暗号通貨

 

  • Zaifが「0円売買」不具合について謝罪と報告

    Zaifが「0円売買」不具合について謝罪と報告

    仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロは2月16日に発生していた同取引所の不具合について20日、経緯の説明と謝罪を行った。 問題が発生したのは、2月16日17時40分ごろから58分ごろの間。Zaifが提供する「簡単売買」サービス上で、ビットコインおよびモナーコインを0円で売買できる状態になっていた。また、この時間帯にあるユーザーが21億BTC(約2200兆円相当)を0円で購入、そのうちの20億BTCを売り注文に出したことで、板情報にビットコインの発行上限枚数の2100万BTCを超える、異常な数値が表示されることとなった。 続きを読む

  • クラウドのセキュリティが弱いと暗号通貨の採掘に無断で使われる、最新の被害者がTesla

    クラウドのセキュリティが弱いと暗号通貨の採掘に無断で使われる、最新の被害者がTesla

    この新種で悪者の暗号通貨採掘者は、手当たりしだい誰でも攻撃しているようだ。最新流行のハッカー行為の今度の犠牲者は、なんとTeslaだ。クラウドコンピューティングのセキュリティが貧弱だったため、彼らはまんまと侵入した。 セキュリティ企業のRedLockはすでにこのタイプの攻撃をいくつか検出していたが、その最新の例がこれだ。いずれの場合も、Kubernetesのアドミンコンソールが完全無防備だった。パスワードすら、なかった。 続きを読む

  • 異星人探索は暗号通貨マニアたちのせいで妨害されている

    異星人探索は暗号通貨マニアたちのせいで妨害されている

    何百万人もの愚か者たちが、暗号通貨(仮想通貨)を掘り出し、最新の最も愚かで、極めて無責任な成金技術の恩恵にあずかろうとしているおかげで、異星人の探索を行うという真に重要な仕事が妨げられている。BBCが最初に報告したこの驚くべき事実は、私の水曜日を台無しにしてしまった。 通常私は、暗号通貨とBitcoin関連では沈黙を守っている。これは私がいかなるポジションも持っていない(所有する暗号通貨はゼロだ)だけでなく、私はそれが中身のない、愚かしく熱に浮かれた流行だと考えているからだ。しかし熱狂が収まる気配はなく、暗号通貨の採掘に利用されるGPU… 続きを読む

  • VISAとMastercardが、Bitcoinを始めとする暗号通貨のクレジットカードによる購入を難しくした

    VISAとMastercardが、Bitcoinを始めとする暗号通貨のクレジットカードによる購入を難しくした

    先週のいつごろからか、Bitcoinの投資家たちは銀行取引明細書に載せられた追加料金に気付き始めた。VISAとMastercardの両者がそのネットワーク上で、Bitcoinやその他の暗号通貨(仮想通貨)の購入方法を再分類することを決定(なんともはやお気軽なことだ!)したことが明らかになった。このような出来事は、暗号化業界に短期的な課題を課すだけでなく、既存勢力が如何にこの状況を恐れているかを示すものだ。 現在、Bitcoin、Ethereum、その他のアルトコインを即座に購入したい場合には、デビットカードまたはクレジットカードを使用す… 続きを読む

  • Samsungが暗号通貨採掘用のASICチップの生産を開始、TSMCと競合へ

    Samsungが暗号通貨採掘用のASICチップの生産を開始、TSMCと競合へ

    Intelを抜いて世界最大のチップセットの売り手になったSamsungが、bitcoinやetherなどの暗号通貨を採掘する(マイニングする)ために使うASICチップの製造を開始したことを確認した。 同社のスポークスパーソンは本誌TechCrunchにこう語った: “Samsungのファウンドリー事業は現在、暗号通貨採掘チップの生産に従事している。しかし、われわれの顧客に関する詳細を開示することはできない”。 続きを読む

  • Facebook、暗号通貨、ICO、バイナリーオプションの広告を禁止

    Facebook、暗号通貨、ICO、バイナリーオプションの広告を禁止

    Facebookは新しい広告規約を発表し、暗号通貨、バイナリーオプション、ICOの広告を禁止した。今日(米国時間1/30)投稿されたFacebookのプロダクト・マネジメント・ディレクター、Rob Leathernのブログ記事によれば、この禁止について新規約は「このようなプロダクトやサービスは誤解を招き、あるいは虚偽を含む行為と頻繁に関連している」と明示している。 続きを読む

  • SEC、暗号通貨投信の取引所計画に冷水――「きわめて強い疑念が存在する」と警告

    SEC、暗号通貨投信の取引所計画に冷水――「きわめて強い疑念が存在する」と警告

    アメリカの証券取引委員会(SEC)は暗号通貨ベースの投資信託の取引所を開設する証券業界の計画を拒否し、強く警告した。SECの投資管理担当ディレクター、 Dalia Blassは証券業・金融市場協会(Securities Industry and Financial Markets Association)、投資信託協会(Investment Company Institute)のトップ宛にきわめて強い文言の書簡を送った。 続きを読む

  • Bitcoin、Ethereumその他ほとんど全ての暗号通貨が暴落

    Bitcoin、Ethereumその他ほとんど全ての暗号通貨が暴落

    Bitcoinやその他の暗号通貨(仮想通貨)を持っているなら、今は目をつぶっていよう。もし投資しているなら、もうご存知のことかとは思うが、今日は暗号通貨市場全体が2桁以上下落した。 Bitcoinの価格は12月4日以来、初めて1万2000ドルを下回り15%暴落した。一方Eth​​ereumは、1000ドル近くまで20%以上下落し、Rippleは33%下落し1.23ドルになった(記事執筆時)。 続きを読む

  • ICOで資金調達を発表したKodak、株価89%アップ

    ICOで資金調達を発表したKodak、株価89%アップ

    創業以来130年の歴史を誇るEastman Kodakは昨日(米国時間1/9)、ICOを行うことを発表した。2018年にはなんでもありを感じさせるこの発表に、株価は89%アップして現在11.90ドルを付けている。Kodak株がこの水準になったのは2017年3月以来だ。 続きを読む

  • ICO時代の新しい企業のカタチ「自壊企業」

    ICO時代の新しい企業のカタチ「自壊企業」

    数々の投資家や起業家は、トークンを基点としたネットワークが企業の誕生や運営を左右する世界に突入しようとしている。ネットワークビジネス(ネットワークが根幹にあるビジネスの意。連鎖販売取引とは異なる)のモデルを根源から変えるこの変革についていけない企業は、いずれ取り残されることになるだろう。 ネットワークビジネスのなかでも、特にスケールやマネタイズが困難でこれまで広告に頼ることの多かったものは、一企業が顧客にサービスを提供するというモデルよりも、「トークンネットワーク」を活用した方が得るものが多い。このトークンネットワークによって、私たちの… 続きを読む

  • 国は犯罪事件で押収したビットコインを記録的な高値で売ろうとしている

    国は犯罪事件で押収したビットコインを記録的な高値で売ろうとしている

    アメリカの検事たちは今、ソルトレイクシティのドラッグ事件で押収した513ビットコインを処分しようとしている。最初それはすべてAaron Shamoのものだったが、彼は今年の早い時期に、大量のフェンタニルの売りさばきに加わった罪で逮捕された。その取引のネット上で行われた部分が、問題の暗号通貨で支払われた。 続きを読む

  • ブロックチェーン活用のブラウザ「Brave」、ユーザーがサイトにチップする機能を提供

    ブロックチェーン活用のブラウザ「Brave」、ユーザーがサイトにチップする機能を提供

    ブロックチェーンを基盤とするブラウザを制作するBraveは、今年の初めイニシャル・コイン・オファリング(ICO)で3500万ドルを調達した。そのBraveが今回、新しい方法でパブリッシャーに報酬を提供するエコシステムの確立に向け、一歩を踏み出した。 Braveの特徴の1つは、独自の通貨であるBAT(Basic Attention Token)を使い、従来のオンラインパブリッシャーが利益を得る方法を大きく変えようとしている点だ。Braveはブラウザを使用するユーザーに対して報酬を与え、同時に目障りな広告を抑制し、より関連性の高い広告を促進する… 続きを読む

  • BitcoinマイニングのNiceHash、ハッキングで数千万ドルを失う

    BitcoinマイニングのNiceHash、ハッキングで数千万ドルを失う

    Bitcoinは初めて1万4000ドルを超え、さらに空高く舞い上がっている。 しかしbitcoinマイニングを容易にしようとするあるプロジェクトはハッキング被害により少なくとも6000万ドルを失ったようだ。NiceHashはコンピューター能力に空き時間があるオーナーと新たなbitcoinを「採掘」するマイナーを仲介するマーケットプレイスだ。同社がFacebookページで確認したところによると、ハッカーによって多額のbitcoingが持ち去られたという 続きを読む

  • ICOで34万7000ドル集めた会社、直後に雲隠れ

    ICOで34万7000ドル集めた会社、直後に雲隠れ

    Confidoなる会社がカスタマイズされたCFD〔差金決済取引商品〕を売って小規模なICOを行った。これは「安全かつtrustlessな(中央集権的発行権限を必要としない)暗号通貨」による払い込みという宣伝だった。ICODropsによればこの会社は目標の40万ドルに近い金を集めとたんにキャッシュを握ったまま消えた。会社のドメインは放棄されたらしく、サーバーには何も残っていない。 続きを読む

  • 暗号通貨100種類をリストアップ――4語以内で解説してみた

    暗号通貨100種類をリストアップ――4語以内で解説してみた

    〔編集部:この記事の筆者、Nate Murrayはプログラマー、ミュージシャン、養蜂家。IFTTTに勤務中。20009年からテラバイト級の巨大データを処理してきた。〕 以下は各種暗号通貨を1位から100位まで概観したリスト。
    それぞれ4語以内で解説を試みた。現在非常に多数の暗号通貨が存在する。
    一部は新時代を開くものだが、中にはインチキもある。
    何らかの参考になることを期待する。 続きを読む

  • BitTorrentの発明者が(ビットコインとは違って)環境に優しい仮想通貨Chiaを発表

    BitTorrentの発明者が(ビットコインとは違って)環境に優しい仮想通貨Chiaを発表

    ビットコインの1トランザクションには、今やアメリカの家庭の1週間分の電力が浪費されている。伝説のプログラマー、ブラム・コーエンが狙うのは、それをなんとかすることだ。そして、彼が広く用いられているBitTorrentピアツーピアファイル転送プロトコルの発明者であることを思えば、その動きは真剣に受け止める必要があるだろう。 コーエンは、Chia Networkという新しい会社を立ち上げたばかりだ。ビットコインの採用する電力浪費型のproofs of work方式ではなく、proofs of timeとproofs of storageという手法に基く仮想… 続きを読む

  • ParityのEthereumウォレットに深刻な脆弱性――巨額の暗号通貨が凍結中

    ParityのEthereumウォレットに深刻な脆弱性――巨額の暗号通貨が凍結中

    今日(米国時間11/7)、ポピュラーな暗号通貨、Ethereumを悪いニュースが襲った。今回発見された脆弱性は何億ドルものEthereum資産に影響を与えるという。この問題はEthereumにとってここ数か月で2度目の深刻な打撃だ。有力なウォレット・サービス、Parityを提供しているParity Technologiesは今日、ウォレットを消してしまう可能性のある問題を公開した。 続きを読む

  • 暗号通貨、2日で20%急落――踊り場か調整局面か注目

    暗号通貨、2日で20%急落――踊り場か調整局面か注目

    暗号通貨は調整局面に入ったのかもしれない。 過去数ヶ月、前例のない値上がりを続けてきた暗号通貨のほとんどすべてはこの48時間で2桁の値下がりに直撃された。coinmarketcap.comによる上の表をざっと眺めただけで、事態が深刻なのが分かる。最大の暗号通貨であるBitcoinはここ数日で16.5%ダウンした。Ethereumは23.5%のダウンだ。 続きを読む

  • 中国、ICOを全面禁止――「金融詐欺、ネズミ講」と強く非難

    中国、ICOを全面禁止――「金融詐欺、ネズミ講」と強く非難

    ICO(Initial Coin Offering)に対する風向きが変わった。少なくとも中国ではそうだ。アメリカでもSEC〔証券取引委員会〕がICOのリスクを公式に警告しているが、最近急増してきた暗号通貨によるクラドファンディングを中国の当局は法規を改正して全面的に排除すると決めたようだ。 続きを読む