営業支援

 

  • チャットやメッセージングを営業とマーケティングのツールにしたいHubSpotがチャットボット制作のMotion AIを買収

    チャットやメッセージングを営業とマーケティングのツールにしたいHubSpotがチャットボット制作のMotion AIを買収

    営業支援とインバウンドマーケティングの今や古参で大手HubSpot(日本)が、チャットボット制作のスタートアップMotion AIを買収したことを、今朝(米国時間9/20)発表した。 Motion AIは2015にローンチし、チャットボットを作るためのエディターを提供している。 続きを読む

  • 営業の最終過程を管理するサービスApttusが$55Mを調達、次はIPOか

    営業の最終過程を管理するサービスApttusが$55Mを調達、次はIPOか

    Salesforce上の見積請求管理サービスApttus(日本)は今やユニコーン企業だが、このほど5500万ドルの資金調達ラウンドを発表した。これは同社の、IPO前の最後のプライベート投資になるものと思われる。 CEOのKirk Krappeは上場についてまだ明言しないが、今日(米国時間9/13)のラウンドは今後の投資家の信任を獲得するだろう、と述べた。 続きを読む

  • 企業の営業を商談締結までガイドするGetAcceptが$1.6Mを調達、アルゴリズムが営業の実践から学ぶ

    企業の営業を商談締結までガイドするGetAcceptが$1.6Mを調達、アルゴリズムが営業の実践から学ぶ

    GetAcceptの協同ファウンダーMathias Thulinは、営業マン/ウーマンが抱え込む問題をよく知っている。すばらしい見込み客に会って商談をする。先日はありがとうございました、とメールでフォローする。返事はない。 そんなお先真っ暗を何度も経験したことのあるThulinと協同ファウンダーのSamir Smajicは、データを分析してうまくいかない営業の原因を見つけようとする。そのために始めたGetAcceptは、営業が自分の文書をよく調べて、商談を締結させるまでの過程をお手伝いする。同社は今日(米国時間9/4)、Amino Capit… 続きを読む

  • AI
    ネットマーケティングのHubSpotがAIによる営業トークの効果アップを目指してKemviを買収

    ネットマーケティングのHubSpotがAIによる営業トークの効果アップを目指してKemviを買収

    マーケティング・テクノロジー*のHubSpotが、人工知能と機械学習で営業を支援するKemviを買収した。〔*: たとえばソーシャルメディアへのパブリシティ活動を代行する。〕 数か月前にKemviが立ち上げたDeepGraphは、一般公開されているデータから営業のベストタイミングを見つけるデータ分析ツールだ。売り込み先の企業の、業務の変化とか、何かの記事の発表、などのタイミングに合わせて、売り込みを仕掛ける。また、今後起きることを見越して、先取り的に営業を展開することもできる。 続きを読む

  • 成功する営業の鍵は“正しい見込み客”を見つけること、それを助けるNodeが$10.8Mを調達

    成功する営業の鍵は“正しい見込み客”を見つけること、それを助けるNodeが$10.8Mを調達

    営業の最初の仕事は、誰に(どこに)売り込むかを決めることだ。しかしこの最初の段階で選択を誤り、時間を無駄にすることが多い。 その無駄をなくそうとするのが、Nodeだ。このスタートアップは、人工知能を使って見込み客を見つける。これまでの2年半お忍びモードだった同社が今日、1080万ドルの資金調達を発表して表舞台に出てきた。この投資ラウンドを仕切ったのはAvalon Ventures、これにMark Cuban, NEA, Canaan Partnersらが参加した。 続きを読む

  • AI
    機械学習を利用して見込み客別にもっとも有効なピッチを営業に教えるHighspotが$15Mを調達

    機械学習を利用して見込み客別にもっとも有効なピッチを営業に教えるHighspotが$15Mを調達

    営業はいつも大量のノルマを抱えているが、でも最新のテクノロジーは、それらが従来よりももっと売れるようにしてくれる。 それともあなたは、うちのピッチ(売り込み)は完璧、と思っているかな? Highspotは、それは違う、と教えてくれる。まあそれが、Highspotのピッチだけど。 Highspotのソフトウェアは、見込み客とのさまざまなコミュニケーション、たとえばプレゼンテーションやケーススタディ、教育訓練ビデオなどを分析する。そして、それらの有効性を表すデータを提供する。 続きを読む

  • アジャイルソフトウェア開発からヒントを得た営業ツールHeresydでコラボレーションとデータに基づくスマートな営業を

    アジャイルソフトウェア開発からヒントを得た営業ツールHeresydでコラボレーションとデータに基づくスマートな営業を

    Stack OverflowのヨーロッパのマネージングディレクターだったDimitar Stanimiroffが作ったHeresyは、営業チームのメンバー間のコラボレーションを盛んにして、グループとしても個人としても、データ駆動の意思決定能力を磨き、販売実績を上げる、というツールだ。 このSaaSは、CRMに代わるものではない。CRMは今、Salesforceの統合に腐心しているが、Stanimiroffによると、Heresyはアジャイルソフトウェア開発からヒントをもらい、それにフロントエンドとしてシンプルなKanban(==トヨタのかんば… 続きを読む

  • AI
    企業の営業活動を自動化するPeople.aiが$7Mを調達、営業の全過程の可視化が鍵

    企業の営業活動を自動化するPeople.aiが$7Mを調達、営業の全過程の可視化が鍵

    People.aiは、売買が成立するための最良の方法や道筋を示す予測的指針をAIを利用して作成し、企業の営業部長に提供する。同社は今日(米国時間5/30)、Lightspeed Venture PartnersがリードするシリーズAの投資ラウンドにより、700万ドルを調達した。Index VenturesとShasta Venturesが新たに参加したほか、これまでの投資家Y CombinatorとSV Angelもこの投資に参加した。LightspeedのパートナーNakul Mandanが、People.aiの取締役会に加わる。 続きを読む

  • 営業の無駄を省き、追う価値のある見込み客を精選するRileyがY Combinatorから巣立つ

    営業の無駄を省き、追う価値のある見込み客を精選するRileyがY Combinatorから巣立つ

    企業はつねに、見込みのある見込み客を見つけるために多大なる時間を消費している。そこで新進スタートアップのRileyは、営業の見込み客にアプローチの優先順をつける作業を手伝う。 RileyはY Combinatorの冬季クラスの生徒だったが、しかしCEOのDaniel Ahmadizadehによると、彼と協同ファウンダーのHelson Taverasは、これまでさまざまなプロダクトやアイデアで応募したけれども、すべてだめだった、という。 続きを読む

  • 営業はデータ情報作業を自動化すれば効率三倍増も夢ではない、それを助けるOutreachが新たに$30Mを調達

    営業はデータ情報作業を自動化すれば効率三倍増も夢ではない、それを助けるOutreachが新たに$30Mを調達

    各種企業の営業チームに、時間の有効活用と営業活動の最適化のために必要な力与えるサービスと、売り込みの過程を管理するための組織化ツールを提供しているソフトウェアデベロッパーOutreachが今日(米国時間5/23)、そのまさに売り込み努力によって、3000万ドルの資金を調達した。 最前線の営業がそれまでの三倍、いろんな相手に面会できるようになり、営業のパイプラインをそれだけ増やせることが、ソフトウェアサービス企業としての同社の誇りであり自慢だ。 続きを読む

  • 見込み客各社の情報から大きなグラフを生成して的(まと)を得た営業活動に結びつけるDeepGraph

    見込み客各社の情報から大きなグラフを生成して的(まと)を得た営業活動に結びつけるDeepGraph

    あなたがスタートアップの経営者で、営業を強くせねば、と思ったら、まず営業という仕事を理解しなければならない。それはしかし、言うは易く…の典型である。Kemviは、それ自身今シード段階のスタートアップだが、今日(米国時間5/11)からステルスを脱してメインのプロダクトDeepGraphを発表した。営業が正しい見込み客(とくに企業顧客)を正しいタイミングで見つけられるようにするためのツールだ。同社の100万ドル強のシード資金は、Seabed VC, Neotribe Ventures, Kepha Partners, そして複数のエンジェルたちから調… 続きを読む

  • 中小企業営業チームの見込み客発掘精製過程を機械学習で自動化するGrowlabsがシードで$2.2Mを調達

    中小企業営業チームの見込み客発掘精製過程を機械学習で自動化するGrowlabsがシードで$2.2Mを調達

    生後6か月とまだ非常に若いスタートアップのGrowlabsは、マシンインテリジェンスを利用して外回りの営業チームを支援している。このほどシードラウンドで220万ドルを調達した同社は、チケットアプリのUniverseを作ったBen Raffiが創業し、これにJaclyn KleinとSafeer Jiwanが加わった。Growlabsは、小さな営業チームの効率を上げることによって、企業の顧客獲得コストを減らすお手伝いをする。 続きを読む

  • 営業を支援するデータアナリティクスSlackボットでブレークしそうなTroopsが$7Mを調達

    営業を支援するデータアナリティクスSlackボットでブレークしそうなTroopsが$7Mを調達

    今の世界は営業(セールス、売ること)で成り立っている。ぼくの(そして同僚たちの)のまわりでは、ほぼ毎日、CRMがすべてを支配している。多忙な営業役員の人生を少し便利にするための融資やプロジェクトやアプリケーションが、そこらにあふれている。 そしてここでご紹介する最近登場したピンチヒッターは、大規模なCRMの最新のトレンドや、そのほかの“超ホットな”最新ビジネスツールが交差する場所にいる。 続きを読む

  • Salesforce PardotとCRMの導入支援を行うtoBeマーケティングが総額2億円を調達

    Salesforce PardotとCRMの導入支援を行うtoBeマーケティングが総額2億円を調達

    マーケティングオートメーションの導入支援を行うtoBeマーケティングが総額2億円を調達したことを発表した。リード投資家はDraper Nexusが務め、Salesforce Venturesも参加している。toBeマーケティングは小池智和氏が2015年6月に立ち上げ、2015年9月にはDraper Nexusから3000万円を調達している。 続きを読む

  • FedExも使うニューヨークの位置情報サービス、Yextがブレーク中―売上8880万ドル、成長率48%

    FedExも使うニューヨークの位置情報サービス、Yextがブレーク中―売上8880万ドル、成長率48%

    YextはこのほどGoogleマップを同社のPowerListingsネットワークに追加した。つまり、クライアントの店舗や企業はGoogle検索でマップに表示される店舗や支店の位置をリアルタイムで変更できる。このアップデートでYextは100種類以上の地図、アプリ、検索エンジン、カーナビなどの位置情報にアクセスできるようになった。 YextはすでにApple、Facebook、Bing、Yahooなどの位置情報サービスを管理してきた。 続きを読む

  • CRM
    営業が抱えるコンタクト情報を自動的に最新に維持するElucify、まずSalesforceのプラグインとしてスタート

    営業が抱えるコンタクト情報を自動的に最新に維持するElucify、まずSalesforceのプラグインとしてスタート

    Y Combinatorの2016冬季クラス出身のElucifyは、営業マン/ウーマンが慢性的に抱える厄介な問題の解決を目指している。その問題とは、顧客や見込み客のコンタクト情報を常に最新に保つことだ。 Elucifyが作り出したソリューションは、機械学習と人工知能(AI)を応用した、Salesforce.com CRMのプラグインだ。そのシステムは様々な公開データやプライベートデータにアクセスして、最新のコンタクト情報を見つける。…ElucifyのCEOで協同ファウンダーのGerald Fongはそう説明する。 続きを読む

  • ビデオの視聴者データを収集分析してマーケティングや営業活動を助けるVidyardが$35Mを調達

    ビデオの視聴者データを収集分析してマーケティングや営業活動を助けるVidyardが$35Mを調達

    ビデオを利用するマーケティングや営業活動を改良すると自称するVidyardが、創業5年目を迎える本年年初早々、シリーズCで3500万ドルを調達した。 このラウンドをリードしたのはBattery Venturesで、これにBessemer Venture PartnersとSalesforce Ventures, OMERS Ventures, iNovia Capital, そしてSoftTech VCが参加した。Y Combinatorで孵化した同社は、これまでに計6000万ドルを調達したことになる。 続きを読む

  • ユーザ企業の顧客の質問にオンラインで自動的に答えるMindTouchが$12Mを調達

    ユーザ企業の顧客の質問にオンラインで自動的に答えるMindTouchが$12Mを調達

    製品に関する顧客の疑問に答えるクラウドサービスMindTouchは、企業の既存のドキュメンテーションや、教育訓練のための教材、カスタマサービスの文書などから答を探す。長年自己資金のみでやってきた同社が、初めての外部資金導入1200万ドルを発表した。 そのラウンドをリードしたのはPeakSpan Capitalで、SK VenturesとSAP SEが参加した。 ファウンダでCEOのAaron Fulkersonによると、実は同社がオープンソースのプロダクトとしてローンチしたのは、2005年だ。2010年にギアを切り替えて、商用のクラウドプロダクト… 続きを読む

  • 営業の効率を上げる: 見込み客を見つける前にLegion Analyticsで情報の精選を

    営業の効率を上げる: 見込み客を見つける前にLegion Analyticsで情報の精選を

    Legion Analyticsのファウンダたちは、営業が新規顧客を見つけるためには、もっと良い方法があるはず、と主張する。 彼らはは今、Y Combinatorが新しく作った特別奨励事業(fellowship system)に参加している。それはごくごく初期の企業に対する8週間の育成事業で、12000ドルの助成金とオフィスの利用とメンターが提供される。 これまでの見込み客生成過程の、どこが間違っていたのか? CTOのSinan Ozdemirによると、これまでの営業はごみの山のような大量の無駄なデータとの格闘に、時間を取られすぎていた。情報の2… 続きを読む

  • 最後のフォローアップまで営業の全過程を自動化するPersistIQがシード資金$1.7Mを調達

    最後のフォローアップまで営業の全過程を自動化するPersistIQがシード資金$1.7Mを調達

    営業のワークフローを自動化するPersistIQが、170万ドルのシード資金を獲得した。 よくある話で、今回も資金調達は数カ月前だったが、多忙に紛れて発表が今になった、というやつ。このシードラウンドの投資家は、Point Nine、Salesforce Ventures、Y Combinator、それに匿名のエンジェルたちだ。PersistIQがY Combinatorで育てられたのは、昨年だった。 協同ファウンダでCEOのPouyan Salehiが主張するのは、ネット上の営業ツールは、メール、電話など特定のチャネルを対象とするものが多い中で、P… 続きを読む