ガジェット

 

  • 任天堂、アメリカの月間ゲーム機販売の3分の2――Switch大ヒット中

    任天堂、アメリカの月間ゲーム機販売の3分の2――Switch大ヒット中

    日本のゲームメーカの巨人、任天堂はアメリカのビデオゲームのハードウェア市場を独走中だ。しかも9月の統計では2位以下に大差をつけている。クリスマス商戦を控えたこの時期として非常に有望な数字だ。これにはNintendo Switchの成功が大きく寄与している。Switchは3か月連続でゲームコンソールの販売で首位を占めており、販売開始後7か月でトップに立ったのは5回目だという。 続きを読む

  • iPadをMacのセカンドスクリーンにするAstroのLuna Displayではカメラがメニューを呼び出すボタンになる

    iPadをMacのセカンドスクリーンにするAstroのLuna Displayではカメラがメニューを呼び出すボタンになる

    AstroのハードウェアドングルLuna Displayは、iPadをワイヤレスでMacのセカンドスクリーンにしたい、と思っていた人にとって夢のデバイスだ。今回同社はこれをアップデートして、iPadの前面カメラをいろんな状況で使える便利なボタンに変えた。これにより、画面上のユーザーインタフェイスを混雑させることなく、いろんな機能にアクセスできるようになる。 続きを読む

  • DxO Oneのソフトウェアがアップデート、新しいアクセサリも登場、Android版の発表も

    DxO Oneのソフトウェアがアップデート、新しいアクセサリも登場、Android版の発表も

    最高のスマートフォン用アタッチメント式コンパクトカメラに、もうすぐAndroid版が登場する。そして既存のiPhone版モデルにも沢山のソフトウェアアップデートが登場し(今でも素晴らしい製品が)さらに素晴らしいものになった。DxOの最初のカメラハードウェアであるDxO Oneに、今朝(米国時間10月16日)無償ソフトウェアアップデートが提供され、Facebook Liveのマルチカメラストリーミング、タイムラプス、その他の機能が追加された。さらに顧客はDxO One for Androidについての情報を得るためのサインアップを行なうことができ… 続きを読む

  • Oculus、イベントで199ドルのモバイルVRを発表

    Oculus、イベントで199ドルのモバイルVRを発表

    OculusはサンノゼでOculus Connect 4イベントを開催し、FacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグが新しいモバイルVRヘッドセット、Oculus Goを披露した。 ザッカーバーグによれば、「これまででもっとも手軽に使えるVRヘッドセット」ということだ。価格は199ドルからで、来年早々に出荷が開始される。機能や使い勝手はGear VRに近いものになる。ユーザーは周囲を見回せるが自由に移動できるわけではないようだ。 続きを読む

  • マテル、実際の昆虫から発想した折り紙風昆虫ロボットをリリース

    マテル、実際の昆虫から発想した折り紙風昆虫ロボットをリリース

    人気ブランドを抱えるマテル(Mattel)も、ネットワーク時代の子供たちに向けた新製品を生み出すのには苦労している。先月にはOsmoと組んで、人気があるホットウィール(Hot Wheel)のiPad版をリリースした。そしてこの度は、Dash Robotsとのコラボレーションによるプロダクトを生み出した。自分で組み立てた「ロボット昆虫」で遊ぶためのもので、名前を「Kamigami」という。 続きを読む

  • 犬の健康をチェックする、スマート首輪のWaggit

    犬の健康をチェックする、スマート首輪のWaggit

    ペットの犬のQOL(生活の質)向上と、飼い主による適切なケアを実現するための首輪が登場した。名前をWaggitという。このWaggitは、フィットネス系の情報だけでなく、健康状態についての情報を管理することを主目的としている。 続きを読む

  • Microsoft、ついにWindows Phoneの終了を確認

    Microsoft、ついにWindows Phoneの終了を確認

    老兵は消えゆく。Windows Phoneの退場のプロセスは鈍く、苦痛の多いものだった。しかしCNETが発見したところでは、Microsoftの OS事業部のトップがWindows Phoneはもうアップデートされないと認めた。 続きを読む

  • データで比べるスマートスピーカー

    データで比べるスマートスピーカー

    ここ数年で、家庭用スマートアシスタントが大いに注目を集めるようになってきた。さらにこの2週間ほどの間で、Amazon、Google、加えてSonosなどが立て続けにスマートスピーカーに関連するイベントを開催し、この分野への注目度が高まっている。 続きを読む

  • ロジクールCraftは最高のキーボードだ――カスタマイズできるダイヤル入力のボーナスつき

    ロジクールCraftは最高のキーボードだ――カスタマイズできるダイヤル入力のボーナスつき

    Logitech〔ロジクール〕のキーボードは機能豊富でデザインも優れているので私も長年使っている。しかし今回の新しいCraftキーボードは私にとって過去最高のLogitechプロダクトになるかもしれない。Craftには「クリエイティブ入力ダイヤル」と呼ばれるツールが設けられており、ユーザーが利用するソフトウェアに応じてさまざまなカスタム機能が設定できる。もちろんキーボード自体もタイピング・ツールとして最高水準だ。優れたクラフツマンシップを評価するユーザーにとって日々の利用にもっとも適したキーボードではないだろうか。 続きを読む

  • 新しいGoogle Home Mini、日本でも発売へ――小型スマートスピーカーはAmazon Echo DotのGoogle版

    新しいGoogle Home Mini、日本でも発売へ――小型スマートスピーカーはAmazon Echo DotのGoogle版

    予想どおり Googleは今日(米国時間10/4)のイベントでGoogle Homeスマートスピーカーの小型版を登場させた。Google Home Miniはホッケーのパックを小型にしたような円筒形で価格は50ドルだ。このサイズと価格ではもちろん高度な音質までは期待できないが、500グラムに満たない小型軽量のボディーにもかかわらずGoogle Assistantの機能をフルに利用することができる。しかもユーザーのフトコロも痛めない。 続きを読む

  • Google、Pixel 2 XLを発表――カメラはベンチマークで最高評価

    Google、Pixel 2 XLを発表――カメラはベンチマークで最高評価

    先ほど(米国時間10/4)、Googleは新しいスマートフォン、Pixel 2 XLを発表した。 これまでわれわれが報じてきたリーク情報はきわめて正確だった。ディスプレイは大型でフロントベゼルの幅を最小限に抑えたボディーは新設計だ。裏側は上下に分かれ、上部はガラス製で下部はアルミ合金となっている。 現行モデルに比べてフロント側は大きく改良された。注目の的であるディスプレイは対角線が6.0インチ、pOLED(プラスチック有機発光ダイオード)、解像度は2880×1440(538ppi)、アスペクト比18:9で表示可能な色彩は豊富だ。表面… 続きを読む

  • Google Pixel 2 XLのディスプレイ側写真がリーク――今週の発表イベントは期待できそう

    Google Pixel 2 XLのディスプレイ側写真がリーク――今週の発表イベントは期待できそう

    GoogleのPixel 2発表イベントは今週、10月4日〔日本時間10/5〕に迫っており、関心も一段と高くなってきた。Googleがイベントで正式に発表するはずの新モデルのものとみられる写真がリークし、ハイプも最高潮だ。連続リーク(ほとんどが本物だった)で知られるEvan Blassが投稿した写真によれば、新しいGoogle Pixel 2 XLは、われわれが予想してきたとおり、大型でベゼルの幅は最小限のスマートフォンのようだ。 続きを読む

  • 8bitdoの新製品ワイヤレスコントローラーはSNES Classic Editionにぴったりだ

    8bitdoの新製品ワイヤレスコントローラーはSNES Classic Editionにぴったりだ

    SNES Classic Editionが今日発売され、今頃は予約が間に合ったラッキーな連中の家へ向かっているか、または世界中のゲームストアの前で行列を作り、眠そうな目をしたファンの手に渡っていることだろう。この小さなゲーム機の評価は総じて良いが、それも意外ではなく、今後はアクセサリ市場が賑わうことだろう。ここでご紹介する8bitdoの、昔のSNESを連想するレトロなワイヤレスゲームパッドも、そのひとつだ。〔SNES == スーパーファミコン〕 続きを読む

  • $49.99でSphero体験ができるSphero Mini登場

    $49.99でSphero体験ができるSphero Mini登場

    Spheroにとっては大忙しの1年だった。R2-D2、スパイダーマン、あるいはライトニング・マックィーンといったプロダクトをたてつづけに送り出していたのだ。なお、そうしたプロダクトに埋もれがちではあるが、Spheroはライセンス製品以外も開発している。今回発表されたものもノンライセンスのプロダクトで、名前をSphero Miniという。Sphero製品の中で、もっとも安価なモデルともなっている。 続きを読む

  • GoogleがAmazonのEcho Showに対抗するスマートスクリーンデバイスを開発中

    GoogleがAmazonのEcho Showに対抗するスマートスクリーンデバイスを開発中

    複数の情報源がTechCrunchに伝えるところでは、Googleは卓上スマートスクリーンを開発しているということだ。ビデオ通話その他の利用が想定されており、AmazonのEcho Showと競合することになる。Amazonは沢山のEchoを発表したばかりであり、Facebookもコードネーム”Aloha”という、ビデオ通話スクリーン開発を続けている中で、このデバイスはGoogleをスマートホーム市場の競争に、留まらせるためのものとなるだろう。 情報源の2つがTechCrunchに語ったところによれば、このデバイス… 続きを読む

  • Amazonから新しい低価格ガジェット6種類――すべて150ドル以下

    Amazonから新しい低価格ガジェット6種類――すべて150ドル以下

    Amazonが1000ドルのiPhoneを発表した後にAmazonは6種類の一見雑多なガジェットを発表したが、どれも150ドルを超えないお手頃価格だった。 あきらかにAmazonの方針は「マージンなどくそくらえ」だ。Amazonは製品を可能なかぎり安く売る。この「低価格レース」はAmazonの標準的戦略で、Kindleの電子書籍リーダーからKindle Fireタブレットまで一貫している。Amazonはこのコンセプトを試すための製品を発表し市場の反応を試す。反応が良ければ、いってみればクラーケンのような怪物的製品が後に続く。 続きを読む

  • Amazonの新製品発表イベントに4K Fire TVも――日本でも8980円で予約受付開始

    Amazonの新製品発表イベントに4K Fire TVも――日本でも8980円で予約受付開始

    AmazonはこのごろFire TV(ChromecastやApple TVのライバル(を放置しているのではないかと感じていたかもしれない。実際、このセットトップボックスに大型アップグレードが来たのは2015年が最後だった。 しかしとうとう今日(米国時間9/27)、新製品が発表された! 続きを読む

  • LogitechのMX Ergoで再びトラックボールの愛用者に

    LogitechのMX Ergoで再びトラックボールの愛用者に

    ぼくの世代には、トラックボールにノスタルジーと愛着を感じているギークが少なからずいるが、ぼくにはその気はない。むしろぼくは、マウスが登場したときからマウスべったりのユーザーだ。でもLogitechのワイヤレストラックボールMX Ergoを使ってみて気が変わった。今のこの新しい気持ちは、ずっと持続するかもしれない。 続きを読む

  • ビデオのストリーミング視聴は4Kの時代に――Apple TV 4Kに対抗してNvidia Shield TVに低価格新製品

    ビデオのストリーミング視聴は4Kの時代に――Apple TV 4Kに対抗してNvidia Shield TVに低価格新製品

    NvidiaのShield TVはAndroid TVをベースにしたガジェットで、テレビで4K動画のストリーミングを楽しみたい向きには最良の選択肢の一つと考えられている。このほどShield TVに価格を下げた新製品が加わった。これはゲームコントローラーを省き、リモコンのみ同梱したパッケージで、16GBモデルが179ドルだ。現行Shield TVより20ドル安く、明日発売される32GBのApple TV 4Kと同一の価格となる。 続きを読む

  • Pointyは地域の店をAmazonに対抗させる――PoSレジ連動で商品情報をオンライン化するプラットフォーム

    Pointyは地域の店をAmazonに対抗させる――PoSレジ連動で商品情報をオンライン化するプラットフォーム

    アイルランドのスタートアップ、Pointy​は地域の店舗が在庫商品を簡単にオンラインで公開し、消費者が簡単に検索できるようにするシステムを開発した。このほど同社はシリーズAのラウンドで600万ドルの資金を調達した。このラウンドはFrontline Venturesがリードし、ポール・アレンのVulcan Capital、Draper Associates、さらに何人かの著名なエンゼル投資家が加わっている。 続きを読む

  • 発表イベントを控えてGoogleのPixel 2 XLがリークか――849ドルで2色との情報

    発表イベントを控えてGoogleのPixel 2 XLがリークか――849ドルで2色との情報

    Googleのビッグ・イベント、Pixel 2のプレス発表は10月4日に予定されている。Droid LifeはPixel 2 Xのものとされるリーク写真を掲載した。カラーバリエーションは黒と白、黒とグレーのツートンで、プロダクト名もPixel 2 XLで公式決定らしい。 続きを読む

  • AppleのFace IDには、ひとつの顔情報しか登録できない

    AppleのFace IDには、ひとつの顔情報しか登録できない

    AppleのFace IDは、1台の端末につきひとつの顔情報しか登録できないようになっているようだ。少なくとも、当初はそのようになっている様子。先日の発表イベントにて、多くの人が問い合わせを行ったようだ。 続きを読む

  • iPhoneのシリーズを整理してみた――少し複雑すぎ?

    iPhoneのシリーズを整理してみた――少し複雑すぎ?

    スティーブ・ジョブズは「シンプルにするのは複雑にするより難しい」という名言を残した。Appleは安易な方向に進んでいないだろうか。今日(米国時間9/12)、iPhoneに新しいモデルが追加されたことで消費者は多数のモデルから一つを選ぶことを強いられるようになった。シリーズ、サイズを比較し、さらにカラーバリエーションやストレージ容量を決めねばならない。 続きを読む

  • 誕生から10年、Appleが「iPhone X」を発表

    誕生から10年、Appleが「iPhone X」を発表

    10年前、世界は一気により広くなったのと同時に、小さくなった。Steve Jobsは世界初のインターネットに接続可能なスマートフォン「iPhone」を発表したのだ。それは、全てにおいてユーザー体験を優先し、全面タッチスクリーンを搭載するというアイディアを実現した端末だった。iPhoneの登場により、ソーシャルネットワークの台頭、アプリ経済が発展し、私たちは生活の何から何までスマホで行う時代となった。 続きを読む

  • Apple、iPhone 8とiPhone 8 Plusを発表

    Apple、iPhone 8とiPhone 8 Plusを発表

    Appleは先ほど新本社のスティーブ・ジョブズ・シアターで開催されたプレス・イベントでiPhone 8とiPhone 8 Plusをした。外観はiPhone 7、7 Plusによく似ているが、裏側はガラス製だ。背面カメラはiPhone 8はシングル、8 Plusはダブルだ。 続きを読む

  • セルラー通信対応のApple Watchが正式リリース

    セルラー通信対応のApple Watchが正式リリース

    新しいApple Watchが正式にアナウンスされた。一番大きなニュースは単独でセルラーネットワークにアクセスできるようになったことだ。内蔵チップにより、単体でLTE通信ができるようになり、iPhoneとのテザリングなしにネットワークにつなぐことができるようになったのだ。Apple Watch単体での魅力を大いに向上させる変更であるといって良いだろう。 続きを読む

  • 新しいiPhoneのプレミアム・モデルの正式名称を発見?

    新しいiPhoneのプレミアム・モデルの正式名称を発見?

    AppleのiPhoneイベントは明日に迫ったが、リーク情報はまだまだインターネットを賑わしている。 続きを読む

  • 明日のiPhoneイベントでは新Apple TVも発表か――A10Xプロセッサー採用

    明日のiPhoneイベントでは新Apple TVも発表か――A10Xプロセッサー採用

    現行Apple TVは発売以来そろそろ2年になる。そこでAppleが新しいモデルを準備しているはずだという情報がかなり前から流れていた。先週の末に次世代iPhone向けのiOS 11がリークされ、これにより今後発表されるはずのプロダクトに関する情報が多数得られた。実はこの中にApple TVに関するデータも含まれていた。 続きを読む

  • 次世代Apple WatchはLTE通信対応

    次世代Apple WatchはLTE通信対応

    昨晩、iOS 11 GMのダウンロードリンクがReddit上でリークされた。その内容については9to5Macが分析して記事にしていた。 続きを読む

  • 超音波を使えば、「音」を発せずに音声認識デバイスを騙すことができる

    超音波を使えば、「音」を発せずに音声認識デバイスを騙すことができる

    セキュリティ関連技術を研究する中国人研究者が、「音」を発せずに音声認識システムを作動させる方法を開発した。人間には聞こえず、しかしマイクでは検知できる高周波音を用いるのだ。このしくみを用いて、人間には音が聞こえない状況で、さまざまなコマンドを発することに成功したのだそうだ。メジャーな音声認識アシスタントのすべてを操作することができたとのこと。 続きを読む