オンデマンド

 

  • オンデマンド獣医サービスのVettedが330万ドル調達――ペットの健康も家庭で管理

    オンデマンド獣医サービスのVettedが330万ドル調達――ペットの健康も家庭で管理

    ペットを診察に連れて行くことほど面倒なことはない。 犬や猫を動物病院まで移動させるのも骨が折れるが、それに加えて治療時間の割にかなりの治療費がかかる。 Vettedがこの状況を変えようとしている。同社はオンデマンドの獣医サービスを提供しており、ユーザーは99ドルの一律料金を支払えば獣医に家まで来てもらえるのだ。Vettedはこの度、Foundation CapitalやAmplify LA、Sterling.VC、Reimaginedが参加したシードラウンドで合計330万ドルを調達した。 続きを読む

  • オンデマンドクリーニングのMulberrys―、退場者も出ている業界に新風を巻き起こせるか

    オンデマンドクリーニングのMulberrys―、退場者も出ている業界に新風を巻き起こせるか

    オンデマンドのクリーニングサービスが厳しいビジネスだということは、既に一部では知られている。Washioは昨年事業をたたみ、資産を競合のRinseに売却中だ。当時RinseのファウンダーのAjay Prakashは、クリーニングサービスに関して言えば、オンデマンドがもっとも効率的で経済的なモデルだとは言えないとTechCrunchに語っていた。 しかし、ベイエリアでクリーニングサービスをスタートさせたMulberrysという新しいスタートアップは、オンデマンドのプラットフォームと従来のクリーニング店をかけ合わせたサービスを武器に、Prak… 続きを読む

  • AmazonがAmazon Channelsに自主チャネルを創設(最初はアニメ専門チャネル)…テレビビジネスをディスラプトか

    AmazonがAmazon Channelsに自主チャネルを創設(最初はアニメ専門チャネル)…テレビビジネスをディスラプトか

    Amazonが、HBOやShowtimeなどのパートナーのビデオコンテンツをオンデマンドで提供していたAmazon Channelsに、初めての自己ブランドによる会員制のチャネルを加える。これまで同社はAmazon Prime Videoのライブラリやビデオオンデマンドの提供物の充実に力を入れてきたが、今回初めてそのための自社チャネルを作るのだ。 続きを読む

  • オンデマンドサービスが万能ではない理由

    オンデマンドサービスが万能ではない理由

    私ともう一人の共同ファウンダーであるJamesが、2013年にモバイルベースの洗濯代行サービスをはじめた頃、”オンデマンド”企業が世に出始めた。 当時、VCは次のUberをみつけるのに躍起になり、さまざまな企業が考えうる全ての分野でオンデマンドサービスをリリースしようとしていた(これらの企業は「◯◯のUber」という呼び名で知られているかもしれない)。今日の状況を見てみると、中にはオンデマンドモデルで成功を収めた企業も存在する一方で、経営に苦しんでいる企業の数の方が多いようだ。ここ数ヶ月で言えば、潤沢な資金を調達… 続きを読む

  • Instacartが普段の食料品の買い物の仕方を変える

    Instacartが普段の食料品の買い物の仕方を変える

    普段の食料品の買い物を支援するアプリのInstacartは、商品の選択、包装と配送をオンデマンドで簡便化する独自の方法を考え出した。TechCrunchでは同社において人とテクノロジーが実際にどのように機能するのか、サンフランシスのコストコに実際に出向いて取材を行った。明らかになったことは、このサンフランシス発のスタートアップは食料品店の売り方を永遠に変えてしまったということだ。 続きを読む

  • GoGoGrandparentを使えばスマホがなくてもオンデマンドサービスが利用可能に!

    GoGoGrandparentを使えばスマホがなくてもオンデマンドサービスが利用可能に!

    2016年は間違いなくオンデマンドの年だ。ライドシェアではUberやLyftが未来の交通手段としての地位を固め、他にもPostmatesの様なオンデマンドのサービスが、ものを「オンデマンド」で注文する、という需要が確かに存在するということを明確に示した、そんな年だ。しかし問題がある。オンデマンドアプリを使うにはスマホが必要だが、アメリカにはまだスマホを持っていない人が7500万人もいる。これらの人々は経済力も居住地も様々だが、1つだけ共通点があるようだ。それは、年齢の高い人ほどスマホは愚か、携帯すら持っていない可能性が高くなるというこ… 続きを読む

  • オンデマンドの人材派遣プラットフォームHourlyNerdがシリーズCラウンドで2200万ドルを調達

    オンデマンドの人材派遣プラットフォームHourlyNerdがシリーズCラウンドで2200万ドルを調達

    ボストン拠点のスタートアップのHourlyNerdはスキルを持った従業員を派遣するオンデマンドの人材派遣会社以上の存在になることを目指している。大企業の従業員に対する考え方を変革するためのすべてのサービスを備えたプラットフォームを目指す。 「今日の企業について考えてみると、その構造は100年前と同じままなのです」と共同CEO・創業者のRob Biederman氏は語る。HourlyNerdは企業がオンデマンドの従業員をさらに活用する未来を見据えている。 続きを読む

  • Google、動画ストリーミングとマネタイズのためのプラットフォームAnvatoを買収

    Google、動画ストリーミングとマネタイズのためのプラットフォームAnvatoを買収

    Googleは、動画と中継ビジネスのテクノロジー面を強化している。Googleは本日Anvatoを買収したことを発表した。Anvatoでは動画の暗号化、編集、パブリッシュが可能で、プラットフォームに捉われない動画配信プラットフォームを提供している。AnvatoはGoogleのCloud Platformチームに加入し、彼らのテクノロジーはGoogleの「スケール可能なメディア処理とワークフローをクラウドで実現する」ための助けになるとGoogleは伝える。 続きを読む

  • 消費者/労働者保護のオピニオンリーダーElizabeth Warrenが“いわゆるギグ・エコノミー”について語る

    消費者/労働者保護のオピニオンリーダーElizabeth Warrenが“いわゆるギグ・エコノミー”について語る

    Elizabeth Warren上院議員が、New America Foundationの今年の年次大会の木曜日(米国時間5/19)のスピーチで、Uber, TaskRabbit, Alfredなどの“いわゆるギグ・エコノミー(gig economy)”を構成している企業に関して、言葉を選びながら述べた。彼女は決してそれらの企業を否定する者ではないが、しかし企業と政治家の両方に対して、労働者指向の変化を促した: “いかなる労働者も、クラック*に落ちて這い上がれない状態になるべきではない”。〔*: クラッ… 続きを読む

  • オンデマンド引っ越しアプリのLugg、シリコンバレーへサービス拡大

    オンデマンド引っ越しアプリのLugg、シリコンバレーへサービス拡大

    Luggは、小規模の引っ越しをUberのようなモバイルアプリから依頼できるサービスを提供するスタートアップで、今週マーケットを拡大する予定だ。もともとはサンフランシスコのベイエリアで利用可能であったが、Luggの発表によると、今後パロアルトからマウンテンビュー、サンノゼに至るシリコンバレーで利用できるとのことだ。また、ベイエリアのコストコや家具店のCrate & Barrelでは、大型商品を自宅へより早く配送するサービスとして、顧客にLuggの利用をすすめているという。 続きを読む

  • 自動運転のミニ配送車Dispatch、Andreessen Horowitzのリードで200万ドルを調達

    自動運転のミニ配送車Dispatch、Andreessen Horowitzのリードで200万ドルを調達

    消費者はオンデマンドでの迅速な配送を当然のことと期待するようになってきた。こういうトレンドを踏まえて、スタートアップのDispatchは歩道や自転車道が走れる自動運転のミニ配送車を開発中だ。昨日(米国時間4/6)、Dispatchは、 Andreessen Horowitz(Chris Dixon)がリードし、Precursor Ventures(Charles Hudson)他が参加したラウンドで200万ドルのシード資金を調達したことを発表した。 続きを読む

  • 不要品を売ってくれるGoneが自分のマーケットプレースを立ち上げ、完動を確認した電子製品を売る

    不要品を売ってくれるGoneが自分のマーケットプレースを立ち上げ、完動を確認した電子製品を売る

    要らないガラクタをオンデマンドで売ってくれるGoneが今日(米国時間4/5)、そのビジネスモデルをやや変えて、同社が完動を確認した電子製品を売るマーケットプレースを立ち上げた。 これまでのGoneは、あなたの古物を家まで取りに来て、それをそこらにすでにある、あちこちのマーケットプレースに載せ、なるべく高値で売る。売れたら、小切手があなたに送られてくる。 でも今日からは、Goneが自分のマーケットプレースを持って、そこで品物を人びとに売る。どのアイテムも、同社による点検と完動が約束されている。 続きを読む

  • オフィスの雑用を全部やってくれるManaged By QがシリーズBで$25Mを調達

    オフィスの雑用を全部やってくれるManaged By QがシリーズBで$25Mを調達

    巨額なシリーズAから1年足らずで、オフィス管理サービスのManaged By Qは今日(米国時間4/1)、GVとKapor VenturesからのシリーズBで2500万ドルを調達したことを発表した。以前、本誌TechCrunchのライターだったMG Sieglerが、このラウンドの一環としてQの取締役会に加わる。 Managed By Qは、オフィスの雑用をすべて引き受ける。トイレットペーパーや石けんの補充から、壁の塗り替えまで、Managed By Qの現場作業員がすべてやってくれる。発注は、iPadの画面を数回タップするだけだ。 続きを読む

  • AWSが日/週/月ベースの予約制インスタンスを割引料金でローンチ

    AWSが日/週/月ベースの予約制インスタンスを割引料金でローンチ

    AmazonのクラウドコンピューティングプラットホームAWSが今日(米国時間1/13)、新しい料金制を導入し、それを使うと、一日に一定の時間だけ、とか、毎月一定の日だけとかに自分のクラウドアプリケーションを動かす必要のあるユーザが、AWSのサービスをより使いやすい料金で利用できる。 続きを読む

  • Google、YouTube Redを10/28から開始―音楽、映画、テレビ番組、見放題、聞き放題で月額9.99ドル

    Google、YouTube Redを10/28から開始―音楽、映画、テレビ番組、見放題、聞き放題で月額9.99ドル

    今日(米国時間10/21)、Googleは月額9.99ドルで広告なしのオンデマンド有料サービスをYouTubeに導入することを発表した。新サービスは今月28日にまずアメリカで開始され、すぐに世界中に拡大される。iOS版も利用できるが、ユーザーはアプリ内課金にかかる税金をAppleに支払う必要があり、12.99ドルとなる。 新サービスは現行のサブスクリプション契約のGoogle Musicを置き換えるものとなり、音楽をオンデマンドで聞くだけでなく、YouTubeのコンテンツが広告なしで見放題、聞き放題になる。YouTube Redに新たなアプ… 続きを読む

  • ラップトップをオンデマンド方式で修理するTechy

    ラップトップをオンデマンド方式で修理するTechy

    iCrackedのような大きな修理ネットワークは、スマートフォンやタブレットを数時間で直してくれるけど、ラップトップの場合は、修理を申し込む(待ち行列に並ぶ)、デバイスを送る、後日それを受け取りに行く、という手間が必要だ。 最近のTC Radioピッチオフで入賞したTechyは、ラップトップの修理にオンデマンド方式を導入して、この問題を解決しようとしている。 続きを読む

  • 自分のスマホで簡単な手作業バイトができるSpare5、シリーズAで$10Mを調達

    自分のスマホで簡単な手作業バイトができるSpare5、シリーズAで$10Mを調達

    Spare5を利用して企業は、写真にタグ付けをするとか、コンテンツを分類整理するなどの細かい雑務を、停留所でバスを待っているスマートフォンユーザ(==ひまな人)にやってもらい、その‘賃金’を払う。それはまるでAmazon Mechanical Turkのモバイルバージョンみたいだが、同社はこのたびシリーズAで1000万ドルを獲得した。このラウンドをリードしたのは、Foundry GroupとMadrona Venture GroupとNew Enterprise Associates(NEA)の3社だ。 続きを読む

  • 健康食メニューをお届けするSprigが配達員を個人契約から正社員へ格上げ…労働者のクォリティーアップのため

    健康食メニューをお届けするSprigが配達員を個人契約から正社員へ格上げ…労働者のクォリティーアップのため

    健康食を家庭や職場に配達するSprigが、最近のオンデマンドスタートアップの傾向に倣って、ワーカーたちを個人契約から社員に変えることにした。すなわちSprigは近く、その数百名の契約労働者に、同社における雇用契約を提供することになる。 ここ数か月のあいだに、InstacartやShyp、Luxe、Edenなどがこぞって、個人契約労働者の社員化を敢行してきた。 続きを読む

  • オンデマンドの技術系便利屋さんEdenがワーカーを個人契約から社員に格上げ…そうせざるを得ない理由とは

    オンデマンドの技術系便利屋さんEdenがワーカーを個人契約から社員に格上げ…そうせざるを得ない理由とは

    今年の5月にY Combinatorから巣立ったテクノロジ系の便利屋さんEdenは、iPhoneの割れた画面やWiFiの接続不良、プリンタのインストール、買ったばかりのテレビの据え付けまでやってくれる。シード資金130万ドルを調達した同社は、順調に成長してきたが、これまで同社が家庭などに派遣してきたワーカーは全員、個人契約だった。言い換えると、その個人にとっては“ちょっとしたバイト”という収入の性質になる(所得分類としては“その他の収入”)。 本日(米国時間8/3)、協同ファウンダのJoe d… 続きを読む