財務

 

  • SoftBank、「Uberとの交渉は継続中」と声明――100億ドル投資はまだ確定ではない

    SoftBank、「Uberとの交渉は継続中」と声明――100億ドル投資はまだ確定ではない

    Uberは日曜日にSoftBank Groupからの投資の提案を承認したと発表した。しかしSoftBankの投資を管理するSoftBank Investment AdvisorsはCEO Rajeev Misra名で月曜日にメディア向け声明を発表し、投資はまだ確定していないと強調した。 続きを読む

  • Apple、タックスヘイブンをジャージーに変更――南ドイツ新聞とICIJがリーク

    Apple、タックスヘイブンをジャージーに変更――南ドイツ新聞とICIJがリーク

    昨年、EUはAppleがアイルランドで違法な租税回避を行っているとして同社に145億ドルの支払いを命じた。競争担当欧州委員会の委員、Margrethe Vestagerが2014年にこの問題に関して調査を開始したとき、Appleは不穏な空気を感じたらしい。昨日(米国時間11/5)、ICIJl〔International Consortium of Investigative Journalists=国際調査報道ジャーナリスト連合〕がParadise Papersで暴露したところによれば、調査が開始された2014年始めにAppleは租税上の登記をジ… 続きを読む

  • 未払い請求書への対応を自動化するYayPayが$5.3Mを調達、新たに入金予報機能を導入

    未払い請求書への対応を自動化するYayPayが$5.3Mを調達、新たに入金予報機能を導入

    本誌TechCrunchのStartup Battlefieldに出てから2年になるYayPayが、530万ドルをQED Investors, Birchmere, Fifth Third Capital, それに500 Fintech Fund, Aspect Ventures, Gaingels, Techstars, Zelkovaなどから調達した。 YayPayは会社の経理部の仕事を最適化する。 続きを読む

  • 建設企業の請求決済事務をオンライン化して中小下請け孫請けの苦境を救うNet30

    建設企業の請求決済事務をオンライン化して中小下請け孫請けの苦境を救うNet30

    建築業界の請求と決済の処理は、今や破綻している。実際に払ってもらえるまで70日ぐらいかかるので、建設業者の多くは運転資本が枯渇する。そこで、Y Combinatorで育ったNet30は、その問題を解決しようと志(こころざ)した。 続きを読む

  • Intelの第二四半期は予想を上回る好成績、データセンターも首位の座を堅持

    Intelの第二四半期は予想を上回る好成績、データセンターも首位の座を堅持

    Intelは今日(米国時間7/27)の午後、148億ドルの売上と72セントの一株当たり利益を発表した。それらはアナリストたちの予測144億1000万ドルと68セントを確実に上回っている。 同社の通常取引の株価は22セント/0.63%上がり、34ドル97セントで終わった。決算発表の直後には、Intelの株価は3.43%上がった。現在は時間外取引で36ドル17セントになっている(~1:05pm PST)。 続きを読む

  • Netflixが外債で10億ドルを調達、同社の今年度のコンテンツ予算の総額は60億ドルだ

    Netflixが外債で10億ドルを調達、同社の今年度のコンテンツ予算の総額は60億ドルだ

    Netflixは“非米国人”からの優先債として10億ドル(10億ユーロ)あまりを調達する、と月曜日(米国時間4/24)に同社が発表した。 この債券の売上は同社の一般資本支出として使われるが、同時にNetflixの戦略の執行と関連したコンテンツの取得や投資、諸契約等の資金にもなる。 続きを読む

  • Dropbox、6億ドル融資枠確保との報道

    Dropbox、6億ドル融資枠確保との報道

    大型ユニコーン企業の一つ、Dropboxは素早いキャッシュ調達を必要としているようだ。Bloombergの最新の記事によれば、同社は6億ドルの融資枠を確保したという。これはDropboxが上場する前の最後の「資金調達」になるかもしれない。 続きを読む

  • Tesla、10億ドル以上の資金調達へ―Model 3量産のため株式、優先転換社債発行を計画

    Tesla、10億ドル以上の資金調達へ―Model 3量産のため株式、優先転換社債発行を計画

    Teslaは総額11億5000万ドル程度の新株と優先転換社債の発行を計画している。昨日(米国時間3/15)、Teslaは発行の目的を「リスク軽減のため」と述べたが、これは同社がビジネスを急拡大しModel 3の生産を急いていることが背景にある。 kTeslaが財務状況を改善するため大型の資金調達を行うことは多くのアナリストが予想していた。またCEO、イーロン・マスクの最近の発言からウォールストリート関係者もTeslaは近く、さらなる成長のために資本の充実を図るはずだと考えていた。 続きを読む

  • ジェイ・クレイトンSEC委員長候補がシリコンバレーに歓迎される理由

    ジェイ・クレイトンSEC委員長候補がシリコンバレーに歓迎される理由

    ウォールストリートの有力な弁護士、ジェイ・クレイトン( Walter “Jay” Clayton)はまだSEC〔証券取引委員会〕委員長への就任を正式に承認されていない。しかし共和党が多数を占めるアメリカ議会の勢力バランスを考えれば、クレイトンが承認されることはほぼ間違いない。 これはスタートアップのファウンダー、その投資家にとって歓迎されるニュースだ。最近のSECの動向に関心を強めていた人々はクレイトンの任命で証券市場においてかなりのフリーハンドを得られることになりそうだ。 続きを読む

  • 新生Microsoftの展望―市場は引き続きサティヤ・ナデラのリーダーシップに好感

    新生Microsoftの展望―市場は引き続きサティヤ・ナデラのリーダーシップに好感

    Microsoftがサティヤ・ナデラをCEOに選んだのは3年前になる。以來、Microsoftは運命の逆転を果たした。10年間にわたる不完全燃焼状態を脱し、成長株の地位を取り戻した。昨年もその勢いは続いた。 2016年にMicrosoftはクラウド・ベースのサービス提供企業への変身を続け、そのために複数の新たなプラットフォームをサポートした。LinkedInを262億ドルで買収するという大胆な賭けに出た。ハードウェアではSurfaceデバイスの拡充が続いた。こうした動きはすべてウォールストリートに歓迎された。Microsoftは Surf… 続きを読む

  • 2016年度のUberの赤字は30億ドルに拡大へ―収入も拡大中

    2016年度のUberの赤字は30億ドルに拡大へ―収入も拡大中

    The Informationその他の情報によれば、 Uber赤字は昨年の22億ドルからさらに増え、2016年は30億ドルになるという。 Uberといえばすでに確立された世界的なブランドというイメージが強いが、ビジネスとしての収益性には分かりにくい点が多い。 ドレイクやウィズ・カリファといったヒップホップのスターは歌詞で始終Uberに言及している。ハリウッドのビッグネーム、ウィル・ファレルはUberのドライバーをテーマにしたコメディを製作し、主演することも決まっている。 続きを読む

  • ウォルマートがeコマースの有力スタートアップ、Jet.comを30億ドルのキャッシュで買収と発表

    ウォルマートがeコマースの有力スタートアップ、Jet.comを30億ドルのキャッシュで買収と発表

    このところ小売業はAmazonが君臨するeコマースが主戦場となっている。今日(米国時間8/8)、Walmartはデジタル・コマース・ビジネスにおける過去最大の買収を発表した。Walmartは運用開始後ちょうど1年のオンライン専門ショッピングサイト、Jet.comを30億ドルのキャッシュで買収する。またJet.comのファウンダーや関係者に最高3億ドル分のWalmart株式を与えるという。 続きを読む

  • Apple、Q3決算を発表―売上、利益ともアナリスト予想を上回り、株価は5%上昇

    Apple、Q3決算を発表―売上、利益ともアナリスト予想を上回り、株価は5%上昇

    空振りに終わった前四半期の後でAppleは良いニュースを必要としていた。今期はAppleにとって好ましい決算となった。 Appleの発表によれば、第3四半期の売上は424億ドル、1株あたり利益は1.42ドルだった。アナリストの予想は420.9億ドル、1株あたり利益は1.38ドルだった。この決算を受けて株価は上昇し、Appleは時価総額を100億ドル単位で取り戻した。時間外取引での5%のアップはさほどの急騰に思えないかもしれないが、時価総額が5000億ドルを超える企業にとっては莫大な金額となる。 続きを読む

  • 予想を上回る業績を達成したeBay、株価が5%上昇

    予想を上回る業績を達成したeBay、株価が5%上昇

    eBayは20日の取引終了後に第2四半期の業績発表を行い、同社の株式は時間外取引で5%以上の値上がりを見せた。調整後利益は1株当たり43セントと、市場アナリストの予想額42セントを上回った。 また、同社の収益もウォールストリートの21億7000万ドルという予想額に対し、22億3000万ドルと上回ってみせた。 同社の通年予想が上方修正されたことも投資家に好感された。eBayによると、2016年の収益見通しは88億5000万ドルから89億5000万ドルであるという。 「今年は、最良の選択、最高の関連性、そして最強の販売プラットフォームを提供する… 続きを読む

  • Yahoo相変わらず低迷の四半期決算報告、上場企業としてこれが最後か?

    Yahoo相変わらず低迷の四半期決算報告、上場企業としてこれが最後か?

    Yahooの決算報告は、アナリストたちの予想をわずかに下回り、そして同社はTumblrの簿価を再び下げた。株価の、目立つ変化はなかった。 Yahooはここ数年、毎年こんな調子だ。Yahooのコアビジネスはこのところずっと下降気味であり、2012年にMarissa Mayerが指揮を取る前から下降は続いていた。MayerのCEO就任は、新しいリーダーがYahooを正しい方向に導き成長路線に戻すか、と期待された。なんといってもYahooは強力なブランドであり、蓄積されたユーザーの数も多い。 続きを読む

  • S7シリーズの好調でSamsungの財務が2年ぶりに活況、Appleと激突する年末はどうか

    S7シリーズの好調でSamsungの財務が2年ぶりに活況、Appleと激突する年末はどうか

    Samsungは、スマートフォン事業が復調したため、2年ぶりで高利益の四半期を報告した。 この韓国企業の決算報告のガイダンスが今日(米国時間7/7)発表され、2016年第二四半期は50兆KRW(約430億ドル)の売上に対して8.1兆KRW(70億ドル)の利益が予想されている。Reutersによると、これはアナリストの予測7.8兆KRWを上回り、2014Q1以降ではもっとも好成績の四半期となる。 続きを読む

  • クラウド会計ソフトのfreeeがAIによる自動仕訳の特許を取得、ラボも開設

    クラウド会計ソフトのfreeeがAIによる自動仕訳の特許を取得、ラボも開設

    様々な領域で利用に向けた研究の進む人工知能(AI)。FinTechの領域もその例外ではない。クラウド会計ソフト「freee」などを提供するfreeeは6月27日、自動仕訳に関するAI技術の特許を取得したことを発表。同時に、AIによるバックオフィス業務効率化をすすめる「スモールビジネスAIラボ」を創設した。今週中にもクラウド会計ソフトにAIを用いた自動仕訳機能を提供する。 続きを読む

  • 社員に出張費の節約を促すRocketripが900万ドルを調達

    社員に出張費の節約を促すRocketripが900万ドルを調達

    Rocketripは、社員にギフトカードなどの報酬を提供することで出張で使う経費を削減するモチベーションを高めることができると考えている。このスタートアップは各出張につき「目標予算」を設け、削減できた分を会社と分け合うことができるようにする。 このコンセプトは初期の段階から人々を惹きつけてきた。ニューヨークに拠点を置くRocketripは、 Bessemer Venture Partnersをリード投資家に、既存投資家のCanaan Partners、Genacast Venturesから新たに900万ドルを調達した。 続きを読む

  • 好調Snapchat、シリーズFで18億ドル調達―取締役会資料で評価額、売上、ユーザー数も判明

    好調Snapchat、シリーズFで18億ドル調達―取締役会資料で評価額、売上、ユーザー数も判明

    今週われわれはSnapchatが資金調達中だという記事を書いたが、このメッセージ・スタートアップに関してもっと具体的な数字が判明した。 今日(米国時間5/26)、 証券取引委員会(SEC)に提出された報告書によれば、Snapchatは最新のシリーズFラウンドで18億ドルの資金を調達している。さらにTechCrunchに対して別途提供された同社の取締役会のプレゼン資料によって同社の売上や将来予測に関する情報を得ることができた。 続きを読む

  • Sonyは熊本地震で画像センサー工場が被害を受け、収益予測を下方修正、ゲーム部門は好調

    Sonyは熊本地震で画像センサー工場が被害を受け、収益予測を下方修正、ゲーム部門は好調

    Sonyが、先月日本の南部を襲った地震からの復旧努力により、次の会計年度の収益が予想より低くなる、と発表した。同社は前にも、2017会計年度の予測の発表が、地震被害の評価により遅れる、としていた。 地震は、熊本県を襲った。そこには、デジタルカメラやスマートフォンに使用する画像センサーを作っているSonyのメインの工場がある。Sonyの画像センサーは、Appleをはじめ多くのスマートフォンメーカーが使っており、同社の主要な利益源のひとつだ。その部門は昨年、別会社として分離した。 続きを読む

  • Appleの株価急落の原因を検討する

    Appleの株価急落の原因を検討する

    昨日(米国時間4/26)、Appleが第2四半期の決算を発表した後、時価総額は400億ドル減少した。これは深刻な事態だ。時間外取引でAppleの株価は最大で8%もダウンした。 事態は考えられる限り最悪のコースをたどった。まずAppleは売上と利益で予想を達成できなかった。iPhoneの売上はとうとう対前年比で崖から転落したように減少した。Appleが発表した第3四半期のガイダンスはきわめて生温いものだっった。簡単にいえば、良い四半期だったとはいえない。Appleはこの点について比較の対象となる昨年の四半期の業績が好調過ぎたことと世界経済… 続きを読む

  • Alphabetの“そのほかの事業”は、売上$448Mに対して損失$3.6B

    Alphabetの“そのほかの事業”は、売上$448Mに対して損失$3.6B

    Alphabet — かつてGoogleという名で知られた企業 — は今日(米国時間2/1)、かなり良い決算報告を発表した。今回初めて同社は、今や子会社となったGoogleの本体プロダクト以外の、“そのほかの事業”の、収益と損失を明らかにした。それらの事業があげた収益(売上)は2015年に4億4800万ドルだったが、それに対するAlphabetの営業損失は36億ドルだった。 続きを読む

  • Twitterの2015年を検討する―財務は上昇、ユーザー数は頭打ち、株価は急落

    Twitterの2015年を検討する―財務は上昇、ユーザー数は頭打ち、株価は急落

    Twitterにとって2015年は最良の年ではなかった。世界的に知らぬもののない大企業となり、売上はアップしたが、ユーザー数は頭打ちで、株価は急落した。 Twitterは結局今年も根本的な問題を解決できなかった。財務状況は良好なトレンドを示しているが、ユーザーベースの拡大がどうしてもくうまいかない。結果論になるが、市場は後者の要素をやはり重視した。今年、新しいCEOが就任したが、これまでのところ同社のユーザーを目に見えて増加させるような成果は上げていない。 その結果、年の終わりを迎えてTwitterの株価は上場以来最低水準のまま取引されて… 続きを読む

  • ブロックチェーンをどう言い換えると人びとは理解するか?

    ブロックチェーンをどう言い換えると人びとは理解するか?

    ブロックチェーン(blockchain)は、界隈の人びとにとって分かりづらい技術だ。そこらのコンピュータおたくたちでも、相当レベルの高い人でないと無理。ブロックチェーンをベースとするスタートアップにとっては、まずこの、ふつうの人にとって分かりづらい、という技術の特性が障害になる。 そこで本誌主催TechCrunch Disrupt London 2015は、ブロックチェーンのエキスパートたちに、それをもっと分かりやすい言葉で言い換える試みに、挑戦してもらった。 ブロックチェーンとBitcoinに投資しているPantera Capitalのパートナ… 続きを読む

  • Square、上場申請書を更新―Q3の売上は3億3220万ドルに鈍化、損失は5390万ドルに拡大

    Square、上場申請書を更新―Q3の売上は3億3220万ドルに鈍化、損失は5390万ドルに拡大

    今日(米国時間10/26)、Squareはアメリカ証券取引委員会に提出していたS-1上場申請書を第3四半期のデータに更新した。これによると、同社の売上の伸びは鈍化し、純損失の比率は拡大している。. Squareによれば、第3四半期には純損失約5400万ドルが計上されているが、これは主としてStarbucksとの取引におけるコスト4100万ドルが計上されたことよるとしている。また、第3四半期では支払処理手数料の売上が2億8100万ドル、全売上が3億3200万ドルだった。第2四半期では、全売上は2億2700万ドル、純損失は3770万ドルだっ… 続きを読む

  • カード支払サービス、Squareが上場申請―上半期の業績好調、ドーシーのTwitter CEO兼任に懸念

    カード支払サービス、Squareが上場申請―上半期の業績好調、ドーシーのTwitter CEO兼任に懸念

    以前からの予想どおり、カード支払サービスのSquareが上場を申請した。2015年上半期の詳細な財務内容を含む S-1上場申請書の提出と同時にSquareのすべての財務取引は一時停止されている。S-1申請書によれば、2015年上半期のSquareの売上は5億6060万ドル、損益は7760万ドルの損失となっている。昨年上半期の数字では、売上は3億7190万ドル、損失は7940万ドルだったので、今年は財務状態が大きく改善されている。 要約すれば、Squareはこの種のサービスとして順調に成長しており、損失もわずかだか減少させることに成功してい… 続きを読む

  • Twitter、5%以上の大幅下落で上場時の株価水準に近づく

    Twitter、5%以上の大幅下落で上場時の株価水準に近づく

    今日(米国時間8/3)、Twitterの株価は大幅に下げた。一時は6%近く下落した。この記事の執筆時点でTwitterの株価は29ドルを少し上回る水準で、新安値を更新中だ。 Twitterは26ドルで上場し、その日のうちにに45.10ドルまで高騰し1、1日で74%のアップを記録した。投資家は酔ったようにTwitterに殺到した。 続きを読む

  • 会社経営のすべての雑務を引き受けるGeniacが大手会計事務所Grant Thorntonから£22Mを調達

    会社経営のすべての雑務を引き受けるGeniacが大手会計事務所Grant Thorntonから£22Mを調達

    “ビジネス管理”という、あまり聞いたことのない分野に挑戦しているロンドンのGeniacが、イギリスの大手会計事務所Grant Thornton UK〔日本法人〕から2200万ポンドを調達した。Geniacはまだ、ベータである。 GeniacのファウンダMichael GalvinとEduardo Martinezは、元Accentureのコンサルタントで、企業の本業以外の管理雑務をすべて、自分たち一箇所で引き受けることを目指している。 続きを読む

  • 雇用・退職や会社設立の面倒を「マキトリ」、Bizerがバックオフィス業務代行を拡充

    雇用・退職や会社設立の面倒を「マキトリ」、Bizerがバックオフィス業務代行を拡充

    バックオフィス支援サービスを提供するスタートアップの動きが活発だ。中小企業のバックオフィスサポート事業「Bizer(バイザー)」を展開するビズグラウンドは7月1日、バックオフィス作業を代行する「会社運営のマキトリ」および会社設立作業を代行する「会社設立のマキトリ」の2つのサービスを開始した。 Bizerでは定型的なバックオフィス業務について、必要な情報を入力するだけで文書を作成したり、テンプレートに従って作業するだけで総務や労務、経理の処理を行えるバックオフィス作業の支援サービス「会社運営のダンドリ」を2014年12月より提供している。… 続きを読む

  • 既存金融企業のヒモのない純粋個人が財産管理スタートアップを起業、しかもFutureAdvisorは順調に成長

    既存金融企業のヒモのない純粋個人が財産管理スタートアップを起業、しかもFutureAdvisorは順調に成長

    YC S10*のFutureAdvisorが、ユーザ数と管理資産総額が1年で10倍に成長したことを発表した。管理資産総額(assets under management, AUM)はすでに6億ドルを超えている。〔*: YC, Y Combinator; S10, Summer 2010, 2010年夏季。〕 最近シリーズBで1550万ドルを調達した同社は、インターネット上の財産管理プラットホームで、ミドルクラスに人たちの資産管理とその有利な運用を助けている。同社のプロダクトは、投資アドバイザーと財産管理の二役(ふたやく)だ。 財産管理の面では同社は顧客の資産に… 続きを読む