暗号通貨

 

  • ICOで34万7000ドル集めた会社、直後に雲隠れ

    ICOで34万7000ドル集めた会社、直後に雲隠れ

    Confidoなる会社がカスタマイズされたCFD〔差金決済取引商品〕を売って小規模なICOを行った。これは「安全かつtrustlessな(中央集権的発行権限を必要としない)暗号通貨」による払い込みという宣伝だった。ICODropsによればこの会社は目標の40万ドルに近い金を集めとたんにキャッシュを握ったまま消えた。会社のドメインは放棄されたらしく、サーバーには何も残っていない。 続きを読む

  • 暗号通貨100種類をリストアップ――4語以内で解説してみた

    暗号通貨100種類をリストアップ――4語以内で解説してみた

    〔編集部:この記事の筆者、Nate Murrayはプログラマー、ミュージシャン、養蜂家。IFTTTに勤務中。20009年からテラバイト級の巨大データを処理してきた。〕 以下は各種暗号通貨を1位から100位まで概観したリスト。
    それぞれ4語以内で解説を試みた。現在非常に多数の暗号通貨が存在する。
    一部は新時代を開くものだが、中にはインチキもある。
    何らかの参考になることを期待する。 続きを読む

  • BitTorrentの発明者が(ビットコインとは違って)環境に優しい仮想通貨Chiaを発表

    BitTorrentの発明者が(ビットコインとは違って)環境に優しい仮想通貨Chiaを発表

    ビットコインの1トランザクションには、今やアメリカの家庭の1週間分の電力が浪費されている。伝説のプログラマー、ブラム・コーエンが狙うのは、それをなんとかすることだ。そして、彼が広く用いられているBitTorrentピアツーピアファイル転送プロトコルの発明者であることを思えば、その動きは真剣に受け止める必要があるだろう。 コーエンは、Chia Networkという新しい会社を立ち上げたばかりだ。ビットコインの採用する電力浪費型のproofs of work方式ではなく、proofs of timeとproofs of storageという手法に基く仮想… 続きを読む

  • ParityのEthereumウォレットに深刻な脆弱性――巨額の暗号通貨が凍結中

    ParityのEthereumウォレットに深刻な脆弱性――巨額の暗号通貨が凍結中

    今日(米国時間11/7)、ポピュラーな暗号通貨、Ethereumを悪いニュースが襲った。今回発見された脆弱性は何億ドルものEthereum資産に影響を与えるという。この問題はEthereumにとってここ数か月で2度目の深刻な打撃だ。有力なウォレット・サービス、Parityを提供しているParity Technologiesは今日、ウォレットを消してしまう可能性のある問題を公開した。 続きを読む

  • 暗号通貨、2日で20%急落――踊り場か調整局面か注目

    暗号通貨、2日で20%急落――踊り場か調整局面か注目

    暗号通貨は調整局面に入ったのかもしれない。 過去数ヶ月、前例のない値上がりを続けてきた暗号通貨のほとんどすべてはこの48時間で2桁の値下がりに直撃された。coinmarketcap.comによる上の表をざっと眺めただけで、事態が深刻なのが分かる。最大の暗号通貨であるBitcoinはここ数日で16.5%ダウンした。Ethereumは23.5%のダウンだ。 続きを読む

  • 中国、ICOを全面禁止――「金融詐欺、ネズミ講」と強く非難

    中国、ICOを全面禁止――「金融詐欺、ネズミ講」と強く非難

    ICO(Initial Coin Offering)に対する風向きが変わった。少なくとも中国ではそうだ。アメリカでもSEC〔証券取引委員会〕がICOのリスクを公式に警告しているが、最近急増してきた暗号通貨によるクラドファンディングを中国の当局は法規を改正して全面的に排除すると決めたようだ。 続きを読む