スピーカー

 

  • SonosとBoseのコネクテッドスピーカーはハッカーにアクセスされて勝手に曲が鳴る

    SonosとBoseのコネクテッドスピーカーはハッカーにアクセスされて勝手に曲が鳴る

    Trend Microの研究員たちが、SonosとBoseのスピーカーに、リモートアクセスされてしまう脆弱性を見つけた。それを最初に報じたWired誌の記事によると、Sonos Play:1, Sonos One, Bose SoundTouchの3機種には、ハッカーにアクセスされ、音楽を再生されてしまう危険性がある。 続きを読む

  • Google Homeがマルチタスキングを学習した、二つの仕事を同時にできる

    Google Homeがマルチタスキングを学習した、二つの仕事を同時にできる

    Googleのスマートスピーカーが今週すこしおりこうになり、マルチタスクができるようになった。これからの彼(彼女)は、二つの仕事を同時にできる。Googleからの発表はなくて、CNETが最初に気づいた。もちろん本誌も、そのことを現物で確認した。 続きを読む

  • Google、Assistantアプリ開発者向けにAPI多数追加――Google HomeはEchoのライバルを目指す

    Google、Assistantアプリ開発者向けにAPI多数追加――Google HomeはEchoのライバルを目指す

    Google AssistantがAlexaのライバルになるためにはサードパーティ製アプリの充実が欠かせない。AmazonのホームAIが市場で優位を保つ中、Googleはアプリ開発をテコ入れするため、デベロッパーにとって魅力的な機能を多数発表してきた。今朝(米国時間11/15)、GoogleはAssistantのユーザー体験の改良に向けて重要な一歩を進めた。これにはAssistantデベロッパー向けにプッシュ通知、日々のアップデート、多言語対応の容易化など多数の新しい機能が含まれる。 続きを読む

  • SonosのサウンドバーPlaybaseはテレビの下に置いても目立たない薄さを誇る

    SonosのサウンドバーPlaybaseはテレビの下に置いても目立たない薄さを誇る

    テレビを壁にかけている人たちは、オールインワンのサウンドバーをよく使っているが、テレビは台の上にあるべしという、今や少数派の頑固者はどうだろう? 高級オーディオ専門メーカーのSonosはこれまで、この人たちを無視してきたが、このほど、やっと風向きが変わったようだ。 そのPlaybaseないしPLAYBASEと呼ばれる製品は、オールインワンのワイヤレススピーカーで、テレビの下に置くようなデザインだ。この699ドルのデバイスは厚さが58ミリで、スピーカーは中域用が6基、ツイーターが3基、ウーファーが1基、系10基収まっている。 続きを読む

  • 腕ではなく襟に着けるウェアラブル、LGが首にかけるBluetoothスピーカーをCESに出品

    腕ではなく襟に着けるウェアラブル、LGが首にかけるBluetoothスピーカーをCESに出品

    LGはCESに、カラー(襟飾り)に似たウェアラブルのワイヤレススピーカーを出品する。それにはイヤーバッドもあるので、人から変人に見られたくないときは、それを使うべし。その、“首から音が鳴る馬蹄”は、Bluetoothでスマートフォンに接続し、そしてそのスピーカーは、イヤーバッドと併用すれば“3Dのサラウンドサウンドになる”。 続きを読む

  • LGのCESの呼び物は空中を浮遊し自力で充電する360度スピーカーPJ9

    LGのCESの呼び物は空中を浮遊し自力で充電する360度スピーカーPJ9

    LGは今度のCESでそれほど意外な製品は見せないようだ。いくつかの出展製品がすでに発表されているが、スマートフォンやモニタが多い。 スマートフォンのすごい隠し玉を一つや二つ持ってるのかもしれないが、それはMobile World Congressでのお楽しみ、というつもりかもしれない。でも、一つだけ確実に言えることがある。同社は、空中浮揚するスピーカーをどうしてもCESで見せたいのだ。 続きを読む