スマートホーム

 

  • 「Google Homeは昨年10/19以来毎秒1台以上売れた」――CESを控えてGoogleが発表

    「Google Homeは昨年10/19以来毎秒1台以上売れた」――CESを控えてGoogleが発表

    今日(米国時間1/5)、Googleは 「昨年は何千万台ものGoogleデバイスが家庭に入っていった。10月にGoogle Home Miniが出荷されて以降、毎秒1台以上の割合で複数のGoogle Homeデバイスが売れている」と発表した。Home Miniが正式に販売開始されたのが昨年10月19日だから、それ以来ざっと675万秒経過している。情報を総合すると各種のGoogle Homeは750万台程度売れたようだ。 続きを読む

  • Amazonがインターネットに接続されたWi-FiホームセキュリティカメラのBlinkを買収

    Amazonがインターネットに接続されたWi-FiホームセキュリティカメラのBlinkを買収

    Amazonが、2014年に創業されて、インターネットに接続されたWi-Fiのホームセキュリティカメラや、今週発表されたテレビドアホンを作っているBlinkを買収した(Slashgearの記事より)。Blinkは最初、その完全にワイヤレスのホームモニタリングシステムのために、クラウドファンディングで資金を集めた。 続きを読む

  • アパート全室をスマートホーム化するDweloが$4.9Mを調達、管理人の仕事も楽に

    アパート全室をスマートホーム化するDweloが$4.9Mを調達、管理人の仕事も楽に

    スマートホームはいいけど、テクノロジーが大好きな人たちの多くは、ホーム(自分の家)には住んでいない。そこでDweloが提供するのは、アパート全体とその各室のための大規模なスマートホームのソリューションだ。 続きを読む

  • Ikeaのスマート電球がApple HomeKit、Amazon Alexa、Google Homeをサポート

    Ikeaのスマート電球がApple HomeKit、Amazon Alexa、Google Homeをサポート

    Ikeaのスマート照明システムのアップデートにより、そのワイヤレスハブがAppleのHomeKitとAmazon Alexa、そしてGoogle Homeに対応することになった。つまり、ハブがあってスマート電球があれば、これらのデバイスのどれかを使って音声でコントロールできるし、またAppleのiOSアプリHomeからもコントロールできる。 続きを読む

  • 家庭のテレビをスマートホームのモニタシステムにしたいAmazonの野心、まずささやかにFire TVのリモコンの完全音声化から

    家庭のテレビをスマートホームのモニタシステムにしたいAmazonの野心、まずささやかにFire TVのリモコンの完全音声化から

    AmazonのFire TVはすでに音声でテレビをコントロールできるが、そのためにはリモコンを手に持つ必要がある。そこで今回AmazonのセットトップボックスはEchoの助けを借りて、ユーザーが自分の腕や指を動かさなくてもリモートコントロールができる方法を身につけた。 今日(米国時間8/1)からユーザーは、AmazonのスマートホームハブAlexa/Echoに命じるだけで、番組を選んだり、チャンネルを変えたり、ボリュームを調節したり、アプリを開いたりできる。 続きを読む

  • iRobotのCEOが、ルンバのマッピングデータを売ることは決してないと明言

    iRobotのCEOが、ルンバのマッピングデータを売ることは決してないと明言

    iRobotのCEO、Colin Angleは、今週このような話をすることになるとは思っていなかっただろう。これに先立つ数日間は、iRobotはプライムデイRoombaセールスの売り上げが好調だったことによる、好調な第2四半期の収益を発表したり、欧州最大の販売代理店を1億4100万ドルで買収したりしていた。それなのにCEOと彼が創業した会社は、突然家庭のプライバシー問題の中心になってしまった。彼がRoombaの家庭内マッピングデータを最も高い値段を付けたものに売ろうとしているというレポートが出されたからだ。 AngleとiRobotはこの… 続きを読む

  • Xiaomi、Amazon Echoのライバル商品を発表――国内価格は45ドル

    Xiaomi、Amazon Echoのライバル商品を発表――国内価格は45ドル

    FacebokがAmazon Echoのライバル商品を開発中との噂が広がる中、中国のXiaomiも競争激化が進むスマートスピーカー業界への参入を決めた。
    「Mi AI Speaker」は、Amazon Echoに対抗するXiaomi初のスマートスピーカーだ。これまでにも、中国のAlibabaやGoogle、Appleといった企業がEchoに”インスパイアされた”商品を発表してきた。 この度発表されたMi AIは、昨年12月に発売された音声操作スピーカーを改良したもので、AndroidベースのXiaomiオリジナルOS「MIU… 続きを読む

  • キッチンの電熱器具をスマート化するWallflowerは、火事の発生を未然に防ぐ

    キッチンの電熱器具をスマート化するWallflowerは、火事の発生を未然に防ぐ

    消防署にかかってくる家庭の火事の通報は、86秒に一回だそうだ。そして火元は、キッチンが多い。 Wallflowerは、キッチンの電熱器具の電源コンセントに挿入する警報装置だ(上図)。実際に過熱や発火が生じる前に、リスクを知らせる。 続きを読む

  • Echo ShowのDrop-In機能はセキュリティリスクだとの指摘にAmazonは反論

    Echo ShowのDrop-In機能はセキュリティリスクだとの指摘にAmazonは反論

    DropInは奇妙で、ほとんど浅はかと言って良い機能だ。これは、Echoデバイス間で簡易なコミュニケーションを提供する手段だ。要するに受話器を取り上げる必要のない通話機能である。なので”dropping in”(ふらりと立ち寄る)なのだ。 Amazonはこれを新しいShowと一緒に発表し、旧来のEchoデバイスたちにも、今週導入した新しいインターホン機能の一部として展開する。私たちは、最初5月にこの機能が無料のEchoコールバックと共に発表された際に、いくつかの疑問を投げかけていた。しかし今週登場したShowのおか… 続きを読む

  • スマートスピーカーのオーナーの42%は、2台もしくはそれ以上のスピーカーを購入している

    スマートスピーカーのオーナーの42%は、2台もしくはそれ以上のスピーカーを購入している

    Amazonにとって心強い数字が出た。ボイスコンピューティング市場での現在の主導的な地位を保つことができるという意味でだが、スマートスピーカーのオーナーの42%が2台もしくはそれ以上のデバイスを所有しているのだ。しかもこの数字はさらに伸びているようだ。昨年の時点ではAlexaが担当する1家庭あたり、約1.18台のAmazon Echoデバイスが所有されていたが、この新しい調査により、1家庭あたりのスマートスピーカーの所有台数は1.5から1.6台と再算定された。 厳密に同一な条件で比較調査されたわけではないが、Echoが相変わらず支配的だ。… 続きを読む

  • Boschが$1.1Bの新工場を建てて自動運転車やスマートシティ向けチップの生産力強化へ…上位サプライヤーの座を譲りたくない

    Boschが$1.1Bの新工場を建てて自動運転車やスマートシティ向けチップの生産力強化へ…上位サプライヤーの座を譲りたくない

    自動車業界のティアワンサプライヤーBoschが、市場が今後向かう方向へ重点投資をしている。新たに発表された11億ドルの施設すなわち工場は、自動運転車とスマートホームおよびスマートシティのインフラストラクチャに使われる半導体を製造する。 そのドレスデンの新しいチップファブは、シリコンの商業生産を2021年に開始し、工場の建設は2019年に完了する。 チップの製造能力が大幅に拡大するBoschは、自動車メーカーが今後も引き続いて、インターネットへの接続を前提とするサービスやモバイルのプラットホームへフォーカスをシフトしていく中で、重要なサプラ… 続きを読む

  • Googleがスマートホームで存在感を示すためには

    Googleがスマートホームで存在感を示すためには

    去年のI/Oで発表されたとき、HomeはまるでEchoエコーの成功に便乗しようとしているかのように感じられた。そしてこの1年の間にも、その懸念は払拭されては来なかった。同社は今年のイベントで、HomeとAssistantにいくつかの追加をアナウンスして、先行するAmazonとの距離を縮めようとしているが、Google Home全体の歩みは相変わらず緩慢で無目的なものに感じられる。 Googleが、切り札として出したと考えていたモバイル上のAssistantも、それほどの助けにはなっていない。昨年10月にPixelを立ち上げて以来、音声ヘル… 続きを読む

  • Ikeaのスマート電球はAmazon Alexa, Apple Siri, Google Assistantから操作できるようになる

    Ikeaのスマート電球はAmazon Alexa, Apple Siri, Google Assistantから操作できるようになる

    Ikeaのスマート電球が、この夏から声の命令
    に応じるようになる。同社のスウェーデン語のプレスリリースは、スマート照明製品系列のTrådfriが、Amazon Alexa, Google Assistant, そしてAppleのSiri/HomeKitに対応する、と述べている。 続きを読む

  • Hackathon NY 2017:‘Elderly Alexa’ (高齢者Alexa)で家族を遠隔みまもり

    Hackathon NY 2017:‘Elderly Alexa’ (高齢者Alexa)で家族を遠隔みまもり

    昨夜(米国時間5月13日)のSaturday Night Liveでは、”Alexa Silver”というパロディ広告が流された。それはAlexaがどのように高齢者の相手をすることができるかというもので、たとえば長くて繰り返しの多い話を(適当に相槌をうちながら)聞いたり、たとえ“Alaina”、“Allegra”、“Aretha”といった適当な名前で呼ばれても、質問に答えられたり、といったものだ。 とはいえ、今日(米国時間5月14日)のTechCr… 続きを読む

  • Amazonの新しい開発キットでAlexaの遠方界技術をさらに多くのサードパーティ製品が利用できる

    Amazonの新しい開発キットでAlexaの遠方界技術をさらに多くのサードパーティ製品が利用できる

    昨年の12月に、部品メーカーのConexantが、製品にAlexaを組み込みたいと考えているサードパーティのメーカーのために、Amazonと共同して開発キットを作る、と発表した。さらにそのフォローアップとして、Alexa Voice Serviceのための開発キットAudioSmart Development Kitに、マイクロフォンが4つのキットが登場した。 続きを読む

  • Alphabet傘下のスマートホームブランドNest、欧州4カ国へ販路を拡大

    Alphabet傘下のスマートホームブランドNest、欧州4カ国へ販路を拡大

    AmazonやAppleといった企業がスマートホーム用のアプリ、ハブ、デバイスの準備を進める中、Googleも同分野での取り組みの”温度”を上げている。Googleが数年前に32億ドルで買収したスマートホーム企業のNestは、現在ミュンヘンで行われているDLDで、新たに4ヶ国(ドイツ、オーストリア、イタリア、スペイン)で同社のサーモスタット、セキュリティカメラ、火災警報器の販売を開始すると発表した。 続きを読む

  • LGの家庭用ロボット新製品Hub Robotは、自力で動きまわるAmazon Echoではないかな?

    LGの家庭用ロボット新製品Hub Robotは、自力で動きまわるAmazon Echoではないかな?

    LGとSamsungは、CESという大嵐の前の静けさをちゃっかり利用して、彼らの目新しい製品を次々と紹介してきた。この二人を比べると、奇抜な製品が多いという点ではLGの勝ちだ。本誌TechCrunchにもこれまで、空中浮遊するスピーカーや、首周りに着けるウェアラブルスピーカーなどが載った。 続きを読む

  • Sylvaniaの新しいスマート電球はハブ不要でHomeKitに接続

    Sylvaniaの新しいスマート電球はハブ不要でHomeKitに接続

    1週間後には、私たちはネット接続家庭用製品の発表の波に溺れてしまうだろう。今年のCESの主要な話題はGoogle、Apple、Amazonらが繰り広げるスマートホームの戦いになることはほぼ確実である。Sylvaniaは賢明にも戦いに先んじて、自身の製品をラスベガスの乱闘のまるまる1週間前に発表した。 続きを読む

  • スマートファイヤウォールのCujoにペアレンタルコントロールが加わり親たちの安心を支える

    スマートファイヤウォールのCujoにペアレンタルコントロールが加わり親たちの安心を支える

    家庭用スマートファイヤウォールのCujoがDisruptのステージに登場したのは今年の5月だったが、今から考えるとそれはまさに、正しい製品が正しいタイミングで現れた、という感じだった。なぜなら、そのころからIoTデバイスへの攻撃が急激に増え始め、各種のスマートホーム器具の普及とともに、家庭内のホームセキュリティの弱点も、ひとつ、またひとつと増えていったからだ。 その後同社はクラウドファンディングで資金を集め、その可愛らしくて小さなスマートファイヤウォール(上図)が世に出たときには多くの好評が寄せられた。 続きを読む

  • Bluetooth 5はスピード、到達圏域、容量が大幅アップしてIoTに照準

    Bluetooth 5はスピード、到達圏域、容量が大幅アップしてIoTに照準

    Bluetooth Special Interest Group(SIG)が今週、Bluetooth 5に青信号を点灯した。Bluetoothのこの新しい仕様は、先代に比べて抜本的な性能アップが行われている、とこの団体は述べている。 この、今や至るところにあるワイヤレス技術の最新バージョンは、スピードが2倍、到達域が4倍、ブロードキャストされるメッセージの容量が8倍、と言われている。これだけの性能アップの狙いは、将来性の大きいコネクテッドホーム(諸機器がインターネットに接続された家)において、自分が標準技術になることだ。 続きを読む