コンテナ

 

  • 複数クラウドにまたがるアプリケーションの管理をコンテナとKubernetesで自動化するOverclock Labs

    複数クラウドにまたがるアプリケーションの管理をコンテナとKubernetesで自動化するOverclock Labs

    Overclock Labsは、アプリケーションの複数のクラウドにまたがるデプロイと管理を自動化により容易にするためのサービスを提供している。そのために同社が作った、分散クラウドインフラストラクチャを自動化するツールは、今どき当然ながらコンテナを使用する。そしてそれらのツールの主役は、コンテナオーケストレーションツールKubernetesだ。 続きを読む

  • Cloud Native Computing Foundationに署名方式の強力なセキュリティプロジェクトNotaryとTUFが加わる

    Cloud Native Computing Foundationに署名方式の強力なセキュリティプロジェクトNotaryとTUFが加わる

    Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、コンテナオーケストレーションツールKubernetesのホームとして知られているが、そのほかにもさまざまなオープンソースプロジェクトが身を寄せている。どれも、現代的なクラウドネイティブ関連のツールで、GoogleやMicrosoft、Facebookなどをはじめ、各社において、今ではそれらの利用が日常化している。 今日(米国時間10/23)はCNCFの厩(うまや)に、Docker生まれの2頭、NotaryとThe Update Framework(TUF)が入った。… 続きを読む

  • MicrosoftのAzure Container Serviceの頭字語がACSからAKSに変わった、そのココロは?

    MicrosoftのAzure Container Serviceの頭字語がACSからAKSに変わった、そのココロは?

    コンテナのオーケストレーションに関してはKubernetesが急速にデファクトスタンダードになりつつあり、Docker SwarmやデータセンターOS(DC/OS)を自称するMesos/Mesosphereなどは今や、なんとか自分なりのニッチを見つけようと努力している。そんな中でMicrosoftは長きにわたって、同社のマネージドAzure Container Service(ACS)のアドバンテージのひとつは複数のオーケストレーションツールをサポートすることだ、と主張してきた。しかし今日(米国時間10/24)からは、それがすこし変わるよう… 続きを読む

  • DockerもついにKubernetesをネイティブでサポート、Swarmの併用も可能

    DockerもついにKubernetesをネイティブでサポート、Swarmの併用も可能

    コンテナのオーケストレーションといえば、Googleが開発したオープンソースのツールKubernetesが今や事実上のデフォルトスタンダードになってしまったようだ。だから今日Dockerが、コペンハーゲンで行われたDockerCon EuropeでKubernetesのネイティブサポートを発表したことには、誰も驚かないだろう。 同社独自のオーケストレーションツールDocker Swarmを完全に放棄したわけではないが、今回初めてKubernetesのネイティブサポートを提供したということは、今やそのユーザー数がとても多いから、コンテナ企業で… 続きを読む

  • 年商50億ドルに向かって着実に進むRed Hat、豊富なLinux経験が未来への資産

    年商50億ドルに向かって着実に進むRed Hat、豊富なLinux経験が未来への資産

    Red HatのCEO Jim Whitehurstにこの前会ったのは2016年の6月だったが、そのときの彼は売上50億ドルを目指すという、かなりの大風呂敷を広げた。当時のそれは、実現不可能な目標と思えた。そのころの同社は、売上が20億ドルを超えた初めてのオープンソース企業にすぎなかった。50億が相当な難関と思われたのは、彼も指摘したように、企業は大きくなればなるほど成長カーブが徐々にゆるやかになるからだ。 続きを読む

  • ソフトウェアのサプライチェーンを監視するためのAPI集合GrafeasをGoogleやIBMなど8社が共同開発

    ソフトウェアのサプライチェーンを監視するためのAPI集合GrafeasをGoogleやIBMなど8社が共同開発

    コンテナとマイクロサービスによって、ソフトウェアの作り方が急速に変わりつつある。しかし、どんな変化にも問題はつきものだ。コンテナが目の前にあるとき、それを誰が作ったのか、その中で何が動くのかを知りたいだろう。この基本的な問題を解決するために、Google, JFrog, Red Hat, IBM, Black Duck, Twistlock, Aqua Security, そして
    CoreOSの計8社が今日(米国時間10/12)、共同のオープンソースプロジェクトGrafeas※を発表した(※: ギリシア語で“scribe, 書記官”の… 続きを読む

  • サーバーレスで複雑なコンテナアプリケーションを開発デプロイできるPlatform9のFission Workflowsサービス

    サーバーレスで複雑なコンテナアプリケーションを開発デプロイできるPlatform9のFission Workflowsサービス

    企業ITのクラウド化をいろんな面からサポートするPlatform9の新製品Fission Workflowsには、あなたのお好きなバズワードがすべて揃っている。Kubernetes、Dockerのコンテナ、そしてサーバーレスコンピューティング。しかもそれは、これらの技術の、必然的な次のステップのようだ。 続きを読む

  • Kubernetesがコンテナ時代のソフトウェア産業を全面的に支配、大企業もCloud Native Computing Foundationに参集する

    Kubernetesがコンテナ時代のソフトウェア産業を全面的に支配、大企業もCloud Native Computing Foundationに参集する

    駅を出て徐々にスピードを増す列車のように、Cloud Native Computing Foundationは急速に強くなり、テクノロジー業界の大物たちを吸引してきた。過去1か月半だけでも、AWS, Oracle, Microsoft, VMwareとPivotalなどがこぞって参加した。 続きを読む

  • Kubernetes展開お助けサービスで起業したHeptioが創立1年足らずでシリーズB $25Mを調達

    Kubernetes展開お助けサービスで起業したHeptioが創立1年足らずでシリーズB $25Mを調達

    オープンソースのコンテナオーケストレーションツールKubernetesの協同ファウンダーCraig McLuckieとJoe Beda〔共に元Google〕が創業したHeptioが今日(米国時間9/13)、Madrona Venture Partnersが率いるシリーズBのラウンドで、2500万ドルを調達したことを発表した。Lightspeed Venture PartnersとAccel Partnersもこのラウンドに参加したが、同社はシリーズAで850万ドルを調達してからまだ1年経っていない。ただしこのシアトルのスタートアップは、シード資金を… 続きを読む

  • OracleがCloud Native Computing Foundationにプラチナ会員として参加、Java EEをオープンソースに

    OracleがCloud Native Computing Foundationにプラチナ会員として参加、Java EEをオープンソースに

    Oracleが今日(米国時間9/13)、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)にプラチナ会員として加わることを発表した。これによって同社は、Amazon, Cisco, Google, IBM, Intel, Microsoft, RedHatらとともに、このLinux Foundation傘下の団体に参加し、コンテナオーケストレーションプロジェクトKubernetesとその関連ツールを支えていくことになる。 続きを読む