拡張現実

 

  • AR
    Scope ARの拡張現実コンテンツ制作ツールWorkLinkがMicrosoft Hololens用バージョンをローンチ

    Scope ARの拡張現実コンテンツ制作ツールWorkLinkがMicrosoft Hololens用バージョンをローンチ

    Microsoftの3000ドルもするHoloLens開発キットは、去年から今年にかけてたくさん出た消費者製品よりも多くの関心を集めてきたが、忘れてならないのは、その拡張現実ヘッドセットが、企業の空間的コンピューティングの新たなスタンダードを目指していることだ。 今日(米国時間5/11)、カナダ、アルバータのScope ARは、拡張現実のコンテンツ制作プラットホームWorkLinkの、HoloLens… 続きを読む

  • F8:Facebook、SpacesでVRに最初の一歩―アバターを操作する愉快なプラットフォーム

    F8:Facebook、SpacesでVRに最初の一歩―アバターを操作する愉快なプラットフォーム

    FacebookがOculusを買収してから3年経ち、VR〔仮想現実〕はますますわれわれのオンライン生活に浸透してきた。今日(米国時間4/18)、サンノゼで開催されたF8デベロッパー・カンファレンスでFacebookはソーシャルVRの実現に向けて重要な一歩を踏み出した。 ベータ版として公開されたFacebook Spacesは簡単にいえばOculus Rift + Touchだ。これはFacebookが対話… 続きを読む

  • AR
    地球儀とARアプリが合体&対話して地理の勉強がゲームのように楽しくなるOrboot

    地球儀とARアプリが合体&対話して地理の勉強がゲームのように楽しくなるOrboot

    地理はクールだ。子どもたちが何と言おうとも。もっとクールなものがあるとすれば、それは拡張現実だけだ。それでは、この二つのクールなものを一つにまとめたものがあるとしたら、どうなるか? その名前はOrbootといって、なんだかとても楽しそうだ。ただし、クラスにiPadかAndroidタブレットがないとだめだけどね。 続きを読む

  • Qualcomm、VRヘッドセット・アクセラレーター・プログラムを発表―開発キットも835対応へ

    Qualcomm、VRヘッドセット・アクセラレーター・プログラムを発表―開発キットも835対応へ

    VR〔仮想現実〕が近々モバイル化することは間違いない。そしてモバイル・デバイスの市場を誰よりもしっかり握っているのはQualcommだ。そこでQualcommとしては世界のODM(オリジナル・デザイン・マニュファクチュラー)のコミュニティーにVR開発を普及させることがなにより急務となる。 続きを読む

  • Pokémon GO、今週末最大のアップデート―80匹以上の新顔を追加

    Pokémon GO、今週末最大のアップデート―80匹以上の新顔を追加

    「Pokémon GOの次世代ポケモンはいつ登場するんだろう?!」 というのは(私を含めて)多くのプレイヤーがしばらく前から抱いていた疑問だと思う。 任天堂/Nianticからついに公式の回答があった。「今週末登場」だ。 一時はかなり不安定だったサーバーもやっと安定した。世界中ほぼどこでもプレイできるようになった。そして今、スタート後ほぼ7ヶ月で…ついに新しいポケモンが大量に登場することになった。… 続きを読む

  • Microsoft HoloLensを使ったARゲームはこんな感じ―Valve Portalのデモビデオ

    Microsoft HoloLensを使ったARゲームはこんな感じ―Valve Portalのデモビデオ

    ValveのPortalはパソコンゲームで非常に人気があるシリーズだ。一人称シューティングものばかりで少々うんざりしていたゲーマーはPortalが持ち込んだ一人称パズルを新鮮に感じたようだ。このパズルは拡張現実でプレイすると飛躍的に面白くなりそうだ。テーブル、天井、壁、床といった身の回りの現実の対象物を使ってあの独特のパズルがシームレスにプレイできる。 続きを読む

  • 新生Microsoftの展望―市場は引き続きサティヤ・ナデラのリーダーシップに好感

    新生Microsoftの展望―市場は引き続きサティヤ・ナデラのリーダーシップに好感

    Microsoftがサティヤ・ナデラをCEOに選んだのは3年前になる。以來、Microsoftは運命の逆転を果たした。10年間にわたる不完全燃焼状態を脱し、成長株の地位を取り戻した。昨年もその勢いは続いた。 2016年にMicrosoftはクラウド・ベースのサービス提供企業への変身を続け、そのために複数の新たなプラットフォームをサポートした。LinkedInを262億ドルで買収するという大胆な賭けに… 続きを読む

  • Google、HTC、Oculus、Samsung、Sony等が国際的な拡張現実協議会、GVRAを結成

    Google、HTC、Oculus、Samsung、Sony等が国際的な拡張現実協議会、GVRAを結成

    仮想現実はスタート当初はスタートアップ主導だったが、ビジネスが本格化するに連れて大企業の参入が目立つようになってきた。 スタートアップの世界だったこともあって仮想現実には規格の乱立、フラグメンテーションが存在し、進行中のプロジェクトが足をすくわれかねない事態となっている。 続きを読む

  • Niantic、「新しいポケモンがやって来る」と確認―週明けに新キャラ多数追加へ

    Niantic、「新しいポケモンがやって来る」と確認―週明けに新キャラ多数追加へ

    膨大なユーザーを抱えるスマートフォン・ゲーム、ポケモンGOを開発したNianticは来週月曜日に新しいゲーム・キャラクターが登場することを明らかにした。 「12月12日にはソーシャルメディアのニュースに注意を払うことをお勧めする。われわれはポケモンGOの新キャラクターを紹介することを予定している」と Nianticは声明に書いていてる 。 続きを読む

  • AR
    MotorolaがMoto ZのTangoモジュールを出すかもしれない…むしろモジュールが合ってる技術か

    MotorolaがMoto ZのTangoモジュールを出すかもしれない…むしろモジュールが合ってる技術か

    歩みは遅いけどしかし確実に、Moto Zはエコシステムができつつある。その将来性のありそうなハンドセットはしっかりとしたスペックを持ち、アドオンも多く、これまでのモジュール化ハンドセットとしてはいちばん完成度が高かった。でも、もちろん、それだけでは足りない。 Motorolaは足りないものを補うべく、デベロッパーに開放して改造を自由にし、このハンドセットの機能を充実多様化するために、ハッカソンまで開催… 続きを読む

  • VR/AR普及の鍵はモバイルとエンタープライズだ

    VR/AR普及の鍵はモバイルとエンタープライズだ

    PCならびにコンソールVRは私たち皆を興奮させるフォーマットだが、近いうちに本当にモバイルもそのレベルに達するのだろうか?これは私が作成中の研究レポートのために、投資家やイノベーターに投げかけている質問だ。 例えば、切迫したHMDのコモディティ化にもかかわらず、IDCは今年の接続されたVRヘッドセットの売上は200万台だと予想している。それはモバイルVRがアプローチできるマーケットである、2.6兆台… 続きを読む

  • これが来年Windows 10 VRを楽しむために必要なスペックだ―意外にハードルは低い

    これが来年Windows 10 VRを楽しむために必要なスペックだ―意外にハードルは低い

    来年登場するWindows 10 VRのハードウェアのスペックが判明した。ハードルが意外に低かったことにわれわれは喜ぶべきだろう。これなら拡張現実は広い範囲に普及可能だ。大手ハードメーカーがサードパーティーとしてヘッドセットを開発しているが、価格は299ドルからと大いに手頃だ。 続きを読む

  • Google、いよいよTango ARを公開―当初はLenovoのファブレット対象

    Google、いよいよTango ARを公開―当初はLenovoのファブレット対象

    2年間の開発と実験の後で、今日(米国時間11/1)、GoogleはついにTangoスマートフォン拡張現実システムを一般公開した。 当面このシステムが作動するのはLenovoの 499ドルのファブレット、Phab2 Proとなる。このモデルは今日からアメリカ市場で発売される。ただしTangoシステムは来年にはさらに多数のAndroidスマートフォンで動くようになるはずだ。 続きを読む

  • Facebookがライブ配信用の拡張現実自撮り機能「Masks」をローンチ

    Facebookがライブ配信用の拡張現実自撮り機能「Masks」をローンチ

    Snapchatをコピーし、MSQRDの買収に資金を注ぎ込み、そして今日Facebookはついに「Masks」(マスク/仮面)という名の拡張現実自撮り機能を、メインアプリに組み込んだ。ハロウィンをテーマにした骸骨、魔女、そしてカボチャのマスクを手始めに、この先Facebookユーザーはライブを行う際に特殊効果を使うことができる。 Masksは同時に、Facebookをよりモダンに感じさせ、ユーザーを… 続きを読む

  • これがNianticがテスト中の「近くのポケモンを探す」新機能―ビデオあり

    これがNianticがテスト中の「近くのポケモンを探す」新機能―ビデオあり

    ポケモンGOの「近くにいるポケモンを探す(Nearby tracking)」 システムはあてもなくむやみに歩きまわることなしにポケモンがどこに隠れているかをプレイヤーに教える機能になるはずだった。ところがゲームのリリース後2、3日でこの機能に障害が起き始めた。 「ポケモンを探す」は、機能するがわかりにくい「足跡」システム(足跡3つなら遠い、1つなら近い等)から、完全に役に立たない(距離に無関係にすべての… 続きを読む

  • ポケモンGO、iOS版は1億ダウンロード、売上合計は1000万ドル/日―他ゲーム、アプリへの悪影響なし

    ポケモンGO、iOS版は1億ダウンロード、売上合計は1000万ドル/日―他ゲーム、アプリへの悪影響なし

    ポケモンGOのプレイヤーは サードパーティーの位置モニターが禁止されたことやゲーム中での位置追跡機能も削除されたことに強い不満を抱いているかもしれない。 しかしそうしたことがあってもこのゲームが口コミで拡散するスピードはまったく衰えていないようだ。App Storeの情報を分析しているApp AnnieによればポケモンGOアプリはこの週末に世界で1億ダウンロードを達成した。7月の末の数字が7500万ダウン… 続きを読む

  • ポケモンGOのリーダーの姿が明らかに―将来は新種のポケモンが追加され、ポケストップのカスタマイズも

    ポケモンGOのリーダーの姿が明らかに―将来は新種のポケモンが追加され、ポケストップのカスタマイズも

    ポケモンGOのプレイヤーは他のプレイヤーとのトレードでコレクションを充実させることができるようになるという。地域によってむやみに数多く出現するモンスター、たとえばオーストラリアのガルーラ(Kangaskhan)を地球の裏側のプレイヤーのモンスターと交換できるというのはグッド・ニュースだ。 NianticのCEO、ジョン・ハンケはサンディエゴで開催されたコミックコンのパネルに登場し、Nianticがポ… 続きを読む

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    Volkswagenのレースゲーム、IKEAの拡張現実アプリにみる効果的な「顧客体験」創出の事例

    Volkswagenのレースゲーム、IKEAの拡張現実アプリにみる効果的な「顧客体験」創出の事例

    広告はもはや、あまり効果的でなくなっている。 まず第一に、あまりにも多くの広告が存在しているからだ。画面、生活の至る所に広告が溢れかえっており、企業、スタートアップはその他大勢から抜け出すことが恐ろしく難しいと知っている。 確かに、広告コピーによってクリエイティブであることは可能だ。ユーザーへの徹底的なリマーケティングで話題、共感を得ることもできる。しかし、結局は他の企業がそのまま同じようなことをして… 続きを読む

  • Pokémon Goのエンジン、Unityが1億8100万ドルのモンスター資金調達―評価額は15億ドルと報道

    Pokémon Goのエンジン、Unityが1億8100万ドルのモンスター資金調達―評価額は15億ドルと報道

    この数年、Unity Technologiesはゲーム開発だけでなくエンタテインメント・ビジネス全般にとって欠かせない存在になっている。Unityはその上でユーザー体験を開発すればさまざまなOSで広く分散実行可能なエンジンを提供している。仮想現実と拡張現実の実用化に伴い、Unityがそうしたソフトウェア開発の将来を握るカギとなる可能性が高まってきた。 続きを読む

  • Pokémon Goは現実の人の流れを作り出した―ポケストップ、ポケモン・ジムも登場

    Pokémon Goは現実の人の流れを作り出した―ポケストップ、ポケモン・ジムも登場

    ごく珍しいポケモン・アイテムを探しているときに上のような張り紙―ポケモンは有料のお客様に限ります―を見つけたらどうすべきだろう? 私ならたぶん金を払って中に入ってどんなポケット・モンスターが店内に棲息しているのか確かめようとするに違いない。 Ingressと任天堂は、まだ入場料を払ってPokémon Goがプレイできる現実の場所というビジネスモデルをスタートさせていない(おそらくアプリ内課金だろう)。… 続きを読む