ハードウェア

 

  • Nvidiaの2999ドルのTitan VはAI処理のための110テラフロップスのGPUだ

    Nvidiaの2999ドルのTitan VはAI処理のための110テラフロップスのGPUだ

    Nvidiaのカードは機械学習のワークロードを動かすためのデファクトスタンダードだが、今日(米国時間12/8)同社は、また新たな、ハイエンドのコンピュート専用型カードを陣容に加えた。Titan Vがそれだ。このカードはNvidiaのVoltaアーキテクチャがベースで、211億個のトランジスタを載せた815平方ミリメートルのチップだ。計算性能はたっぷり110テラフロップスもある。 続きを読む

  • Google Home Miniが最大音量でクラッシュする問題にGoogleが対処中

    Google Home Miniが最大音量でクラッシュする問題にGoogleが対処中

    Googleのハードウェアチームにとっては難題に溢れた数ヶ月間だった。10月のPixel 2イベントで発表されたデバイスに関する問題リストは、Home Miniが最大音量で再生された時にクラッシュするというユーザーたちからの報告で更に大きくなった。先日SlashgearがGoogleの掲示板で高まっている苦情の声を指摘した。そこで私たちはこの件をGoogleに対して確認した。 この問題は必ずしも普遍的なものではないように思われる。私たちも手持ちのHome Miniデバイスでそれをテストしてみたが、私たちのユニットはクラッシュしなかった。しかし… 続きを読む

  • 問題相次ぐGoogle Pixel 2、電話のノイズの問題は数週間後にソフトウェアのアップデートで解決

    問題相次ぐGoogle Pixel 2、電話のノイズの問題は数週間後にソフトウェアのアップデートで解決

    Googleのハードウェアチームは今年は休暇を取れない。本誌も含めて全般に好評だった同社のPixel 2ハンドセットは小さなトラブルがいくつかあり、その中には電話をしているときブーというノイズが聞こえる、というのがある。 PixelユーザーのためのGoogleのフォーラムに生じた長いスレッドに投じた短いレスでGoogleは、ソフトウェアのアップデートを数週間後にインターネットから行う、と言っている。 続きを読む

  • ハードウェアの設計にセキュリティの欠陥を見つけるTortuga Logicが$2Mを調達

    ハードウェアの設計にセキュリティの欠陥を見つけるTortuga Logicが$2Mを調達

    システムのセキュリティをチップのレベルで担保することを目指すTortuga Logicが、Eclipse Venturesから200万ドルのシード資金を獲得した。パロアルトに本社を置く同社は、その資金で、コンピューターのハードウェアに人知れず潜む脆弱性を見つける製品を作りたい、と志向している。 続きを読む

  • iPhone Xの画面にナゾの緑の縦線――グリーン・ライン・オブ・デスの正体は不明

    iPhone Xの画面にナゾの緑の縦線――グリーン・ライン・オブ・デスの正体は不明

    これまでもAppleの新モデルの最初の出荷分にはなにかしらマイナーな問題があった。電波が途切れるアンテナゲートや筺体が変形するベンドゲートなどの事件を覚えているユーザーも多いだろう。どうやらiPhone Xもこの例に漏れないらしい。一部のユーザーがiPhone Xのディスプレイに緑の線が表示されたままになる謎の現象を報告している。 続きを読む

  • Nvidiaに負けたくないIntelとAMDがCPU/GPU盛り合わせチップを共同開発

    Nvidiaに負けたくないIntelとAMDがCPU/GPU盛り合わせチップを共同開発

    IntelがAMDと一緒に、IntelのCPUとAMDのGPUを合わせたノートブック用チップを開発している。それは小さくて軽量で、しかもグラフィクス要求の厳しい最高クラスのゲームもゆうゆう扱える、というチップだ。 この二社の提携は、見た目には分かりやすいが、でも両社がコラボレーションするのは80年代以来久しぶりだ、とアナリストのPatrick MoorheadがThe Wall Street Journal紙に語っている。 続きを読む

  • 仮想現実の中で使えるキーボードをLogitechが実験中、SDKも提供

    仮想現実の中で使えるキーボードをLogitechが実験中、SDKも提供

    これまで何千億種類ものキーボードを作ってきたLogitechは、キーボードがVRの世界から村八分になることを望まない。そこで同社は、VR用キーボードというものを作った。というか、現状はHTC Vive用だ。これがあれば、仮想世界の中で自分の手がわかり、キーボードの所在もわかる。 続きを読む

  • Elemental PathのAI恐竜おもちゃ、予約開始――ステモサウルスで子供たちがSTEMを体験

    Elemental PathのAI恐竜おもちゃ、予約開始――ステモサウルスで子供たちがSTEMを体験

    Elemental Pathが最初の人工知能おもちゃ、CogniToyをデビューさせたのは2016年のTechCrunchがCES 2016の一環で開催したStartup Battlefieldだった。このときKickstarterで予約を行ったCogiToyは恐竜のおもちゃでIBM Watsonを利用し話しかけられた言葉を認識する能力があった。 続きを読む

  • GoogleがHangouts Meetによる会議用に専用ハードウェアキットを発売

    GoogleがHangouts Meetによる会議用に専用ハードウェアキットを発売

    Googleのビデオ会議サービスHangouts Meetに、Google製の専用ハードウェアが登場した。今日(米国時間10/31)の発表によると、そのHangouts Meetハードウェアキットには、タッチスクリーン方式のコントローラーとスピーカー兼マイクロフォン、4Kカメラ、そしてコントロール機としてASUS製Chromeboxが含まれる。 続きを読む

  • Nvidiaに負けたくないIntelがニューラルネットワーク専用プロセッサーNervanaを年内発売

    Nvidiaに負けたくないIntelがニューラルネットワーク専用プロセッサーNervanaを年内発売

    今朝(米国時間10/17)WSJのD.LiveイベントでIntelが公式に、同社のニューラルネットワークプロセッサーNervanaを披露した。この機械学習のユースケースを想定したチップ系列は、開発時のコードネームがLake Crestだった。 このチップの基本技術は、Intelが昨年8月に3億5000万ドルで買収したNervana Systemsに負っている。 続きを読む