グラフィクス

 

  • AMDが満を持して世に送るハイエンドグラフィクスカードRX Vega 64とVega 56は8月発売

    AMDが満を持して世に送るハイエンドグラフィクスカードRX Vega 64とVega 56は8月発売

    5月に予告されたAMDの新しいグラフィクスカードRX Vegaの、発売に関する詳細が公表された。そのハイエンドのグラフィクスカードは、NvidiaのGTX 1080と1070による市場支配の打破をねらっている。 発売日は8月14日とされ、お値段はRadeon RX Vega 64が499ドル、Radeon RX Vega 56が399ドルからだ。 続きを読む

  • 「世界最強のグラフィクスカード」を自称するAMDの長く待たせた新型機Radeon Vegaが6月に発売

    「世界最強のグラフィクスカード」を自称するAMDの長く待たせた新型機Radeon Vegaが6月に発売

    グラフィクスカードに関してちょっと間(ま)が開(あ)きすぎた感のあるAMDから、ついにその次世代機Radeon Vega Frontier Editionが出た。この、おそらくペア搭載(duo)と思われるハイスペックGPUがねらうのは、NvidiaのPascalシリーズGTX 1080と1080Ti、そしてさらに最新のTitan Xpも標的だ。 その細部は: 64コア、単精度12.5TFPSのプロセッサー、帯域… 続きを読む

  • Nvidiaの最上位グラフィクスカードの最新バージョンTitan XpはMacもサポートする

    Nvidiaの最上位グラフィクスカードの最新バージョンTitan XpはMacもサポートする

    Nvidiaはグラフィクスカードの最上位機種Titanを毎年アップデートするから、火曜日(米国時間4/4)にTitan Xpが発表されたのも自然な成り行きだ。Titan Xpの新しい仕様は、毎秒11.4Gb(!)の高速メモリGDDR5Xが12GB、1.6GHzのCUDAコアがコア数3840という大軍、そして12 TFLOPsのすさまじい処理能力を誇る(毎秒12兆の浮動小数点演算という意味だ!)。 このよう… 続きを読む

  • AppleがGPUを自社開発中、これまでのサプライヤーから技術者数名を引き抜く

    AppleがGPUを自社開発中、これまでのサプライヤーから技術者数名を引き抜く

    今では数社のスマートフォンメーカーが自社独自のモバイルプロセッサーを作っているが、しかしその中でAppleはさらに一歩進んで、グラフィクス用のプロセッサーも自社で
    開発するようだ。 Appleからの公式発表等はまだないが、長年のパートナーであるImagination TechnologiesがAppleから聞いた話としては、同社は15ないし24か月後に、他社の知財であるGPUの使用をやめる、という。つま… 続きを読む

  • NvidiaのTitan X(1200ドル)は同社最強のグラフィクスカード、初めて10TFLOPSを突破

    NvidiaのTitan X(1200ドル)は同社最強のグラフィクスカード、初めて10TFLOPSを突破

    Nvidiaの最新のグラフィクスカードは、なんと、同社がこれまで作ったカードの中でも最強だ。トランジスタ数は120億、最新のPascalアーキテクチャ、GDDR5Xメモリ12GB、3584のコアが1.53Ghzで走り、公称11TFLOPS(テラフロプス)のパフォーマンスを見せる。つねにベストでありたい企業が世に問う、絶対の自信作だ。 VRやゲームなど、グラフィクス集約的なアプリケーションならなんでも… 続きを読む

  • Android NのDeveloper Preview 2はグラフィクスAPI Vulkanやショートカット、独自の絵文字などで楽しめる

    Android NのDeveloper Preview 2はグラフィクスAPI Vulkanやショートカット、独自の絵文字などで楽しめる

    デベロッパーのみなさん、fastbootのお時間ですよー! Android NのDeveloper Preview 2が、出たのです。OTAアップデートも、マニュアルのフラッシングもできます。新しい機能とバグフィクスが、山盛りとなっております。 OpenGLとその関連規格を作ったKhronos Group製の、オーバヘッドの少ないグラフィクスAPI Vulkanが今回から加わった。多くのプロセスをGPUが担… 続きを読む

  • プロが作ったようなグラフィクスを誰もが簡単に作れるAdobe Postが、まずiOS上でデビュー

    プロが作ったようなグラフィクスを誰もが簡単に作れるAdobe Postが、まずiOS上でデビュー

    Adobeが今日(米国時間12/17)、ソーシャルなグラフィクスアプリAdobe Postを披露した。それはAdobe Slate、Adobe Voice、などなど、今同社で数が増えつつあるモバイルのクリエティビティを高めるアプリの仲間入りをする。ただしほかのアプリと違ってPostは、プロが使うだけでなく、誰でも簡単に自分の写真やテキストを“美しくデザインされたグラフィクス”に収… 続きを読む

  • AR
    Microsoftが3D物理演算の秀才企業HavokをIntelから買収–技術は他プラットホームにも提供か

    Microsoftが3D物理演算の秀才企業HavokをIntelから買収–技術は他プラットホームにも提供か

    Microsoftが今日(米国時間10/2)、Havok SoftwareをIntelから買収した、と発表した。Havokはアイルランドのゲーム技術企業で、Intelはここを2007年の9月に買収した。 買収の価額などは公表されていない。 Microsoftは短いブログ記事の中で、Havokは3D physicsのプロバイダとしてトップクラスである、と言っている。つまり今のMicrosoftは、ゲームや拡… 続きを読む

  • GoogleがAppleのMetalのようなオーバヘッドの低いグラフィクスAPI VulkanをAndroid上で近くサポート

    GoogleがAppleのMetalのようなオーバヘッドの低いグラフィクスAPI VulkanをAndroid上で近くサポート

    Googleが今日(米国時間8/10)、近くAndroid上でKhronos GroupのグラフィクスAPI Vulkanをサポートする、と発表した。 Vulkanの目標はAppleのiOSとOS XのためのMetal APIととてもよく似ている。Vulkanはオーバヘッドの少ないグラフィクスAPIで、デベロッパはGPUに直接アクセスできる機会が多く、グラフィクスの描かれ方を細かくコントロールできる。… 続きを読む

  • InkletアプリケーションがアップデートしてMacのForce Touchトラックパッドでドローイングができる…専用スタイラスはもう要らない

    InkletアプリケーションがアップデートしてMacのForce Touchトラックパッドでドローイングができる…専用スタイラスはもう要らない

    今日(米国時間3/24)リリースされたTen One Designのアプリケーションのアップデートは、Force Touchトラックパッドからの感圧入力をMac上のどんなドローイング(お絵かき)アプリケーションでも可能にする。そのInklet 1.6は、Mac用の入力ハードウェアで感圧機能をサポートし、最新の13インチRetina MacBook Proと、近く出る新型機、12インチのMacBookで使える。… 続きを読む

  • 動画ともパノラマとも違う“空間写真”ってなんだ? Fyuse創業者に話を聞いた

    動画ともパノラマとも違う“空間写真”ってなんだ? Fyuse創業者に話を聞いた

    以下の画像はぼくが去年末、忘年会の席上で撮って同僚に見せて「なにこれっ! 面白い!」とオオウケしたマグロのカマの写真だ。リンク先へ飛んで、できればスマホのブラウザで表示して端末を左右に傾けて見てみてほしい。そこにカマが存在するかのように、手の中で3次元ぽい物体が転がっているように見えるはずだ。これは、スマホで「空間写真」を撮影できるとするアプリ、Fyuse(フューズ)で撮影したものだ。撮影する対象物… 続きを読む

  • AdobeのCreative SDKがiOS向けで公開ベータへ、Androidももうすぐ

    AdobeのCreative SDKがiOS向けで公開ベータへ、Androidももうすぐ

    Adobeは、今日ロサンゼルスで行われた同社のMAXカンファレンスで、Creative SDKの公開ベータのローンチを発表した。同社が数か月前に披露したCreative SDKは、Photoshopのエディティング機能の一部、PSDファイルの操作、Adobeが最近開設したCreative Marketへのアクセス、そして同社が新たにローンチしたハードウェア製品の利用を、サードパーティのモバイルデベロッパ… 続きを読む

  • これはCGです

    これはCGです

    ときどきぼくは、今のCGIが不条理とその彼方にまで達していること、だからインターネットにあるものはすべて作り物であること、あれは本物のスプーンではないこと、などなどを読者に思い出していただくための記事を書く。 なぜなら、まじめな話、あれを見てごらん、そいつを見てごらん、etc., etc. こんなビデオは、ぼくも初めて見る。不気味の谷現象なんか超えてる。だから後半で、これがCGだとわかったときは、椅子か… 続きを読む

  • NVIDIAはSamsungとQualcommに対する訴状で、GPUそのものがうちの特許と主張!

    NVIDIAはSamsungとQualcommに対する訴状で、GPUそのものがうちの特許と主張!

    またまた大きなパテント闘争であります。 NVIDIAが今日、SamsungとQualcommを、グラフィクスチップの特許侵犯で訴えた。その最終目標は、Samsungが特許料を支払うまで同社のGalaxyシリーズのスマートフォンとタブレットを出荷禁止にすることだ。 NVIDIAは同社のブログで、Samsungと直接交渉をしたが決着しなかった、と書いている。NVIDIAの総務部長によると、“S… 続きを読む

  • 動いている物の上にリアルタイムで正確な投射を行う綺麗で驚異的なCGI

    動いている物の上にリアルタイムで正確な投射を行う綺麗で驚異的なCGI

    CGIは初期のモノクロ画面のJar Jar Binksのシミュレーションやグリーンモニタ上のKing’s Landingなどに比べると驚異的に進歩した。その進歩には、このビデオも加えるべきだろう。プロデューサーでテクニカルディレクターのNobumichi Asai(浅井宣通)は、Omoteと名づけた投射技術により、生きているモデルの顔にメークアップを投射する。 最初ふつうのメークをしているモデル… 続きを読む

  • OpenGL 3Dの次世代規格の策定作業がKhronos Groupの指揮下に始まる…ハードウェア重視、マルチスレッド、共通シェーディング言語など

    OpenGL 3Dの次世代規格の策定作業がKhronos Groupの指揮下に始まる…ハードウェア重視、マルチスレッド、共通シェーディング言語など

    OpenGLやOpenCL、WebGLなどの規格を管理している業界団体Khronos Groupが、通常のアップデートサイクルの一環として、今日(米国時間8/11)から行われるSIGGRAPH 2014で、デスクトップの3DアプリケーションのためのOpenGLのアップデート規格をローンチした。よりスムーズな3Dグラフィクスを作るための重要なアップデートが二つあり、それらはデベロッパの負担を軽減するだけ… 続きを読む

  • Disneyが物理学を征服、3Dプリントを使って何でも(高精度な)独楽にしてしまう

    Disneyが物理学を征服、3Dプリントを使って何でも(高精度な)独楽にしてしまう

    とても退屈しているとき、そこらにある何か…電池でもペンでも何でも…を独楽(こま)のように回そうとしていることはない? Disneyはそれを、非常に極端なレベルでやってみせた。3Dプリントと、すごーく巧妙な物理学を利用して、どんな形の物でも永遠に*回り続ける方法を作り出したのだ。〔*: for ages, 誇張的な比喩。〕 そのアイデアとは: 物の質量分布をほぼ完全にコントロールできるなら、その物の重心をコント… 続きを読む

  • AdobeのInkとSlideを使ってみた…プロの道具だが操作が難しい面も

    InkはSlideAdobeの初めてのハードウェア製品で、特殊なスタイラスとデジタル定規のセットだ。 これらを使用するためのアプリがAdobeのLineで、これを使うことによって図形や直線などをきれいに描くことができる。 スタイラスのInkはアルミ製で、ルックスも手触りもよろしい。しかも、立派な仕事ができる。わずかなディレイ(遅延)はあるが、Bluetoothで接続するスタイラスとしては上出来だ。… 続きを読む

  • Amazon Fireの3D表示は顔位置を認識してダイナミックに再描画する新たな透視図法

    Amazon Fireの3D表示は顔位置を認識してダイナミックに再描画する新たな透視図法

    われわれはだいぶ以前からAmazonがヘッドトラッキングによる3D表示テクノロジーを開発していることをつかんでいた。この分野では、たとえばSamsungが初期のGalaxySで似たような機能を試している。 今日(米国時間6/18)、Amazonが発表した最初の独自スマートフォン、Amazon Fireに、4台の赤外線フロントカメラを利用した3D表示機能が含まれていた(ちなみにTechCrunchでは4… 続きを読む

  • MetalによってモバイルゲームにおけるiOSの優位性がさらに高まる

    MetalによってモバイルゲームにおけるiOSの優位性がさらに高まる

    昨日のWWDCでは2時間のキーノートで大量の発表が行われたが、その中にゲームデベロッパ向けのものが3つあった: SceneKit、SpriteKitの新しいファンクション、そしてiOS上のハイエンドゲームのパフォーマンスを大幅に上げるMetalフレームワークだ。中でもMetalは、AndroidというOSの性格上、Googleには逆立ちしても真似できないものだ。 続きを読む