ウェアラブル

 

  • CasioのEdifice EQB501はがつん!と来る力作、しかもスマートフォンで機能を拡張

    CasioのEdifice EQB501はがつん!と来る力作、しかもスマートフォンで機能を拡張

    Casioが作る肉体派のウォッチは、いつも肉体派であるとは限らないふつうの人に向いている。その最新のEdifice EQB-501は、形と機能とハイテク装備、三者が合金状に一体化していて、たくさんのダイヤルとボタンとセンサーが、ジャングルでも大都市でも、あなたの旅路を‘接続良好’に維持してくれる。 続きを読む

  • Swatchが独自のスマートウォッチOSを開発中

    Swatchが独自のスマートウォッチOSを開発中

    今のところスマートウォッチ・ビジネスに関して強気になれる材料は乏しい。 しかしSwatchは例外を作れるかもしれない。ともあれSwatchは全力を挙げている。このスイス最大の時計メーカーは単にスマートウォッチを開発しているだけではなく、独自のスマートウォッチOSも開発している。これによってAppleやSamsung(Tizenのカスタマイズ版)に対抗する考えだ。 続きを読む

  • Pixel 2.0 Arduinoボードには1.5インチのOLEDスクリーンが載ってるからウェアラブルのゲーム機なども作れる

    Pixel 2.0 Arduinoボードには1.5インチのOLEDスクリーンが載ってるからウェアラブルのゲーム機なども作れる

    この小さなPixel 2.0は要するにArduinoボードに1.5インチという小さな128×128のカラーOLEDスクリーンをくっつけたものだ。このままでウェアラブルに応用できるし、このArduinoボードから直接スクリーンにアクセスできる。これまでのような、後からスクリーンを半田づけして、うまくいくよう神様にお祈りする電子工作からの卒業だ。 続きを読む

  • 億万長者のWarren Buffettが確信するウェアラブルの明るい未来とは

    億万長者のWarren Buffettが確信するウェアラブルの明るい未来とは

    このところ、ウェアラブルの状況は厳しい。Fitbitのような専業企業は苦境だし、大手Jawboneは消費者向け以外の分野に活路を見出そうとしている。そして老舗のPebbleは、もはや自力では生き残れない。でも、億万長者のWarren Buffettは今でも、ウェアラブルに未来はある、と確信しているようだ。 続きを読む

  • やっと出たAndroid Wear 2.0はLGの実装機2機種をお供に連れている

    やっと出たAndroid Wear 2.0はLGの実装機2機種をお供に連れている

    何か月も人を待たせたAndroid Wear 2.0がやっとご降臨した。しかも、大使を二人連れている。どちらもLG製だ。それらのウォッチStyle(スタイル)とSport(スポーツ)は、同じ硬貨の裏と表だが、お値段は100ドル違う。そして100ドルぶんの機能差と大きさの差がある。 続きを読む

  • Rippleは目立たない気にならないウェアラブルになった救急ボタン

    Rippleは目立たない気にならないウェアラブルになった救急ボタン

    Rippleは美味なる高アルコール度ワインだ。いや、今でもそこらで聴けるGrateful Deadの曲のひとつだ。シリコンバレーでは、豆からミルクを作っているスタートアップだ。そして今度、もうひとつ登場。Ripple Network Technologyは、思わせぶりな名前には似合わないシリアスなものを共有する。 このフロリダのチームが作ったものは、小さなウェアラブルで、1セント硬貨ぐらいの大きさの一種の… 続きを読む

  • 昨年苦しみを味わったウェアラブル市場の課題

    昨年苦しみを味わったウェアラブル市場の課題

    今は手首にはめるデバイスにとって「待ち」の時期だ。数年間ものすごい盛り上がりを見せていたウェアラブル業界だが、今年のCESではあまり目立っていなかった。2つ、3つ新しいスマートウォッチが発表され、パートナーシップやそこそこの出来のフィットネスバンドがアナウンスされたくらいで、業界全体のフォーカスとしては、Alexaを搭載した種々のデバイスやスマートホームへとシフトしたように感じた。 Andoroid… 続きを読む

  • [ポッドキャスト]ポケットだらけのベストSCOTTeVESTを作ったScott Jordanがファッションの未来を語る

    [ポッドキャスト]ポケットだらけのベストSCOTTeVESTを作ったScott Jordanがファッションの未来を語る

    Scott Jordanは、服を作るつもりではなかった。彼は弁護士だったが、自分のウォークマンがいつもドアノブにひっかかるのを、なんとかしたかった。いろいろ試作した結果として彼は、SCOTTeVESTを発明した。ポケットがものすごく多いベストで、ヘッドフォンやその他もろもろのケーブルのための秘密の通路があちこちにあった。それを商業化してから10年あまり経った今の彼は、服は今後ますますハイテクになるよ… 続きを読む

  • スマートウォッチが毎日勝手に健康診断をしてくれる…病気の早期発見のための強力なツールだ

    スマートウォッチが毎日勝手に健康診断をしてくれる…病気の早期発見のための強力なツールだ

    自分の健康を気にして、さまざまな不具合の兆候に気をつけている人は多いが、そんな人たちの中にも、心拍や体温など測定できる項目を毎日チェックしている人はあまりいない。これまで、そんな人が一人もいなかったとしても、これからはスマートウォッチが毎日、勝手に測定してくれるだろう。 スタンフォード大学のMichael Snyderの研究チームが最近発表した、長期的な実験の結果によると、スマートウォッチは確かに、疾… 続きを読む

  • Motiv Ringは指輪タイプの超小型フィットネス・トラッカー

    Motiv Ringは指輪タイプの超小型フィットネス・トラッカー

    製品が実際に入手でき次第テストしてみたいのがこのデバイスだ。 Motivのチームはサイズ極小のウェアラブル・デバイスを開発したと主張している。事実なら大いに注目される成果だ。いささか飽和感があるフィットネス・デバイスの市場に新たな動きをもたらすことになる。 続きを読む

  • 腕ではなく襟に着けるウェアラブル、LGが首にかけるBluetoothスピーカーをCESに出品

    腕ではなく襟に着けるウェアラブル、LGが首にかけるBluetoothスピーカーをCESに出品

    LGはCESに、カラー(襟飾り)に似たウェアラブルのワイヤレススピーカーを出品する。それにはイヤーバッドもあるので、人から変人に見られたくないときは、それを使うべし。その、“首から音が鳴る馬蹄”は、Bluetoothでスマートフォンに接続し、そしてそのスピーカーは、イヤーバッドと併用すれば“3Dのサラウンドサウンドになる”。 続きを読む

  • Apple Watchの新年のフィットネスチャレンジは期間をCESに合わせる

    Apple Watchの新年のフィットネスチャレンジは期間をCESに合わせる

    最近は、新年の決意というやつも、ますます簡単になっている。今では年に一度、今年は10キロ痩せるぞ!と大げさに決意表明しなくても、ソーシャルメディアでありとあらゆる人生の選択ができるし、自分の体重の増減など、毎日のように自分の腕の上で知ることができる。年に一度どころか、毎日決意してるようなものだ。もちろん、お正月固有のめでたさを、否定するつもりはないけどね。 11月のAppleは、祝日をテーマとするフ… 続きを読む

  • Android Wear 2.0のデビュー機はソフトもハードもGoogleが設計に介入、その隠し玉は何だろう?

    Android Wear 2.0のデビュー機はソフトもハードもGoogleが設計に介入、その隠し玉は何だろう?

    The Vergeの最新の記事によると、GoogleはAndroid Wear 2.0を搭載したスマートウォッチの代表的製品2機種を2017年の第一四半期に発売する。その記事は、Android WearのプロダクトマネージャーJeff Changから直接得られた情報を引用している。その二つのウォッチは、一部の憶測に反して、Pixel系列には属さず、このデバイスの製造で協働している企業のブランドが載る。今年… 続きを読む

  • 米国のウェアラブルデバイス市場は不調

    米国のウェアラブルデバイス市場は不調

    AppleはApple Watchのセールスが「素晴らしい」とまだ言い張るかもしれないが、全体として、ウェアラブルデバイスカテゴリは、これまでに予測されていた速さで成長はしていない。eMarketerの新しいレポートによれば、Apple WatchやFitbitのようなウェアラブル製品は、2015年から2016年にかけて前年比で60パーセント以上の成長が見込まれていたが、同社はその成長の推定をいまや2… 続きを読む

  • FitbitのPebble買収により、Pebbleのサービスは縮小・停止へ

    FitbitのPebble買収により、Pebbleのサービスは縮小・停止へ

    Appleや他のスマートウォッチメーカーに先駆けて、腕に装着したデバイスを通じてさまざまな情報を提供する仕組みを開発してきたPebbleが、単独での活動を終了することとなった。 続きを読む

  • Nikeが自動靴ひも調整シューズHyperAdaptの販売を開始

    Nikeが自動靴ひも調整シューズHyperAdaptの販売を開始

    720ドルの価格がついたNikeの自動靴ひも調整シューズHyperAdapt 1.0は、スニーカーマニア向けの商品だ。華やかな見た目で値段も高い上、Nikeは具体的な数を発表していないものの、当然ごく少数しか販売されないだろう。しかし、Tiffany Beersによると、自動靴ひも調整の仕組みは見掛け倒しではないようだ。 Nikeでシニア・イノベーターを務める彼女は、10年以上このプロジェクトに携わって… 続きを読む

  • Sonyの音声アシスタントウェアラブルXperia Earが12月に200ドルで発売

    Sonyの音声アシスタントウェアラブルXperia Earが12月に200ドルで発売

    Xperia Earは、かなり前から、いろんな形で存在していたが、でも今年のIFAまでは、この奇妙でちっちゃなウェアラブルは、単なるコンセプトのようだった。しかし、やっと本気になったSonyは来月、12月13日にAmazonでデバイスをリリースする。ホリデイギフトにぎりぎり間に合った形だが、今後はFry’s, Abt, B&Hなどでも買えるようになる。 続きを読む

  • スマートウォッチの出荷台数が急落

    スマートウォッチの出荷台数が急落

    スマートウォッチが必要だと感じている人は少ないのだろうか?IDCから今朝発表されたスマートウォッチ業界のレポートによれば、2016年第3四半期のスマートウォッチの出荷台数が「急激に」減少したようだ。昨年の第3四半期と比べると合計の出荷台数が51.6%減少しているのだ。昨年の3Qにおける出荷台数が560万台だった一方で、今年の3Qはたったの270万台だ。IDCはこの出荷台数の激減の理由として、製品発… 続きを読む

  • 野球のピッチャーの肘や腕の酷使を検出し、手術以前に対策できるスポーツ・ウェアラブルZiel

    野球のピッチャーの肘や腕の酷使を検出し、手術以前に対策できるスポーツ・ウェアラブルZiel

    最近の数年間では、野球のプロからアマまでのあらゆるレベルで、トミー・ジョン手術(Tommy John Surgery)の施術件数が急増している。投手の内側側副靭帯を再建するこの手術は、昨シーズン発表された数字によると、メジャーリーグの現役ピッチャーの約1/4が行っており、マイナーリーグや大学野球、そして高校野球の選手でも、大きな問題になっている。 続きを読む

  • MacのアンロックはApple Watch最大の機能―これがスマートウォッチをブレークさせる

    MacのアンロックはApple Watch最大の機能―これがスマートウォッチをブレークさせる

    以下に述べるのは個人的体験に基づく意見であり、客観的な立場からトレンドを探ったものではないことをご承知いただきたい。一部の読者にはバカバカしい、あるいは奇妙な主張と思えるかもしれない。つまり私はApple WatchによるMacのアンロックはスマートウォッチが実現した過去最大の優れた新機能であり、スマートウォッチをブレークさせるきっかけになり得ると考えている。他のメーカーが追随して各種のウェアラブル… 続きを読む