ウェアラブル

 

  • Google Glassはまだ生きていた…3年ぶりのアップデートがリリース(Bluetoothサポートなど)

    Google Glassはまだ生きていた…3年ぶりのアップデートがリリース(Bluetoothサポートなど)

    Google Glassesをまだ持ってる人は、そのホコリをはらいましょう。あの1500ドルのフェイスコンピューターが今日(米国時間6/21)、新たなアップデートで再びステージ中央に戻ってきた。 それは2014年9月以来のアップデートだが、まず付属アプリの“MyGlass”がアップデートされた。バグフィックスもいくつかあり、新たにBluetoothがサポートされた。そこで今回の… 続きを読む

  • 不眠症を解消するゴーグル「Sana Sleep」――開発元のSana Healthが130万ドルを調達

    不眠症を解消するゴーグル「Sana Sleep」――開発元のSana Healthが130万ドルを調達

    Solar ImpulseのパイロットBertrand Piccardは、太陽光発電の電力だけで世界一周を目指す旅に出たとき、移動中はあまり休むことができないだろうと覚悟していた。機内で睡眠自体はとれるものの、飛行中の睡眠時間は1日最大3時間、それも20分ごとに1回起きなければいけなかった。というのも、1人乗りのSolar Impulseでは、20分ごとにシステムが正常に動いているかチェックしなければな… 続きを読む

  • 男女間の問題を生命徴候と声から早期に検出してその芽を摘むためのウェアラブルをサウスカロライナ大が研究中

    男女間の問題を生命徴候と声から早期に検出してその芽を摘むためのウェアラブルをサウスカロライナ大が研究中

    男女間の問題を、実際に顕在化する前にその芽を摘むために、問題が発生しそうなことを告げている生命徴候を検出する、という研究をサウスカロライナ大学の複数の研究チームが共同で進めている。被験者のカップルは複数種類のセンサーを収めたウェアラブル(上図)を身につけ、そのデータを記録するスマートフォンを与えられる。 続きを読む

  • Alphabet傘下Verilyのスマートウォッチは大量の生命徴候データを長期にわたって集め医学研究に奉仕する

    Alphabet傘下Verilyのスマートウォッチは大量の生命徴候データを長期にわたって集め医学研究に奉仕する

    長期的な医学研究を念頭に置いて設計されたStudy Watchは、ふつうのスマートウォッチとはまったく異なる要求に応えている。このデバイスを設計したVerilyはGoogleの持株会社Alphabetの傘下で、多発性硬化症の観察やグルコースレベルをモニタするコンタクトレンズなど、本格的な医学研究をターゲットにしている。 続きを読む

  • Appleの秘密チームが採血する必要のないグルコースレベル測定製品を研究開発中

    Appleの秘密チームが採血する必要のないグルコースレベル測定製品を研究開発中

    Appleは生物医学方面の研究者集団を雇って、センサーを利用して糖尿病患者をモニタする秘密のプロジェクトに取り組んでいる、とCNBCが報じている。 糖尿病患者は世界中で3億7100万人いる、と推定されていて、近年ではいくつかのテクノロジー企業が新しい治療法の開発に取り組んでいる。 続きを読む

  • トヨタが歩行回復を助けるロボット、レンタルへ―WW-1000は半身麻痺のリハビリに朗報

    トヨタが歩行回復を助けるロボット、レンタルへ―WW-1000は半身麻痺のリハビリに朗報

    トヨタはWelwalk WW-1000という装置のレンタルを開始すると発表した。これは半身麻痺の患者が再び歩けるようになることを助けるロボットだ。WW-1000にはある種の外骨格が組み込まれており、麻痺が起きている側の脚に取り付ける。患者が歩けるよう強力なモーターが膝関節を支える。この装置の利用により患者はやがて自力歩行ができるようになる。 続きを読む

  • CasioのEdifice EQB501はがつん!と来る力作、しかもスマートフォンで機能を拡張

    CasioのEdifice EQB501はがつん!と来る力作、しかもスマートフォンで機能を拡張

    Casioが作る肉体派のウォッチは、いつも肉体派であるとは限らないふつうの人に向いている。その最新のEdifice EQB-501は、形と機能とハイテク装備、三者が合金状に一体化していて、たくさんのダイヤルとボタンとセンサーが、ジャングルでも大都市でも、あなたの旅路を‘接続良好’に維持してくれる。 続きを読む

  • Swatchが独自のスマートウォッチOSを開発中

    Swatchが独自のスマートウォッチOSを開発中

    今のところスマートウォッチ・ビジネスに関して強気になれる材料は乏しい。 しかしSwatchは例外を作れるかもしれない。ともあれSwatchは全力を挙げている。このスイス最大の時計メーカーは単にスマートウォッチを開発しているだけではなく、独自のスマートウォッチOSも開発している。これによってAppleやSamsung(Tizenのカスタマイズ版)に対抗する考えだ。 続きを読む

  • Pixel 2.0 Arduinoボードには1.5インチのOLEDスクリーンが載ってるからウェアラブルのゲーム機なども作れる

    Pixel 2.0 Arduinoボードには1.5インチのOLEDスクリーンが載ってるからウェアラブルのゲーム機なども作れる

    この小さなPixel 2.0は要するにArduinoボードに1.5インチという小さな128×128のカラーOLEDスクリーンをくっつけたものだ。このままでウェアラブルに応用できるし、このArduinoボードから直接スクリーンにアクセスできる。これまでのような、後からスクリーンを半田づけして、うまくいくよう神様にお祈りする電子工作からの卒業だ。 続きを読む

  • 億万長者のWarren Buffettが確信するウェアラブルの明るい未来とは

    億万長者のWarren Buffettが確信するウェアラブルの明るい未来とは

    このところ、ウェアラブルの状況は厳しい。Fitbitのような専業企業は苦境だし、大手Jawboneは消費者向け以外の分野に活路を見出そうとしている。そして老舗のPebbleは、もはや自力では生き残れない。でも、億万長者のWarren Buffettは今でも、ウェアラブルに未来はある、と確信しているようだ。 続きを読む

  • やっと出たAndroid Wear 2.0はLGの実装機2機種をお供に連れている

    やっと出たAndroid Wear 2.0はLGの実装機2機種をお供に連れている

    何か月も人を待たせたAndroid Wear 2.0がやっとご降臨した。しかも、大使を二人連れている。どちらもLG製だ。それらのウォッチStyle(スタイル)とSport(スポーツ)は、同じ硬貨の裏と表だが、お値段は100ドル違う。そして100ドルぶんの機能差と大きさの差がある。 続きを読む

  • Rippleは目立たない気にならないウェアラブルになった救急ボタン

    Rippleは目立たない気にならないウェアラブルになった救急ボタン

    Rippleは美味なる高アルコール度ワインだ。いや、今でもそこらで聴けるGrateful Deadの曲のひとつだ。シリコンバレーでは、豆からミルクを作っているスタートアップだ。そして今度、もうひとつ登場。Ripple Network Technologyは、思わせぶりな名前には似合わないシリアスなものを共有する。 このフロリダのチームが作ったものは、小さなウェアラブルで、1セント硬貨ぐらいの大きさの一種の… 続きを読む

  • 昨年苦しみを味わったウェアラブル市場の課題

    昨年苦しみを味わったウェアラブル市場の課題

    今は手首にはめるデバイスにとって「待ち」の時期だ。数年間ものすごい盛り上がりを見せていたウェアラブル業界だが、今年のCESではあまり目立っていなかった。2つ、3つ新しいスマートウォッチが発表され、パートナーシップやそこそこの出来のフィットネスバンドがアナウンスされたくらいで、業界全体のフォーカスとしては、Alexaを搭載した種々のデバイスやスマートホームへとシフトしたように感じた。 Andoroid… 続きを読む

  • [ポッドキャスト]ポケットだらけのベストSCOTTeVESTを作ったScott Jordanがファッションの未来を語る

    [ポッドキャスト]ポケットだらけのベストSCOTTeVESTを作ったScott Jordanがファッションの未来を語る

    Scott Jordanは、服を作るつもりではなかった。彼は弁護士だったが、自分のウォークマンがいつもドアノブにひっかかるのを、なんとかしたかった。いろいろ試作した結果として彼は、SCOTTeVESTを発明した。ポケットがものすごく多いベストで、ヘッドフォンやその他もろもろのケーブルのための秘密の通路があちこちにあった。それを商業化してから10年あまり経った今の彼は、服は今後ますますハイテクになるよ… 続きを読む

  • スマートウォッチが毎日勝手に健康診断をしてくれる…病気の早期発見のための強力なツールだ

    スマートウォッチが毎日勝手に健康診断をしてくれる…病気の早期発見のための強力なツールだ

    自分の健康を気にして、さまざまな不具合の兆候に気をつけている人は多いが、そんな人たちの中にも、心拍や体温など測定できる項目を毎日チェックしている人はあまりいない。これまで、そんな人が一人もいなかったとしても、これからはスマートウォッチが毎日、勝手に測定してくれるだろう。 スタンフォード大学のMichael Snyderの研究チームが最近発表した、長期的な実験の結果によると、スマートウォッチは確かに、疾… 続きを読む

  • Motiv Ringは指輪タイプの超小型フィットネス・トラッカー

    Motiv Ringは指輪タイプの超小型フィットネス・トラッカー

    製品が実際に入手でき次第テストしてみたいのがこのデバイスだ。 Motivのチームはサイズ極小のウェアラブル・デバイスを開発したと主張している。事実なら大いに注目される成果だ。いささか飽和感があるフィットネス・デバイスの市場に新たな動きをもたらすことになる。 続きを読む

  • 腕ではなく襟に着けるウェアラブル、LGが首にかけるBluetoothスピーカーをCESに出品

    腕ではなく襟に着けるウェアラブル、LGが首にかけるBluetoothスピーカーをCESに出品

    LGはCESに、カラー(襟飾り)に似たウェアラブルのワイヤレススピーカーを出品する。それにはイヤーバッドもあるので、人から変人に見られたくないときは、それを使うべし。その、“首から音が鳴る馬蹄”は、Bluetoothでスマートフォンに接続し、そしてそのスピーカーは、イヤーバッドと併用すれば“3Dのサラウンドサウンドになる”。 続きを読む

  • Apple Watchの新年のフィットネスチャレンジは期間をCESに合わせる

    Apple Watchの新年のフィットネスチャレンジは期間をCESに合わせる

    最近は、新年の決意というやつも、ますます簡単になっている。今では年に一度、今年は10キロ痩せるぞ!と大げさに決意表明しなくても、ソーシャルメディアでありとあらゆる人生の選択ができるし、自分の体重の増減など、毎日のように自分の腕の上で知ることができる。年に一度どころか、毎日決意してるようなものだ。もちろん、お正月固有のめでたさを、否定するつもりはないけどね。 11月のAppleは、祝日をテーマとするフ… 続きを読む

  • Android Wear 2.0のデビュー機はソフトもハードもGoogleが設計に介入、その隠し玉は何だろう?

    Android Wear 2.0のデビュー機はソフトもハードもGoogleが設計に介入、その隠し玉は何だろう?

    The Vergeの最新の記事によると、GoogleはAndroid Wear 2.0を搭載したスマートウォッチの代表的製品2機種を2017年の第一四半期に発売する。その記事は、Android WearのプロダクトマネージャーJeff Changから直接得られた情報を引用している。その二つのウォッチは、一部の憶測に反して、Pixel系列には属さず、このデバイスの製造で協働している企業のブランドが載る。今年… 続きを読む

  • 米国のウェアラブルデバイス市場は不調

    米国のウェアラブルデバイス市場は不調

    AppleはApple Watchのセールスが「素晴らしい」とまだ言い張るかもしれないが、全体として、ウェアラブルデバイスカテゴリは、これまでに予測されていた速さで成長はしていない。eMarketerの新しいレポートによれば、Apple WatchやFitbitのようなウェアラブル製品は、2015年から2016年にかけて前年比で60パーセント以上の成長が見込まれていたが、同社はその成長の推定をいまや2… 続きを読む