拡張現実

 

  • ミニロボットがAR環境で戦うMekaMonがApple Storeに――背景に日本のアニメ

    ミニロボットがAR環境で戦うMekaMonがApple Storeに――背景に日本のアニメ

    最初のバッチ、500台を売った後、 イギリスに本拠を置くReach Roboticsは750万ドルの資金調達ラウンドを成功させた。これによりAR環境で現実のミニロボットを戦わせるプラットフォームがさらに手頃な価格で一般消費者向けに販売できるようになる。このスタートアップに注目していたのはベンチャーキャピタルだけではなかったようだ。AppleもMekaMonに強い関心を示していたことが判明した。 続きを読む

  • 3D
    交通騒音も路上と室内では違う…3D空間内の複雑な音響編集を助けるResonance AudioをGoogleが発表

    交通騒音も路上と室内では違う…3D空間内の複雑な音響編集を助けるResonance AudioをGoogleが発表

    拡張現実(augumented reality, AR)は、コンピューターとの対話を三次元化するという展望により、徐々に伸びつつあるが、すでにいろんなプラットホームを提供しているGoogleは、その三次元空間に視覚だけでなく五感のすべてを持たせたいようだ。 今日(米国時間11/6)Googleは、同社のVR Audio SDKをベースとして、より総合的な空間オーディオプロダクトResonance Audioをモバイルとデスクトップ両用に作っていることを発表した。 続きを読む

  • Google Polyは3Dオブジェクトを多数掲載したサイト――CCライセンスで自由に使える

    Google Polyは3Dオブジェクトを多数掲載したサイト――CCライセンスで自由に使える

    GoogleはAR(拡張現実)のARCoreやVR(仮想現実)のDaydreamにデベロッパーを招き入れようと努力している。これらのプラットフォームはモバイル・デバイスのスクリーンにリアルなオブジェクトを作り出すテクノロジーなので、ゲーム・デベロッパーが世界を構築するにあたって非常ぶ重要であり、詳しくチェックする価値がある。 続きを読む

  • AR

    ReactとJavaScriptで仕事をしているデベロッパーがアプリに容易にAR効果を導入できるViro Media

    ARやVRも、ゲームを作るならUnityやEpic Gamesなどに最高のツールがある。でもそれらは、ゲームのデベロッパー以外の人にとっては、ちょっと近寄りがたい。そこでViro Mediaは、Webやモバイルのデベロッパーに、ゲーム以外のAR/VRアプリを簡単に作れる方法を提供する。 続きを読む

  • iPhone 8にはAppleが設計した独自のGPUが新しいA11 Bionicチップとともに載っている、機械学習のためだ

    iPhone 8にはAppleが設計した独自のGPUが新しいA11 Bionicチップとともに載っている、機械学習のためだ

    iPhone 8のカメラには、A11 Bionicという新しいチップが載っていて、それは6-coreチップを上回るパワーを秘めているが、今日(米国時間9/12)の発表でいちばん重要なのは、たぶんそこではない。 AppleがiPhone 8に載せたのは、独自に設計したGPUなのだ。 続きを読む

  • AppleのARkitベースのARアプリをプレビューしてきた――iOS 11公開で一挙巨大市場に

    AppleのARkitベースのARアプリをプレビューしてきた――iOS 11公開で一挙巨大市場に

    私はこの数週間、デベロッパーと投資家に混じって、急成長中のARKitの世界を体験してきたところだ。関係者がAR時代の到来に興奮する理由はいくつもあるが、その一つがスケールの可能性であることは確かだ。潜在的なARのユーザー数は巨大だ。来月公開されるiOS 11の場合、インストールされた瞬間から誰もが拡張現実を利用できるようになる。今年中にARを使うようになるユーザーは数億人に達するはずだ。これはARの可能性を示すうえできわめて説得力ある数字だろう。 巨大企業も1人か2人のエンジニアのチームもともにクールなARアプリの開発に全力を挙げている。… 続きを読む

  • 3D
    Unityのプラグインで各種ARプラットホームの違いを吸収する8th Wallが未来でなく今のスマートフォンARの活況を展望

    Unityのプラグインで各種ARプラットホームの違いを吸収する8th Wallが未来でなく今のスマートフォンARの活況を展望

    拡張現実のスタートアップは、その多くが、スマートグラスの常時着用がもたらす未来の世界にフォーカスしている。しかしARは、今現在のモバイルデバイスの使い方にも、私たちがまだ見たこともないような変化をもたらし得る。 でもこれまでARのそんな使い方の多くは、最新かつ最高性能のハードウェアを必要とした。そこへ、FacebookやGoogle出身の技術者たちが作った8th Wallは、今あるスマートフォンの90%以上で使える技術によって、スマートフォンARのリーチを広げようとしている。 続きを読む

  • Google Glass、エンタープライズ向けで復活中――組立、修理などの現場に好適

    Google Glass、エンタープライズ向けで復活中――組立、修理などの現場に好適

    以前からGoogle Glassは企業向けプロダクトとしては大いに意味があると評されてきた。Google自身もこの見解を取っているとみえ、Glassは企業現場向けにカスタマイズされたアプリケーションを含むGlass Enterprise Edition (EE)という形で復活中だ。 続きを読む

  • 拡張現実・複合現実がロボットの来襲から労働者を救えるかもしれない理由

    拡張現実・複合現実がロボットの来襲から労働者を救えるかもしれない理由

    容赦なく進化し続けるテクノロジーの様子を見ていると、確かに現在ある仕事の多くがそのうちなくなってしまうような気がする。しかし歴史を振り返ってみると、蒸気機関や電信システム、コンピューター、さらには産業ロボットも含め、革新的な技術は常に人間から奪うのと同じくらいの数の仕事を新たに生み出してきた。 ということは、仕事の数が減っているのではなく、単に仕事の性質が変わりつつあるのだとも考えられる。景況の変化や市場の動き、そしてテクノロジーによって昔の仕事が復活することはないだろうが、仕事で求められるスキルは今後ますます高度になり、労働者はワーク… 続きを読む

  • AR
    ビジュアルイフェクトのSpektralが$2.8Mを調達してAI制御のグリーンスクリーンに取り組む

    ビジュアルイフェクトのSpektralが$2.8Mを調達してAI制御のグリーンスクリーンに取り組む

    拡張現実は今、買収ブームだ。FacebookやSnap、Appleなどなどが、ユーザーエンゲージメントの増大につながりそうなチームや技術にお金を投じている。デンマークのSpektralも、大きな将来性のありそうなこの分野で成功をねらっているビジュアルイフェクトの新人企業だ。すでにVCたちも注目しており、今日同社はLitecapとAmp Venturesからの280万ドルの資金調達を発表した。その資金は同社の、機械学習に支えられたリアルタイムのグリーンスクリーン〔映像合成用グリーンバック〕技術の開発の継続に充てられる。 続きを読む

  • AR
    HoloKitはARのためのGoogle Cardboardだ、レンズとミラーで像を二重化

    HoloKitはARのためのGoogle Cardboardだ、レンズとミラーで像を二重化

    Google Cardboardから得た啓示は、スマートフォンを目に十分近づけるとVRのヘッドセットになることだった。でも、MicrosoftのHoloLensのような混成現実(mixed reality, MR)の装備では、それほど単純ではない。…じゃないかな? しかしここにご紹介するHoloKitは、最小限の装置で拡張現実の体験を拙速に作り出す、とても巧妙なDIY製品だ。 続きを読む

  • Niantic、ポケモンGOの集客単価を発表――マクドナルドは最大1日300万ドル支払った計算

    Niantic、ポケモンGOの集客単価を発表――マクドナルドは最大1日300万ドル支払った計算

    Nianticによれば、同社のゲーム、Pokémon GOは日本で延べ5億人の訪問者をマクドナルドなどの店舗に誘引したという。こうした提携スポットでは特別なデジタル・グッズが入手できる。ただしNianticはこれまで誘引した客1人当たりスポンサーがいくら支払っているかは明かしていなかった。 続きを読む

  • AR
    Scope ARの拡張現実コンテンツ制作ツールWorkLinkがMicrosoft Hololens用バージョンをローンチ

    Scope ARの拡張現実コンテンツ制作ツールWorkLinkがMicrosoft Hololens用バージョンをローンチ

    Microsoftの3000ドルもするHoloLens開発キットは、去年から今年にかけてたくさん出た消費者製品よりも多くの関心を集めてきたが、忘れてならないのは、その拡張現実ヘッドセットが、企業の空間的コンピューティングの新たなスタンダードを目指していることだ。 今日(米国時間5/11)、カナダ、アルバータのScope ARは、拡張現実のコンテンツ制作プラットホームWorkLinkの、HoloLensバージョンを立ち上げ、たとえば企業の遠隔地の作業員に、複雑な機械の修理や組み立て方法をAR画面で教えられるようにした。 続きを読む

  • F8:Facebook、SpacesでVRに最初の一歩―アバターを操作する愉快なプラットフォーム

    F8:Facebook、SpacesでVRに最初の一歩―アバターを操作する愉快なプラットフォーム

    FacebookがOculusを買収してから3年経ち、VR〔仮想現実〕はますますわれわれのオンライン生活に浸透してきた。今日(米国時間4/18)、サンノゼで開催されたF8デベロッパー・カンファレンスでFacebookはソーシャルVRの実現に向けて重要な一歩を踏み出した。 ベータ版として公開されたFacebook Spacesは簡単にいえばOculus Rift + Touchだ。これはFacebookが対話的3DソーシャルVRをサービスの中心に据えようとする野心的な試みだ。 続きを読む

  • AR
    地球儀とARアプリが合体&対話して地理の勉強がゲームのように楽しくなるOrboot

    地球儀とARアプリが合体&対話して地理の勉強がゲームのように楽しくなるOrboot

    地理はクールだ。子どもたちが何と言おうとも。もっとクールなものがあるとすれば、それは拡張現実だけだ。それでは、この二つのクールなものを一つにまとめたものがあるとしたら、どうなるか? その名前はOrbootといって、なんだかとても楽しそうだ。ただし、クラスにiPadかAndroidタブレットがないとだめだけどね。 続きを読む

  • Qualcomm、VRヘッドセット・アクセラレーター・プログラムを発表―開発キットも835対応へ

    Qualcomm、VRヘッドセット・アクセラレーター・プログラムを発表―開発キットも835対応へ

    VR〔仮想現実〕が近々モバイル化することは間違いない。そしてモバイル・デバイスの市場を誰よりもしっかり握っているのはQualcommだ。そこでQualcommとしては世界のODM(オリジナル・デザイン・マニュファクチュラー)のコミュニティーにVR開発を普及させることがなにより急務となる。 続きを読む

  • Pokémon GO、今週末最大のアップデート―80匹以上の新顔を追加

    Pokémon GO、今週末最大のアップデート―80匹以上の新顔を追加

    「Pokémon GOの次世代ポケモンはいつ登場するんだろう?!」 というのは(私を含めて)多くのプレイヤーがしばらく前から抱いていた疑問だと思う。 任天堂/Nianticからついに公式の回答があった。「今週末登場」だ。 一時はかなり不安定だったサーバーもやっと安定した。世界中ほぼどこでもプレイできるようになった。そして今、スタート後ほぼ7ヶ月で…ついに新しいポケモンが大量に登場することになった。 続きを読む

  • Microsoft HoloLensを使ったARゲームはこんな感じ―Valve Portalのデモビデオ

    Microsoft HoloLensを使ったARゲームはこんな感じ―Valve Portalのデモビデオ

    ValveのPortalはパソコンゲームで非常に人気があるシリーズだ。一人称シューティングものばかりで少々うんざりしていたゲーマーはPortalが持ち込んだ一人称パズルを新鮮に感じたようだ。このパズルは拡張現実でプレイすると飛躍的に面白くなりそうだ。テーブル、天井、壁、床といった身の回りの現実の対象物を使ってあの独特のパズルがシームレスにプレイできる。 続きを読む

  • 新生Microsoftの展望―市場は引き続きサティヤ・ナデラのリーダーシップに好感

    新生Microsoftの展望―市場は引き続きサティヤ・ナデラのリーダーシップに好感

    Microsoftがサティヤ・ナデラをCEOに選んだのは3年前になる。以來、Microsoftは運命の逆転を果たした。10年間にわたる不完全燃焼状態を脱し、成長株の地位を取り戻した。昨年もその勢いは続いた。 2016年にMicrosoftはクラウド・ベースのサービス提供企業への変身を続け、そのために複数の新たなプラットフォームをサポートした。LinkedInを262億ドルで買収するという大胆な賭けに出た。ハードウェアではSurfaceデバイスの拡充が続いた。こうした動きはすべてウォールストリートに歓迎された。Microsoftは Surf… 続きを読む

  • Google、HTC、Oculus、Samsung、Sony等が国際的な拡張現実協議会、GVRAを結成

    Google、HTC、Oculus、Samsung、Sony等が国際的な拡張現実協議会、GVRAを結成

    仮想現実はスタート当初はスタートアップ主導だったが、ビジネスが本格化するに連れて大企業の参入が目立つようになってきた。 スタートアップの世界だったこともあって仮想現実には規格の乱立、フラグメンテーションが存在し、進行中のプロジェクトが足をすくわれかねない事態となっている。 続きを読む

  • Niantic、「新しいポケモンがやって来る」と確認―週明けに新キャラ多数追加へ

    Niantic、「新しいポケモンがやって来る」と確認―週明けに新キャラ多数追加へ

    膨大なユーザーを抱えるスマートフォン・ゲーム、ポケモンGOを開発したNianticは来週月曜日に新しいゲーム・キャラクターが登場することを明らかにした。 「12月12日にはソーシャルメディアのニュースに注意を払うことをお勧めする。われわれはポケモンGOの新キャラクターを紹介することを予定している」と Nianticは声明に書いていてる 。 続きを読む

  • AR
    MotorolaがMoto ZのTangoモジュールを出すかもしれない…むしろモジュールが合ってる技術か

    MotorolaがMoto ZのTangoモジュールを出すかもしれない…むしろモジュールが合ってる技術か

    歩みは遅いけどしかし確実に、Moto Zはエコシステムができつつある。その将来性のありそうなハンドセットはしっかりとしたスペックを持ち、アドオンも多く、これまでのモジュール化ハンドセットとしてはいちばん完成度が高かった。でも、もちろん、それだけでは足りない。 Motorolaは足りないものを補うべく、デベロッパーに開放して改造を自由にし、このハンドセットの機能を充実多様化するために、ハッカソンまで開催した。 続きを読む

  • VR/AR普及の鍵はモバイルとエンタープライズだ

    VR/AR普及の鍵はモバイルとエンタープライズだ

    PCならびにコンソールVRは私たち皆を興奮させるフォーマットだが、近いうちに本当にモバイルもそのレベルに達するのだろうか?これは私が作成中の研究レポートのために、投資家やイノベーターに投げかけている質問だ。 例えば、切迫したHMDのコモディティ化にもかかわらず、IDCは今年の接続されたVRヘッドセットの売上は200万台だと予想している。それはモバイルVRがアプローチできるマーケットである、2.6兆台の世界のスマートフォンに比べるととても少ない。 モバイルVRは、一般に機能を抑えたバージョン(位置追跡がないなど)だが、Google Daydr… 続きを読む

  • これが来年Windows 10 VRを楽しむために必要なスペックだ―意外にハードルは低い

    これが来年Windows 10 VRを楽しむために必要なスペックだ―意外にハードルは低い

    来年登場するWindows 10 VRのハードウェアのスペックが判明した。ハードルが意外に低かったことにわれわれは喜ぶべきだろう。これなら拡張現実は広い範囲に普及可能だ。大手ハードメーカーがサードパーティーとしてヘッドセットを開発しているが、価格は299ドルからと大いに手頃だ。 続きを読む

  • Google、いよいよTango ARを公開―当初はLenovoのファブレット対象

    Google、いよいよTango ARを公開―当初はLenovoのファブレット対象

    2年間の開発と実験の後で、今日(米国時間11/1)、GoogleはついにTangoスマートフォン拡張現実システムを一般公開した。 当面このシステムが作動するのはLenovoの 499ドルのファブレット、Phab2 Proとなる。このモデルは今日からアメリカ市場で発売される。ただしTangoシステムは来年にはさらに多数のAndroidスマートフォンで動くようになるはずだ。 続きを読む

  • Facebookがライブ配信用の拡張現実自撮り機能「Masks」をローンチ

    Facebookがライブ配信用の拡張現実自撮り機能「Masks」をローンチ

    Snapchatをコピーし、MSQRDの買収に資金を注ぎ込み、そして今日Facebookはついに「Masks」(マスク/仮面)という名の拡張現実自撮り機能を、メインアプリに組み込んだ。ハロウィンをテーマにした骸骨、魔女、そしてカボチャのマスクを手始めに、この先Facebookユーザーはライブを行う際に特殊効果を使うことができる。 Masksは同時に、Facebookをよりモダンに感じさせ、ユーザーをライブ配信に誘い、そして配信中の自意識を和らげてくれる役割を果す。 続きを読む

  • これがNianticがテスト中の「近くのポケモンを探す」新機能―ビデオあり

    これがNianticがテスト中の「近くのポケモンを探す」新機能―ビデオあり

    ポケモンGOの「近くにいるポケモンを探す(Nearby tracking)」 システムはあてもなくむやみに歩きまわることなしにポケモンがどこに隠れているかをプレイヤーに教える機能になるはずだった。ところがゲームのリリース後2、3日でこの機能に障害が起き始めた。 「ポケモンを探す」は、機能するがわかりにくい「足跡」システム(足跡3つなら遠い、1つなら近い等)から、完全に役に立たない(距離に無関係にすべてのポケモンが3歩の足跡を残すなど)機能になり、やがてほとんどのユーザーで機能そのものが削除されてしまった。 今日(米国時間8/9)、新たに公開さ… 続きを読む

  • ポケモンGO、iOS版は1億ダウンロード、売上合計は1000万ドル/日―他ゲーム、アプリへの悪影響なし

    ポケモンGO、iOS版は1億ダウンロード、売上合計は1000万ドル/日―他ゲーム、アプリへの悪影響なし

    ポケモンGOのプレイヤーは サードパーティーの位置モニターが禁止されたことやゲーム中での位置追跡機能も削除されたことに強い不満を抱いているかもしれない。 しかしそうしたことがあってもこのゲームが口コミで拡散するスピードはまったく衰えていないようだ。App Storeの情報を分析しているApp AnnieによればポケモンGOアプリはこの週末に世界で1億ダウンロードを達成した。7月の末の数字が7500万ダウンロード だった。 続きを読む

  • ポケモンGOのリーダーの姿が明らかに―将来は新種のポケモンが追加され、ポケストップのカスタマイズも

    ポケモンGOのリーダーの姿が明らかに―将来は新種のポケモンが追加され、ポケストップのカスタマイズも

    ポケモンGOのプレイヤーは他のプレイヤーとのトレードでコレクションを充実させることができるようになるという。地域によってむやみに数多く出現するモンスター、たとえばオーストラリアのガルーラ(Kangaskhan)を地球の裏側のプレイヤーのモンスターと交換できるというのはグッド・ニュースだ。 NianticのCEO、ジョン・ハンケはサンディエゴで開催されたコミックコンのパネルに登場し、NianticがポケモンGOのトレーディング機能を開発中であることを明らかにした。アップデートではカスタマイズできるポケストップや新しいモンスターも追加される… 続きを読む

  • AR
    Volkswagenのレースゲーム、IKEAの拡張現実アプリにみる効果的な「顧客体験」創出の事例

    Volkswagenのレースゲーム、IKEAの拡張現実アプリにみる効果的な「顧客体験」創出の事例

    広告はもはや、あまり効果的でなくなっている。 まず第一に、あまりにも多くの広告が存在しているからだ。画面、生活の至る所に広告が溢れかえっており、企業、スタートアップはその他大勢から抜け出すことが恐ろしく難しいと知っている。 確かに、広告コピーによってクリエイティブであることは可能だ。ユーザーへの徹底的なリマーケティングで話題、共感を得ることもできる。しかし、結局は他の企業がそのまま同じようなことをしているところで未だに競い合って、ユーザーの視界から外れてしまう。 続きを読む