共有経済

 

  • 政治戦略家のブラッドリー・タスクは6分野の規制と戦う――Uber株はSoftBankに売却

    政治戦略家のブラッドリー・タスクは6分野の規制と戦う――Uber株はSoftBankに売却

    ブラッドリー・タスクはニューヨークの元市長、マイケル・ブルームバーグの選挙を繰り返し成功させた政治戦略家として政界では以前から著名な存在だった。その後、Uberの元CEO、トラビス・カラニックの招聘に応じてシリコンバレーに拠点を移し、Uberが各種の既成勢力と戦うのを助けた。タスクはUberが契約した最初の外部コンサルタントだったが、料金の支払いをUber株式で受け取ることに合意したため大株主の一人となった。ここで一挙に現在に飛ぶと、タスクは現在、政治戦略のコンサルタント企業とベンチャーファンドを運営している。 続きを読む

  • Uber、自動運転車のベースにVolvo XC90を2万4000台発注

    Uber、自動運転車のベースにVolvo XC90を2万4000台発注

    ライドシェアリングの大手、Uberは2万4000台のSUV、XC90を購入することでメーカーのVolvoと合意した。Bloomberg NewsによればUberは2019年から2021年にかけて自動運転車によるフリートを構築するという。XC90はUberの新世代自動運転車のプロトタイプのベースとなっている。UberはXC90を購入後、独自にセンサーやコンピューターなど自動運転に必要な装備を取り付けている。 続きを読む

  • SoftBank、「Uberとの交渉は継続中」と声明――100億ドル投資はまだ確定ではない

    SoftBank、「Uberとの交渉は継続中」と声明――100億ドル投資はまだ確定ではない

    Uberは日曜日にSoftBank Groupからの投資の提案を承認したと発表した。しかしSoftBankの投資を管理するSoftBank Investment AdvisorsはCEO Rajeev Misra名で月曜日にメディア向け声明を発表し、投資はまだ確定していないと強調した。 続きを読む

  • SoftBankの投資の狙いを推理する

    SoftBankの投資の狙いを推理する

    シリコンバレーではSoftBankが1000億ドルのビジョン・ファンドでいったい何を目論んでいるのかいぶかる声が聞かれる。私的な会話では「酔っぱらいのガンマンが四方八方に小切手の弾を撃ちまくっている」という声も陰口も出ている。 しかしSoftBankに近い情報源によれば、一見クレージーなSoftBankの行動にも原則があるのだという。この情報源はSoftBankはビジョン・ファンドの投資によって最低20%の内部利益率(IRR=internal rate of return)を確保することを目標としていると語った。ファンドの投資先は人工知能、機… 続きを読む

  • ソフトバンク、滴滴らUberに大型投資へ――会社評価額は700億ドル前後

    ソフトバンク、滴滴らUberに大型投資へ――会社評価額は700億ドル前後

    日本のソフトバンク、アメリカの投資グループ、Dragoneer、中国最大のライドシェア・グループ、Didi Chuxing(滴滴出行)はジョイント・ベンチャーを通じてついにUberへの投資を実施することになるという。 情報源がTechCrunchに語ったところによれば、Uberに対する株式公開買付けの実施は今月末を目標として準備が進められており、 これにはUberへの直接投資に加えて社員、初期投資家の株式の買い上げも含まれるという。 続きを読む

  • フォードの自転車共有、GoBikeスタートへ――年末までにシリコンバレー周辺に7000台配置

    フォードの自転車共有、GoBikeスタートへ――年末までにシリコンバレー周辺に7000台配置

    フォードの自転車共有プロジェクト、GoBikeが明日からスタートする。これは無人ステーションのドックと呼ばれるデバイスに自転車を固定する仕組みで、ベイエリア〔サンフランシスコ周辺〕で6月28日から利用可能となる。 続きを読む

  • Uber、セクハラで20人を解雇――差別、いじめは構造的問題の可能性

    Uber、セクハラで20人を解雇――差別、いじめは構造的問題の可能性

    配車サービスの大手Uberがセクシャル・ハラスメントの調査に関連して社員20人を解雇したことをTechCrunchは確認した。今年に入ってセクハラ問題によって揺れているUberは、215人の社員について調査を行った結果、20人について各種の差別、いじめ、その他のハラスメント行為があったと認定した。 続きを読む

  • トヨタ、ブロックチェーンを自動運転車開発に導入へ――MIT始め多数の企業と提携

    トヨタ、ブロックチェーンを自動運転車開発に導入へ――MIT始め多数の企業と提携

    Fordが新CEOを任命、経営陣を一新して車作りでの未来志向を明確化させたのと同じ日に、トヨタは次世代テクノロジーの採用に踏み切ったことを発表した。 Fordの人事は自動運転車、電気自動車製造でこれら分野のトップ企業に追いつこうとする努力だが、トヨタ、正確にはTRI(Toyota Research Institute)は自動運転車、電気自動車を現実化する上で非常に重要な選択を行ったといえる。 続きを読む

  • 自動車共有のGetaround、4500万ドルをトヨタ他から調達―メーカーとの提携を拡大へ

    自動車共有のGetaround、4500万ドルをトヨタ他から調達―メーカーとの提携を拡大へ

    自動車共有サービスのGetaroundはBraemar Energy VenturesがリーダーとなったシリーズCのラウンドで4500万ドルの資金を調達した。このラウンドにはトヨタと中国のSAIC自動車が参加した他、以前からの投資家であるMenlo VenturesとTriangle Peak Partnersも加わっている。 Getaroundはこのラウンドで得た資金をベースに世界各地の有力交通関連企業との提携を拡大していく計画だ。世界中の人々があらゆる場所で即座に自動運転車にアクセスできるようにすることが最終的な目標だという。 続きを読む

  • 大手アパート管理代行企業がAirbnbを訴訟…物件の一部が‘Airbnbホテル’のようになるのは困る、と

    大手アパート管理代行企業がAirbnbを訴訟…物件の一部が‘Airbnbホテル’のようになるのは困る、と

    早くも立場が逆に。サンフランシスコとニューヨーク市とアナハイムを訴えたAirbnbが今度は、訴えられる側になった。およそ5万件の不動産物件を抱えるアメリカ最大のアパート管理代行会社Apartment Investment & Management Company(Aimco)がAirbnbを、同社(Amico)が管理or保有する賃貸物件に関する違法行為を意図的に奨励した、として訴訟した。Wall Street Journalが、そう報じている。 続きを読む

  • Webの最古参の一人Craig NewmarkがWikipediaのハラスメント防止のために50万ドルを寄付

    Webの最古参の一人Craig NewmarkがWikipediaのハラスメント防止のために50万ドルを寄付

    CraigslistのファウンダーCraig NewmarkがWikipediaの“Community health initiative”(コミュニティ健全化運動)に50万ドルを寄付し、このサイトのハラスメントや乱暴な行為を減らし、モデレーターが毎日使うツールを改良して、平和を維持したい、と訴えている。 続きを読む

  • 2016年度のUberの赤字は30億ドルに拡大へ―収入も拡大中

    2016年度のUberの赤字は30億ドルに拡大へ―収入も拡大中

    The Informationその他の情報によれば、 Uber赤字は昨年の22億ドルからさらに増え、2016年は30億ドルになるという。 Uberといえばすでに確立された世界的なブランドというイメージが強いが、ビジネスとしての収益性には分かりにくい点が多い。 ドレイクやウィズ・カリファといったヒップホップのスターは歌詞で始終Uberに言及している。ハリウッドのビッグネーム、ウィル・ファレルはUberのドライバーをテーマにしたコメディを製作し、主演することも決まっている。 続きを読む

  • Uber、サンフランシスコで自動運転タクシーの実験開始―〔アップデート〕州当局が中止命令

    Uber、サンフランシスコで自動運転タクシーの実験開始―〔アップデート〕州当局が中止命令

    Uberは今週火曜、サンフランシスコで 自動運転車に実際に乗客を乗せるタクシー営業の小規模な実験を開始した。Uberが自動運転による実車営業の実験を始めたのはサンフランシスコが2都市目だが、カリフォルニア州の規制当局は快く思っていないようだ。州の運輸車両局(DMV=Department of Motor Vehicles)は自動運転車を州道で走らせる際にテストを行い、合格した相手に許可を出している。〔アップデートあり〕 続きを読む

  • Googleの自動運転車ユニット、Waymoとして独立―クライスラーと提携して事業展開も

    Googleの自動運転車ユニット、Waymoとして独立―クライスラーと提携して事業展開も

    Googleは自動運転車事業を独立の企業としてスピンアウトさせる。今日(米国時間12/13)、GoogleからWaymoという新会社の名称が発表された。この会社名は「移動のための新しいやり方(a new WAY forward in MObility)を開発するという使命を表したものだという。 「われわれはAlphabet傘下の独立企業となった」とWaymoのCEO、Jon Krafcikは今日開催されたプレスイベントで述べた。Krafcikによれば、Waymoは「公道の日常の状況下でハンドルもペダルもない完全な自動運転車を走らせた世界最初の会社」… 続きを読む

  • ベンチャーキャピタル、Tuskがトランプ政権の政策予測メモ配布―ビジネスへの干渉は減る

    ベンチャーキャピタル、Tuskがトランプ政権の政策予測メモ配布―ビジネスへの干渉は減る

    Tusk HoldingsはTusk Venturesと Tusk Strategiesの親会社で、Uber、FanDuel、Handy始め有力スタートアップ多数の最初期からの投資家として著名だ。 巨大で多様なポートフォリオを持つこのベンチャーキャピタルが資金を投じているポートフォリオ企業すべてを対象にメモを配布した。 続きを読む

  • 車のセキュリティを守るデバイスErnestがKickstarterでキャンペーンを開始、共有経済の時代における権利保護とは?

    車のセキュリティを守るデバイスErnestがKickstarterでキャンペーンを開始、共有経済の時代における権利保護とは?

    Ernestは、説明が難しい。それはデバイスだけど、2台のデバイスで、アプリでもあるし、そしてファウンダーのArturs Pumpursによると、それは一種の仮想執事だ。ユーザーの車の安全を確保し、運転者に現在位置を教え、自動ドア方式のガレージのある人にはドアの開閉をする。これのKickstarterキャンペーンは、10月28日から12月7日までだ。 続きを読む

  • Uber、今月末に自動運転車で営業開始―元Google社員らが設立したOttoのテクノロジーを利用

    Uber、今月末に自動運転車で営業開始―元Google社員らが設立したOttoのテクノロジーを利用

    2015年にUberが自動運転車を開発しているという記事が出た。今年に入ってUberはピッツバーグで自動運転車をテスト中だと公表した。しかしここ1年半でわれわれがUberの自動運転車について得た情報は他にはほとんどなかった。 続きを読む

  • Uberとトヨタ、配車サービスとリースで戦略提携を発表

    Uberとトヨタ、配車サービスとリースで戦略提携を発表

    配車サービス戦争が一段と激しさを増すようだ。.Uberはトヨタとの間で配車と自動車リースに関連した戦略的投資協定を結んだことを明らかにした。 UberはTechCrunchへのメールで「トヨタは世界の自動車産業のリーダーの1社であり、トヨタ車はUberのプラットフォームで世界的にもっとも多数利用されている車種のひとつだ。Uberはトヨタとさまざまなパートナー関係にあり、今回は自動車購入の資金調達プログラムへも協力関係を拡大した」と述べた。 続きを読む

  • Apple、中国最大のタクシー配車アプリ、滴滴出行に10億ドル出資

    Apple、中国最大のタクシー配車アプリ、滴滴出行に10億ドル出資

    今日(米国時間5/12)、Appleは中国最大のタクシー配車アプリ、 滴滴出行(Didi Chuxing)(以前の滴滴快的、Didi Kuaidi)に10億ドルを投資することを発表して世界を驚かせた。 滴滴出行はアメリカでは「Uberの中国版」と説明されることが多いが、中国ではすでにUberをはるかに引き離してトップシェアを獲得している。同社は昨年1年で10億回配車しており、中国のタクシー配車サービス市場の87%を占めた発表している。 続きを読む

  • ユーザーの愛車をまるごと広告スペースにするWrapifyが毎月100%で急成長中

    ユーザーの愛車をまるごと広告スペースにするWrapifyが毎月100%で急成長中

    車を所有するのには金がかかる。ガソリン、税金、保険、整備費用、その他車関連の出費の項目は無数にある。一部の都市部ではすでに車を持つよりUberやLyftなどの共有経済型の車の利用に切り替えた方が安くつくようになっている。 そこでWrapifyというスタートアップはカー・オーナーが維持費のいくぶんかをキャッシュで取り返せる方法を提案している。半年前に創立されたWrapifyは、車にペイントされるラップアップ広告を掲出したい広告主と車のオーナーを仲介することがビジネだ。 続きを読む

  • レーザー光で絵文字を投射し車の運転者の注意を喚起するBlazeの自転車用ライトをロンドン市が共有自転車事業に採用

    レーザー光で絵文字を投射し車の運転者の注意を喚起するBlazeの自転車用ライトをロンドン市が共有自転車事業に採用

    2年前に本誌主催のHardware Battlefieldコンペに出て話題になったBlazeが、このほど大きなクライアントをつかまえた。それはロンドン市の、自転車共有事業だ。 来年からBlazeは、このSantander Cyclesプロジェクトの自転車に、同社の安全なライトを提供する。11500台の自転車すべてが、Blazeのライトを装着する。でもなぜ、ロンドン市が市の公共事業にこの特殊なライトを必要とするのだろうか? 続きを読む

  • クリスマスにはUberをFacebook Messengerから呼べる―近くLyftも加わる

    クリスマスにはUberをFacebook Messengerから呼べる―近くLyftも加わる

    人気アプリ、Facebook Messengerがついに公共交通機関の手配の領域に進出してきた。FacebookはまずMessenngerでUber車の呼び出しを可能にするが、Lyftなど他のサービスも順次追加されるという。 Facebookの新機能の特色にはMessengerを利用することでスレッドを共有しているチャット仲間に本当に出先でUberを「捕まえた」ことが分かる点も挙げられる。パジャマ姿でベッドの中から「今タクシーに乗ってそっちへ向かっているとこだ」などといい加減なメールを送るというわけにはいかない。 続きを読む

  • オンデマンドでメイクやネイル、マッサージの施術を受けられる「careL」、MOSO mafiaがサービス公開

    オンデマンドでメイクやネイル、マッサージの施術を受けられる「careL」、MOSO mafiaがサービス公開

    昨日もシェアリングエコノミー協会設立のニュースがあったが、人やモノ、スペースなどさまざまな遊休資産の貸し借りを行うプラットフォームは多数登場している。その市場規模は10年後には3350億ドルにも上るなんていう話も出ている。 東京・恵比寿に拠点を置くスタートアップのMOSO mafiaもシェアリングエコノミーの文脈に沿ったサービスを手がける1社だ。同社は12月15日、ネイルやヘアメイク、エステなど美容・リラクゼーションのCtoC型のオンデマンド予約サービス「careL(ケアエル)」を公開した。当面はオープンベータ版サービスとして、東京都内の… 続きを読む

  • Facebook、クラウド資金集めのFundraiserをスタート―Kickstarterのライバルに成長するか?

    Facebook、クラウド資金集めのFundraiserをスタート―Kickstarterのライバルに成長するか?

    Facebookは全インターネットをわが物としたいようだ。この巨人はいまやクラウウド・ファンディングの世界への進出を始めた。今日(米国時間11/18)、FacebookはNPO向けの新しいクラウド資金集めのサイト、Fundraiserを発表した。 NPD組織はこのサイトに資金集めのキャンペーン・ビデオを表示し、目標や実現のための手段を説明することができる。もちろん資金の受け入れも可能だ。資金を提供したユーザーはサイト内の「共有」ボタンを押すことでFacebookの友達にそのことを広く知らせることができる。 NPOが対象という意味ではFac… 続きを読む

  • 人が集まるためのスペースのレンタルマーケットプレースPeerSpaceが早くもシリーズAで$5Mを調達しニューヨーク進出を目指す

    人が集まるためのスペースのレンタルマーケットプレースPeerSpaceが早くもシリーズAで$5Mを調達しニューヨーク進出を目指す

    一時的な集会の会場を貸し借りするマーケットプレースPeerSpaceが創業1年ちょっとでシリーズAに到達、Foundation Capitalが率いるラウンドで500万ドルを調達した。これまでの投資家Structure Capitalも、このラウンドに参加した。 同社のやり方はAirbnbに似ているが、目的は個人のB&Bではなくて、複数の人が集まるスペースだ。古くからある貸し会議室やカンファレンス会場などでなく、そこらに適当に空いてる場所のクリエイティブな利用を目指す。 続きを読む

  • Wikipediaが、企業等から報酬を得て宣伝的記事を書いていた、数百名の悪質エディタのアカウントを停止

    Wikipediaが、企業等から報酬を得て宣伝的記事を書いていた、数百名の悪質エディタのアカウントを停止

    Wikipediaのコンテンツはボランティアが書いているが、ときには、それが仇(あだ)となることがある。今朝(米国時間9/1)同団体は、Wikipediaの英語バージョンのボランティアエディタ381名のユーザアカウントを停止した、と発表した。彼らの容疑は、“特定のグループや企業等に有利な記述を報酬をもらって書いていたこと”だ。たとえば彼らは、この、ユーザが自由にエディットできる百科事典に宣伝記事を書き、そのことで報酬を得ていたことを、隠していた。 続きを読む

  • イベント会場の貸し借りを仲介するSplacerが$1.4Mをシード…イベントのためのAirbnbだ

    イベント会場の貸し借りを仲介するSplacerが$1.4Mをシード…イベントのためのAirbnbだ

    個人が泊まる部屋ではなくて、イベントの会場を提供したり借りたりするマーケットプレースサービスSplacerが、140万ドルのシード資金をCarmel Ventures率いるラウンドにより獲得した。Shlomo KramerやSam Ben Avraham、Eyal Shakedなどのエンジェル投資家もこのラウンドに参加した。 資金調達の発表に併せて同社は、ニューヨークでもこのサービスをベータで提供開始したことを明かした(これまではテルアビブのみ)。 続きを読む

  • 所有型消費の無駄を追放するByeBuyでは、新しいテクノロジ製品をちょっとだけ使ってみることができる

    所有型消費の無駄を追放するByeBuyでは、新しいテクノロジ製品をちょっとだけ使ってみることができる

    共有経済の時代だから、その中には共有消費もあるべきだ、と言うのなら、そうあるべき製品の代表が最新のガジェット類だ。それによって少なくとも、ごみ処理場のごみの山を小さくし、昨年Best Buyで買ったテクノロジ製品のリサイクルに、苦労することもなくなるだろう。 Speedcampが投資しているドイツのByeBuyは、ガジェットの消費に、購入ではなく使用料方式を導入しようとしている。ユーザは最新のテクノロジ製品を“所有する”のではなくて、必要なときに使うだけだ。 続きを読む

  • レジャーカー専門の予約サイトCampandaがシリーズAで€5Mを調達…ニッチのレンタカーで急成長

    レジャーカー専門の予約サイトCampandaがシリーズAで€5Mを調達…ニッチのレンタカーで急成長

    ベルリンのCampandaは、各種レジャーカー*のオンライン予約サイトだが、このほどシリーズAで500万ユーロを調達した。リーダー投資家はEcomobility Ventures、これを、前からの投資家Atlantic Labsやb-to-Vが支え、さらにRingier Digital Ventures、Accel Partners、Groupe Arnaultらが投資に参加した。〔*: レジャーカー(recreational vehicle, RV)…キャンピングカー、トレーラーハウス、モーターホーム、デューンバギー、などなど。〕 続きを読む

  • 共有経済と金融の未来

    共有経済と金融の未来

    [筆者: Christoffer O. Hernæs]
    編集者注記: Christopher O. Hernæsはノルウェーで二番目に大きな金融企業SpareBank 1 Groupの、戦略・イノベーション・分析担当VP。それまでの彼はCore Groupのパートナーとして、テクノロジやメディア、通信、金融サービスの方面を担当していた。 銀行は、そこへ行くところから、そこで何かをするところに変わった。共有経済がわれわれの未来の形を作る、という説を信ずるなら、銀行などすべての金融サービスは単なる背景的な存在となり、電気ガス水道などの公益企業に似たものになって… 続きを読む