デザイン

 

  • 過去5年間でデザイナーの採用目標が倍増――大手6社のデータに見るデザイン人材の動向

    過去5年間でデザイナーの採用目標が倍増――大手6社のデータに見るデザイン人材の動向

    テック業界の古風な父親的存在であるIBMがデザインに力を入れ始めた瞬間、何かが変わりつつあると気づいた。ビッグブルーとも呼ばれる同社のデザイナー対ディベロッパーの比率は、過去5年間で1:72から1:9に変化した。 これはIBMに限った話ではなく、シリコンバレー全体でこれまでにないくらいデザイナーの需要が高まっている。実はFigmaの創業から何年間も、私はこの採用傾向の変化に関する話を耳にしてきた。 続きを読む

  • 【ポッドキャスト】GoogleのMaterial Designのリーダーが同社のデザインビジョンの起源を語る

    [筆者: Jared Erondu, Bobby Ghoshal]
    Rich Fulcherは、GoogleのMaterial Design UX and Engineeringのトップだ。今回はわれわれのHigh Resolutionシリーズの第14回で、Material Designがどのように作られたか、自分が勤める会社で自分独自のデザイン表現(デザイン言語)をどうやって作り出すか、デザインという工程では強力な文化性が重要な役割を演ずること、などを語ってもらった。 続きを読む

  • Osmoが手で触れることのできるハイテク玩具を生み出している方法

    Osmoが手で触れることのできるハイテク玩具を生み出している方法

    今日の膨大な数の玩具は、子供たちを画面の前に引きつけるハイテクと対話的要素を含んでいる。しかし健康と教育の観点から見た場合、子供たちにとっては、ブロックを使って組み立てたり、 両手を使って遊んだり、20分に1度は少なくとも20秒間画面から目を離すことが大切だということが、複数の研究から明らかにされて来ている。 2013年のTechCrunch Startup BattlefieldでローンチしたOsmoは、デジタルとフィジカルの橋渡しを行う玩具への特化に注力してきた。「子供たちをスマートフォンやタブレットから引き離すことはできません」と言うの… 続きを読む

  • Googleの“正しい色の使い方”ツールを使って見やすい・読みやすいWebページを作ろう

    Googleの“正しい色の使い方”ツールを使って見やすい・読みやすいWebページを作ろう

    GoogleのMaterial Designガイドラインは、アプリケーションのデザインのさまざまな側面、レイアウトとかアニメーションの効果的な使い方などなどの、統一を指向している。今回はそのガイドラインの一環として、色の正しい使い方が加わった。今日(米国時間4/6)同社がローンチした新しいカラーツールは、デベロッパーやデザイナーが彼らのアプリケーションで正しい色を使うよう、仕向ける。 続きを読む

  • ShopifyのBurstは無料の素材写真サイト、ネット・ショップの内外装用に無難できれいな画像を集める

    ShopifyのBurstは無料の素材写真サイト、ネット・ショップの内外装用に無難できれいな画像を集める

    写真を見て、たとえば、“おっ、こいつはミレニアル世代の手作りショップのヘッダーにぴったりだね”、なんて思うことがあるだろう。誰もがネット・ショップを開けるサービスShopifyがこのほど立ち上げた素材写真サイトBurstには、そんな写真が揃っている。しかも画像はすべて使用料無料で、Creative Commons Zeroのライセンスで提供される。とにかく、自由に使える写真ばかり、ということ。 続きを読む

  • 【ビデオ】Facebookで20名のデザイナーチームを200名に育て上げたKate Aronowitzにテクノロジー業界におけるデザイナーのキャリアパスを聞く

    [筆者: Bobby Ghoshal(@ghoshal), Jared Erondu(@erondu]
    昨年まで約2年間、資産運用アドバイザーWealthfrontのデザイン担当VPだったKate Aronowitzは、その前の5年あまり、Facebookのデザイナー部長だった。その間彼女はMark Zuckerbergのもとで、最初20名だったデザイナーチームを、200名の世界最高クラスのチームに育て上げた。〔LinkedIn〕 続きを読む

  • 同一のコードベースからiOSアプリとAndroidアプリを並行開発できるUXツールキットFuseが$12Mを調達

    同一のコードベースからiOSアプリとAndroidアプリを並行開発できるUXツールキットFuseが$12Mを調達

    エンドユーザーにとっては、アプリケーションのユーザー体験(user experience, UX)こそが、まさにそのプロダクトそのものだ。だからデベロッパーは、良質なユーザー体験ツールキットに大きな投資をする。Fuseは、そんなツール集のひとつだ。同社の目的は、複雑なアプリケーションの開発時間を半減すること。今日(米国時間1/24)同社は、NorthzoneとAlliance Ventureからの1200万ドルの資金調達を発表し、今後はそのツールキットをもっと広いオーディエンスに周知していこうとしている。 続きを読む

  • PixTellerがあればデザイナーは(ほとんど)要らない?!…4000以上のテンプレートを揃えたインスタントデザインスタジオだ

    PixTellerがあればデザイナーは(ほとんど)要らない?!…4000以上のテンプレートを揃えたインスタントデザインスタジオだ

    ルーマニアのWebデザイナーAlexandru Roznovatが作ったPixTellerは、既成のテンプレートをたくさん揃えたインスタント・デザインスタジオで、Instagramを独自にカスタマイズしたページとか、おもしろいブックカバーなどを数秒で作れる。 アカウントを作るとすぐに、既成の大量のデザインから自由に選べるようになるが、それらはどれも、かなり平凡でふつうのデザインだ。それらはすでに、ソーシャルメディアへの投稿、カバーやヘッダー、バナー、などなどと、タイプ別目的別にジャンル分けされている。 続きを読む

  • 著名なデザイン思想家Christian Villumが明日のインテリジェント・シティのデザインを語る

    著名なデザイン思想家Christian Villumが明日のインテリジェント・シティのデザインを語る

    今週のTechnotopiaは、Christian Villumと対話した。彼はDanish Design Center(デンマークデザインセンター)のデザイナーで思想家だ。彼の未来のビジョンは単純で、正しい教育と正しいツールがあれば、都市はデザイン思考で生まれ変わる。活動家で、ハッカーで、メイカーでもある彼は、学校と都市における3Dプリントの未来についても語った。 続きを読む

  • Web上(クラウド+ブラウザー上)で多芸なWebサイトを作れるWebサイトビルダーの新人PageCloudが$4Mを調達

    Web上(クラウド+ブラウザー上)で多芸なWebサイトを作れるWebサイトビルダーの新人PageCloudが$4Mを調達

    ブラウザー上でWebサイトを作るサービスPageCloudが、400万ドルのシリーズAを完了し、同社の調達資金トータルが850万ドルになった。このラウンドには、創業初期段階向けVCのAccomplice、商業金融のExport Development Canada、そしてShopifyのCEO Tobi Lutkeや元SalesForceのVP Avanish Sahai、、元LinkedInのVP Ellen Levyなどのエンジェル投資家たちが参加した。 続きを読む

  • なぜデザインマインドセットが大切なのか?

    なぜデザインマインドセットが大切なのか?

    エンジニアがエンジニアになるのは、物同士が文字通りあるいは比喩的に、一緒に収まる方法を見出すことを彼らが好きだからだ。これは常に当てはまる真実であるというわけではないが、多くの場合に成り立つことだ。今や、これまでの「デザインを実現するエンジニア」と、「エンジニアとして振る舞うデザイナー」の間を隔てる線はぼやけている。いまやデザインマインドセットを持つ人なら誰でも、ソリューションを巧みに生み出せることを、テクノロジーが可能にしている。 多くの組織が、問題解決を考える際に、デザイン思考あるいはそのバリエーションを取り込もうとしている。スタン… 続きを読む

  • これがSurface Studioだ―MicrosoftがWindowsイベントでオール・イン・ワンPCと新入力ツールを発表

    これがSurface Studioだ―MicrosoftがWindowsイベントでオール・イン・ワンPCと新入力ツールを発表

    今日(米国時間10/26)、開催されたWindowsイベントでMicrosoftは新しいオール・イン・ワンPC、Surface Studioを発表した。28インチ、3対2のPixelSenseディスプレイはMicrosoftによればこのサイズで史上最薄だという。CPUはIntel Core、NVIDIA GPU、 2TBのハイブリッドHDD、2.1スピーカーを内蔵する他、ハプティック・フィードバックを内蔵したホッケーパック型のツール、Dialが発表された。 MicrosoftのSurface責任者、Panoss Panayは「ディスプレイのヒンジ… 続きを読む

  • 3DプリントやVRのための3Dデザインを簡易化大衆化したいVectaryがシードで$2.5Mを獲得しニューヨークへ引っ越し

    3DプリントやVRのための3Dデザインを簡易化大衆化したいVectaryがシードで$2.5Mを獲得しニューヨークへ引っ越し

    3Dプリンターが気軽に買えるお値段になり、ユーザー人口が大きくなったことによって、新しい起業機会が出現している。それは、シンプルな3Dデザインツールだ。またVRが普及の端緒についたことも、そんなツールのニーズを拡大している。そこでもやはり、オブジェクトや環境を3Dでデザインしなければならない。 3Dプリントのネット上の大きなコミュニティとしてThingiverseがあるが、そこには3Dのモデルを作る機能はない。Autodeskの123dはプロのユーザーが対象だが、同社には子ども向けの無料のアプリケーションBlenderもある。しかしそれ… 続きを読む

  • テンプレートを廃しブロック方式で自由度を高めた、一般人のためのWebデザインツールTilda

    テンプレートを廃しブロック方式で自由度を高めた、一般人のためのWebデザインツールTilda

    メイカーに代表されるような、いろんなプロジェクトに次から次と手を出すタイプの起業家は、Webサイトも次から次とたくさん作らなければならない。そのための便利なツールとして、Bootstrap(これはやめた方がよい)やSquarespace、WordPressのクールなプラグイン、などなどがかねてからある。ここでご紹介するTildaも、そのひとつだ。 続きを読む

  • スマート素材はどのように世界を作り変えるのか

    スマート素材はどのように世界を作り変えるのか

    もし私たちが物体にその周辺の環境からデータを収集させるのに、センサーを埋め込む必要がないとしたらどうだろう?もし素材がセンサーを内蔵し、そのものがセンサーであったならば? 知覚素材は、まるでサイエンスフィクションのように聞こえるかもしれないが、それは急速に現実のものとなってきている。温度、圧力、衝撃、その他の変動値を感知することができる、新世代の素材が開発されていて、センサーの必要性が完全になくなる。 これらの材料はデータを取り込み、クラウドにデータを送り込むだけでなく、環境条件の変化に対応して、動的に自分自身を再構成することができる。そ… 続きを読む

  • プロダクトデザインのコラボレーションツールInVisionがシリーズDで5500万ドルを調達

    プロダクトデザインのコラボレーションツールInVisionがシリーズDで5500万ドルを調達

    プロトタイプ制作やデザインを複数人で協力して行うためのツールInVisionがシリーズDで5500万ドルを調達した。リード投資家はMark ZuckerbergやJack Dorseyなどの投資で有名なIconiq Capitalが務め、既存投資家のAccel Partners やFirstMark Capitalも今回のラウンドに参加した。 シリーズCで4500万ドルを調達してから1年弱での調達だ。InVisionはすぐに資金調達を行う必要があったわけではないが、企業内のコラボレーションを助けるツールに注目が高まっていて、投資に関心のある企業から… 続きを読む

  • 日本の90年代テレビゲームからUXデザインについて学ぶ

    日本の90年代テレビゲームからUXデザインについて学ぶ

    編集部記:Benjamin BrandallはProcess Streetでコンテンツ制作を行っている。 私の大好きなスーパーファミコンのRPGを再度プレイしてみて気づいたことがある。この記事はやや切ない気分で、そのことについて書いていきたい。 これまで、こんなにモダンなUXデザインに甘やかされていたなんて。 続きを読む

  • AdobeがAnimate CCをローンチ、Flash Professionalをついに改名; デザインツールMuse CCもアップデート

    AdobeがAnimate CCをローンチ、Flash Professionalをついに改名; デザインツールMuse CCもアップデート

    Adobeが今日(米国時間2/8)、Animate CCを公式にローンチした。それは同社のWeb用アニメーションツールの最新バージョンだ。Animate CCは前には、Flash Professionalという名前だったが、しかしFlashの重要性は(ありがたいことに)この数年間で下がったから、同社はその一般的な役割を強調する名前に変えよう、と決意したのだ。 Flash Professional、じゃなかったAnimate CCのニューバージョンと、WebデザインツールMuse CCのアップデートは、Creative Cloudの会員なら誰もが使える… 続きを読む

  • プロが作ったようなグラフィクスを誰もが簡単に作れるAdobe Postが、まずiOS上でデビュー

    プロが作ったようなグラフィクスを誰もが簡単に作れるAdobe Postが、まずiOS上でデビュー

    Adobeが今日(米国時間12/17)、ソーシャルなグラフィクスアプリAdobe Postを披露した。それはAdobe Slate、Adobe Voice、などなど、今同社で数が増えつつあるモバイルのクリエティビティを高めるアプリの仲間入りをする。ただしほかのアプリと違ってPostは、プロが使うだけでなく、誰でも簡単に自分の写真やテキストを“美しくデザインされたグラフィクス”に収めることができる、と同社は言っている。そうやってできた作品はもちろん、TwitterやFacebook、Instagram、Pinteres… 続きを読む

  • デザイナーとデベロッパの口論をなくして仕事の流れをスムーズにするZeplinが$1.2Mを調達、トルコから合衆国へ伸展

    デザイナーとデベロッパの口論をなくして仕事の流れをスムーズにするZeplinが$1.2Mを調達、トルコから合衆国へ伸展

    Pelin Kenezと彼女の協同ファウンダが前にいた会社では、デザイナーとデベロッパのあいだで多くのファイルが行き来していた。その場合、デザインが記述されたファイルからデベロッパが手作業で成分を取り出すとき、両者の口論が絶えなかった。 そこで二人はデザイナーとデベロッパ間のファイルの移動を改善するソフトウェアZeplinを作り、スタートアップを立ち上げた。同社はElad GilとMike Maples、および数名のトルコの投資家たちから、120万ドルを調達した。 続きを読む

  • Artomatix Makes a Machine Creative

    ゲームのキャラ、情景、環境などのアートデザインをArtomatixの人工知能が迅速に作ってくれる

    ビデオゲーム産業はなんと、800億ドル産業といわれる。しかもさらにクレージーなのは、ゲームの開発コストの60%が、ゲーム内アートのデザインという骨折り仕事に投じられていることだ。 今日(米国時間9/21)のDisrupt SF Startup Battlefieldに登場したArtomatixは、データからヴィジュアル関連の情報を読み取り、ゲームアートを自動的に描く、という人工知能アプリケーションだ。これを使って、没入型ゲームの(背景、シーン等の)デザインに投じられるお金とマンアワーを大幅に減らす、という。 続きを読む

  • Webサイト作成のWixがプロのWebデザイナー(そして小企業の経営者)を育てる教育事業WixEdを開始

    Webサイト作成のWixがプロのWebデザイナー(そして小企業の経営者)を育てる教育事業WixEdを開始

    DIYでWebサイトを作れるサービスWixが、今度は、ユーザに本職のWebデザイナーになってもらうための教育訓練サービスを始めることになった。 今日(米国時間7/10)同社が立ち上げたWixEdは、無料のオンライン教育事業で、これまでWixを使うこと==既製のテンプレートを使うことだったユーザに、自分でWebサイトデザインビジネスを立ち上げるまでに必要な知識と技能の一から十までを教える。 続きを読む

  • MorpholioのCritはデザインなどヴィジュアルな作品にリアルタイムで書(描)き込みコミュニケーションができる

    MorpholioのCritはデザインなどヴィジュアルな作品にリアルタイムで書(描)き込みコミュニケーションができる

    Morpholioの新しいiPhone/iPadアプリCritを使うと、デザイナーや建築家、写真家などのクリエイターたちが、文字や言葉ではなくアップロードした画像そのものの上で、ヴィジュアルに、リアルタイムでコミュニケーションできる。 たとえば若手の写真家が作品をどこかのクリエイティブ・ディレクターに送ると、後者はその画像の上に自分の指などでマークアップを入れて、ここをこーしろ、などの伝達ができる(上図中央)。 続きを読む

  • デザインのコード化を代行するSaaSはWebデザインの工程に革命をもたらすか?

    デザインのコード化を代行するSaaSはWebデザインの工程に革命をもたらすか?

    [筆者: Dennis Mitzner]
    編集者注記: Dennis Mitznerはテルアビブの住人で、スタートアップやテクノロジのトレンド、それに政治について書いているライターだ。 デザイナーがコードを1行も書かないWebデザインプラットホームが、最近はますます多く利用されている。そういうツールを提供している企業はユーザたちに、コーディングのスキルがなくても、それに高価な外部デベロッパを起用しなくても、美麗なWebサイトを作れますよ、と約束している。 そんなDIY Webサイト企業の大手Wixや Squarespaceは、誰でも簡単に、ほんの数分で… 続きを読む

  • カードがWebを変える

    カードがWebを変える

    [筆者: Robert Fan]

    編集者注記: Robert FanはSharethroughの協同ファウンダでCTO。 毎日ほぼ3時間。それが2014年にあなたや私がスマートフォンを使った時間だ。多くの人が情報をモバイルデバイスに依存するようになり、Webのデザインも変わらざるをえなくなった。ネチズンたちは、自分たちが見たいものを、いつもいちばんよく見える形で見たいと願っている。 カードは、コンテンツを複数のコンテナに分割して簡単迅速に消費できるようにする。それは情報摂取のモバイル化とともに生まれ、Web全体に変化をもたらし、新しい時代の勝者と敗… 続きを読む

  • iPadをセカンドディスプレイ化したい人にはOne Designの「Mountie」がおすすめ

    iPadをセカンドディスプレイ化したい人にはOne Designの「Mountie」がおすすめ

    MacBookやiMacをモバイル環境で利用する際、一層効果的に2画面化を実現することができるようになりそうだ。One Designの産みだしたMountieを使えば、MacBookないしiMacのベゼル部分を利用して、iPadやiPhoneをセカンドディスプレイとして装着することができるのだ。しかもMountie本体は上着のポケットや、ノートPCケースのアクセサリ収納用ポケットに入れておくこともできる。 続きを読む

  • RelativeWaveがGoogleに買収され80ドルのアプリデザインツールFormが無料に

    RelativeWaveがGoogleに買収され80ドルのアプリデザインツールFormが無料に

    80ドルのMacアプリケーションで、“対話*をデザインしてプロトタイプを作る”Formで知られるRelativeWaveがこのほどGoogleに買収され、その結果Formは無料になった。〔*: 対話, interaction, アプリの、ユーザとの対話的関係のある部分。〕 Formは、デザイナーやデベロッパがモバイルアプリの視覚的な部分が機能するプロトタイプを、コードを書かずに作れるヴィジュアルエディタである。 続きを読む

  • Googleの“マテリアルデザイン”はすべてのAndroidデバイスのアプリを統一する

    Googleの“マテリアルデザイン”はすべてのAndroidデバイスのアプリを統一する

    Androidオペレーティングシステムの最新バージョンLollipopのリリースにより、Androidアプリ上のユーザインタフェイスの新しいデザイン方針である”material design”(マテリアルデザイン)の本格的な普及も始まる。 続きを読む

  • Android 5.0 Lollipop タブレット版レビュー

    Android 5.0 Lollipop タブレット版レビュー

    Nexus 9を皮切りにGoogleの次世代モバイルOSの一般公開が始まった。以下、概要をレビューした。 デザイン Android 5.0 Lollipopでもっとも目立つポイントはデザインの革新だといっていいだろう。Lollipopは大胆なカラー・スキームとアニメーションを特徴とするマテリアル・デザインと呼ばれるUIプラットフォームを全面的に採用した初のAndroidだ。一部に例外はあるもののGoogleのAndroidアプリは全面的にマテリアル・デザインに移行した。 このデザインは現実世界の素材(マテリアル)のように一つの要素が他の要素に重な… 続きを読む

  • デベロッパでなくデザイナーがネイティブアプリのプロトタイプを作れて対話の実験もできるヴィジュアルエディタPixate

    デベロッパでなくデザイナーがネイティブアプリのプロトタイプを作れて対話の実験もできるヴィジュアルエディタPixate

    Accelが投資しているY Cominatorの卒業生Pixateが、長期にわたる非公開/公開ベータの末、やっとそのヴィジュアルプロトタイピングサービスの門戸を開く。同社が昨年1月にY Combinatorを卒業したときには、モバイルデベロッパのためのツールだったが、今のPixateは、コードにまったく触らずにiOSやAndroidのネイティブアプリのプロトタイプを作れる、きわめてヴィジュアルな環境を提供する。 Pixateの協同ファウンダでCEOのPaul Coltonは今日の声明文の中でこう述べている: “モバイルアプリケーショ… 続きを読む