バッテリー

 

  • LGがヨーロッパ最大のEV用電池工場を来年ポーランドにオープン

    LGがヨーロッパ最大のEV用電池工場を来年ポーランドにオープン

    LGは、電気自動車用のリチウムイオン電池を生産するヨーロッパ最大の工場を建設する、と発表した。Reuters(ロイター)によると、そのLG Chem事業は2019年に、ポーランドのヴロツワフ近郊で生産を開始し、その翌年にはEV用バッテリーの年間生産能力10万に達する、とされている。 続きを読む

  • TeslaがEV用バッテリーの移動式交換装置で特許を出願、当面Model S, X用

    TeslaがEV用バッテリーの移動式交換装置で特許を出願、当面Model S, X用

    Teslaは今でも、車のバッテリー交換をもっと簡単迅速にできる方法を探求している。5月に同社が出願したこの特許は、専門技師がバッテリーパックを15分未満で交換できる方法を示している。 続きを読む

  • BMWがi3バッテリーをTorqeedoの電気モーターボート向けに供給

    BMWがi3バッテリーをTorqeedoの電気モーターボート向けに供給

    BMWのコンパクト電気自動車i3で使用されているi3大容量バッテリーには、BMW自身による適用を超えた応用例がある。同社は現在ドイツのボートエンジンシステム会社であるTorqeedoに対して、Deep Blue水中駆動システム向けに、i3バッテリーの供給を行なっているのだ。 Torqeedoシステムは、モーターボートに1〜160馬力のハイブリッドおよび電気推進機関を提供する。BMWによれば、Torqeedo社による技術の採用は、輸送効率観点からみた様々な応用に対応できる、同社の高電圧バッテリを製造する能力の証であると言う。現在のバージョン… 続きを読む

  • Qualcommが電気自動車の走行中充電技術をデモ、フィジビリティスタディを開始

    Qualcommが電気自動車の走行中充電技術をデモ、フィジビリティスタディを開始

    Qualcomm Technologiesは、電気自動車(EV)用のワイヤレス充電システムHaloを研究開発してきた。そして今日(米国時間6/15)同社が発表したのは、それをさらに一歩進めた製品、“無停車Halo”だ。それは正式には動的電気自動車充電(dynamic electric vehicle charging, DEVC)システムと呼ばれる技術で、充電器のそばを通っただけで電気自動車の充電ができる。 続きを読む

  • Teslaのカウアイ島ソーラー設備は、この会社の未来像を垣間見せる

    Teslaのカウアイ島ソーラー設備は、この会社の未来像を垣間見せる

    Teslaによるハワイ州カウアイ島へのソーラー設備の設置は、単なる製品のローンチではない。TeslaによるSolarCityの買収が単なる賢い選択ではなく、実際に必要なものだったことを証明する最初のものだ。 必要なものだったという理由は、それがTeslaによる、ソーラーエネルギー(並びに他の再生可能エネルギー)の実用化と、陽射しの強い場所だけではなく、あらゆる場所でコスト効率のよい発電を可能にしたい、という壮大なビジョンを助けることになるからだ。 続きを読む

  • EVの高速充電装置/ステーションはどんだけ速いのか?、メーカーの発表数値を比較する

    EVの高速充電装置/ステーションはどんだけ速いのか?、メーカーの発表数値を比較する

    EVgoが今月、公共直流高速充電ステーションの新記録をカリフォルニアで作る、と発表した。その能力は最大350kw、現在の記録保持者はTesla Superchargerだが、それよりも強力だ。EVgoのステーションの1号機はこの夏、カリフォルニア州ベイカーの世界一背が高い温度計の近くで、供用を開始する。 そこで、疑問が生ずる: そのほかの高速充電ステーションはどれだけ速いのか? そもそも、高速充電ってどれだけ速いのか? 続きを読む

  • MacBook Proの短いバッテリー寿命を指摘したConsumer Reports誌とAppleが問題をめぐって協議中

    MacBook Proの短いバッテリー寿命を指摘したConsumer Reports誌とAppleが問題をめぐって協議中

    Appleは全体的にあまり元気がなく、バッテリー技術には突然の予想外が襲った今年は、Consumer Reports誌がMacBook Proの推薦を断ったことが、そんな年のあまりにも完璧な縮図のように思える。 その最近アップグレードされたラップトップの寿命に関する苦情がネット上登場し、それに続いて、同誌によるそのラップトップの15インチバージョンの評価は100点満点で56点、13インチは標準バージョンとTouch Barバージョンがそれぞれ47点、40点と発表された。 続きを読む

  • バクテリアで発電する紙状の電池、使い捨て電子製品に好適

    バクテリアで発電する紙状の電池、使い捨て電子製品に好適

    ニューヨークのビンガムトン大学の研究者たちが、“1枚の紙の上のバクテリア電池”というものを作った。このプロジェクトの目的は、使い捨てのマイクロエレクトロニクス製品のための、数週間程度使える電池を作ることで、そのためにバクテリア密度の濃い液体を使った。 続きを読む

  • Android上のサードパーティ製の高速充電技術は使うな、とGoogleは‘断固として’推奨

    Android上のサードパーティ製の高速充電技術は使うな、とGoogleは‘断固として’推奨

    最近は、誰もが高速充電をやるようになった。各メーカーの主力機にはほとんど必ずUSB-Cがあるから、それはたちまち、標準機能のようになってしまった。この場合“標準”とは、みんながそれを使ってる、という意味だが、それは必ずしも、技術全体の中での整合性がある、という意味ではない。それはどちらかというと、メーカーが最近見つけた、電池の延命策のひとつだ。 続きを読む

  • 「太陽光発電スマホ」を実現する仏ベンチャー、NTTドコモVなどから400万ユーロ調達

    「太陽光発電スマホ」を実現する仏ベンチャー、NTTドコモVなどから400万ユーロ調達

    太陽光発電スマートフォンが早ければ今年中に商用化されそうだ。いわゆるガラケーでは、本体に搭載した太陽電池パネルで充電するモデルが2009年頃からいくつか登場しているが、スマホとなると商用化には至っていない。2008年に創業した仏のSunpartner Technologiesは、タッチパネルに透明な太陽光発電コンポーネントを組み込んで、太陽光発電スマホを実現しようとしている。 続きを読む

  • 手のひらサイズ燃料電池の「kraftwerk」、1度のガス充填で11台のiPhoneを充電可

    手のひらサイズ燃料電池の「kraftwerk」、1度のガス充填で11台のiPhoneを充電可

    外見も機能もこれまでのバッテリーパック同様に見えるが、実はこのkraftwerkは携帯型「燃料電池」なのだ。電池の充電は3秒で行える。そして1週間にわたってモバイルデバイスの充電に利用できるのだ。 続きを読む

  • 実用性を増したYotaPhone 2、12月3日に世界デビュー

    実用性を増したYotaPhone 2、12月3日に世界デビュー

    スマートフォンというのは結局、どれも似たりよったりなのかもしれない。確かにカタログなどで見ても違いはよくわからず、パフォーマンスや、デザイン、ないしマイナーな機能面での差異しかないようにも見える。しかし、そこに「全く違ったもの」を持ち込むのがYotaPhoneだ。ロシア発のスマートフォンで、スマートフォンの背中側にe-ink式のディスプレイを搭載しているのだ。 続きを読む

  • AppleがiPhone 5のバッテリー短寿命機の無償電池交換を開始、合衆国と中国以外は8月29日より

    AppleがiPhone 5のバッテリー短寿命機の無償電池交換を開始、合衆国と中国以外は8月29日より

    AppleはiPhone 5のバッテリーについて、“きわめて少数の”製品が、“突然バッテリーの寿命が短くなったり、充電をより頻繁に行う必要があったりする”、という声明を発表し、そのあとで実際にバッテリーの交換を開始した。 iPhone 5のバッテリー交換は、昨年iPhone 5sに関してやはりバッテリーの交換をやったから、これで二度目だ。 続きを読む

  • どのアプリがバッテリーを食っているか?をNormalが教えてくれる

    どのアプリがバッテリーを食っているか?をNormalが教えてくれる

    私の場合は、iPhoneの最新バージョンを入手してから1年弱ぐらいのある日、なぜか半日ぐらい、バッテリーが涸渇状態におちいる。 その理由がずっとわからなかったが、今ではわかる。 スタンフォードのコンピュータ科学のPhD Adam OlinerとJacob Leverichの二人が、Kuro Labsと名づけた会社を立ち上げ、博士課程終了後の研究を応用した‘Normal’と呼ばれるアプリを作った。 同社の最初のプロジェクトであるそのNormalはバッテリー診断サービスで、ユーザのアプリ使用状況をほかのiOSデバイスユーザたちと… 続きを読む