グラフィクス

 

  • Adobe、Photoshop CCにワンクリック対象選択を導入へ――Sensei AIを利用して自動認識

    Adobe、Photoshop CCにワンクリック対象選択を導入へ――Sensei AIを利用して自動認識

    長年の練習のかいがあってか、非常に手際よく人物をマスクできるPhotoshopのユーザーは多い。とはいえ、人物の輪郭を切り抜くのはフォトショ作業の中でいちばん手のかかるやっかいな部分であることに変わりはない。しかしクリック1回で対象を切り抜ける魔法の杖が近々登場する。 続きを読む

  • Nvidiaに負けたくないIntelとAMDがCPU/GPU盛り合わせチップを共同開発

    Nvidiaに負けたくないIntelとAMDがCPU/GPU盛り合わせチップを共同開発

    IntelがAMDと一緒に、IntelのCPUとAMDのGPUを合わせたノートブック用チップを開発している。それは小さくて軽量で、しかもグラフィクス要求の厳しい最高クラスのゲームもゆうゆう扱える、というチップだ。 この二社の提携は、見た目には分かりやすいが、でも両社がコラボレーションするのは80年代以来久しぶりだ、とアナリストのPatrick MoorheadがThe Wall Street Journal紙に語っている。 続きを読む

  • AMDが満を持して世に送るハイエンドグラフィクスカードRX Vega 64とVega 56は8月発売

    AMDが満を持して世に送るハイエンドグラフィクスカードRX Vega 64とVega 56は8月発売

    5月に予告されたAMDの新しいグラフィクスカードRX Vegaの、発売に関する詳細が公表された。そのハイエンドのグラフィクスカードは、NvidiaのGTX 1080と1070による市場支配の打破をねらっている。 発売日は8月14日とされ、お値段はRadeon RX Vega 64が499ドル、Radeon RX Vega 56が399ドルからだ。 続きを読む

  • 「世界最強のグラフィクスカード」を自称するAMDの長く待たせた新型機Radeon Vegaが6月に発売

    「世界最強のグラフィクスカード」を自称するAMDの長く待たせた新型機Radeon Vegaが6月に発売

    グラフィクスカードに関してちょっと間(ま)が開(あ)きすぎた感のあるAMDから、ついにその次世代機Radeon Vega Frontier Editionが出た。この、おそらくペア搭載(duo)と思われるハイスペックGPUがねらうのは、NvidiaのPascalシリーズGTX 1080と1080Ti、そしてさらに最新のTitan Xpも標的だ。 その細部は: 64コア、単精度12.5TFPSのプロセッサー、帯域16GBのキャッシュ、そして8Kディスプレイのサポートだ。 続きを読む

  • Nvidiaの最上位グラフィクスカードの最新バージョンTitan XpはMacもサポートする

    Nvidiaの最上位グラフィクスカードの最新バージョンTitan XpはMacもサポートする

    Nvidiaはグラフィクスカードの最上位機種Titanを毎年アップデートするから、火曜日(米国時間4/4)にTitan Xpが発表されたのも自然な成り行きだ。Titan Xpの新しい仕様は、毎秒11.4Gb(!)の高速メモリGDDR5Xが12GB、1.6GHzのCUDAコアがコア数3840という大軍、そして12 TFLOPsのすさまじい処理能力を誇る(毎秒12兆の浮動小数点演算という意味だ!)。 このようなGPUはどんなWindowsマシンにとっても王冠上の宝玉だが、でもNvidiaはmacOSのユーザーを忘れていない。 続きを読む

  • AppleがGPUを自社開発中、これまでのサプライヤーから技術者数名を引き抜く

    AppleがGPUを自社開発中、これまでのサプライヤーから技術者数名を引き抜く

    今では数社のスマートフォンメーカーが自社独自のモバイルプロセッサーを作っているが、しかしその中でAppleはさらに一歩進んで、グラフィクス用のプロセッサーも自社で
    開発するようだ。 Appleからの公式発表等はまだないが、長年のパートナーであるImagination TechnologiesがAppleから聞いた話としては、同社は15ないし24か月後に、他社の知財であるGPUの使用をやめる、という。つまりそれは、自社製のGPUを使う、ということだ。 続きを読む

  • NvidiaのTitan X(1200ドル)は同社最強のグラフィクスカード、初めて10TFLOPSを突破

    NvidiaのTitan X(1200ドル)は同社最強のグラフィクスカード、初めて10TFLOPSを突破

    Nvidiaの最新のグラフィクスカードは、なんと、同社がこれまで作ったカードの中でも最強だ。トランジスタ数は120億、最新のPascalアーキテクチャ、GDDR5Xメモリ12GB、3584のコアが1.53Ghzで走り、公称11TFLOPS(テラフロプス)のパフォーマンスを見せる。つねにベストでありたい企業が世に問う、絶対の自信作だ。 VRやゲームなど、グラフィクス集約的なアプリケーションならなんでも合う。今のあなたのシステムにある(かもしれない)ちょっとした引っかかり(トロさ)も、一瞬にしてバターのように溶解するだろう。 続きを読む

  • Android NのDeveloper Preview 2はグラフィクスAPI Vulkanやショートカット、独自の絵文字などで楽しめる

    Android NのDeveloper Preview 2はグラフィクスAPI Vulkanやショートカット、独自の絵文字などで楽しめる

    デベロッパーのみなさん、fastbootのお時間ですよー! Android NのDeveloper Preview 2が、出たのです。OTAアップデートも、マニュアルのフラッシングもできます。新しい機能とバグフィクスが、山盛りとなっております。 OpenGLとその関連規格を作ったKhronos Group製の、オーバヘッドの少ないグラフィクスAPI Vulkanが今回から加わった。多くのプロセスをGPUが担当するから、ベンチマークの好成績が期待される。使い方のドキュメンテーションは、このNDKのサイトに。 続きを読む

  • プロが作ったようなグラフィクスを誰もが簡単に作れるAdobe Postが、まずiOS上でデビュー

    プロが作ったようなグラフィクスを誰もが簡単に作れるAdobe Postが、まずiOS上でデビュー

    Adobeが今日(米国時間12/17)、ソーシャルなグラフィクスアプリAdobe Postを披露した。それはAdobe Slate、Adobe Voice、などなど、今同社で数が増えつつあるモバイルのクリエティビティを高めるアプリの仲間入りをする。ただしほかのアプリと違ってPostは、プロが使うだけでなく、誰でも簡単に自分の写真やテキストを“美しくデザインされたグラフィクス”に収めることができる、と同社は言っている。そうやってできた作品はもちろん、TwitterやFacebook、Instagram、Pinteres… 続きを読む

  • AR
    Microsoftが3D物理演算の秀才企業HavokをIntelから買収–技術は他プラットホームにも提供か

    Microsoftが3D物理演算の秀才企業HavokをIntelから買収–技術は他プラットホームにも提供か

    Microsoftが今日(米国時間10/2)、Havok SoftwareをIntelから買収した、と発表した。Havokはアイルランドのゲーム技術企業で、Intelはここを2007年の9月に買収した。 買収の価額などは公表されていない。 Microsoftは短いブログ記事の中で、Havokは3D physicsのプロバイダとしてトップクラスである、と言っている。つまり今のMicrosoftは、ゲームや拡張現実(AR)も研究開発の対象だ。すでに製品化されているXboxやHololensも、今後ますます高度な技術的資源を必要とする。 続きを読む