自動車

 

  • Tesla、全電気トレーラー、Semiを発表――ジャックナイフ事故を防ぐ新技術も

    Tesla、全電気トレーラー、Semiを発表――ジャックナイフ事故を防ぐ新技術も

    Teslaは昨日のプレスイベントで全電動トレーラー・トラクター、Semiを発表した。このトラクターヘッドはバッテリーと電気モーターで駆動されるという以外にもいくつか革命的なテクノロジーを採用していた。その一つはSemiがトレーラーにとってもっとも危険な事故を自動的に回避する仕組みを採用した点だ。 続きを読む

  • トヨタのジャパンタクシーは注目の的――ハイブリッドでタクシー専用車のスタンダードを目指す

    トヨタのジャパンタクシーは注目の的――ハイブリッドでタクシー専用車のスタンダードを目指す

    日本から新しいタクシーの国際標準が登場するかもしれない。トヨタが(適切にも)ジャパンタクシーと名付けたモデル(屋根の上のサインボードにJpn Taxiと書かれている)はすでに路上を走っている。デザインは有名なロンドン・タクシーに多少似ている。ロンドンといえばあの黒いタクシー、ニューヨークといえばイェローキャブを思い浮かべるが、トヨタの新しいタクシーのデザインもそれと並んで東京を代表するアイコンとなることを目指している。また高齢化が急速に進む日本の社会状況も考慮に入れられているということだ。 続きを読む

  • Alexaが車内で使えるGarmin Speak発売――AmazonとGarminが協力、カーオーディオも音声操作可能

    Alexaが車内で使えるGarmin Speak発売――AmazonとGarminが協力、カーオーディオも音声操作可能

    GarminはAmazonと協力して、Alexaの多彩な能力をユーザーの車内に持ち込むことに成功した。Garmin SpeakはEcho Dotに似た小型のデバイスで、自動車のダッシュボードに設置するとAlexaのすべての機能が車内で利用できるようになる。さらにGarmin SpeakはAlexaのサービスをカーステレオとも連動させることができる 続きを読む

  • ポルシェ、オンデマンド会費モデルを発表――911にもカイエンにも乗れて月3000ドル

    ポルシェ、オンデマンド会費モデルを発表――911にもカイエンにも乗れて月3000ドル

    ポルシェを買わずにポルシェに自由に乗りたい? それならポルシェが発表した新しいPassportサブスクリプション・プログラムがぴったりかもしれない。これはジョージア州アトランタで開始されたオンデマンドのレンタル・システムで、アトランタ市民は月額2000ドルで8タイプのポルシェに乗るプログラムに参加できる。これには718 Boxster、Cayenne、Cayman Sが含まれる。 続きを読む

  • アストンマーティンがミニ潜水艇開発に乗り出した――欲しい!

    アストンマーティンがミニ潜水艇開発に乗り出した――欲しい!

    アストンマーティンがTriton Submarinesと提携してミニ潜水艇のコンセプトモデルを発表した。このプロジェクトはNeptuneと名付けられ、スマートな鋭い形状の浮力体の中央に全周を見渡せるバブルタイプの透明な乗員室が設けらたデザインだ。 続きを読む

  • 日産リーフのワールドプレミア、ここで動画配信――日本時間午前9:30から

    日産リーフのワールドプレミア、ここで動画配信――日本時間午前9:30から

    日産の新しいリーフが公開されるワールドプレミアはこの後〔日本時間午前9:30から 〕ライブで配信される。すでに各種の情報が出ているリーフだが、正式に詳細が確認できるのはこれが最初の機会となる 続きを読む

  • Tesla、ソーラー発電の可能性を披露する「小さな家」でオーストラリアを回る

    Tesla、ソーラー発電の可能性を披露する「小さな家」でオーストラリアを回る

    TeslaはModel Xでけん引できる車輪付きの「小さな家」を使い、家庭用ソーラー発電製品の可能性を顧客に示す新しい試みを行う。Tesla Tiny Houseはオーストラリアで初公開され( Electrekが報道)、メルボルンのFederation Squareで訪問客向けに展示。その後は、オーストラリアの主要都市を回るツアーを予定している。 続きを読む

  • BMWがクラウドに賭ける理由

    BMWがクラウドに賭ける理由

    自動運転が主流を占めるようになる10年後には、私たちは車や運転と、これまでとは全く違う関係を結ぶことになるだろう。 大手の自動車会社は皆、これをよく認識している。しかしこの変化に対しての対応は深さや緊急度は各社まちまちだ。今月初めBMWは、シカゴのテクノロジーオフィスで、イノベーションデイズを開催した。同社によるコネクティビティサービスの現状を紹介し、将来のビジョンを提示するものだ。 他のメーカーたちとは違って、BMWは車内の体験を完全にコントロールしたいと考えており、それを外部の大手テクノロジー会社に委託はしないということを決定した。… 続きを読む

  • HEREはAudi、BMW、ベンツ車の交通データをリアルタイムで共有

    HEREはAudi、BMW、ベンツ車の交通データをリアルタイムで共有

    マッピングの専門企業、HEREはリアルタイム・トラフィック(Real-Time Traffic)をスタートさせた。これは現に道路を走行しているAudi、BMW、メルセデス・ベンツの車両からのデータを集約して交通状況を表示するサービスだ。 続きを読む

  • トヨタ、高性能の全固体電池を開発――2020年にも実車搭載へ

    トヨタ、高性能の全固体電池を開発――2020年にも実車搭載へ

    トヨタはバッテリー・テクノロジーにおいて大きな進歩を達成した。これまでリチウム・イオン電池の電解質が可燃性の液体だったのに対し、トヨタの新しい電池は電解質に固体を用いる。Wall Street Journalによれば、トヨタではブレークスルーをもたらす段階にきわめて近づいており、早ければ2020年にも実車に搭載できるだろうという。 続きを読む