データサイエンス

 

  • AWSがIoT専用のデータ分析ツールAWS IoT Analyticsをローンチ、機械学習にも対応

    AWSがIoT専用のデータ分析ツールAWS IoT Analyticsをローンチ、機械学習にも対応

    物のインターネット(Internet of Things, IOT)は、近未来のもっともホットなテクノロジー、今やどこのカンファレンスへ行っても主役級の扱いだ。IoTという技術の突出した特徴のひとつが、多くのデバイスが常時大量のデータを吐きつづけること。そしてそれらのデータの意味を知ることが、システムの重要な課題になる。そこでAmazon AWSは、独自のIoTアナリティクスサービスAWS IoT Analyticsを、今日(米国時間11/29)のre:Inventカンファレンスで立ち上げた。 続きを読む

  • Algorithmiaのプラットホームにより企業が自分たちの機械学習モデルを管理しデプロイできる

    Algorithmiaのプラットホームにより企業が自分たちの機械学習モデルを管理しデプロイできる

    Algorithmiaという名前のスタートアップが、オンラインのマーケットプレースを開始しました。何のマーケットプレースでしょう? そう、正解です。アルゴリズム屋だからアルゴリズムに決まっています。そして、デベロッパーたちがここに出品するアルゴリズムは、顔認識や感情分析などなど、機械学習関連のものがとても多かった。 そこで、ML/AIがブームであることに気づいた同社は今日(米国時間11/15)、その方向への次の一歩を踏み出し、データサイエンティストが自分で機械学習のモデルを管理/デプロイできて、社内でモデルの共有もできる、というサービス… 続きを読む

  • 水は身近すぎて忘れられている問題、研究者たちは将来に備えてネット上の情報共有化を提案

    水は身近すぎて忘れられている問題、研究者たちは将来に備えてネット上の情報共有化を提案

    蛇口から出る水は、どこから来ているのだろう? どのようにろ過され、浄化されているのだろう? 1ガロン(約4リットル)の水を利用者に送るために要する市や州の費用はどれぐらいだろう? それはもっと安くできないのか? きれいな水がますます貴重な資源になってくるにつれて、あれやこれやの疑問が自然に湧いてくる。それらの疑問に答えるためには、オープンに共有される‘水のインターネット’(internet of water, IoW)が必要だ、デューク大学とアスペン研究所(Aspen Institute)の研究者たちはそう考えている。… 続きを読む

  • Googleの検索でいちばん多い‘ハウツー検索’は何か?国別カテゴリー別に分かるサイトを立ち上げ

    Googleの検索でいちばん多い‘ハウツー検索’は何か?国別カテゴリー別に分かるサイトを立ち上げ

    GoogleのNews Labが、検索のデータを利用する新しいWebサイトを立ち上げた。対話的ビジュアルデータが専門のジャーナリストXaquin G.V.が協力している。このサイトは、何らかの“ハウツー”を知ろうとする検索に関連したデータを集めているが、実はGoogleの検索ではこの「ハウツー検索」がとても多いことに、最近彼らは気づいたのだ。 続きを読む

  • インメモリデータベースのRedis Labsが$44Mを調達、データベースもスタートアップによる革新の波が

    インメモリデータベースのRedis Labsが$44Mを調達、データベースもスタートアップによる革新の波が

    インメモリーデータベースを専業とするRedis Labsが今日(米国時間8/21)、Goldman Sachsが率いるラウンドにより4400ドルを調達したことを発表した。 Redis Labsはそのほかのオープンソースのデータベース企業と同じく、技術そのものは無料、企業のお世話は有料、というビジネスモデルだ。つまり誰でもその技術を利用して何かを作れるが、企業のデータベースの管理は十分な能力を持つわれわれにお任せください、というタイプだ。 続きを読む

  • AI
    企業の非技術系一般社員でも機械学習を利用できるようにするH2O.aiのDriverless AI

    企業の非技術系一般社員でも機械学習を利用できるようにするH2O.aiのDriverless AI

    Driverless AIはH2O.aiの最新のプロダクトで、企業におけるデータサイエンスの活用の、敷居を低くすることをねらっている。このツールは、非技術系の社員たちを助けて、データの準備、パラメータの調整、当面の問題に対する最適アルゴリズムの判断などのタスクを、機械学習を利用して行う。 続きを読む

  • ディープラーニングをApache Sparkのクラスターで分散化、サーバーレスでそれができるDatabricksのServerless Platform

    ディープラーニングをApache Sparkのクラスターで分散化、サーバーレスでそれができるDatabricksのServerless Platform

    今日(米国時間6/6)のSpark Summitの幕開けで最初にボールを蹴ったDatabricksは、Apache Sparkのためのサーバーレスプラットホームを発表した。クラスター管理に費やす時間を短くしたいと願うデベロッパーにとって、良いニュースだ。デベロッパーの仕事をより単純化しようとする動きは、このイベントの全体を貫く大きなテーマでもあった。同社はServerless Platformに加えて、Sparkでディープラーニングフレームワークをより使いやすくするためのライブラリDeep Learning Pipelinesも披露した。… 続きを読む

  • Airbnbが社内にデータサイエンス大学を開校、非技術系一般社員も対象

    Airbnbが社内にデータサイエンス大学を開校、非技術系一般社員も対象

    テクノロジー企業と、最近ではますます多くの一般企業が、データサイエンティストの不足にあえいでいる。どの企業にも独自の雇用と教育の戦略はあるが、Airbnbはさらに一歩進んで、独自のコース番号までつけた、大学みたいな社員教育事業を立ち上げた。 そのData UniversityでもってAirbnbは、全社員を“脱データ音痴”するつもりだ。CourseraやUdacityのような一般的なオンラインコースでは、データとツールに関するAirbnb独自のニーズが満たされない。そこで同社はコースの設計から自社で取り組み、社員の… 続きを読む

  • Clouderaは株式市場へのデビュー初日を20%アップで終える、前途は明るいというが損失は続く

    Clouderaは株式市場へのデビュー初日を20%アップで終える、前途は明るいというが損失は続く

    ビッグデータ分析のトップ企業Clouderaは、IPOで15ドルをつけ、その日の終値はそれから20%強増の18ドル9セントになった。これもClouderaの予測12〜14ドルを上回っている。 株価の上昇は新たな投資家にとって良くても、その結果は一部の社員にとっては大きな幻滅だ。彼らが同社の最後のプライベートラウンドの後でチームに参加した場合は、報酬株式の価額が下がったことになるからだ。Clouderaの時価総額は今約23億ドルだが、Intelが2014年に与えた41億ドルの評価額より相当少ない。この、最近ますます一般的になってきた現象は… 続きを読む

  • ボールと選手全員にセンサーをつけてバスケの試合をリアルタイムで分析するShotTracker、ファン用アプリもある

    今週のクールなスポーツハードウェアは、こいつだ: カンザスシティーのShotTrackerが作ったチーム用のシステムは、バスケットボールの試合の最初から最後までの経過データをリアルタイムで収集分析する。そのデモが、今週カンザスシティーで開催されているトーナメントNAIA D1 Men’s National Championshipの、31の出場チームすべてに対して行われている。トーナメント戦用のリアルタイムの自動化データ収集システムは、これが初めてだ。 続きを読む