方がベターか、などを理解できるようになった。 続きを読む

  • Google Analyticsのセキュリティとプラバシー保護が心配ならPiwik Proを使ってみよう

    Google Analyticsのセキュリティとプラバシー保護が心配ならPiwik Proを使ってみよう

    Webサイトを立ち上げたら、Google Analyticsを使ってビジター数を調べたりするよね。でもそんなとき実は、Googleやそのほかの連中に、そのデータやユーザーへのアクセスを与えてるんだ。もちろんプライバシーは保護されるから、そんなにひどい状況ではないが、でもあなたのWebサイトやWebアプリケーションが特別に機密性の高いものだったら、どうかな? そんなときは、Piwikや、今度出たPiwik Proを使うべきだ。 続きを読む

  • Adobeの調査結果:ユーザーは新アプリをインストールせず、既存アプリを頻繁に使う

    Adobeの調査結果:ユーザーは新アプリをインストールせず、既存アプリを頻繁に使う

    Adobeが発表した新たな業界レポートによると、ユーザーに新しいモバイルアプリを試してもらうのが難しくなってきているようだ。コンシューマーはすでに知っているスマホアプリをよく使う傾向にある。またアプリの放棄率は上昇していて、アプリのインストール数も前年比6%の上昇に留まった。一方で既存アプリのローンチ回数は上昇している。前年比24%の増加だった。 続きを読む

  • Google Analyticsは無味乾燥なデータだけでなく、有意義なインサイトも自動生成する

    Google Analyticsは無味乾燥なデータだけでなく、有意義なインサイトも自動生成する

    GoogleはGoogle Analyticsをアップデートして、そのデータの中にユーザーが、重要なトレンドを見つけやすいようにした。 この変化はiOSとAndroid用のGoogle Analyticsアプリではすでに実装されていて、ユーザーはAssistant画面で、自動的に生成されたインサイトを見ることができる。 たとえばあなたのWebサイトやアプリのユーザー数が急に増えたら、Google Analyticsはそれを高輝度表示し、その新しいユーザーの特性(どこから来たかなど)を教える。ユーザーがeコマースの企業なら、売上がいちばん増えた製… 続きを読む

  • モバイル・アナリティクスのスタートアップ、Amplitudeが1500万ドル調達

    モバイル・アナリティクスのスタートアップ、Amplitudeが1500万ドル調達

    今朝(米国時間6/8)、サンフランシスコのスタートアップ、AmplitudeはシリーズBのラウンドで1500万ドルを調達したことを発表した。 Amplitudeはウェブとモバイルのアナリティクスを専門とし、 手頃な料金でMixpanelのライバルとなることを目指している。 続きを読む

  • SalesforceがDemandwareを28億ドルで買収、Eコマースに参入

    SalesforceがDemandwareを28億ドルで買収、Eコマースに参入

    Salesforceは、セールス人員が見込み顧客や案件のクロージングを管理するためのクラウドベース・ソフトウェアとして名を上げた企業だ。同社は本日、セールスのビジネスそのものに足を踏み入れたことを発表した。本日、SalesforceはDemandwareを28億ドルで買収すると発表した。Demandwareは中小から大手企業にまで、クラウドベースのEコマースサービスを提供している。この買収で、Salesforceは新しい事業部門「Salesforce Commerce Cloud」を立ち上げる。 続きを読む

  • アプリ解析・マーケティングツール「Repro」運営元が3億円の資金調達で米国進出へ

    アプリ解析・マーケティングツール「Repro」運営元が3億円の資金調達で米国進出へ

    モバイルアプリ向けのアナリティクス・マーケティングツール「Repro(リプロ)」を提供しているReproは3月7日、ジャフコ、VOYAGE VENTURESおよび個人投資家などを引受先とした総額3億円の第三者割当増資を実施したことをあきらかにした。アプリ開発に向けた人材獲得を進めるほか、米国進出に向けてテストマーケティングなどを進める。 続きを読む

  • SNSで見た商品を即購入できるEコマースの実現に向けCuralateが2750万ドルを調達

    SNSで見た商品を即購入できるEコマースの実現に向けCuralateが2750万ドルを調達

    PinterestにInstagramにTumblr。ウェブの未来は画像にかかっているのは自明だが、どうやってそれで稼げるのだろうか?ユーザーが投稿する画像に何が写っているかを理解し、ユーザーを画像の商品を購入できる場所とつなげることだ。 Curalateは正にそれに取り組んでいる。この画像認識でマーケティングを行うスタートアップは、NEAがリードする資金調達ラウンドで2750万ドルを調達した。合計調達金額はこれで4000万ドルとなった。 続きを読む

  • Instagram、マーケティングのパートナーズ・プログラムで収益拡大を狙う

    Instagram、マーケティングのパートナーズ・プログラムで収益拡大を狙う

    どんよりした目に時折広告の差し込まれるきれいな画像が映る。まるでテレビの話だ。マーケターがInstagramの成熟を待ちわびている理由が分かるだろう。Instagramが最初に広告商品を販売したのはまだ2年前のことだが、すでに彼らが保有する4億人のユーザーから収益を上げることに真剣に取り組んでいる。それは、広告主がテレビのコマーシャルにかける費用を世界で一番の写真アプリに移すための施策を実行するということだ。 続きを読む

  • Twitterがブランドを主軸とする新たなアナリティクスツールBrand Hubをローンチ

    Twitterがブランドを主軸とする新たなアナリティクスツールBrand Hubをローンチ

    Twitterは Twitter Brand Hubをローンチし、アナリティクス関連のプロダクトを増強した。 Twitterの広告主向けのツールだが、Brand Hubは特定の広告やキャンペーンではなく、ブランドや商品のコンバージョンと他社との違いを広く見ることに焦点を当てている。これらのデータを持って、企業はどの広告の露出を高めるべきかが分かるだろう。 続きを読む

  • GoogleがPlay Gamesのプレーヤー分析機能をアップデート、iOSサポートを改良、より詳細なユーザ実態報告

    GoogleがPlay Gamesのプレーヤー分析機能をアップデート、iOSサポートを改良、より詳細なユーザ実態報告

    数か月前Googleは、Play Gamesのプレーヤー分析機能(Player Analytics)をローンチして、ゲームデベロッパが、自分のゲームをプレイしているユーザの実態を、もっとよく把握できるようにした。 今日(米国時間9/9)同社はこのサービスをアップデートして、ゲームプレイの最初の2分間のユーザの状況レポートや、デベロッパがユーザの状態に合わせてゲームの流れを変えられるために分析機能のAPIを公開、iOSのサポートを改良、などの新機軸を導入した。 続きを読む

  • Microsoftが組織分析サービスのVoloMetrixを買収

    Microsoftが組織分析サービスのVoloMetrixを買収

    Microsoftは本日、VoloMetrixを買収したことを発表した。VoloMetrixは企業の使用しているコミュニケーションシステムから匿名化した情報を集めて法人組織のパフォーマンスを分析するという専門的なサービスを提供している。 組織分析はMicrosoftも研究している分野だ。MicrosoftのDelveの組織分析サービスは現在プレビュー段階にあり、今年の年末に一般リリースする予定だ。 続きを読む

  • 動画広告とテレビCMの効果を統合的に分析、メタップスが新サービス

    動画広告とテレビCMの効果を統合的に分析、メタップスが新サービス

    8月28日に上場したメタップスが、上場後初となる新サービス「Metaps Video Analytics」を発表した。 Metaps Video Analyticsは動画広告のアナリティクスサービスだ。最大の特徴は動画広告の効果測定と、テレビCMの効果測定を統合して分析できる点。メタップスでは広告代理店からテレビ視聴率データの提供を受けており、これとスマートフォン向け動画広告の効果分析を統合的に分析することで、例えばスマホ向けの動画広告とテレビCMの効果を比較したり、その相乗効果を調べたりということが可能になるという。 続きを読む

  • オペレータや管理者の次の行動に結びつくネットワークデータ分析を行うKentikが$12.1Mを調達

    オペレータや管理者の次の行動に結びつくネットワークデータ分析を行うKentikが$12.1Mを調達

    顧客企業のネットワークの稼働状況をクラウドから調べて報告するKentik(元CloudHelix)が今日(米国時間6/30)、1210万ドルのシリーズAラウンドを完了したことと、メインのSaaSプロダクトKentik Detectを、ステルスを脱して一般公開したことを発表した。そのSaaSは、“ネットワークのトラフィックをリアルタイムで分析して、ユーザの対応行動に結びつくようなインサイトを与える”、とされている。複数のネットワークにまたがる分析もでき、その数やサイズを問わない。 続きを読む

  • API
    MashapeがAPIアナリティクスサービスのAPIを一般公開…デベロッパやDevOpsが自由に使える

    MashapeがAPIアナリティクスサービスのAPIを一般公開…デベロッパやDevOpsが自由に使える

    APIのマーケットプレースMashape(世界最大を自称)が今日(米国時間6/24)、そのアナリティクスサービスのAPIを一般公開する、と発表した。 同社は13000あまりのAPIをサーブしているが、それらをモニタするためのアナリティクスサービスも同社が作って提供してきた。今回はこのサービスのAPIをデベロッパやDevOpsたちに提供し、MashapeがホストしていないAPIでもそのパフォーマンスを理解できるようにした。 続きを読む

  • YouTubeの新アナリティクス、Music Insightsはアーティストにツアーに行くべき場所を教えてくれる

    YouTubeの新アナリティクス、Music Insightsはアーティストにツアーに行くべき場所を教えてくれる

    いくらYouTubeのユーザーが10億人を超えるとはいえ、ミュージシャンはYouTubeから分配される広告収入では食っていけない。 今のミュージシャンの主要な収入源はコンサートツアーだ。だがYouTubeのおかげでミュージシャンは世界中で名前を知られることが可能になった。そこでミュージシャンのファンがどこにたくさんいるのか正確に知ることができれば、適切なコンサートツアーの計画を立てて、ビデオを無料で見ていたファンに30ドルのチケットを買わせることができるだろう。. 続きを読む

  • 解析ツールのユーザーローカル、YJキャピタルとEast Venturesから約2億6000万円の資金調達

    解析ツールのユーザーローカル、YJキャピタルとEast Venturesから約2億6000万円の資金調達

    ヒートマップに対応したアクセス解析ツール「User Insight」やソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」などを提供するユーザーローカルが5月25日、YJキャピタル、East Ventures引受先として約2億6000万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。同社は今回調達した資金をもとに、ビッグデータ分析事業強化進める。 ユーザーローカルは2007年の設立。代表取締役を務める伊藤将雄氏は、もともと楽天のエンジニア・プロデューサーで、「みんなの就職活動日記」を事業化、法人化した人物。その後早稲田大学大学院にウェ… 続きを読む

  • comScoreの対抗馬Verto Analyticsはモバイルなど“全デバイス”を対象にユーザデータを提供

    comScoreの対抗馬Verto Analyticsはモバイルなど“全デバイス”を対象にユーザデータを提供

    老舗のcomScoreに対抗して、今のマルチデバイスの時代に対応したインターネットのアクセス分析/ユーザ分析を提供するVerto Analyticsが、そのサービスを今日(米国時間5/15)から一般公開する。Verto Content Watchと呼ばれるその測定サービスは、スマートフォンやタブレット、PC、eリーダーなどさまざまなプラットホーム上のアプリ、ゲーム、Webサイト、そして広告などの利用状況を、詳細に調べる。 続きを読む