ロボット

 

  • MegaBotsと水道橋重工の巨大ロボットが来週対決――Twitchで中継、YouTubeにもアップ

    MegaBotsと水道橋重工の巨大ロボットが来週対決――Twitchで中継、YouTubeにもアップ

    巨大ロボットが戦うリーグ戦をビデオ放映しようというベイエリアのロボット企業、MegaBotsが発案した計画は実現までに長い時間がかかっている。当然だが、こうしたプロジェクトには資金が必要だし、その他のハードルも高い。MegaBotsは、準備期間中、ビデオのシリーズを発表して進捗状況を伝えてきた。MegaBotsは去年のTechCrunch Disruptppeared SFにも登場してこの「ボットバトル」計画を語っている。 続きを読む

  • マテル、実際の昆虫から発想した折り紙風昆虫ロボットをリリース

    マテル、実際の昆虫から発想した折り紙風昆虫ロボットをリリース

    人気ブランドを抱えるマテル(Mattel)も、ネットワーク時代の子供たちに向けた新製品を生み出すのには苦労している。先月にはOsmoと組んで、人気があるホットウィール(Hot Wheel)のiPad版をリリースした。そしてこの度は、Dash Robotsとのコラボレーションによるプロダクトを生み出した。自分で組み立てた「ロボット昆虫」で遊ぶためのもので、名前を「Kamigami」という。 続きを読む

  • ソニー、人工知能を搭載したAibo復活へ――Amazon Echo風AIロボット犬になる?

    ソニー、人工知能を搭載したAibo復活へ――Amazon Echo風AIロボット犬になる?

    エレクトロニクスの巨人は引退したプロダクトを復活させて新たな仕事をさせる。Nikkei Asian Reviewなどの報道によれば、ソニーは愛され、惜しまれていたロボット犬の開発を再開するという。新しいAiboは時代に合わせて人工知能アシスタントを搭載することになる見込みだ。 続きを読む

  • AIが王様を収穫したりオレンジを解錠しないためには常識の装備が必要だ

    AIが王様を収穫したりオレンジを解錠しないためには常識の装備が必要だ

    ぼくがあなたにリンゴを手渡したら、あなたは自分の経験から、それが運転できるものではない、とわかるだろう。そして、それが採れた木で織物を織れないことや、その種(たね)でテニスはできないことも、わかるだろう。人間なら、それがナンセンスだと分かるが、でもAIには、現実世界で何年も過ごしたという優位性がない。だから、何で何ができる・できないという知識もない。彼らに常識を持たせることも、できないのだろうか。 続きを読む

  • 人の感情に反応して動く3Dプリントで作ったソフトロボットのマスク、でも一体何のため?

    人の感情に反応して動く3Dプリントで作ったソフトロボットのマスク、でも一体何のため?

    この奇妙奇天烈なマスクは、キティーちゃんと人の顔に貼り付いて血を吸うエイリアン(face-hugger)のあいの子みたいだが、ソフトな電子回路と着色した液体でできている。これはSirou Peng, Adi Meyer, そしてSilvia Ruedaらの修士論文のプロジェクトがベースで、ハーバード大学のSoft Robotics Toolkitを使用している。 続きを読む

  • ソニー、Acutronic Roboticsに投資――同社のハードウェア・ロボットOSを採用へ

    ソニー、Acutronic Roboticsに投資――同社のハードウェア・ロボットOSを採用へ

    ソニーは傘下のベンチャーキャピタル、Sony Innovation Fundを通じてAcutronic RoboticsのシリーズAラウンドに参加した。またソニーはAcutronicのハードウェア・ロボットOS(H-ROS)をロボット事業部で採用するとしている。今回の投資はDARPAの投資に引き続いて行われた。Acutronicのプラットフォームはハード、ソフトを通じてロボット業界の標準となることを目標としている。 続きを読む

  • 顕微鏡で観察する‘微小ロボット’のモジュールが、形をさまざまに変えてたった一つの細胞を捉える

    顕微鏡で観察する‘微小ロボット’のモジュールが、形をさまざまに変えてたった一つの細胞を捉える

    ノースカロライナ州立大学とデューク大学が発表したビデオでは、顕微鏡の下で5つの小さなキューブが自由に浮遊している。突然、二つのペアがくっつき合い、最後には5つすべてが一体化する。いったんくっつくと、彼らは蝶番のように折れ曲がり、パックマンのあごのように密着し合う。キューブたちは小さな円形のオブジェクト…一つのイースト菌の細胞…に接近し、蝶番の開閉を利用して前進していく。やがて彼らは閉じた形状になり、そこにイースト菌を閉じ込め、その後また開いて、菌を自由にしてやる。 続きを読む

  • MITの‘生きているジュエリー’は、衣類にしがみつく小さなロボットのアシスタント

    MITの‘生きているジュエリー’は、衣類にしがみつく小さなロボットのアシスタント

    Project Kinoは、“生きているジュエリー”からヒントを得た。それは、世界各地で装飾品として着用されている、極彩色の大型甲虫やそのほかの昆虫類だ。MIT Media Labのバージョンは、それらに比べるとずっと人間的で、手のひらサイズのロボットを磁石で衣類にくっつける。チームがデモをしたのは約1年前だが、今回は車輪のついた小さなロボットにさまざまな機能を持たせた。 続きを読む

  • パシフィック・リム2の予告編がクール――イェーガー・パイロットの募集CM風

    パシフィック・リム2の予告編がクール――イェーガー・パイロットの募集CM風

    怪獣をやっつけるために巨大戦闘ロボットのパイロットに応募するチャンスだ!  というのが近く公開される映画『パシフィック・リム2』(Pacific Rim: Uprising)のメッセージのようだ。これは 2013年のギレルモ・デル・トロ監督の怪獣ムービーの続編で、前作の主要キャストに加えスター・ウォーズでブレークしたジョン・ボイエガも出演する。アメリカ公開は来年2月となる。 続きを読む

  • ディズニーがその驚異的なアバターロボットの中身を公開した

    ディズニーがその驚異的なアバターロボットの中身を公開した

    5月の終わりにディズニーはフロリダ州ディズニーワールドのアニマルキングダム内にアバターをテーマにしたエリア(パンドラ:ワールドオブアバター)をオープンした。まだオープンからほんの数週間しか経っていないために、まだ訪れた人は多くはないが、もし訪れたならナヴィ・リバー・ジャーニーに行く時間を是非とって欲しい。ツアーの終点には、アニマトロニクス(生き物のように見えるロボット)のナヴィ(アバターに登場する青いヒューマノイド種)が居るが、これまでに作られたアニマトロニクスの最も素晴らしい例の1つだ。 今日(米国時間7月17日)の午後に、ボストンで… 続きを読む

  • 高齢者のお友だちロボットを作るIntuition RoboticsがToyota Research Instituteから$14Mを調達、早くもメリットあり

    高齢者のお友だちロボットを作るIntuition RoboticsがToyota Research Instituteから$14Mを調達、早くもメリットあり

    高齢者ケアのためのアシスタントロボットElliQを作っているIntuition Roboticsが、サンフランシスコにオフィスを開いた。スタッフの増員と製品テストの充実を図りたい同社は、新たに1400万ドルを調達した。今回は、Toyota Research Institute(TRI)からだ。 続きを読む

  • カーネギーメロン大、6脚ロボットを開発――動物の移動の仕組みはロボットの重要なヒントに

    カーネギーメロン大、6脚ロボットを開発――動物の移動の仕組みはロボットの重要なヒントに

    カーネギー・メロン大学ロボット・ラボが開発したスネークは迫力の点でロボットのデモの王座を占めてきた。聖書に出てくるヘビをモチーフにしたということだが、細長く柔軟な動作が可能で、頭部に設置されたカメラで誘導されて狭いスペースに潜り込むには最適の形態だ。このロボットはとぐろを巻ける。柱などに上って視界を確保することができる。全体としてエンジニアリングの傑作だ。 続きを読む

  • ロボットの皮膚に触覚能力があり柔らかいフルーツでもつぶさない…CMUのFingervisionシステム

    ロボットの皮膚に触覚能力があり柔らかいフルーツでもつぶさない…CMUのFingervisionシステム

    ロボット工学で博士課程を終了したAkihiko Yamaguchiが投稿した一連のビデオには、産業ロボットBaxterが、二本の腕の先端にこのFingervisionシステムを装着して、さまざまな仕事を上手にこなす様子が映っている。その産業用ロボットは、(ちょっとぎごちないが)バナナの皮を剥き、ピンク色の羽毛で触られるたびに反応する。 続きを読む

  • Toyotaが人助けロボットの北米地区初の現用試験を完了、重度障害の復員兵が協力

    Toyotaが最近、同社の人助けロボット(Human Support Robot)の、北米地区における初めての現用試験を完了した。このロボットはHSRと呼ばれ、同社の移動支援ロボットの一環として開発されている。その製品コンセプトは、人間の日常生活の質的向上、とされている。 今のToyotaには、何らかの制約や障害を抱えたユーザーの移動性を支援する一連のプロジェクトがある。 続きを読む

  • ロボットたちに、触れることを通して世界を学ぶことを教える

    ロボットたちに、触れることを通して世界を学ぶことを教える

    ゆっくりと、しかし、確実に、ロボットのBaxterは学んでいる。それは一連のランダムな「掴み」から始まる。大きくて赤いロボットが、あまり器用とはいえない手つきで、目の前のテーブル上の物体を押したり突いたりしている。この、1日8時間かけて1ヶ月に5万回もの掴みを繰り返すプロセスは、私たち人間にとっては極めてうんざりするような代物だ。ロボットは触覚フィードバックと試行錯誤を経て学習している。あるいはプロジェクトの背後にいるカーネギーメロン大学のコンピュータサイエンスチームが言うように、それは世界に関して赤ん坊のように学習しているのだ。 続きを読む

  • デリバリピザのニューモデルZume Pizzaは製造を完全にロボット化、窯を乗せたトラックが地域に出張

    デリバリピザのニューモデルZume Pizzaは製造を完全にロボット化、窯を乗せたトラックが地域に出張

    Zume Pizzaは、ロボットを使ってスピードと品質を上げ、Pizza HutやDominoなど宅配ピザの老舗たちに勝とうとしている。これまでの2年間、ファウンダーのJulia Collinsは彼女のピザ製造ラインに次々と新しいマシンを導入して、味を犠牲にする小細工に依存することなく、一貫して合理化に努めてきた。 今日同社は、生地回し(dough spinner)〔参考動画〕を機械化する“Doughbot”を導入したことを発表した。この部分の機械化を機に、パロアルトにも進出し、当地でも、窯を搭載したトラック軍団と配達用… 続きを読む

  • 米国空軍がRE2に従来型飛行機のためのロボットパイロット製作を依頼

    米国空軍がRE2に従来型飛行機のためのロボットパイロット製作を依頼

    自律飛行システムと航空機は既に米国空軍(USAF)やその他の防衛機関たちが試験中だ。だが今回更に、人間によって操縦される旧来の飛行機を、簡単に自律型飛行機に転換することができるようなロボットパイロットの製造のために、RE2 RoboticsがUSAFによって選ばれた。 RE2は、その実現のために米国空軍から資金を調達する。そしてそのプログラムには、同社のドロップインシステムが、機械的に飛行機に対して用いることができることを、テストを通して披露することも含まれている。そして制御装置の操作、視覚による計測器の読み取りと意思決定能力が、飛行機側… 続きを読む

  • ホームロボットKuriはペットを認識して人間相手とは違うことができる

    ホームロボットKuriはペットを認識して人間相手とは違うことができる

    この、ディズニーのWall-E(ウォーリー)の別バージョンみたいな家庭用ロボットは、今年のCESでデビューし、2017年のクリスマス年末商戦をねらっている。そのMayfield RoboticsのKuriちゃんは、表現力のあるボーリングのピンだけど、あなたの心を盗み、家族の一員に収まろうとしている。最新のアップデートではビデオカメラの性能が上がり、毛むくじゃらのお友だちを認識でき、そして自由に歩き回れるようになった。 続きを読む

  • 縫製を完全に自動化したロボットのSoftWear Automationが$4.5Mを調達、海外低賃金労働への依存から脱却へ

    縫製を完全に自動化したロボットのSoftWear Automationが$4.5Mを調達、海外低賃金労働への依存から脱却へ

    漫画の主人公のロボット玩具が流行った時代があった。あなたが子どものころは、Transformers(トランスフォーマー)だったかな、それともMicrobots(マイクロボット)か。とても運が良かった人は、ミニ・トランスフォーマーのSewbots〔sew==‘縫う’〕を体験しただろう。 運が良かった人はSewbots Command Centerに入れただろうし、今現在本当に運が良い人は、枕でもパンツでもマットレスでもタオルでも何でも縫えるSoftWear Automation Sewbotを手に入れられる。5年前に同社は… 続きを読む

  • 【ポッドキャスト】Future of Sexの作者Bryony Coleがセックスロボットの未来と初めてのセックステック・ハッカソンについて語る

    【ポッドキャスト】Future of Sexの作者Bryony Coleがセックスロボットの未来と初めてのセックステック・ハッカソンについて語る

    ポッドキャストFuture of Sex(セックスの未来)を作ったBryony Coleが、未来のセックスや、リモートセックス(teledilonics)、セックスロボットなどについて語る今回のTechnotopiaポッドキャストは、意外にもNSFWではなく立派なSFWになった。世間やメディアがセックスロボットという話題をタブー視していることに飽きたらないColeは、2047年には私たちの多くがロボットとセックスしており、子どもたちの多くもロボットとセックスの初体験をしてから人とセックスするだろう、と言う。 続きを読む

  • SoftbankがAlphabetのロボット企業Boston DynamicsとSchaftを買収

    SoftbankがAlphabetのロボット企業Boston DynamicsとSchaftを買収

    【抄訳】
    意外な展開になってきた。あの仲良しロボットPepperを作っているSoftbankがさきほど、Googleの持株会社Alphabetのロボット企業2社の買収を発表して、いよいよロボットに本気であることを示した。その2社とは、Big Dog(上図)を開発しているBoston Dynamicsと、二足歩行ロボットのSchaftだ。買収の価額等は公表されていないが、分かり次第お伝えしよう。 続きを読む

  • Googleの無人ドローンによる自動配達プロジェクトProject Wingが第一段階のテストを完了

    Googleの無人ドローンによる自動配達プロジェクトProject Wingが第一段階のテストを完了

    Googleの実験的部門Google Xの、ドローンを使った無人配達のプロジェクトProject Wingが今日(米国時間6/7)、その取り組みの重要なアップデートを一般に共有した。同社は、無人航空機システム(Unmanned Aircraft Systems, UAS)の航行管理に関する、FAAとNASAが制定した一連のテストを完了した。それは、人間操縦者のいない機がある地点まで到達して、荷物やそのほかの品物を、大規模に自動化されているネットワークの一部として配達できるために、欠かせない要件だ。 続きを読む

  • 3Dプリントで作ったソフトな脚でロボットが凸凹道を安定的に歩ける、ヒントは蛸などの生物から

    3Dプリントで作ったソフトな脚でロボットが凸凹道を安定的に歩ける、ヒントは蛸などの生物から

    カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の工学部の連中が、生物からヒントを得たソフトロボットの原理により、石ころや砂などの凸凹道をふつうに歩けるロボットを開発した。 柔らかい積層材で作ったロボットの四本の脚は、環境に適応できる。だからセンサーで地表の正確な像を把握する必要がない。平滑でないところに来たら、歩き方をそれに適応させるだけだ。 続きを読む

  • RoboWaiterはIBM Watsonを利用したウェイターロボット

    RoboWaiterはIBM Watsonを利用したウェイターロボット

    ディベロッパー、デザイナー、そしてロボティスク専門家の3人によって構成されたRoboWaiterのチームが、昨晩(米国時間5月13日)開催されたDisrupt NY hackathonに登場した。人間の店員よりも機敏で賢いウェイターロボットを披露するためだ。このロボットにはIBM Watsonが利用されている。 ディベロッパーのNina Yang氏がこのアイデアを思いついたのはハッカソン前日のことだった。その日の夜に立ち寄ったレストランのウェイターが、注文を取るのにすごく時間がかかったことがきっかけだったと彼女は話す。人間はいつも忙しく、すべて… 続きを読む

  • ふつうの人間がロボットに教えた作業を、今度はロボットが他のロボットに教えられる…MITの研究より

    MITのコンピューター科学と人工知能研究所(Computer Science and Artificial Intelligence Lab, CSAIL)が、ロボットの新しい芸をもうじき披露する。人間がロボットに教えたことを、そのロボットが他のロボットに教えられるようになるのだ。研究者たちは、ロボット工学とは無縁なふつうの人が、ドアを開ける、物の位置を移動するなど、人間の規準では“単純な”行為を、ロボットに教えるシステムを考案した。ただしそのシステムのキモは、最初のロボットがその同じ作業を他のロボットに教えられることにあ… 続きを読む

  • GEの小さなロボットたちは、ガスタービン検査の大きな課題を解決してくれるかもしれない

    GEの小さなロボットたちは、ガスタービン検査の大きな課題を解決してくれるかもしれない

    稼働中のガスタービンを検査することの困難さを想像して欲しい。高熱であるだけでなく、ブレードは常に回転している。このためカメラを内部に入れてタービンを観察することは極めて困難である。ニューヨークのニスカユナにあるGEグローバル研究センターのチームは、こうした課題を解決するためにデザインされる、小さな実験的ロボットたちに取り組んでいる。 従来エンジニアたちは、内部で回転するタービンブレードの様子を観察するために、タービンシェルに予め開けられた穴に、ボアスコープと呼ばれるカメラを差し込んでいた。しかしこの手法には多くの制限がある。「従来の方法… 続きを読む

  • Made In Spaceが、自律型ロボットによる宇宙空間工場を実現するArchinaut構想を公開

    Made In Spaceが、自律型ロボットによる宇宙空間工場を実現するArchinaut構想を公開

    Made In Space社は、国際宇宙ステーション(International Space Station)に搭載されている3Dプリンターの製造会社として知られている。宇宙飛行士たちは、このAMF(製造補助装置:Additive Manufacturing Facility)を用いて、指の添え木から道具や彫刻そしてプリンターの他の部品に至るまで様々なものを作り出した。 このたび同社は、より大規模なArchinautシステムを描いたビデオを公開した。これは自律ロボットによって操業される空中工場だ。Archinautは、人工衛星や宇宙船全体などの大型… 続きを読む

  • SoftBankのPepperロボットがあいさつや返事の言葉をWebアプリケーションから設定できるようになった

    SoftBankのPepperロボットがあいさつや返事の言葉をWebアプリケーションから設定できるようになった

    これまで、SoftBankのロボットPepperは、コントロールするためにプログラミングの知識を必要としたため、大衆的な普及が困難だった(しかもアメリカでは小売チャネルが限られていた)。しかし今朝(米国時間5/1)同社が発表したPromoterというブラウザー上のツールを使えば、ロボットの動きを誰もがカスタマイズできる。残念ながら、まだごく一部の動きだけだけど。 続きを読む

  • 魚群撮影などにも有益な海中ドローンのPowerRay

    魚群撮影などにも有益な海中ドローンのPowerRay

    卵型ドローンのPowerEggの開発社が、新しいプロダクトの注文受付を開始した。新たなプロダクトとは、趣味で利用する水中ドローンだ。名前をPowerRayという。防水メカで、海の中の魚を見つけたり、追いかけたり、あるいはビデオにおさめることができる。水深30mで4時間まで動作することができる。川でも海でも、あるいはプールでも問題なく動作することができる。 続きを読む

  • AppleフェローのRich Pageがサラダ調理ロボットと「自動化による失業」について語る

    AppleフェローのRich Pageがサラダ調理ロボットと「自動化による失業」について語る

    最初に私たちがChowboticsのサラダ調理ロボットについて書いたとき、それはまだ単なるプロトタイプで、ちょっとした議論を巻き起こした。同社は、大きな食堂を持っておらず、フルタイムの調理人を雇う予算のない事業所へ、栄養価の高い食事を提供することを約束している。しかし、他の食品自動化技術と同様に、彼らのロボットSallyは、もしレストランの下働きコックを置き換えるなら、大勢の人びとを失業の危機に追い込むだろう。 続きを読む