ロボット

 

  • 子ども向けのプログラマブルなロボット工作キットを多種類提供しているMakeblockがシリーズBで$30Mを調達

    子ども向けのプログラマブルなロボット工作キットを多種類提供しているMakeblockがシリーズBで$30Mを調達

    子どもたちが単純なおもちゃで単純に遊んでいた時代があったよね。もちろん今でもそれはできるけど、親たちはますます、テクノロジーをぎっしり詰め込んだ玩具を買い与え、将来はソフトウェアのデベロッパーやロボットのエンジニアとして楽な生活ができることを願う。先月ニューヨークでInternational Toy Fairを開催したToy Industry Association(玩具産業協会)にいたっては、ロボット教… 続きを読む

  • 頭蓋骨にドリルで穴を開けるこのロボットは、実は人間にとって朗報だ

    頭蓋骨にドリルで穴を開けるこのロボットは、実は人間にとって朗報だ

    意識がなく、動かない人体の頭蓋に穴を開けるロボットを発明したら、多くの人が、“うひゃー、それだけはやめてくれ!”、と思うだろう。でも大丈夫、ここでご紹介する開頭ロボットは、とても良くできている。このロボットが作られた主な目的は、顕微手術(microsurgery, マイクロサージャリー)、中でもとくに、聴覚に障害のある人の内耳に直接音を伝えるために行う蝸牛インプラントの取り付… 続きを読む

  • DoorDasyのCEOがオンデマンド食品配達の未来を語る

    DoorDasyのCEOがオンデマンド食品配達の未来を語る

    今週私はDoorDashのCEO、Tony Xuにインタビューし、オンデマンド食品配送について話を聞いた。記憶している読者もいると思うが、この1月、DoorDashはStarship Technologiesと協力して食品のロボット配送を実験している。 続きを読む

  • ゼラチン製の食べられるロボットの研究―、患部に直接届く薬としての応用可能性も

    ゼラチン製の食べられるロボットの研究―、患部に直接届く薬としての応用可能性も

    スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究者らは、この度ゼラチン製のアクチュエータに関する論文を発表した。このテクノロジーを応用すれば、将来食べられるロボットが誕生するかもしれない。 食べられるロボットの開発というのは、一見奇妙な夢のように感じられる。実際に、アクチュエータの開発に関わっていたチームも、現段階ではこのテクノロジーの使い道を完全には見いだせないでいる。EPFLの知能システム研究室… 続きを読む

  • Chowboticsが、サラダ調理ロボットのために500万ドルを調達

    Chowboticsが、サラダ調理ロボットのために500万ドルを調達

    Chowboticsが、フードサービスロボットの開発に向けてベンチャーファンディングのシリーズAで500万ドルを調達した。これらのマシンは、レストラン、カフェテリア、ホテルで、あるいは空港、ショッピングモール、病院のフードコートで、食品を準備するためにデザインされている。同社の主力製品である Sally は、20種類の異なる食材を入れたキャニスター(上の写真の筒状の容器)を用いて、1000種類以上のサ… 続きを読む

  • 尻尾を振るRoombaに注目―IEEEが効果的インターフェイスだと重視

    尻尾を振るRoombaに注目―IEEEが効果的インターフェイスだと重視

    IEEEは2013年の面白い研究のビデオを発掘して公開した。Roombaに取り付けたふわふわした犬の尻尾は面白いだけではなかった。インターフェイスとして役立つというのだ。 この研究はAshish SinghとJames Youngによるもので、ロボット掃除機のRoombaに尻尾を装着すると内部状態を知らせるためのコミュニケーションに非常に役立つとしている。たとえばすばやく尻尾を振っている状態は「万事OK… 続きを読む

  • 300ドルでクラウドファンディングできるロボットアームSwiftはプログラマブルで動きを記憶再現する

    300ドルでクラウドファンディングできるロボットアームSwiftはプログラマブルで動きを記憶再現する

    子どものころは、Armatronのロボットアームが欲しくてたまらなかった。すごい!これがあれば、何でも作れる!ミニカーもこいつで組み立てられる!離れたところから妹のお尻をつねれる!害虫をゆっくり死刑にできる!でもでもArmatronは高すぎて一つも買ってもらえなかった。 歳とって萎(しお)れてきた今やっと、買えるようになった。いや、ちょっと似たやつをね。 UFactoryのSwiftはクラウドファンデ… 続きを読む

  • このロボットアームで途上国の労働搾取がなくなるかもしれない

    このロボットアームで途上国の労働搾取がなくなるかもしれない

    SewboのファウンダーJon Zornowは、昨年9月に世界で初めて、人間の手助け無しにTシャツを縫い合わせることができるロボットを完成させたとして話題をよんだ。 平等や未来の仕事に関する議論が深まる中、昨年9月の時点では面白くて可愛いだけだったこのロボットが、今ではひとつの重要な論点となっているのだ。途上国経済や低賃金と関連付けられることの多い仕事が、自動化によってさらに減少したらどうなるのだろう… 続きを読む

  • Rethink Roboticsから新しいロボット訓練プラットフォーム―誰でも簡単にSawyerに新しい仕事を教えられる

    Rethink Roboticsから新しいロボット訓練プラットフォーム―誰でも簡単にSawyerに新しい仕事を教えられる

    職場でロボットは欠かせない戦力だ。しかし非常に簡単な作業以上のことをやらせようとすると、専門家の助けを借りなければならなかった。Rethink Roboticsは自社のSawyerロボットを誰でも簡単に再訓練できるプラットフォーム、Intera 5を発表した。 続きを読む

  • ロボットのワニとオオトカゲがBBCの番組で本物そっくりに動きまわる、睨まれたら怖いぞ

    ロボットのワニとオオトカゲがBBCの番組で本物そっくりに動きまわる、睨まれたら怖いぞ

    ワニの群れの中を歩きたかったら、まず自分がワニになれ、とことわざは言う。しかしAce Venturaでないあなたが野生動物の生態ビデオを撮るためなら、ロボットを使うべきだろう。スイスの大学のロボット研究所が、今日(米国時間1/26)放送されるBBCの番組でそれをやっている。 続きを読む