経営

 

  • Amazon、第2本社の候補20都市を選定――ワシントンD.C.周辺が有力?

    Amazon、第2本社の候補20都市を選定――ワシントンD.C.周辺が有力?

    北米第2本社を建設する計画を発表したAmazonは名乗りを上げた都市から有望な候補20都市を発表した。20都市の市長はこれからバトルロイヤルの金網デスマッチを…いや、候補地選定の次の段階に移ることになる。 続きを読む

  • Dropbox、非公開で上場申請書を提出

    Dropbox、非公開で上場申請書を提出

    Dropboxは密かに株式上場を準備しているとBloombergが報じた。TechCrunchもこのクラウド・サービスの有力企業が2018年に株式を上場する計画だという情報は得ていた。Dropboxにコメントを求めているがまだ回答がない。 続きを読む

  • Samsung、Q4の利益予測は新記録――アナリストの期待には届かず

    Samsung、Q4の利益予測は新記録――アナリストの期待には届かず

    Samsung Electronicsは2017年第4四半期の利益予測を発表した。数字は同期の新記録となるもののアナリストの予測はやや下回ることとなった。昨日(米国時間1/8)、Samsungが発表した決算ガイダンスによると、66兆ウォンの売上に対して15.1兆ウォン(141.3億ドル)の営業利益を予測している。 続きを読む

  • Apple、タックスヘイブンをジャージーに変更――南ドイツ新聞とICIJがリーク

    Apple、タックスヘイブンをジャージーに変更――南ドイツ新聞とICIJがリーク

    昨年、EUはAppleがアイルランドで違法な租税回避を行っているとして同社に145億ドルの支払いを命じた。競争担当欧州委員会の委員、Margrethe Vestagerが2014年にこの問題に関して調査を開始したとき、Appleは不穏な空気を感じたらしい。昨日(米国時間11/5)、ICIJl〔International Consortium of Investigative Journalists=国際調査報道ジャーナリスト連合〕がParadise Papersで暴露したところによれば、調査が開始された2014年始めにAppleは租税上の登記をジ… 続きを読む

  • 死んだはずのBlackBerryがソフトウェア企業として蘇生、業績も株価も好調

    死んだはずのBlackBerryがソフトウェア企業として蘇生、業績も株価も好調

    死んだはずの企業がまだ生きていた、といえばBlackBerryのことかもしれないが、しかし同社はCEO John Chenのリーダーシップのもとで、ソフトウェア企業として再生しつつある。最近の四半期決算報告でも、業態転換の効果が顕著だ。 続きを読む

  • 東芝の半導体事業売却、2兆円でBainと合意――コンソーシアムにはAppleも参加、WDは反発

    東芝の半導体事業売却、2兆円でBainと合意――コンソーシアムにはAppleも参加、WDは反発

    東芝はパソコンやスマートフォンに大量に使われているNANDメモリーの供給者として世界第2位だ。東芝はその将来を決定する重要な要素である半導体チップ事業をめぐる長い物語が終わらせるために大きな一歩を踏み出した。東芝はチップ事業を2兆円(約180億ドル)で売却することでBain Capitalをリーダーとするコンソーシアムと正式に合意した(リンク先はPDF)。 このグループにはAppleも加わっている。 続きを読む

  • HTC、重要情報発表のため株式取引を一時中止――Google、Android携帯事業を買収か?

    HTC、重要情報発表のため株式取引を一時中止――Google、Android携帯事業を買収か?

    台湾の有力電子機器メーカー、HTC(TWSE)は事業運営に「実質的な影響を与える情報」を公開するのに先立って、明日の株式取引を中止することを明らかにした。 このニュースはFinancial Timesが先ほど報じた。 続きを読む

  • 書評:『パラノイアだけが生き残る』――今のIntelを築いた伝説的経営者の強烈な経営書

    書評:『パラノイアだけが生き残る』――今のIntelを築いた伝説的経営者の強烈な経営書

    本書『パラノイアだけが生き残る』は『HIGH OUTPUT MANAGEMENT』に続くアンディー・グローブの名著復刻第二弾。Kindle版も配信している。 『インテル戦略転換』の復刊だが昨日書かれたかと思うほど内容はタイムリーだ。 現在のIntelは時価総額1700億ドル、日本最大の企業トヨタ自動車に匹敵するサイズの巨人で、モバイルチップでこそ新しいメーカーに一歩を譲るものの、サーバーやデスクトップCPU市場では圧倒的な存在だ。 続きを読む

  • Nestlé、Blue Bottle Coffeeの過半数株式取得――評価額7億ドル以上

    Nestlé、Blue Bottle Coffeeの過半数株式取得――評価額7億ドル以上

    シリコンバレーでも大いに愛されているコーヒーショップ、Blue Bottle Coffeeの過半数株式を食品大手のNestléが取得した。今朝(米国時間9/14)明らかになったこの準買収はコーヒーショップ市場に大きなビジネスチャンスがあることを示す何よりの証拠だろう。 NestléはBlue Bottle株式の68%を取得したが、経営陣は従来のままで変更はない。Financial Timesの記事によれば、NestleによるBlue Bottleの企業評価額は7億ドル以上で、5億ドル前後を支払ったという。この額はおおむね正しいだろう。… 続きを読む

  • ソフトバンク、滴滴らUberに大型投資へ――会社評価額は700億ドル前後

    ソフトバンク、滴滴らUberに大型投資へ――会社評価額は700億ドル前後

    日本のソフトバンク、アメリカの投資グループ、Dragoneer、中国最大のライドシェア・グループ、Didi Chuxing(滴滴出行)はジョイント・ベンチャーを通じてついにUberへの投資を実施することになるという。 情報源がTechCrunchに語ったところによれば、Uberに対する株式公開買付けの実施は今月末を目標として準備が進められており、 これにはUberへの直接投資に加えて社員、初期投資家の株式の買い上げも含まれるという。 続きを読む