コラボレーション

 

  • SonosとIKEAが家庭用サウンド製品で提携

    SonosとIKEAが家庭用サウンド製品で提携

    SonosとIKEAが共同で、「将来の家庭内サウンドエクスペリエンスを創造する」ための、新たなコラボレーションを発表した。 両社は、家庭内のどこでも音楽の再生が楽に行えるようにしたいと説明している。Sonosの主目標が、ソフトウェアを活用して家庭内各所におかれたスピーカーシステムを管理することであることを思えば、このコラボレーションは当然のことだ。 「Sonosと協力して、私たちは家庭内に音楽とサウンドを解放したいと思っています。そして人びとが家庭の中で一緒に音楽を聴くやり方に沿ったプロダクトを提供したいと考えています。Sonosと提携す… 続きを読む

  • Microsoftの友好的協業時代は終わりを告げるのか

    Microsoftの友好的協業時代は終わりを告げるのか

    数年前のこと、SalesforceのユーザーカンファレンスDreamforceのステージ上で、マーク・ベニオフのゲストとして登壇したMicrosoft CEOのサタヤ・ナディラは、彼の会社の新しい友好的協力の時代の幕開けを告げるかのようだった。しかし時は移り、いくつもの証拠から、2015年に華開いた友好な協力関係は終わりを告げそうに見える。そしてそれは対Salesforceに限られた話ではない。 2015年当時、ナディラは、クラウド時代に向けての、大手ブランドとの協業の必要性について熱心に語っていた「それは私たちの責務なのです。特に私たち… 続きを読む

  • 3D
    Nvidiaが作った本物のホロデッキで製品デザインや設計のコラボレーションができる

    Nvidiaが作った本物のホロデッキで製品デザインや設計のコラボレーションができる

    NvidiaのCEO Jensen Huangは以前、同社でいちばんやってみたいのは、本物のホロデッキ(Holodeck)を作ることだ、と言っていた。そして今まさにNvidiaがやってるのが、デザイナーやデベロッパーのための、細密にリアルなVRプラットホームとして、ホロデッキを作ることだ。 続きを読む

  • GitLabがGVのリードするシリーズCで$20Mを調達、ソフトウェア開発〜リリースの総合ソリューションを目指す

    GitLabがGVのリードするシリーズCで$20Mを調達、ソフトウェア開発〜リリースの総合ソリューションを目指す

    デベロッパーのためのコラボレーションとDevOpsのプラットホームGitLabは現在、10万あまりの企業が利用している。同社は今日(米国時間10/9)、GV(元Google Ventures)がリードするシリーズCのラウンドにより2000万ドルを調達したことを発表した。これでGitLabの総調達額は4550万ドルあまりとなる。 続きを読む

  • AI
    GoogleのBrain TeamのAI研究者たちは毎日何をしているのか

    GoogleのBrain TeamのAI研究者たちは毎日何をしているのか

    GoogleのBrain Teamの連中は、毎日何をしてるだろうか。あなたと同じように、メールチェックに大量の時間を取られているかな。最近のRedditのAMA(Ask Me Anything, 何でも訊(き)いて)で、GoogleのAI研究者11名が、毎日彼らがやってることを述べている。メールはここでも多いが、学術論文を斜め読みするとか、同僚とブレーンストーミングをする、といった高尚な話題もある。 続きを読む

  • DropboxのコラボレーションツールPaperがドキュメントのプレビュー機能などを加えてアップデート

    DropboxのコラボレーションツールPaperがドキュメントのプレビュー機能などを加えてアップデート

    大企業を相手に一挙に大量のユーザーを獲得したいDropboxは、そのためにプロダクトのチューンナップを続けている。今日(米国時間8/30)のアップデートではコラボレーションツールPaperに、ドキュメントをプレビューしてからロードする機能などを加えた。 続きを読む

  • テクノロジーの利用による効率化が遅れている大企業の財務や法務にコラボレーションを持ち込むClauseMatch

    テクノロジーの利用による効率化が遅れている大企業の財務や法務にコラボレーションを持ち込むClauseMatch

    ClauseMatchのCEO Evgeny Likhodedは、契約交渉というものがどんなものだったか、よくおぼえている。彼がMorgan StanleyやGazpromにいたときは、各種金融製品や商品取引をめぐって契約や合意を交渉するチームに配属されていた。 エンタープライズの多くの部分でテクノロジーが進化したが、Likhodedによると、財務や法務、保険関連などコンプライアンスが厳しい部門では、圧倒的にMicrosoft Wordに依存して文書の作成や編集を行い、それらの変更や承認を行う部署への配布には、圧倒的にメールが使われていた。… 続きを読む

  • アジャイルソフトウェア開発からヒントを得た営業ツールHeresydでコラボレーションとデータに基づくスマートな営業を

    アジャイルソフトウェア開発からヒントを得た営業ツールHeresydでコラボレーションとデータに基づくスマートな営業を

    Stack OverflowのヨーロッパのマネージングディレクターだったDimitar Stanimiroffが作ったHeresyは、営業チームのメンバー間のコラボレーションを盛んにして、グループとしても個人としても、データ駆動の意思決定能力を磨き、販売実績を上げる、というツールだ。 このSaaSは、CRMに代わるものではない。CRMは今、Salesforceの統合に腐心しているが、Stanimiroffによると、Heresyはアジャイルソフトウェア開発からヒントをもらい、それにフロントエンドとしてシンプルなKanban(==トヨタのかんば… 続きを読む

  • Microsoft Teamsの開発者たちが、自分たちのアプリを公開できるようになった

    Microsoft Teamsの開発者たちが、自分たちのアプリを公開できるようになった

    Microsoftは、本日(米国時間5月10日)Build 2017カンファレンスにおいて、すべての開発者がOffice Storeを通じてMicrosoft Teamsアプリケーションを公開できるようになったことを発表した。公開されたアプリは、新しいアプリ発見機能によって、Teamsの中で紹介されるようになる予定だ、と同社は言っている。 今回のイベントでは、MicrosoftはTeamsの機能の一部に関するデモを行ったが、その中にはボットや他のコネクターを利用できることだけでなく、タブ、モバイルアプリ、Cortanaとの統合なども含まれてい… 続きを読む

  • GitHubのエンタープライズバージョンが重すぎる企業のために通常Webサービスの“企業用プラン”が登場

    GitHubのエンタープライズバージョンが重すぎる企業のために通常Webサービスの“企業用プラン”が登場

    GitHubが今日(米国時間3/1)から大企業向けの提供物を拡張する。元々デベロッパーが効果的にコラボレーションし、ソースコードを共有するためのサービスだったGitHubだが、最近ではそのツールのエンタープライズバージョンを提供して、同じサービスを大企業が自社のために自社のデータセンターやAWS、Azureなどの上でホストできるようにしている。今日発表されたのは、企業自身が動かすバージョンというより、前からあるGitHubサービス本体の企業用バージョン、ビジネスバージョンで(下図)、というか‘プラン’で、それは… 続きを読む

  • 3D
    VRベースのソーシャルプロダクティビティアプリBigscreenがAndreessen Horowitzらから$3Mを調達

    VRベースのソーシャルプロダクティビティアプリBigscreenがAndreessen Horowitzらから$3Mを調達

    VRの“キラーアプリ”(killer app)*をめぐる議論が喧しい中で昨年は、VRが提供する他に類のない優れたコラボレーション機能を活かそうとするソーシャルアプリがいくつか登場してきた。〔*: killer app, ここでは特定のアプリケーションではなく、その分野をメジャーに押し上げるアプリケーションのジャンル。〕 それらの中で、VRの面白さと仕事の生産性(プロダクティビティ, productivity)の二兎を追った初期の試みのひとつがBigscreenだ。それは初期のVRユーザーたちのあいだで、かなりの人気を獲得し… 続きを読む

  • 分散コラボレーション用の無限サイズのオンラインホワイトボードを提供するDeekitがシードラウンドを完了、書く/描くのほかにコンテンツの貼り付けもできる

    分散コラボレーション用の無限サイズのオンラインホワイトボードを提供するDeekitがシードラウンドを完了、書く/描くのほかにコンテンツの貼り付けもできる

    EstoniaのDeekitが、主にヨーロッパ全域のエンジェルたちによるシードラウンドで40万ユーロを獲得した。ラウンドを仕切ったのはエストニアのSpring Capitalだ。そしてエンジェル投資家は、Mark Gillett(元SkypeのCTO), Copenhagen Business Angelネットワーク(代表者のOle AndresenはAppleの地域的マネージングディレクター), そしてEstonian Business Angelネットワークのメンバーなどだ。 元Skypeの社員たちが創業したDeekitは、メンバーが各地に分散してい… 続きを読む

  • ロシア発のThngsはモノのWikipedia

    ロシア発のThngsはモノのWikipedia

    モスクワに拠点をおくThngsは、形のあるものを対象にしたWikipediaのようなサービスを開発している。しかし、現在同社がマネタイズの方法を模索していることを考えると、Wikipediaの哲学に共感している人はこの対比に納得がいかないかもしれない。 まずは美術館をターゲットとしているThngsは、高画質な写真や説明と共にモノをデジタルに保管することで、その情報を永遠に保存できるようなサービスをつくろうとしている。 同社は既に、ロシア国内のふたつの美術館(Polytechnic MuseumとMoscow Design Museum)と契約を… 続きを読む

  • New Labはハードウェアスタートアップのための新しいコラボレーションスペース

    New Labはハードウェアスタートアップのための新しいコラボレーションスペース

    New Labが先月正式にオープンした 。その共同創業者のDavid Beltが、ロボティクスや人工知能といった分野の会社のための「コラボラティブワークスペース」と表現するスペースだ。 この施設はブルックリンのネイビーヤードに位置し、かつては造船に使われていた建物である。Beltはこの建物を、製造センターとして復活させたかったのだと語った。もちろん現在の産業と技術に対応できるようにして。 続きを読む

  • GoogleとMonotypeが全言語対応フォントのNotoを公開

    GoogleとMonotypeが全言語対応フォントのNotoを公開

    サービスで世界中をつなぎ合わせようとしているGoogleは、これまでモバイルサービスや検索エンジン、地図、コネクティビティ、デバイスなどさまざまな分野に挑戦してきた。そして本日Googleは、野望を叶える上で欠かせない分野である一方、あまり注目されることのないフォント界での取り組みについてある重要な発表を行った。 そこでは、フォントの専門家であるMonotypeとの協力のもとで生まれた、Notoプロジェクトがお披露目された。5年におよぶ両社のコラボレーションの末に誕生したこのタイプフェイスは、単一のスタイルで800以上の言語と100種類… 続きを読む

  • Office 365はあなたのプロジェクトにゲストを招待できる…多様な人材から成るプロジェクトチームにも対応

    Office 365はあなたのプロジェクトにゲストを招待できる…多様な人材から成るプロジェクトチームにも対応

    Office 365のようなオンラインツールのおかげで、同じ職場の同僚たちとのコラボレーションはやりやすくなったが、でも仕事、とくに個々のプロジェクトには、往々にして、外部の人が関わることも多い。パートナーとか、コンサルタントとか、あるいはベンダの人たちとか。Microsoftは、そういう現実に対応するために今日(米国時間9/9)、Office 365のコンテンツを、招待したゲストにも見たり編集できる、という機能を発表した。 続きを読む

  • AppleのiWorkスイートがリアルタイムコラボレーションを導入、GoogleやMicrosoftに挑戦

    AppleのiWorkスイートがリアルタイムコラボレーションを導入、GoogleやMicrosoftに挑戦

    Appleは今日(米国時間9/7)のイベントで、iWorkのドキュメントにリアルタイムのコラボレーションを導入して、Google Documentsに対抗していくことを発表した。待望のこの機能が実装されたことにより、複数の人間がオンザフライでドキュメントを共作していくことが、可能になった。 iWorkアプリの最新バージョンを使うと、ユーザーはMacやiPad、iPhone、それにWeb上で、画像やテキストなどから成るさまざまなドキュメントをコラボレーションで作っていける。Pages, Numbers, KeynoteなどすべてのiWorkアプ… 続きを読む

  • Slackの単純な線形のメッセージ集合に文脈性と構造性を与えるSlackボットPingpad

    Slackの単純な線形のメッセージ集合に文脈性と構造性を与えるSlackボットPingpad

    昨年、消費者向けのモバイルアプリをローンチしたPingpadが、本日(米国時間8/9)方向転換をして、人気の高いエンタープライズコミュニケーションプラットホームであるSlackの機能を高めるコラボレーションツールを発表した。同社は、こちらに専念するために、消費者アプリを最近閉鎖した。 PingPadのファウンダーの一人であるRoss Mayfieldは、いわゆるEnterprise 2.0ブームの初期のころから活躍していて、2000年代の初めに登場してきたWebベースのツール、ブログやwikiを真似て、それらの機能を企業のコラボレーションツ… 続きを読む

  • Minecraftが予見する未来の協働作業

    Minecraftが予見する未来の協働作業

    Minecraftは没入できるデジタルレゴセットのようだ。それはあなたに少ない種類のデジタルブロックから、世界全体を組み立てさせる。そうすれば、あなたはMinecraftアカウントを持つ友人たちやその他の人たちを世界に招いて、そこでやり取りをしたり、世界を変えたり、あるいは元の世界をベースにパラレルワールドを作ったりすることができる。 基本を学んでしまえば、組み上げることができる複雑さのレベルは事実上無制限だ。Minecraftを使った遊びのスタイルは、デジタルワークプレイスのための優れた訓練手段でもある。それは協働的で、リアルタイムで… 続きを読む

  • AmazonのAWSがついにIDEを統合、40のプログラミング言語をサポートするCloud9を買収

    AmazonのAWSがついにIDEを統合、40のプログラミング言語をサポートするCloud9を買収

    Amazon Web Servicesが、そのクラウドサービスを一層充実させるための買収をまた行った。今回買ったサンフランシスコのCloud9は、Web開発やモバイル開発をコラボレーションでやっていくためのIDE(integrated development environment, 統合開発環境)だ。 ニュースはCloud9の側から発表され、同社のサイト上に声明文が載った。それによると、AWSのための新しいツールは作るけれども、既存のサービスも継続する、と言っている。AWSを経由しなくても(Amazonの一部になっても)Cloud9を従来どおり… 続きを読む

  • スマホがジカ熱の特効薬に?

    スマホがジカ熱の特効薬に?

    スマホは現代の生活においてさながらデジタル版スイス・アーミーナイフのような存在となった。単に電話としての役割を超えて、写真やビデオを撮影したり、物を購入したり、ソーシャルネットワークに接続したり、街で道案内をしてくれたり、考え得るあらゆる目的のために、時には考えもつかないものも含めて使用されている。アプリを使うのもスマホ上だ。 今日のスマホは極めて強力なマイクロコンピュータだ。驚くべきことには、現在、このデバイスの計算力が集団でひとつにまとめあげられ、さらにすごい目的に使われつつある。その目的とは、ジカウィルスに対する治療法を見つけ出す… 続きを読む

  • プロダクトデザインのコラボレーションツールInVisionがシリーズDで5500万ドルを調達

    プロダクトデザインのコラボレーションツールInVisionがシリーズDで5500万ドルを調達

    プロトタイプ制作やデザインを複数人で協力して行うためのツールInVisionがシリーズDで5500万ドルを調達した。リード投資家はMark ZuckerbergやJack Dorseyなどの投資で有名なIconiq Capitalが務め、既存投資家のAccel Partners やFirstMark Capitalも今回のラウンドに参加した。 シリーズCで4500万ドルを調達してから1年弱での調達だ。InVisionはすぐに資金調達を行う必要があったわけではないが、企業内のコラボレーションを助けるツールに注目が高まっていて、投資に関心のある企業から… 続きを読む

  • GoogleがAIを使った企業ユーザーのためのアシスタントSpringboardを立ち上げ、Google Sitesはデザイン一新

    GoogleがAIを使った企業ユーザーのためのアシスタントSpringboardを立ち上げ、Google Sitesはデザイン一新

    Googleが、同社の企業顧客のための二つの重要な発表を行った。とくに注目すべきはデジタルアシスタントSpringboard(跳躍台)で、これによりGoogleの企業用サービスをユーザーはより便利に利用できるようになる。 これまで少数の顧客を対象にテストしてきたSpringboardは、会社で仕事をする人たちのためのGoogle Now、ともいえる。まず、人工知能を利用する単一の統一的な検索インタフェイスがある。これにより、Google Drive, Gmail, Calendar, Google Docsなどなど、ユーザーが使っている複数のGoo… 続きを読む

  • TwitterがFoursquareではなくYelpと位置情報でコラボ。イギリスと日本で機能追加。

    TwitterがFoursquareではなくYelpと位置情報でコラボ。イギリスと日本で機能追加。

    Twitterは、ユーザーがツイート時にいるお店や場所をタグ付けできるよう、1年前にFoursquareとの機能統合についての発表を行い位置情報サービスの強化を行った。当時はアメリカでのみこのサービスを提供していたものの、Twitterは現在サービス拡大を行っており、興味深いことにそのパートナーとしてFoursquareにとっての強力なライバルの1社であるYelpを選んだのだ。 続きを読む

  • BirdlyはSlackの中から直接、Salesforceなどの顧客データを呼び出せるSlackボット

    BirdlyはSlackの中から直接、Salesforceなどの顧客データを呼び出せるSlackボット

    これからはボットの時代だ、と信じたQuang Hoangは、ついに、自分の会社をボット専門の企業にした。そしてExpensifyのようなふつうのアプリだった彼のプロダクトは今やBirdly、Slackの中でSalesforceやZendeskなどから顧客データを直接呼び出せるSlackボットだ。 続きを読む

  • Office Onlineのリアルタイム編集コラボレーションがDropboxなどMicrosoftのパートナー上のファイルに対してもできる

    Office Onlineのリアルタイム編集コラボレーションがDropboxなどMicrosoftのパートナー上のファイルに対してもできる

    Microsoftが今日(米国時間1/27)、1年前に始めたCloud Storage Partner Program(CSPP)を拡大して、BoxとDropbox、Egnyte、CitrixおよびShareFileのより深い統合をローンチする、と発表した。 この‘深い統合’による、同社が自慢しているひとつの新しい機能は、Office Onlineのリアルタイム共同執筆だ。ドキュメントは、パートナーのクラウドサービスに保存されていてもよい。これにより、複数の人が一つのドキュメントの上でリアルタイムにコラボレーションできる… 続きを読む

  • スターバックス、店内で再生した音楽をSpotifyのプレイリストとして提供開始

    スターバックス、店内で再生した音楽をSpotifyのプレイリストとして提供開始

    スターバックスとSpotifyが共同で、新たな音楽体験を提供することとなった。スターバックス店内で流れている曲のリストを入手し、そこに含まれる曲をSpotifyのプレイリストに登録することができるようになったのだ。 続きを読む

  • AmpMeは曲をみんなのデバイスにシンクして大きなスピーカーシステムを作る

    AmpMeは曲をみんなのデバイスにシンクして大きなスピーカーシステムを作る

    ユーザが持つ複数のデバイスをシンクしてサラウンドサウンドのスピーカーシステムにする、というサービスはたくさんある。 でも、3か月前にモントリオールからローンチしたAmpMeは、iOSとAndroidの両方のデバイスに対応するのはうちだけだ、と主張している。 同社を創ったMartin-Luc Archambaultは多様な起業履歴を持ち、エンジェル投資家でもある。彼の最新作AmpMeは、3か月で100万回以上ダウンロードされた。 “このアプリは本質的にヴァイラルなんだ。友だちが使ってないと、意味ないからね”、とArcha… 続きを読む

  • 立ち上げから3年余のAtlassian Marketplaceでサードパーティデベロッパが$120M以上を売り上げる

    立ち上げから3年余のAtlassian Marketplaceでサードパーティデベロッパが$120M以上を売り上げる

    Atlassianは株が上場されたけれど、この急成長中のデベロッパコラボレーションツール*の企業でお金を儲ける方法は、ほかにもある。同社によると、サードパーティデベロッパのためのマーケットプレースAtlassian Marketplaceは、今や売上が1億2000万ドルに達し、しかも売上が100万ドル以上に達するデベロッパ(主に企業)が15以上いる。〔*: コラボレーションツールとしてはデベロッパ以外の、一般社員等の利用も増えている(後述)。〕 しかも、“売上のペースが日に日に大きく増えている”そうだ。どうやらこのマ… 続きを読む

  • 会議の準備・進行・記録・反省をわかりやすい文書構造で支援するSolidが無料の公開ベータ中

    会議の準備・進行・記録・反省をわかりやすい文書構造で支援するSolidが無料の公開ベータ中

    大きめの企業のための会議支援/会議管理アプリケーションWisemblyを作ったチームが、今度は小企業向けに小さな会議をサポートするSolidをローンチした。 Wisemblyの協同ファウンダRomain Davidは語る: “Solidのアイデアは前からあった。Wisemblyは10人から15人ぐらいの会議を想定しているが、もっと小さな企業の小さな会議を助けたい、と思った”。 続きを読む