チャリティ

 

  • 黒人リンチの歴史を闇に葬らないための活動団体Equal Justice InitiativeにGoogle.orgが賛助金を提供

    黒人リンチの歴史を闇に葬らないための活動団体Equal Justice InitiativeにGoogle.orgが賛助金を提供

    Google.orgからの資金にも助けられてEqual Justice Initiative〔仮訳: 公平な正義推進活動〕は、アメリカにおけるリンチの歴史を調べるプラットホームを立ち上げた。目標は、そのサイトLynching in Americaで人びとが、さまざまな資料/史料によって明らかになったアメリカのリンチの歴史を直視できるようになることだ。 “奴隷制が公式に廃止されたあと、リンチが人種差別の残忍な道具として登場し、白人至上主義を復興、黒人の人権を抑圧するようになった”、とサイトは書いている。 続きを読む

  • iPhone 7がHIV/AIDSとの戦いを支援するために真っ赤な色になった

    iPhone 7がHIV/AIDSとの戦いを支援するために真っ赤な色になった

    これまでの10年間、製品を赤く染めてHIV/AIDSと戦うための資金を集めてきたAppleがついに、その色を同社の最大の製品に採用した。金曜日(米国時間3/24)に同社は、iPhoneの鮮やかな赤いバージョンを発売する。それは慈善団体(RED)との、共同事業だ。 続きを読む

  • Webの最古参の一人Craig NewmarkがWikipediaのハラスメント防止のために50万ドルを寄付

    Webの最古参の一人Craig NewmarkがWikipediaのハラスメント防止のために50万ドルを寄付

    CraigslistのファウンダーCraig NewmarkがWikipediaの“Community health initiative”(コミュニティ健全化運動)に50万ドルを寄付し、このサイトのハラスメントや乱暴な行為を減らし、モデレーターが毎日使うツールを改良して、平和を維持したい、と訴えている。 続きを読む

  • Jony Iveがチャリティオークションのために一台かぎりのiPad Proをデザイン…‘デザインの美術館’のためだ

    Jony Iveがチャリティオークションのために一台かぎりのiPad Proをデザイン…‘デザインの美術館’のためだ

    テクノロジーのコミュニティの中で生活している者にとって、本当に自慢できる物ってなんだろう? なんでそんなことを聞くの? とにかく、見せびらかして人の注目を集めたいという欲求がある人、それを健全な欲求と思える人、そして、とにかく本当に自慢できる物が欲しい、という人は、Jony Iveが特別にデザインしたこの、iPad Proに入札するとよい。それは、ある立派な目的のためだ。…少なくとも、あなたがそう思えるならば。 続きを読む

  • Microsoftがクラウドプラットホームの10億ドル相当の利用を全世界の非営利活動に無償提供

    Microsoftがクラウドプラットホームの10億ドル相当の利用を全世界の非営利活動に無償提供

    MicrosoftのCEO Satya Nadellaが今日(米国時間1/19)、今後3年間、Microsoft Cloudサービスにおいて非営利団体に10億ドルの寄付を行う、と発表した。 計画では、Azure, Office 365, PowerBI, オンラインCRMなどMicrosoftのクラウドプラットホーム上で、合計約7万の非営利団体をサポートする。 続きを読む

  • ホームレス救援のHandUpがクラウドファンディングで寄付のギフトカード化に成功…Googleの賛助で誰もが一枚試せる

    ホームレス救援のHandUpがクラウドファンディングで寄付のギフトカード化に成功…Googleの賛助で誰もが一枚試せる

    2年半ほど前にRose Broomeは、サンフランシスコの住民なら誰もが知っている、ある経験をした。彼女は路上にいるホームレスの女性のそばを通り過ぎたが、その一瞬、彼女に何をしてあげたらよいのか、分からなかった。多くの人はそんな考えを次の瞬間には忘れてしまうが、Broomeは忘れなかった。 “みんな、困っているし、途方に暮れている。ホームレスの人たちは、自分が人の目に見えない透明人間、誰からも世話してもらえない人間になった、と感じている”、と彼女は語る。“でも本当は、何かしてあげたいと思っている人がとて… 続きを読む

  • Googleが非営利団体支援事業をアジアでも展開へ

    Googleが非営利団体支援事業をアジアでも展開へ

    Googleがその、非営利団体のための一連のサービスを初めてアジアに持ち込み、同社が選んだ地域の団体がそのサービスを利用して、自分たちの活動への認知度の向上努力や新しい寄付者の募集運動を、インターネットからできるようになった。 Google For NonProfitsと呼ばれるその事業を、これからは香港とインドと、インドネシア、マカオ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、そしてベトナムの団体が利用できる。Googleが申し込みを受け入れた団体には、AdWordsの広告枠が無料で提供され、YouTubeでは特別ブランドとして優… 続きを読む

  • ホームレスのための家をクラウドファンディングで建てるNew Story…ハイチからネパールを展望

    ホームレスのための家をクラウドファンディングで建てるNew Story…ハイチからネパールを展望

    Y Combinatorの今の‘学期’に参加しているNew Storyは、自然災害で住むところを失った人たちが家を建てるための資金募集活動をしている。その始まりはハイチで、協同ファウンダのBrett Haglerは、2010年のハイチ地震の被害者を助けるボランティアをしたとき、何千ものハイチ人がホームレスになっているのを見て、この非営利スタートアップを着想した。 Haglerはこう述べる: “家がないとどうなるか、何が起きるか、ということを、当時のぼくも含め、みんなはよく知らない。子どもがレイプされたり、誘拐… 続きを読む

  • 雨の日に知らない人と傘を共有するアプリと信号ライトUmbrella Here

    雨の日に知らない人と傘を共有するアプリと信号ライトUmbrella Here

    私は極端に内向的な性格で、いつも自分のスペースを他人に侵されたくない方なんだけど、でもUmbrella Hereの考え方は、びびると同時に妙に惹かれる。今作者はKickstarterで資金を募集中だが、ねらいは“雨の日に知らない人同士を仲良しにすること”だ。開いた傘の上部にBluetoothでコントロールするライトがあり、その傘を人と共有したければそのライトの色をグリーンにする。共有したくなければ赤にする。 続きを読む

  • 救済資金提供者とホームレス個人を結びつけるHandUpが$850Kを調達

    救済資金提供者とホームレス個人を結びつけるHandUpが$850Kを調達

    合衆国のホームレスは規模が大きく、しかもいろんな問題を含んでいるため、およそ一筋縄では解決できない。 しかしこのことは同時に、ホームレスの人たちを助けるための、いろいろな方法がありえることも意味している。国の補助から地域の非営利の取り組みまで。 サンフランシスコのHandUpは慈善的な寄付行為にテクノロジを組み合わせて、寄付提供者が特定の人に寄付をできるようにしている。彼らのことは、1月にも取り上げたk。 協同ファウンダのRose Broomeは、彼女がまちで、サンフランシスコのおよそ1000人の慢性的ホームレスの、誰か一人を見かけるたびに、… 続きを読む