ペット

 

  • 留守番中の犬におやつを投げてやるドッグカメラFurboがバージョンアップして警報機能がついた

    留守番中の犬におやつを投げてやるドッグカメラFurboがバージョンアップして警報機能がついた

    Furboはこれを、“初めてのAI化されたドッグカメラ”と称している。機械学習とコンピュータービジョンの技術を使って、あなたの犬が何かを噛んでいる、行ったり来たりして歩(ある)っている、ほかの犬と遊んでいる、などなどを見分ける。また、犬がカメラを覗きこんだら写真を撮るし、人間が視界に入ったらあなたに知らせる。もしかしてそれは、犬泥棒かもしれない! 続きを読む

  • Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    ペットがいてGoogle Photosを使ってる人は、その毛むくじゃらのお友だちを自分の写真の中に見つけるために、“dog”とか“cat”とタイプすることが多いだろう。それはたとえば、誰かにペットのことを聞かれたときなどだ。ペットというと誰もが、ディズニー・アニメのMr. Fluffypantsみたいな画像を期待するんだよねー。今日(米国時間10/16)Googleは、Photosアプリの中でペットの写真だけを一箇所に集められる簡単な方法を導入した。それはGoogleの顔認識技術を利用する機… 続きを読む

  • 人間の食事並の高級なドッグフードを犬の特性に合わせて調整するOllieが早くもシリーズAで$12.6Mを調達

    人間の食事並の高級なドッグフードを犬の特性に合わせて調整するOllieが早くもシリーズAで$12.6Mを調達

    ニューヨークで生まれて2年になる会員制サービスOllieは、ヒト用並の(human-grade)ペットフードを売っている。同社はこのほど、シリーズAで1260万ドルを調達した。 ラウンドはCanaan Partnersがリードし、WME Ventures, Rosecliff Ventures, RiverPark Funds, Correlation Ventures, および初期の支援者Primary Venture PartnersとLerer Hippeau Venturesが参加した。同社の資金調達総額は、PrimaryとLerer Hippeauによる… 続きを読む

  • ホームロボットKuriはペットを認識して人間相手とは違うことができる

    ホームロボットKuriはペットを認識して人間相手とは違うことができる

    この、ディズニーのWall-E(ウォーリー)の別バージョンみたいな家庭用ロボットは、今年のCESでデビューし、2017年のクリスマス年末商戦をねらっている。そのMayfield RoboticsのKuriちゃんは、表現力のあるボーリングのピンだけど、あなたの心を盗み、家族の一員に収まろうとしている。最新のアップデートではビデオカメラの性能が上がり、毛むくじゃらのお友だちを認識でき、そして自由に歩き回れるようになった。 続きを読む

  • ペット(猫、小型犬)の出入りをスマホのアプリでコントロールするペットドアSureFlapはペット版IoTだ

    ペット(猫、小型犬)の出入りをスマホのアプリでコントロールするペットドアSureFlapはペット版IoTだ

    この夏、ペット・テクノロジーの分野についに登場するのが、アプリでコントロールするキャットドアだ。猫がその‘家’や‘部屋’の外へ出たら、警告をくれる。もはや、ペットにもプライバシーはないのである! イギリスのSureFlapは、これまでもマイクロチップを装備した食餌器とか、正しいチップを埋め込んだ(RFIDカラーをした)ペットだけが通れるペットドアなどを作ってきたが、飼い主たちがリモートコントロールできるペット用品を求めていることに、気づいていた。そこで今回は、同社の、マイクロチップを埋め込… 続きを読む

  • Trakzは犬猫用のFitbitでGPS追跡機能もある、食べた量から摂取カロリーもチェックできる

    Trakzは犬猫用のFitbitでGPS追跡機能もある、食べた量から摂取カロリーもチェックできる

    ペットを愛している私たちは、彼らの状態をいつもチェックしていたい、と思う。よく食べるか、運動不足ではないか、などなど。そこでイギリス出身のTrakzが、犬や猫の状態を常時チェックするためのテクノロジー製品を作った。 その製品とは、犬や猫の首輪に装着するGPSとフィットネス追跡デバイス、そして食べた量の分かる食器だ。 続きを読む

  • 賢いちびロボットCozmoがアップグレード、犬や猫、それに暗い部屋も認識する

    賢いちびロボットCozmoがアップグレード、犬や猫、それに暗い部屋も認識する

    この前ぼくがAnkiのCozmoを試したときは、彼をぼくのうさぎLucyに紹介した。でも終始両者は、相手に無関心だった。この元気者のロボットのソフトウェアアップグレードのリストに、うさぎはまだ登場しなくて残念だけど、でも一部のペットの飼い主たちは、小さな愛をもらえるようだ。 続きを読む

  • 犬泥棒が横行する今の都市、犬用のスマートハウスDog Parkerを利用しよう

    犬泥棒が横行する今の都市、犬用のスマートハウスDog Parkerを利用しよう

    犬は大きな責任だ、と誰もが言うけど、その責任の重さは、実際に飼ってみて初めて分かる。 ERA出身のニューヨークのスタートアップDog Parkerは、犬を飼うことに伴うストレスを、ある程度軽減したい、と考えた。 Dog Parker、‘犬を駐車させる’という名前は、犬を食料品店やコーヒーショップの外に置いておいて、自分はそのお店の中に入る、という意味だ。 続きを読む

  • 全国7万のペットシッターを擁するRoverがシリーズEで$40Mを調達、ドッグウォーキングにも進出

    全国7万のペットシッターを擁するRoverがシリーズEで$40Mを調達、ドッグウォーキングにも進出

    先月本誌TechCrunchは、Roverの4000万ドルの資金調達を報じた。そのラウンドがこのほど完了し、同社は今日(米国時間10/3)、シリーズEによる4000万ドルの調達を発表した。 続きを読む

  • このかわいい犬がCasperの犬用マットレスをテストしてレビュー、老犬も快適

    このかわいい犬がCasperの犬用マットレスをテストしてレビュー、老犬も快適

    Henriは中型のマルシ(malshi)犬(マルチーズとシーズーのハーフだと思う)で、ビデオプロデューサーのVeanneと一緒にマンハッタンのアパートに住んでいる。根っからの都会っ子だからHenriは、マットレスのメーカーでポッドキャストもやってるCasperの新製品のテストを、快く引き受けた。 Henriの自己紹介(飼い主が代弁)はこうだ: “長年リスを追っかけてばかりいたから、関節がおかしくなっちゃった。だから形状記憶発泡プラスチックが要るんだ。体を、しっかり支えてくれるからね。昼寝の前には穴掘り〔前足をかくこと〕をして、… 続きを読む

  • 犬用のパソコンDog PCがクラウドファンディングへ、一体何ができるのか?

    犬用のパソコンDog PCがクラウドファンディングへ、一体何ができるのか?

    この世界には犬がいる。そしてPCもある。でも犬用PCは? “馬鹿げている”、とあなたは言う。しかしみなさま、わたくしはドッグコンピューティングの未来を見ました。それがDog PC、犬用のPCであります。 どんな企業が、犬用のPCなんか作っているのだろう? もちろんTeslaに決まっている。ただし、電気自動車を作っているTeslaではない。インテリジェントな犬小屋T-Paiを作っているTeslaだ。T-Paiは、ロンドンの二階建てバスの高さ5フィートのミニチュアで、これに比べるとDog PCのデザインは、ごくふつうだ:… 続きを読む

  • ペットシッター・サービスを展開するRover、3億ドルの企業評価にて4000万ドルの資金を調達

    ペットシッター・サービスを展開するRover、3億ドルの企業評価にて4000万ドルの資金を調達

    シアトルに拠点をおくRoverが、4000万ドルのラウンドを行なっているところなのだとのこと。このシリーズEのラウンドでは、Roverの企業価値は3億ドルとなっているのだそうだ。 続きを読む

  • 人間用ベッドマットレスで成功したCasperが今度は独自の視点で犬用ベッドを開発

    人間用ベッドマットレスで成功したCasperが今度は独自の視点で犬用ベッドを開発

    超快適な(人間用!)マットレスの開発とネット直販で成功したCasperが今度は、460時間の実験研究と11か月のユーザー(犬!)現用試験を経て、犬用ベッドを発売した。今や世界中のポッドキャスターたちがご愛用するマットレスのメールオーダー販売スタートアップを、ほとんど独力で立ち上げたCasperは、同じサービスを125ドルでお犬様たちに提供しようとしている。 続きを読む

  • お留守番をしている愛犬に声をかけたりおやつをあげられるリモートカメラFurbo

    お留守番をしている愛犬に声をかけたりおやつをあげられるリモートカメラFurbo

    Tomofunが作ったFurboは、外出している飼い主と犬が対話する新しい方法を提供する。 このカメラを使って犬を常時ウォッチでき、オーディオは双方向なので、いつでも犬に話しかけて彼/彼女の孤独感をまぎらしてあげられる。アプリまたはオーディオをoffにしているときでも、犬が吠えたらスマートフォンにプッシュ通知がくる。 ペットカメラはいろんなところが作っているが、Furboの重要な差別化要因は、カメラが犬におやつをあげられることだ。 続きを読む

  • 犬が自分が撮った写真を自動的にFacebookにポストする装具、冗談だが現実に必要かも

    犬が自分が撮った写真を自動的にFacebookにポストする装具、冗談だが現実に必要かも

    Facebookの問題は、犬の写真が多いことではない。犬自身が撮った写真がないことだ。やっとこの災悪に取り組む人が現れたが、残念ながらそれは広告代理店だ。この記事はちょうちん記事ではないけれども、そうであってもおかしくはない。 その“Posting Tail”、と名付けられた、かなり滑稽なプロトタイプデバイスを名犬のために作ったのはSaatchi & Saatchi Madridという会社。しっぽのところのセンサーをRaspberry Piが読み、しっぽの振り方をモニタするが、同社によると、ふつうのしっぽ振りと、興… 続きを読む

  • 盲導犬のオーナーが犬の体調を手に伝わる振動で知るためのデバイス(まだ名前はない)

    盲導犬のオーナーが犬の体調を手に伝わる振動で知るためのデバイス(まだ名前はない)

    ノースカロライナ州立大学の研究者たちが、盲導犬が苦しんでいたり病気のとき、そのことをユーザに伝えるデバイスを発明した。犬は通常、具合が悪いことやストレスを、呼吸や姿勢、心拍などで伝えるので、視覚障害者などにはそれが分からないことが多い。このデバイスは犬の呼吸と心拍を測り、ユーザが手に持つハンドルを振動させて異変(病気、熱中症など)を知らせる。 プロジェクトを率いたコンピュータ科学の准教授David Robertsはこう語る、“犬は主に動きや姿勢でコミュニケーションするから、視覚障害者などは、異変が起きたときすぐにそれを感知する… 続きを読む

  • 猫用の自動レーザー光玩具Obiを見て思った、Appleもそろそろペット用品に進出すべきか?

    猫用の自動レーザー光玩具Obiを見て思った、Appleもそろそろペット用品に進出すべきか?

    すばらしいデザインは人間だけのものではない。遊び好きな猫達の玩具もiPhoneみたいに美しいデザインであるべきではないか? でも、猫がもっと楽しく遊べるための玩具を作ろうとした人は、これまで誰もいない。 猫の玩具のディスラプトはどこにある? それは、ここにある。ぼくは本誌TechCrunchの猫担当記者だから、新しいものを見つけるのも早い。それは、“猫のためのスマートなレーザートイ”と称するObiだ。猫達の歓喜の声が、早くも聞こえてくる。 続きを読む

  • 猫の水飲み量を知ることは健康チェックに欠かせない、そこで電脳水飲み器Puraが登場

    猫の水飲み量を知ることは健康チェックに欠かせない、そこで電脳水飲み器Puraが登場

    猫を水のところへ連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない。猫は腎臓疾患になりやすいが、それなのに頻繁に脱水状態になるのは、渇きの感覚が十分に発達していなかったり、飲水の選り好みが激しいからだ。台北在住のロボット学者が作ったPuraという水飲み器は、猫をその気にさせるデザインであるだけでなく、飼い主がお猫様の水の摂取量をチェックできる。 続きを読む

  • 生まれたときから前足のないダックスのバブルズちゃんが3Dプリントで快足の車いすを

    生まれたときから前足のないダックスのバブルズちゃんが3Dプリントで快足の車いすを

    3Dプリントという21世紀の新技術のおかげで、助かるワンちゃんが増えている。今日ご紹介するダックスフンドのバブルズちゃん(Bubbles)は、生まれたときから前足がない。しかし飼い主のTrevor Byersは、母犬から生まれた時点ですでに足がないことに気付き、なんとかしてあげたい、と思った。でも、やや大きくなったバブルズは、犬用の車いすで遊びまわることが大好きになった。 続きを読む

  • 障害犬の大きさに合った車いすを3Dプリントできるモデルとコードをオープンソース化

    障害犬の大きさに合った車いすを3Dプリントできるモデルとコードをオープンソース化

    犬用の車いすはいろいろあるけど、どれも不格好で使いづらい。それらの小さな車いすは、布製のベルトなどで障害犬をくくりつけるが、高いし、格好悪いものが多い。しかしここでご紹介する障害犬用のかわいいホイールは、オープンソースで、しかも車輪は犬の大きさに合わせて3Dプリントできる。 続きを読む

  • 拡大するペット預かりサービス。DogVacayがピアツーピアのデイケアサービスを提供開始

    拡大するペット預かりサービス。DogVacayがピアツーピアのデイケアサービスを提供開始

    飼い主が出かけてしまったとき、ペットの犬がどのように過ごしているかを映したホームセキュリティビデオを見たことがあるだろうか。犬好きとしてみれば、両親が遅くまで出かけているティーンエイジャーのように、自分の好きなことをしているんじゃないかと考えたくもなる。しかしどうやらそういうケースは少ないようだ。しょんぼりした様子で、何時間も同じ場所でじっとしているというようなことが多いらしい。あるいはじっとドアを見つめて、飼い主の帰宅を待ち続けている犬も多い様子。 続きを読む

  • イギリスのmyDogBuddyとスペインのBibuluが合併してヨーロッパ最大のドッグシッター発見サービスに

    イギリスのmyDogBuddyとスペインのBibuluが合併してヨーロッパ最大のドッグシッター発見サービスに

    犬の飼い主がドッグシッターを見つけるマーケットプレース、イギリスのmyDogBuddyが、スペインの同業Bibuluを吸収合併して、同社によればヨーロッパで最大のドッグシッターサービスになった。登録しているドッグシッターは、両社合わせて1万名を数える。なお、合併後の同社はブランド名が単純化され、DogBuddy.comになる。 続きを読む