自動車

 

  • Lexus LF-1 Limitlessコンセプトカーは万人向けに機能満載のクロスオーバー車

    Lexus LF-1 Limitlessコンセプトカーは万人向けに機能満載のクロスオーバー車

    Lexusが今週のNorth American International Auto Showで、ラグジュアリーでクロスオーバーなコンセプトカーLF-1 ‘Limitless’を披露した。すっきりとしたスポーティーなルックスで、未来のオーナーの好みに合わせるための多様な機能を揃えている。 Lexus LF-1は、燃料電池やプラグインハイブリッド、ガソリン、オール電気など、様々な動力系を搭載できるが、それは2025年以降の全車種の仕様になるはずだ。また、グリルをLEDがおおう形になっているので、外部のドライバーや歩行者にシグナ… 続きを読む

  • NissanのコンセプトカーXmotionはSF的な未来とのどかな田園をミックス、コンソールを鯉が泳ぐ

    NissanのコンセプトカーXmotionはSF的な未来とのどかな田園をミックス、コンソールを鯉が泳ぐ

    Nissan(日産)は今年のCESで、‘Xmotion’と名付けた斬新なコンセプトカーを披露した。SUVのクロスオーバーのようなこのコンセプトカーは、すっきりした車体デザインにシャープな角(かど)や独特のヘッドライトでアクセントつけ、内部はタッチスクリーンと革新的な制御機構が融合し、外見は未来的であると同時に、どことなく牧歌的で癒やしの効果もある。 Xmotionの外殻は、Nissanによると、富士山に代表されるような日本の自然の美観と、電子製品であふれる現代の都市環境を組み合わせている。つまりBlade Runn… 続きを読む

  • Softbank、Auto1に4.6億ユーロ投資と発表――オンライン自動車販売プラットフォームをドイツから世界へ拡大

    Softbank、Auto1に4.6億ユーロ投資と発表――オンライン自動車販売プラットフォームをドイツから世界へ拡大

    SoftbankのVision Fundがまた新たな大型投資を実行した。日本のITコングロマリット傘下の投資ファンドはベルリンを本拠とするオンライン自動車ディーラーのAuto1に4億6000万ユーロ(5.6億ドル)を出資することに合意した。 続きを読む

  • 自動車技術のためのディストリビューションAutomotive Grade LinuxをToyotaとAmazonがサポート

    自動車技術のためのディストリビューションAutomotive Grade LinuxをToyotaとAmazonがサポート

    【抄訳】
    かつてオープンソースのソフトウェアは大企業が避けて通るものだったが、その後の時の経過とともに、大中小あらゆる企業で使われるようになった。そして今回ご紹介するAutomotive Grade Linux(AGL)は、Linux Foundationの、オープンソースを自動車業界に持ち込もうとするプロジェクトだ。AGLのグループは今日(米国時間1/10、ラスベガスで行われたCESで発表を行い、ToyotaとAmazonがこのプロジェクトを公式にサポートすることが明らかとなった。 続きを読む

  • トヨタ、今年後半にAlexaのサポート開始へ――車載スキルはハード増設の必要なし

    トヨタ、今年後半にAlexaのサポート開始へ――車載スキルはハード増設の必要なし

    ラスベガス開催中のCES 2018でトヨタは今年アメリカ向けの一部の車種でAmazon Alexaのサポートを開始すると発表した。新たなハードウェアの必要はないという。市場にはAlexaを車内で利用できるようにする多数のサードパーティによるアフターマーケット製品が出回っている。しかしトヨタ自身がAmazonの音声スマートアシスタントをフルにサポートするというのは、自動車メーカーのAlexa対応としてもっとも早い試みの一つだ。 続きを読む

  • 電気自動車に自動充電するソーラーハイウェイ、中国でパネルの小片が盗まれた

    電気自動車に自動充電するソーラーハイウェイ、中国でパネルの小片が盗まれた

    ソーラーパネルを道路に敷くことは、必ずしも迷案ではないが、しかし問題もあるようだ。たとえば、それを盗む人がいるかもしれない。中国ではまさにそれが起きて、世界で初めてのソーラーパネルで舗装したハイウェイ、と称する道路が、開通からわずか5日後にやられた。 Qilu Evening Newsが報じTechNodeが孫引きしている記事によると、山東省にあるその長さ1キロメートルの実験用道路は、1万枚あまりのソーラーパネルでおおわれ、それらは丈夫な保護層でサンドイッチされている。 続きを読む

  • トヨタ、2025年までに全車種を電気化へ

    トヨタ、2025年までに全車種を電気化へ

    自動車メーカーの電気化のトレンドをキャッチアップしてトヨタもついにロードマップの詳細を明らかにした。同社は電気自動車の市場ではプリウスでリードを保っているものの、これまで主としてハイブリッドと水素燃料電池車の開発に力を入れていた。今後は一段と電気モーターのみで走るEV車に力を入れていくここになる。 続きを読む

  • Tesla、全電気トレーラー、Semiを発表――ジャックナイフ事故を防ぐ新技術も

    Tesla、全電気トレーラー、Semiを発表――ジャックナイフ事故を防ぐ新技術も

    Teslaは昨日のプレスイベントで全電動トレーラー・トラクター、Semiを発表した。このトラクターヘッドはバッテリーと電気モーターで駆動されるという以外にもいくつか革命的なテクノロジーを採用していた。その一つはSemiがトレーラーにとってもっとも危険な事故を自動的に回避する仕組みを採用した点だ。 続きを読む

  • トヨタのジャパンタクシーは注目の的――ハイブリッドでタクシー専用車のスタンダードを目指す

    トヨタのジャパンタクシーは注目の的――ハイブリッドでタクシー専用車のスタンダードを目指す

    日本から新しいタクシーの国際標準が登場するかもしれない。トヨタが(適切にも)ジャパンタクシーと名付けたモデル(屋根の上のサインボードにJpn Taxiと書かれている)はすでに路上を走っている。デザインは有名なロンドン・タクシーに多少似ている。ロンドンといえばあの黒いタクシー、ニューヨークといえばイェローキャブを思い浮かべるが、トヨタの新しいタクシーのデザインもそれと並んで東京を代表するアイコンとなることを目指している。また高齢化が急速に進む日本の社会状況も考慮に入れられているということだ。 続きを読む

  • Alexaが車内で使えるGarmin Speak発売――AmazonとGarminが協力、カーオーディオも音声操作可能

    Alexaが車内で使えるGarmin Speak発売――AmazonとGarminが協力、カーオーディオも音声操作可能

    GarminはAmazonと協力して、Alexaの多彩な能力をユーザーの車内に持ち込むことに成功した。Garmin SpeakはEcho Dotに似た小型のデバイスで、自動車のダッシュボードに設置するとAlexaのすべての機能が車内で利用できるようになる。さらにGarmin SpeakはAlexaのサービスをカーステレオとも連動させることができる 続きを読む

  • ポルシェ、オンデマンド会費モデルを発表――911にもカイエンにも乗れて月3000ドル

    ポルシェ、オンデマンド会費モデルを発表――911にもカイエンにも乗れて月3000ドル

    ポルシェを買わずにポルシェに自由に乗りたい? それならポルシェが発表した新しいPassportサブスクリプション・プログラムがぴったりかもしれない。これはジョージア州アトランタで開始されたオンデマンドのレンタル・システムで、アトランタ市民は月額2000ドルで8タイプのポルシェに乗るプログラムに参加できる。これには718 Boxster、Cayenne、Cayman Sが含まれる。 続きを読む

  • アストンマーティンがミニ潜水艇開発に乗り出した――欲しい!

    アストンマーティンがミニ潜水艇開発に乗り出した――欲しい!

    アストンマーティンがTriton Submarinesと提携してミニ潜水艇のコンセプトモデルを発表した。このプロジェクトはNeptuneと名付けられ、スマートな鋭い形状の浮力体の中央に全周を見渡せるバブルタイプの透明な乗員室が設けらたデザインだ。 続きを読む

  • 日産リーフのワールドプレミア、ここで動画配信――日本時間午前9:30から

    日産リーフのワールドプレミア、ここで動画配信――日本時間午前9:30から

    日産の新しいリーフが公開されるワールドプレミアはこの後〔日本時間午前9:30から 〕ライブで配信される。すでに各種の情報が出ているリーフだが、正式に詳細が確認できるのはこれが最初の機会となる 続きを読む

  • Tesla、ソーラー発電の可能性を披露する「小さな家」でオーストラリアを回る

    Tesla、ソーラー発電の可能性を披露する「小さな家」でオーストラリアを回る

    TeslaはModel Xでけん引できる車輪付きの「小さな家」を使い、家庭用ソーラー発電製品の可能性を顧客に示す新しい試みを行う。Tesla Tiny Houseはオーストラリアで初公開され( Electrekが報道)、メルボルンのFederation Squareで訪問客向けに展示。その後は、オーストラリアの主要都市を回るツアーを予定している。 続きを読む

  • BMWがクラウドに賭ける理由

    BMWがクラウドに賭ける理由

    自動運転が主流を占めるようになる10年後には、私たちは車や運転と、これまでとは全く違う関係を結ぶことになるだろう。 大手の自動車会社は皆、これをよく認識している。しかしこの変化に対しての対応は深さや緊急度は各社まちまちだ。今月初めBMWは、シカゴのテクノロジーオフィスで、イノベーションデイズを開催した。同社によるコネクティビティサービスの現状を紹介し、将来のビジョンを提示するものだ。 他のメーカーたちとは違って、BMWは車内の体験を完全にコントロールしたいと考えており、それを外部の大手テクノロジー会社に委託はしないということを決定した。… 続きを読む

  • HEREはAudi、BMW、ベンツ車の交通データをリアルタイムで共有

    HEREはAudi、BMW、ベンツ車の交通データをリアルタイムで共有

    マッピングの専門企業、HEREはリアルタイム・トラフィック(Real-Time Traffic)をスタートさせた。これは現に道路を走行しているAudi、BMW、メルセデス・ベンツの車両からのデータを集約して交通状況を表示するサービスだ。 続きを読む

  • トヨタ、高性能の全固体電池を開発――2020年にも実車搭載へ

    トヨタ、高性能の全固体電池を開発――2020年にも実車搭載へ

    トヨタはバッテリー・テクノロジーにおいて大きな進歩を達成した。これまでリチウム・イオン電池の電解質が可燃性の液体だったのに対し、トヨタの新しい電池は電解質に固体を用いる。Wall Street Journalによれば、トヨタではブレークスルーをもたらす段階にきわめて近づいており、早ければ2020年にも実車に搭載できるだろうという。 続きを読む

  • ダイムラーとボッシュ、駐車場のドライバーレス化を企図

    ダイムラーとボッシュ、駐車場のドライバーレス化を企図

    ダイムラーとボッシュ(Bosch)が共同で、自動車運転に伴うもっとも面倒なことを改善するためのテクノロジーを実現しようとしている。「面倒なこと」とは、駐車スペース探しおよび駐車作業のことだ。ドイツのシュトゥットガルトにあるメルセデス・ベンツミュージアムにて、自動駐車システムの試験運用を開始したのだ。入り口で自動車を降りれば、自動で利用可能な駐車スペースを選択して駐車してくれる。 続きを読む

  • 【体験談】運転中の車がハックされるとどうなるか…電子化の進歩で危険増大

    【体験談】運転中の車がハックされるとどうなるか…電子化の進歩で危険増大

    運転中にブレーキとアクセルの両方が効かなくなり、ダッシュボードもおかしくなったことあるかな? 最近そんな経験をしたんだけど、楽しくはないね。車もハッカーのターゲットになる時代だけど、一体どうしたらいいんだろう? 今の車の問題は、その中にいろんなサービスがあることだ。サトナブ(衛星利用ナビ)用のリアルタイム交通情報とか、ネットに接続するサービスも多い。ネットに接続すると、当然、ハッカーの標的になる。とのんびりしたことは言ってられない。ネット接続の次はEV、そして自動運転機能あり、となると、対策は急を要する。 続きを読む

  • ボルボ、電気自動車およびハイブリッドへの完全移行をアナウンス

    ボルボ、電気自動車およびハイブリッドへの完全移行をアナウンス

    ボルボがこれまでの歴史に区切りをつけることとなった。ガソリンのみで動作する従来型エンジンに別れを告げることにしたらしいのだ。2019年からは、全車種を電気自動車(EV)ないしハイブリッドにするそうだ。従来型エンジンを使わないようにするとアナウンスした自動車メーカーは、今回のボルボが最初となる。 続きを読む