ドローン

 

  • 小型高精度のレーダーシステムを作るEchodyneが$29Mを調達、ドローンや自動運転車にレーダー能力を実装

    小型高精度のレーダーシステムを作るEchodyneが$29Mを調達、ドローンや自動運転車にレーダー能力を実装

    自動運転車は自分の回りのものを検出して接触や衝突を避けるための、センサーを必要とうする。しかも車が高速で動いているときには、前もって、正確に、十分に早く、ものを認識して衝突を避けることが必要だ。 そのための既存のシステムの多くが、何らかの光測検出系とカメラを主に利用している。しかし、そういうLiDAR(レーザー光測装置)やカメラの効力は天候に左右される。彼らは霧や塵埃、悪天候の中では視力が落ちる。遠… 続きを読む

  • 遊びのための模型のドローンも登録対象とするFAAの規則を連邦裁が否認、単純にホビイストの勝利にはならない模様

    遊びのための模型のドローンも登録対象とするFAAの規則を連邦裁が否認、単純にホビイストの勝利にはならない模様

    FAA(連邦航空局)のドローン登録データベースが今週、連邦控訴裁判所の裁定で大きな問題にぶつかった。裁判所はドローンのホビイストJohn Taylorの、今の法律では模型のドローンが属する分類〔規制対象機種の分類〕が決まっていない、という説を受け入れたのだ。 続きを読む

  • アメリカの海軍研究所が開発した“群れで飛ぶ自動飛行小型ドローン”CICADAがいよいよ実用化フェーズへ向かう

    アメリカの海軍研究所が開発した“群れで飛ぶ自動飛行小型ドローン”CICADAがいよいよ実用化フェーズへ向かう

    航空機から落とされたパッケージから、手のひらサイズのドローンの大群がわき出て飛んでいく。それを研究しているのが、アメリカ海軍研究所のCICADAプロジェクトだ。実際の大群飛行テストを、近いうちに行う、という。 続きを読む

  • スイスで血液サンプルの病院間搬送にドローンの遠距離自律飛行が認められた…交通渋滞の悩み解消

    スイスで血液サンプルの病院間搬送にドローンの遠距離自律飛行が認められた…交通渋滞の悩み解消

    スイス連邦民間航空局(Swiss Federal Office for Civil Aviation, FOCA)がMatternetに、同社の配達ドローンが昼夜を問わずいつでも、都市の上空を自律飛行してもよい、と認可した。この規制のハードルをクリアしたことによって来年早々から、MatternetのパートナーSwiss Post(スイス郵便)は、Matternetのドローンを使って血液サンプルなどの小荷物を、人… 続きを読む

  • 水中ドローンGladiusは4Kのビデオカメラを搭載、海水の塩分も平気だ

    水中ドローンGladiusは4Kのビデオカメラを搭載、海水の塩分も平気だ

    最初のドローンは空を飛んだ。そして今度は水中だ! このGladiusは、要するに遠隔操縦する潜水艦で、深さ100メートルまで潜れて4Kのカメラ〔==オプション〕で撮影できる。 続きを読む

  • GoPro、さらに270人をレイオフへ―Q1は好成績と予告

    GoPro、さらに270人をレイオフへ―Q1は好成績と予告

    今日(米国時間3/15)は 2017年第一四半期の決算の予告を発表した。これによると売上は前期に発表されたガイダンスの予測幅の上限という好成績だという。しかしこの明るいニュースに270人分の職を新たにカットする計画が影を落とすこととなった。 続きを読む

  • DoorDasyのCEOがオンデマンド食品配達の未来を語る

    DoorDasyのCEOがオンデマンド食品配達の未来を語る

    今週私はDoorDashのCEO、Tony Xuにインタビューし、オンデマンド食品配送について話を聞いた。記憶している読者もいると思うが、この1月、DoorDashはStarship Technologiesと協力して食品のロボット配送を実験している。 続きを読む

  • 救助活動用に赤十字が特注したLand Rover Discoveryはドローンを標準装備して視界を拡大

    救助活動用に赤十字が特注したLand Rover Discoveryはドローンを標準装備して視界を拡大

    Land Rover Discoveryの捜索救助専用車‘Project Discovery’は、実際にオーストリアの赤十字が採用していて、走行時でもこのSUVの屋根から離着陸する四回転翼ドローンを標準装備している。任務のないときはドローンは磁石で固定されているが、捜索救助を助けるときには、赤十字の人間スタッフが車や徒歩で入り込めないところを探索する。 この車はJaguar Land… 続きを読む

  • Otherlabのボール紙製ドローンは2ポンドの荷重を運んで消滅する

    Otherlabのボール紙製ドローンは2ポンドの荷重を運んで消滅する

    ドローンは、人間が入り込めないようなところでも仕事ができる便利な道具だが、その高価な金属製の装置を人間が容易に回収できないケースもある。そこでサンフランシスコのOtherlabが考えたのは、Wired誌によると: 一回かぎりの軽い仕事を終えたら使い捨てとなるドローンだ。 続きを読む

  • 鳥類学者が個体数調査にドローンを使用―、人が入れない地域の調査も可能に

    鳥類学者が個体数調査にドローンを使用―、人が入れない地域の調査も可能に

    自然保護活動家がフィールドリサーチにドローンを使うときは、野生生物やその生息地の様子を上空から撮影する「空飛ぶ目」としてドローンを利用する場合がほとんどだ。しかしペンシルベニア州にあるGettysburg Collegeの鳥類学者たちは、アパラチア山脈(Appalachian Moutains)の鳥の鳴き声を録音するための「空飛ぶ耳」としてドローンを利用している。 今週発売された学術誌The Auk:Or… 続きを読む