コンテナ

 

  • Google Kubernetes Engineのコンテナ用GPUが公開ベータへ

    Google Kubernetes Engineのコンテナ用GPUが公開ベータへ

    GoogleのKubernetes Engine(旧: ‘Google Container Engine and GKE’)では、これからすべてのデベロッパーが自分のコンテナにNvidiaのGPUをアタッチできる。 続きを読む

  • ハイパフォーマンスコンピューティングのためのコンテナプラットホームSingularity ProをSylabsがローンチ

    ハイパフォーマンスコンピューティングのためのコンテナプラットホームSingularity ProをSylabsがローンチ

    オープンソースのコンテナエンジンSingularityを抱える商用企業Sylabsが、最初の商用製品Singularity Proを今日(米国時間2/8)発表した。 続きを読む

  • Red HatがCoreOSを$250Mで買収してKubernetes路線を強化

    Red HatがCoreOSを$250Mで買収してKubernetes路線を強化

    エンタープライズLinuxの代表的企業であるRed Hatは近年、同社のOpenShiftプロダクトで、Kubernetesを軸とするコンテナ技術に積極的に注力してきた。そして今日(米国時間1/30)同社は、その路線のさらなる拡張のために、コンテナ管理のスタートアップ*CoreOSを2億5000万ドルで買収すると決定した。〔*: 元々はCoreOSはDockerコンテナの使用を前提とするエンタープライズLinuxディストリビューションである。〕 続きを読む

  • HeptioとMicrosoftが共同でKubernetesのバックアップ/災害復旧ソリューションに取り組む

    HeptioとMicrosoftが共同でKubernetesのバックアップ/災害復旧ソリューションに取り組む

    オープンソースのツールKubernetesがコンテナオーケストレーションのデファクトスタンダードになるにつれて、当然ながらそのまわりには、さまざまな新進企業からなるエコシステムが形成されてきた。Heptioもそういう企業のひとつだが、創業者がKubernetesの協同ファウンダー(Joe BedaとCraig McLuckie)であることがとくに関心を招(よ)んでいる。そのHeptioが今日(米国時間12/7)、この夏ローンチした同社のHeptio ArkプロジェクトでMicrosoftと協働する、と発表した。 続きを読む

  • IntelとHyperがOpenStack Foundationとパートナーしてコンテナのセキュリティで独自技術

    IntelとHyperがOpenStack Foundationとパートナーしてコンテナのセキュリティで独自技術

    すでに周知のように、OpenStack Foundationは今後、その名前が示すような単一のビッグプロジェクトだけでなく、もっと多様なオープンソースプロジェクトのホームになる、と宣言している。そこで今日、同Foundationが発表したのが、Kata Containersプロジェクトのローンチだ。 続きを読む

  • CoreOSの商用化KubernetesツールTectonicがv.1.8にアップデート、外部サービスの利用が容易に

    CoreOSの商用化KubernetesツールTectonicがv.1.8にアップデート、外部サービスの利用が容易に

    CoreOSが、ポピュラーなコンテナオーケストレーションツールKubernetesを企業向けに使いやすく商用化して提供するTectonicのマイナーアップデート、v.1.8をリリースする。その新しい機能Open Cloud Services Catalogにより、ユーザー企業のDevOpsは、外部サービスを容易にKuberneesにプラグインできる。 続きを読む

  • 複数クラウドにまたがるアプリケーションの管理をコンテナとKubernetesで自動化するOverclock Labs

    複数クラウドにまたがるアプリケーションの管理をコンテナとKubernetesで自動化するOverclock Labs

    Overclock Labsは、アプリケーションの複数のクラウドにまたがるデプロイと管理を自動化により容易にするためのサービスを提供している。そのために同社が作った、分散クラウドインフラストラクチャを自動化するツールは、今どき当然ながらコンテナを使用する。そしてそれらのツールの主役は、コンテナオーケストレーションツールKubernetesだ。 続きを読む

  • Cloud Native Computing Foundationに署名方式の強力なセキュリティプロジェクトNotaryとTUFが加わる

    Cloud Native Computing Foundationに署名方式の強力なセキュリティプロジェクトNotaryとTUFが加わる

    Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、コンテナオーケストレーションツールKubernetesのホームとして知られているが、そのほかにもさまざまなオープンソースプロジェクトが身を寄せている。どれも、現代的なクラウドネイティブ関連のツールで、GoogleやMicrosoft、Facebookなどをはじめ、各社において、今ではそれらの利用が日常化している。 今日(米国時間10/23)はCNCFの厩(うまや)に、Docker生まれの2頭、NotaryとThe Update Framework(TUF)が入った。… 続きを読む

  • MicrosoftのAzure Container Serviceの頭字語がACSからAKSに変わった、そのココロは?

    MicrosoftのAzure Container Serviceの頭字語がACSからAKSに変わった、そのココロは?

    コンテナのオーケストレーションに関してはKubernetesが急速にデファクトスタンダードになりつつあり、Docker SwarmやデータセンターOS(DC/OS)を自称するMesos/Mesosphereなどは今や、なんとか自分なりのニッチを見つけようと努力している。そんな中でMicrosoftは長きにわたって、同社のマネージドAzure Container Service(ACS)のアドバンテージのひとつは複数のオーケストレーションツールをサポートすることだ、と主張してきた。しかし今日(米国時間10/24)からは、それがすこし変わるよう… 続きを読む

  • DockerもついにKubernetesをネイティブでサポート、Swarmの併用も可能

    DockerもついにKubernetesをネイティブでサポート、Swarmの併用も可能

    コンテナのオーケストレーションといえば、Googleが開発したオープンソースのツールKubernetesが今や事実上のデフォルトスタンダードになってしまったようだ。だから今日Dockerが、コペンハーゲンで行われたDockerCon EuropeでKubernetesのネイティブサポートを発表したことには、誰も驚かないだろう。 同社独自のオーケストレーションツールDocker Swarmを完全に放棄したわけではないが、今回初めてKubernetesのネイティブサポートを提供したということは、今やそのユーザー数がとても多いから、コンテナ企業で… 続きを読む