社会教育

 

  • アメリカの労働力をハイテク指向に変える全国的教育訓練事業にGoogleが10億ドルを投入

    アメリカの労働力をハイテク指向に変える全国的教育訓練事業にGoogleが10億ドルを投入

    労働の形が全世界的なレベルで急速に変わりつつある。労働が技術の影響で大きく変わったのはもちろんこれが初めてではないが、しかし今回は、オートメーションやロボット、AIなどの成長によって、これまでなかったような空前のペースで、従来的な仕事がなくなりつつある。そしてGoogleはほぼ確実に、この変化を推進している力の一つだ。 この検索巨人は、これまでも折りに触れて、このネガティブなインパクトを抑えたいという願いを表明してきた。そして今回は、言葉だけでなく、そのために10億ドルという大金を拠出することになった。 続きを読む

  • Obama Foundationがデジタルの市民社会という未踏の課題/問題にクラウドソーシングで挑戦を開始

    Obama Foundationがデジタルの市民社会という未踏の課題/問題にクラウドソーシングで挑戦を開始

    Obama Foundation(オバマ財団)が、その初めての公式声明の中で、デジタル世界の市民権ないし市民性という概念を吟味検討するよう呼びかけている。 デジタル世界への参加と、そこで良き市民であることは、オバマ政権の重要なテーマだった。そしてそれは、世界市民として一私人となった今も、中心的な関心であるようだ。 今年の初めにシカゴ大学で行った講演で、まだ大統領だった彼はこのテーマに触れた: 続きを読む

  • 社員の能力開発が急務な知識経済の時代には教育のNetflixが必要だ

    社員の能力開発が急務な知識経済の時代には教育のNetflixが必要だ

    [筆者: Rob Harles, Karl Mehta]
    NetflixやSpotify、Redditのような、人力または自動化されたキュレーターのいるコンテンツアプリケーションが登場するまでは、視たい/聴きたい番組や音楽、ニュースなどのメディアを見つけるために、いくつものソースを訪ねる必要があった。しかし今では、自分が消費したいエンターテイメントやメディアを容易に発見でき、それらはユーザーの関心に基づいて個人化(パーソナライズ)されている。 多くの点で今のエンターテイメントサービスのやり方は、知識管理や学習開発のアプリケーションにも適した方式だ… 続きを読む

  • ネット上で初めて性の健康コンサルを提供するBiem、45ドルと高いが有資格の専門家が対応、検査も受けられる

    ネット上で初めて性の健康コンサルを提供するBiem、45ドルと高いが有資格の専門家が対応、検査も受けられる

    性の健康、という話題は、あまり人気がない。性やデートにテクノロジーが大々的に関わっている今日ですら、ネット上に性の健康に関する情報は乏しい。そこを突いたのが、Biemだ。 Biemのアプリとサービスを使って、性に関する保健医療の専門家と気軽に話をしたり、検査を受けたりできる。またユーザーはこのアプリとサービスに対しては匿名のまま、コンサルの結果や試験結果で異状が明らかになったら、そのことを性的パートナーに通知できる。 続きを読む

  • AI研究の最新の成果をつねに社会と共有していくためのイニシアチブGoogle.aiをCEO Sundar Pichai自身が発表

    AI研究の最新の成果をつねに社会と共有していくためのイニシアチブGoogle.aiをCEO Sundar Pichai自身が発表

    GoogleのCEO Sundar Pichaiが、同社のデベロッパーカンファレンスGoogle I/Oの今日(米国時間5/17)のステージで、機械学習に関する最新の研究成果を社会と共有していくためのイニシアチブ、Google.aiを発表した。それはGoogleのAIへの取り組みの中枢にもなる…研究開発でも、ツールでも、そしてAIの応用でも。 続きを読む