クラウド

 

  • クラウドアプリケーションのセキュリティとコンプライアンスチェックを自動化するChefのInSpec 2.0

    クラウドアプリケーションのセキュリティとコンプライアンスチェックを自動化するChefのInSpec 2.0

    データのリポジトリをAmazonでロックすることを忘れて、機密データを露出した、なんて話を何度聞いたことか。それは、稀(まれ)ではなく、びっくりするほど多い。そこでChefは、devやopsの人びとがそんな事件を防ごうとするときの、お手伝いをしたいと考えた。今日同社がリリースしたInSpec 2.0は、クラウド上でアプリケーションのセキュリティとコンプライアンスを自動化する作業を助ける。 続きを読む

  • GoogleがクラウドサービスのIoT基盤強化のためXivelyをLogMeInから買収

    GoogleがクラウドサービスのIoT基盤強化のためXivelyをLogMeInから買収

    Googleが今日(米国時間2/15)、LogMeInからXivelyを買収することを発表した。これによりGoogle Cloudが既成のIoTプラットホームを持つことになり、それはGoogleの正式のプロダクトポートフォリオの一員にもなる。価額など、買収の条件は公表されていない。 続きを読む

  • Google Kubernetes Engineのコンテナ用GPUが公開ベータへ

    Google Kubernetes Engineのコンテナ用GPUが公開ベータへ

    GoogleのKubernetes Engine(旧: ‘Google Container Engine and GKE’)では、これからすべてのデベロッパーが自分のコンテナにNvidiaのGPUをアタッチできる。 続きを読む

  • Google、カスタムTPUマシン、ベータ版公開――クラウドで機械学習を加速

    Google、カスタムTPUマシン、ベータ版公開――クラウドで機械学習を加速

    GoogleのTPU(Tensor Processing Units)は、TensorFlowフレームワークによる機械学習を効率的に実行するために独自に開発されたカスタムチップだ。このTPUがベータ版であるものの、クラウドで利用できるようになった。Googleがデザインしたチップは、一部の機械学習のワークフローを他社の標準的GPUよりもはるかに高速にを処理できるという。 続きを読む

  • Intel、Xeon D-2100を発表――新CPUでエッジ・コンピューティングに対応

    Intel、Xeon D-2100を発表――新CPUでエッジ・コンピューティングに対応

    自動運転や産業用IoTセンサーなどの高度なテクノロジーが普及するにつれ、 エッジ・コンピューティングの強化がますます必要とされるようになった。つまりデータをクラウドに送って処理させるのが不適当なコンピューティング領域が増えてきた。データは収集されたその場でただちに処理される必要がある。わずかなレイテンシーであっても重大な問題を引き起こす可能性があるからだ。 続きを読む

  • Intelの元社長が新しいチップ企業を立ち上げ、クラウド時代の高効率サーバープロセッサーを目指す

    Intelの元社長が新しいチップ企業を立ち上げ、クラウド時代の高効率サーバープロセッサーを目指す

    元Intelの社長Renee Jamesが作った新しいチップ企業Ampereが今日(米国時間2/5)、ステルス状態を脱して、その最初の製品、ARMベースの高効率なサーバー用チップを発表した。その想定ユーザーは、今日の肥大化したインターネットを支えるハイパースケールなデータセンターだ。 続きを読む

  • Googleがサードパーティ製のクラウドソフトウェアをショッピングできるストアを開店

    Googleがサードパーティ製のクラウドソフトウェアをショッピングできるストアを開店

    Googleが、企業などの顧客にクラウド上のサードパーティ製ソフトウェアを売るためのデジタルストアを立ち上げる。このニュースを最初に報じたBloombergは、この動きはAmazon Web Servicesなどクラウドの先頭企業集団に、この検索大手が後れを取らないための最近の努力の一環だ、と言っている。 続きを読む

  • クラウド上の超ハイエンドゲームPC Shadowがイギリスでもローンチ、Shadowボックスは最初の500名無料

    クラウド上の超ハイエンドゲームPC Shadowがイギリスでもローンチ、Shadowボックスは最初の500名無料

    クラウド上のゲームPC Shadowを作っているフランスのBladeが、アメリカに続いてイギリスでも、そのクラウドゲームサービスを開始した。今は一般の顧客を受け付ける前の、特定の顧客向けのキャンペーンをやっている。 一定の月額料金で、近くのBladeのデータセンターからその仮想ゲームPCをレンタルする。 続きを読む

  • IBMがローコードプラットホームMendixをIBM Cloudに統合、新しいタイプのユーザー獲得をねらう

    IBMがローコードプラットホームMendixをIBM Cloudに統合、新しいタイプのユーザー獲得をねらう

    IBMが今日(米国時間1/25)、ローコード開発プラットホームのMendixとのパートナーシップを発表した。これによりMendixは、IBMのWatsonなど多くのIoT/AIサービスとともに、IBM Cloudにネイティブで統合されることになる。IBM CloudはそれまでIBM Bluemixと呼ばれていたが、すでにそのころから同社とMendixとのパートナーシップは存在している。 続きを読む

  • GoogleのAutoMLで誰もが機械学習を利用できる――プログラミング不要、ビジネス利用へも

    GoogleのAutoMLで誰もが機械学習を利用できる――プログラミング不要、ビジネス利用へも

    今日(米国時間1/17)、Googleはいくつかの重要な発表をしたが、 AutoML Visionのα版公開もその一つだ。このサービスはML(機械学習)についてまったく経験のない層も含めたデベロッパーに対して、カスタマイズされた画像認識モデルの構築を可能にする。Googleではカスタム機械学習モデルをAutoMLと名付け、画像認識以外の分野に応用を拡大していく計画だ。 続きを読む

  • ComcastがAWSとパートナーして‘勝てないなら仲間になる’道を選ぶ

    ComcastがAWSとパートナーして‘勝てないなら仲間になる’道を選ぶ

    クラウドのプロバイダーは大物顧客の獲得を自慢したがるが、今日(米国時間1/16)のAmazonがまさにそれで、ケーブルテレビの最大手Comcastが同社のクラウドプロダクツを提供ないし自社利用していくためのサーバーとしてAWSを選んだことを発表した。 続きを読む

  • 中小スタートアップに人気のクラウドサービスDigitalOceanが料金体系を改定

    中小スタートアップに人気のクラウドサービスDigitalOceanが料金体系を改定

    クラウドホスティング企業DigitalOceanが今日、一部の料金改定を発表した。また同社は数年ぶりに、最低料金月額5ドルのドロップレット*のインスタンスのスペックをアップグレードした。〔*: droplet, 滴(しずく), DigitalOcean独自の愛称で、同社が提供する仮想マシンのこと。〕 続きを読む

  • Amazon AWSのサーバーレス・サービス、LambdaがGo言語のサポート開始

    Amazon AWSのサーバーレス・サービス、LambdaがGo言語のサポート開始

    Amazo AWSのサーバーレス・プラットフォーム、LambdaはGoのプログラムのサポートを開始した。GoはGoogleが開発したプログラミング言語で、最近人気を高めつつある。 続きを読む

  • Dropbox、非公開で上場申請書を提出

    Dropbox、非公開で上場申請書を提出

    Dropboxは密かに株式上場を準備しているとBloombergが報じた。TechCrunchもこのクラウド・サービスの有力企業が2018年に株式を上場する計画だという情報は得ていた。Dropboxにコメントを求めているがまだ回答がない。 続きを読む

  • Google CloudがプリエンプティブなGPUをローンチ、料金は50%安

    Google CloudがプリエンプティブなGPUをローンチ、料金は50%安

    Google Cloudが今日(米国時間1/4)、プリエンプティブなGPUのローンチを発表した。GoogleのプリエンプティブVMやAWSのスポットインスタンスなどと同様に、これらのGPUも相当な低料金で利用でき、しかし preemptibleの名のとおり、Googleがそのリソースを必要とするときにはいつでもシャットダウンされる。ユーザーはそのとき、30秒の警告をもらうだけだ。またこのプリエンプティブGPUは、最大24時間しか利用できない。 続きを読む

  • ハイパースケールなデータセンターは2017年に世界中で390、その44%はアメリカに集中

    ハイパースケールなデータセンターは2017年に世界中で390、その44%はアメリカに集中

    “スーパー”を超えた“ハイパー”なスケールの事業者といえば、AmazonやApple、Facebook、Googleなど、大規模なコンピューティング能力を備える必要のある巨大な企業のことで、彼らが使っている高度な専用データセンターは、数も限られている、と一般的には思われているだろう。しかしSynergy Researchの最近の調査によると、2017年は世界中でハイパースケールなデータセンターが一挙にどっと増えた年だった。そして2018年にはそれが沈静化する、という兆しもない。 続きを読む

  • 今年Kubernetesは急速に立ち上がり、活き活きとしたエコシステムを生み出した

    今年Kubernetesは急速に立ち上がり、活き活きとしたエコシステムを生み出した

    普通の人はおそらく聞いたこともない技術だろうが、Kubernetesは今年2017年に、コンテナテクノロジーを使うITプロたちの間で、急速に人気を獲得した。Kubernetesは、運用スタッフがコンテナ群を大規模に展開および管理するための基盤を提供するオーケストレーションエンジンである。(コンテナの基礎については、 この記事を参照のこと )。 もっと分かりやすい言い方をするなら、コンテナの数が増加するにつれて、それらの起動や状態を管理するツールが必要になるということだ。そして、コンテナというアイデア自身や、それが可能にするいわゆる「マイクロ… 続きを読む

  • AWSがパリに新リージョンを開設、フランスのデータプライバシー法への準拠が容易に

    AWSがパリに新リージョンを開設、フランスのデータプライバシー法への準拠が容易に

    Amazon Web ServicesがEUの顧客のために、フランスのパリに新しいリージョンを立ち上げた。これはドイツ(フランクフルト)、アイルランド、イギリス(ロンドン)に次ぐヨーロッパ第四のリージョンだ。パリ・リージョンのアドバンテージは、フランスのテクノロジー企業にとってデータプライバシーの規制に準拠しやすいことだ。 続きを読む

  • 建設プロジェクトのコラボレーションプラットホームAconexをOracleが$1.2Bで買収

    建設プロジェクトのコラボレーションプラットホームAconexをOracleが$1.2Bで買収

    Oracleが今日(米国時間12/17)、建設工事におけるコラボレーションを支える、建設プロジェクト管理クラウドプラットホームAconexを12億ドルで買収することを発表した。メルボルンに本社を置くAconexは、クラウドベースのソフトウェアによって、建築工事に関わるチームのコラボレーションと文書管理を支える。買収価額は一株あたりオーストラリアドルで7ドル80セント(USドルで5ドル97セント)となり、トータルで12億ドルになる。この価額はAconesの金曜日(米国時間12/15)の終値AUD$5.29(USD約$4.05)の47%プ… 続きを読む

  • AWSがre:Invent後のサプライズ、シングルサインオンの市場に参入

    AWSがre:Invent後のサプライズ、シングルサインオンの市場に参入

    Steve Jobsはキーノートの終わりに必ず、“there is one more thing…”と言うことで有名だった。しかしAWSは、そのre:Inventカンファレンスが終わってから、彼らのmore thingを発表することにしたらしく、昨日(米国時間12/7)になってAWSのクラウドのシングルサインオンプロダクトを鳴り物抜きでリリースした。 続きを読む