自然言語処理

 

  • Facebook本社で犬種判別人工知能に挑戦――フリードランダーのJudah vs. the Machinesビデオ

    Facebook本社で犬種判別人工知能に挑戦――フリードランダーのJudah vs. the Machinesビデオ

    人工知能を作るにはまずいろいろと教え込まねばならない。犬種を判別させるなら、見たところボロ雑巾みたいに見える犬も何という犬種なのか教える必要がある。 Judah vs. the Machinesシリーズはコメディアンで俳優のジュダ・フリードランダーが「人類を救うために人間が世界のトップ人口知能と対決する」という番組で、今回はFacebookの本社に応用機械学習チームを訪れた。 続きを読む

  • Facebookのテキスト分類ライブラリfastTextがモデルのサイズを縮減してモバイルにも対応

    Facebookのテキスト分類ライブラリfastTextがモデルのサイズを縮減してモバイルにも対応

    今朝(米国時間5/2)、Facebookの人工知能研究所(Facebook AI Research, FAIR)が、同社の超高速でオープンソースのテキスト分類ライブラリfastTextのアップデートをリリースした。発表された当初のfastTextは90の言語の語ベクトルで訓練されていたが、今回のアップデートで295言語になる。また、モデルのサイズ、ひいてはメモリの必要量を抑える工夫が盛り込まれている。… 続きを読む

  • YouTube、毎日ビデオ10億本を自動字幕化と発表

    YouTube、毎日ビデオ10億本を自動字幕化と発表

    Googleが最初にYouTubeに自動字幕化機能を導入したのは2009年のことだったが、結果は散々だった。しかしGoogleの音声認識機能は飛躍的進歩を遂げた。YouTubeの字幕化は現在でも多少の間違いは散見するものの、聴覚障害があるユーザーには欠かせない機能となっている。今日(米国時間2/16)、YouTubeチームが発表したところによると、毎日字幕を付加されるビデオは10億本、ユーザーは1… 続きを読む

  • 新生Microsoftの展望―市場は引き続きサティヤ・ナデラのリーダーシップに好感

    新生Microsoftの展望―市場は引き続きサティヤ・ナデラのリーダーシップに好感

    Microsoftがサティヤ・ナデラをCEOに選んだのは3年前になる。以來、Microsoftは運命の逆転を果たした。10年間にわたる不完全燃焼状態を脱し、成長株の地位を取り戻した。昨年もその勢いは続いた。 2016年にMicrosoftはクラウド・ベースのサービス提供企業への変身を続け、そのために複数の新たなプラットフォームをサポートした。LinkedInを262億ドルで買収するという大胆な賭けに… 続きを読む

  • ザッカーバーグ家でホームAIが作動中―声はモーガン・フリーマンだった

    ザッカーバーグ家でホームAIが作動中―声はモーガン・フリーマンだった

    FacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグが「2016年の決意」として自分でプログラミングしたホームアシスタントAIのJarvisが作動中だ。ザッカーバーグは月曜日にこの開発について詳しく書いた記事を投稿しているが、火曜には作動の様子を収めたビデオを公開した。Jarvisがザッカーバーグ家でマーク、妻のプリシラ、娘のマックスをそれぞれ認識してさまざまな機能を発揮しているようすがよく分かる。 続きを読む

  • AIが搭載された研究者向けの高機能検索エンジンSemantic Scholar

    AIが搭載された研究者向けの高機能検索エンジンSemantic Scholar

    科学論文はかなりの頻度で発行されており、主要な分野の最先端にいる人が論文の情報を追おうとすると、それだけでフルタイムの仕事になってしまうほどだ。しかし、論文サーチエンジンのSemantic Scholarは、自動で論文を読み込み、トピックやその影響力、引用回数などの情報を取り出す機能を備えており、ユーザーは簡単に最新の論文や探しているものをみつけることができる。 もしもあなたが科学者であれば、きっとこ… 続きを読む

  • MicrosoftのConcept Graphは言葉や文から概念をつかみ、コンピューターに常識を持たせる

    MicrosoftのConcept Graphは言葉や文から概念をつかみ、コンピューターに常識を持たせる

    今日(米国時間11/1)はMicrosoft Researchが、自然言語処理における“知識”という問題の、解へ向かう努力の一環を公開した。同社によると、言葉に対する人間の理解とコンピューターの理解を分かつ最大の要因が、背景的知識とその正しい活用方法の有無だ、という。 続きを読む

  • 文章が読めるチャットボットを開発するMaluuba

    文章が読めるチャットボットを開発するMaluuba

    MaluubaがSiriのようなパーソナル・アシスタントを最初にローンチしたのは、4年前サンフランシスコで開催されたTechCrunch Disruptのイベントにおいてだった。それ以来、同社は1100万ドルの資金を調達し、そのテクノロジーを多数の携帯製造会社にライセンスした。それらの会社はそのテクノロジーを使って、自社の携帯にパーソナル・アシスタント機能を実装している。 続きを読む

  • Google、ニューラルネットワーク機械学習を検索翻訳に適用―第一陣は中国語/英語

    Google、ニューラルネットワーク機械学習を検索翻訳に適用―第一陣は中国語/英語

    ある言語を別の言語に翻訳するのは難しい作業だ。言語の自動翻訳システムを開発することはコンピュータ処理の目標の中でも非常に困難な部分だ。一つには、取り扱う対象となる語句の数が膨大になるからであり、それらを統べる規則を発見することは非常に難しい。幸いなことに、ニューラルネットワークは膨大かつ複雑なデータの自動的な処理が得意だ。 Googleは機械学習を利用した自動翻訳を長年にわたって開発してきたが、昨日… 続きを読む

  • 自然言語によるチャットボット技術を提供するAngel.aiをAmazonが買収

    自然言語によるチャットボット技術を提供するAngel.aiをAmazonが買収

    昨日(米国時間9/19)はGoogleが、会話によるインタフェイスを提供するAPI.aiを買収したが、チャットボット方面の人材を求めている大手テク企業はGoogleだけではなさそうだ。本誌TechCrunchが得た情報によると、Angel.ai(元GoButler)が、少なくともその一部が、Amazonに買収された。 続きを読む