資金調達

 

  • Lyft、10億ドルのラウンドに続いてさらに5億ドル調達へ

    Lyft、10億ドルのラウンドに続いてさらに5億ドル調達へ

    Lyftは先月、Alphabetのベンチャー投資部門、CaptialGから10億ドルの資金を調達したばかりだが、現在さらに5億ドルのラウンドを準備しているという。同社がAxiosに語ったところでは、この5億ドルは前回のラウンドの延長という形になる。 続きを読む

  • 仮想通貨の税務問題を解決する「Guardian」提供元が約5000万円を調達――Twitterで350件以上の相談を受け事業化

    仮想通貨の税務問題を解決する「Guardian」提供元が約5000万円を調達――Twitterで350件以上の相談を受け事業化

    2017年はビットコインを筆頭に仮想通貨の注目度が高まった1年だった。投資の対象としてはもちろん、文字通り「通貨」として会計に使える店舗もでてきているし、仮想通貨を活用した新たなベンチャーファイナンスの枠組みとしてICOが話題になった。 個人で仮想通貨の取引を始めた人も一気に増えたことによって今後大きな問題となるのが税務、つまり確定申告だ。ビットコインに関しては9月に国税庁が課税の取り扱いについての見解を公表しているが、実際どうしたらいいのかわからないという人も多いのではないだろうか。 続きを読む

  • ICOで34万7000ドル集めた会社、直後に雲隠れ

    ICOで34万7000ドル集めた会社、直後に雲隠れ

    Confidoなる会社がカスタマイズされたCFD〔差金決済取引商品〕を売って小規模なICOを行った。これは「安全かつtrustlessな(中央集権的発行権限を必要としない)暗号通貨」による払い込みという宣伝だった。ICODropsによればこの会社は目標の40万ドルに近い金を集めとたんにキャッシュを握ったまま消えた。会社のドメインは放棄されたらしく、サーバーには何も残っていない。 続きを読む

  • SoftBank、「Uberとの交渉は継続中」と声明――100億ドル投資はまだ確定ではない

    SoftBank、「Uberとの交渉は継続中」と声明――100億ドル投資はまだ確定ではない

    Uberは日曜日にSoftBank Groupからの投資の提案を承認したと発表した。しかしSoftBankの投資を管理するSoftBank Investment AdvisorsはCEO Rajeev Misra名で月曜日にメディア向け声明を発表し、投資はまだ確定していないと強調した。 続きを読む

  • バイオ技術による人工蜘蛛の糸の開発に挑戦するBolt ThreadsがシリーズDで$106Mの巨額を調達

    バイオ技術による人工蜘蛛の糸の開発に挑戦するBolt ThreadsがシリーズDで$106Mの巨額を調達

    私たちの五感の蜘蛛の巣が、大物を捕らえたかな? SECの提出書類によると、微生物を利用して人工蜘蛛の糸を作っているバイオテク企業Bolt Threadsが、シリーズDの資金調達で1億600万ドルという巨額を調達しているようだ。 続きを読む

  • 小学生のためのプログラマブルロボットで成功しているWonder WorkshopがシリーズCで$41Mを獲得

    小学生のためのプログラマブルロボットで成功しているWonder WorkshopがシリーズCで$41Mを獲得

    ベイエリアのWonder Workshopが今日(米国時間10/30)、4100万ドルのシリーズCラウンドによる資金調達の完了を発表した。同社は、子どもたちが自分のスマートフォンの上でプログラミングでき、コンピューターサイエンスの基礎もある程度習得できる、かわいいロボットをいろいろ作っている。 続きを読む

  • 次世代パーソナルモビリティ開発のWHILLがMistletoeと資本提携、スマートモビリティ社会の実現に向けて協業

    次世代パーソナルモビリティ開発のWHILLがMistletoeと資本提携、スマートモビリティ社会の実現に向けて協業

    次世代パーソナルモビリティを開発するWHILLは10月19日、孫泰蔵氏が代表を務めるMistletoeと資本提携を行ったことを明かした。WHILLでは調達した資金を研究開発およびマーケティング強化に用いるほか、未来のスマートモビリティ社会の実現に向けてMistletoeと協業していくという。 続きを読む

  • 悩みは直接経験者に聞く、美容整形の術後経過を写真とテキストで共有できる「トリビュー」

    悩みは直接経験者に聞く、美容整形の術後経過を写真とテキストで共有できる「トリビュー」

    「美容整形は数万円からの投資と、ちょっとした勇気で人生を変えられるもの。でも顔に注射を打ったり、メスを入れたりすることを怖いと思う人は多い。周囲には相談しにくいし、SNSや掲示板ネットでの情報収集にも課題がある。それならば、経験者に話を聞ければいい」——トリビュー代表取締役の毛迪(もう でい)氏はこう語る。同社は10月15日に美容整形の術後経過の記録・投稿アプリ「トリビュー」(iOS/Android)を正式にローンチしたばかり。 続きを読む

  • アプリ運営プラットフォーム「Yappli」のヤプリが6.7億円の調達、導入企業は220社に

    アプリ運営プラットフォーム「Yappli」のヤプリが6.7億円の調達、導入企業は220社に

    アプリ運営プラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を手がけるヤプリは10月16日、グロービス・キャピタル・パートナーズ(本ラウンドのリード)、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、YJキャピタル 、川田尚吾氏を引受先とした第三者割当増資(グロービス、YJキャピタル、川田氏は既存投資家)とみずほ銀行等からの融資を合わせ、総額約6億7000万円の資金調達を実施したと発表した。 続きを読む

  • スタートアップ・ファンドのAtomic、1億ドル調達へ――ティール、アンドリーセンらが前回出資

    スタートアップ・ファンドのAtomic、1億ドル調達へ――ティール、アンドリーセンらが前回出資

    サンフランシスコのスタートアップ・スタジオ、Atomicはまだそれほど広く知られたファンドではない。しかしピーター・ティールとマーク・アンドリーセンはこのブランドについてよく知っているはずだ。4年前にAtomicがスタートしたとき、このビリオネア両名とベンチャーキャピタルのFelicis Venturesを含む投資家から2000万ドルの資金を調達している。 SEC(証券取引委員会)に提出された書類によれば、Atomicは今回はその5倍、1億ドルの資金を集めようとしている。 続きを読む

  • 福岡発AI・IoTスタートアップのスカイディスクが7.4億円を調達、提供分野の拡大と海外展開目指す

    福岡発AI・IoTスタートアップのスカイディスクが7.4億円を調達、提供分野の拡大と海外展開目指す

    AI・IoT を活用したソリューションを提供するスカイディスクは10月3日、ニッセイ・キャピタル、 DG Daiwa Ventures、環境エネルギー投資、山口キャピタル、加賀電子、ドーガンベータ、アーキタイプベンチャーズを引受先とする第三者割当増資により、総額7.4億円を調達したことを明らかにした。 スカイディスクは2013年に福岡で設立。2016年の1月にもニッセイ・キャピタル、アーキタイプベンチャーズ、ドーガンが運営するファンドから1億円を調達していて、今回はそれに続く資金調達となる。 続きを読む

  • ゲイツ、ザック、ベゾスらがVillage Globalを支援――スタートアップ育成のシード・ファンドがスタート

    ゲイツ、ザック、ベゾスらがVillage Globalを支援――スタートアップ育成のシード・ファンドがスタート

    Y Combinator出身のスタートアップ紹介サイト、Product Huntの社員1号、Erik Torenbergは有望なスタートアップを見つけて世界に紹介するだけでなく、自ら投資しようとしている。今日(米国時間9/26)、静かにスタートしたVillage Globalは、シード資金とプレ・シード資金を最初期段階のスタートアップに投資することを目的とするベンチャーファンドだ。 続きを読む

  • フィンランドの広告スタートアップ、Smartly.io、既存株式売却で資金調達――2000万ドルでアメリカ進出へ

    フィンランドの広告スタートアップ、Smartly.io、既存株式売却で資金調達――2000万ドルでアメリカ進出へ

    フィンランドの首都ヘルシンキを本拠とするSmartly.ioはFacebook広告プラットフォームを通じてマーケティングの自動化を狙うスタートアップだ。同社は今日(米国時間9/19)、発行済株式の売却によって2000万ドルの資金を調達したことを発表した。これは既存株主の株式をヨーロッパのベンチャーキャピタルのHighland Europeに売却するという方法で実施された。 続きを読む

  • インスタの投稿から飲食店を探せる「Tastime」、複数のエンジェル投資家から4050万円を調達

    インスタの投稿から飲食店を探せる「Tastime」、複数のエンジェル投資家から4050万円を調達

    行きたいレストランをグルメサイトやグーグルで探すのはもう古いらしい。Tripboxが手がけるのInstagramの写真から飲食店を検索できるアプリ「Tastime(テイスタイム)」だ。本日、Tripboxは4050万円を第三者割当増資を実施した。引受先はDas Capital、EastVenturesの他、家入一真氏、中川綾太郎氏、佐藤裕介氏、田村淳氏といった個人投資家が参加している。 続きを読む

  • ホームセキュリティー提供のSecualがLIXILに続き、NHN CAPITALより資金調達

    ホームセキュリティー提供のSecualがLIXILに続き、NHN CAPITALより資金調達

    Secual(セキュアル)は工事なしで窓やドアに取り付けるIoT端末を使ったホームセキュリティーサービスを提供している。Secualは本日、NHN CAPITALより第三者割当増資を実施した。調達金額は非公開。 Secualを利用するには、窓やドアに専用の「センサー」を貼り付け、「ゲートウェイ」端末とスマホアプリとを連携する。セキュリティーをオンにしている時にセンサーが窓やドアの開閉や衝撃を検知するとゲートウェイからアラームが鳴り、アプリにも通知を届ける仕組みだ。 続きを読む

  • AI
    AIスタートアップのAppierがソフトバンク、LINE、Naverなどから3300万ドル資金調達

    AIスタートアップのAppierがソフトバンク、LINE、Naverなどから3300万ドル資金調達

    AI(人工知能)を活用してマーケティングの意思決定を支援する台湾のスタートアップ企業Appierは、シリーズCにおいて名だたるアジアの投資家勢から3300万ドルを調達したことを本日(米国時間8/30)発表した。投資を行ったのは、ソフトバンクグループ、LINE、Naver、EDBI(シンガポール経済開発庁の法人投資部門)、そして香港に本拠を置く金融サービス企業AMTDグループ。 これにより、今までAppierが調達した資金の総額は8200万ドルになった。前回のラウンドを率いた主な投資家は、Sequoia CapitalやPavilion Ca… 続きを読む

  • 大麻情報ウェブサイトHerbが410万ドルを調達

    大麻情報ウェブサイトHerbが410万ドルを調達

    米TechCrunchでは多くの大麻関連の営業を受けるが、 Herbほど著名な投資家から支援を受けている企業はほとんどいない。 Herbは今日(米国時間8/29)、シードファンドで410万ドルを調達したことを発表した。Lerer Hippeau Venturesがラウンドをリードし、Slow Ventures、Buddy Mediaの共同創業者Michael Lazerow、Bullpen Capital、Shiva Rajarama、Liquid 2 Ventures(NFLの殿堂入り選手Joe Montanaが率いる企業)、ShopifyのCEO Tobi… 続きを読む

  • ぴったりの建築家やリノベ業者を探せるSUVACOが1億8000万円を調達

    ぴったりの建築家やリノベ業者を探せるSUVACOが1億8000万円を調達

    理想通りの家を作るためには、それを実現できる建築家やリノベーション会社を見つける必要があるだろう。SUVACOは注文住宅やリノーベションを依頼したい施工主と住宅のプロを結びつけるマッチングサイトを提供している。 本日、SUVACOは中部日本放送(CBC)、モバイル・インターネットキャピタルが運営するファンドから総額1億8000万円の第三者割当増資を実施した。 続きを読む

  • ファッションの着回し提案アプリ「クローゼット」運営元が1.8億円を調達

    ファッションの着回し提案アプリ「クローゼット」運営元が1.8億円を調達

    頻繁に会う同級生や同僚に毎日同じ服を着ていると思われたくないと思う女性は多いだろう。同じトップスを着るにとしても、合わせるボトムスや小物を変えて、様々なバリエーションを作る「着回し力」が大事になるが、毎朝新しい洋服のコーデを考えるのは負担だ。 STANDING OVATIONが提供するクローゼットアプリ「XZ(クローゼット)」は、ユーザーが互いに着回しアイデアを共有できるようにすることでこの悩みを解決しようとしている。 続きを読む

  • Alibaba、インドネシアのEC企業Tokopediaに投資――ラウンド総額は11億ドル

    Alibaba、インドネシアのEC企業Tokopediaに投資――ラウンド総額は11億ドル

    Alibabaが東南アジア市場への攻勢を強めている。この度インドネシアのEC企業Tokopediaは、Alibabaを中心とする投資家から合計11億ドルを調達したと発表した。 評価額は公表されていないが、両社共にAlibabaがTokopediaの少数株主になったことを認めた。 2009年に設立されたTokopediaは、小規模小売店や大手ブランドが(東南アジア最大の経済規模を誇る)インドネシアの消費者に向けて商品を販売できるマーケットプレイスを運営している。同社は2014年にソフトバンクとSequoiaから1億ドルを調達しており、Eas… 続きを読む

  • ソフトバンク、小規模事業者向けローンプラットフォームKabbageに2.5億ドル投資

    ソフトバンク、小規模事業者向けローンプラットフォームKabbageに2.5億ドル投資

    Kabbageは、種々のデータに基いた信用情報を使って小規模事業者や個人に少額の資金を自動で貸し出すプラットフォームを運営している。11万5000人の顧客と35億ドルのローン金額を誇る同社は、本日(現地時間8月3日)大型資金調達について発表した。 Kabbageはこの度開催されたシリーズFで、ソフトバンクから2億5000万ドルを調達。Kabbageの共同ファウンダーでCEOのRob Frohweinによれば、調達資金はアメリカ国内での事業拡大や各業種の状況にあったローンを提供するための分析ツールの開発、アジアをはじめとする新市場への進出、… 続きを読む

  • VRデバイスでキャラクターを操作してライブ配信、カバーが3000万円の資金調達

    VRデバイスでキャラクターを操作してライブ配信、カバーが3000万円の資金調達

    VR/AR向けソーシャルサービスを開発するカバーは8月1日、みずほキャピタル、TLMおよび個人投資家数人を引き受け先とした総額約3000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 カバーは2016年6月設立のスタートアップ。代表取締役の谷郷元昭氏は、地域情報サイトの「30min.(サンゼロミニッツ)」の開発・運営を手がけていた(現在はサービスをイードに譲渡)サンゼロミニッツの創業者でもある。カバーにはアエリア元取締役でエンジェル投資やスタートアップ支援を行う須田仁之氏、アジャイルメディア・ネットワーク元CTOの福田一行氏が参画している… 続きを読む

  • 資金調達に良い季節はあるのか?――「夏は投資活動が停滞する」説を検証

    資金調達に良い季節はあるのか?――「夏は投資活動が停滞する」説を検証

    いよいよ夏本番(英語で言うところのドッグ・デイズ)だ。夏と聞くと、ビーチや裏庭でのバーベキューを思い浮かべる人もたくさんいるだろうし、私たちのようにエアコンが効いた部屋で外の熱から逃げようとする人もいるだろう。 しかしスタートアップやベンチャーキャピタルの世界では、夏は少し違う意味合いを持つ。 この記事では、「夏に投資活動が停滞する」という説について検証したい。昨年も同様の記事を公開したが、今回は少しひねりを加え、ベンチャーキャピタリスト/ベンチャーキャピタル(VC)の投資活動の季節性だけでなく、VCにとっての投資家(リミテッド・パートナ… 続きを読む

  • Duolingo、7億ドルの評価額で2500万ドル調達――マネタイズ方法は未だ模索中

    Duolingo、7億ドルの評価額で2500万ドル調達――マネタイズ方法は未だ模索中

    人気言語学習アプリのDuolingoは、Drive Capitalがリードインベスターを務めたシリーズEで2500万ドルを調達した。reCAPTCHAのファウンダーLuis on Ahnが共同設立した同社の合計調達額は1億830万ドルにのぼり、彼らによれば今回のラウンドで評価額は7億ドルに達したという。 グロース・マーケティング担当VPのGina Gotthilfいわく、複数の企業から投資提案があったものの、その中でもっともミッションを共有できた(そしてもっとも良いオファーを提示した)Drive Capitalから投資を受けることに決めたとのこと… 続きを読む

  • 高齢者のお友だちロボットを作るIntuition RoboticsがToyota Research Instituteから$14Mを調達、早くもメリットあり

    高齢者のお友だちロボットを作るIntuition RoboticsがToyota Research Instituteから$14Mを調達、早くもメリットあり

    高齢者ケアのためのアシスタントロボットElliQを作っているIntuition Roboticsが、サンフランシスコにオフィスを開いた。スタッフの増員と製品テストの充実を図りたい同社は、新たに1400万ドルを調達した。今回は、Toyota Research Institute(TRI)からだ。 続きを読む

  • チャット形式でストーリーが展開、スマホ時代のケータイ小説「Balloon」がローンチ

    チャット形式でストーリーが展開、スマホ時代のケータイ小説「Balloon」がローンチ

    先月の米国TechCrunchの記事でもあったが、「チャットフィクション」と呼ばれるジャンルのアプリが、今ティーンを中心に注目を集めている。 これは言ってみれば「スマホ時代のケータイ小説」。自分の読みたいストーリーを選択すれば、まるでチャット型UIのメッセンジャーを見ているかのごとく、チャット形式で物語を読み進めることができる。サービスにもよるが、プロの投稿したストーリーを読めるだけでなく、ユーザーがストーリーを投稿できるプラットフォームになっているものある。 続きを読む

  • エッジで安価にディープラーニング活用、Ideinが1.8億円を調達

    エッジで安価にディープラーニング活用、Ideinが1.8億円を調達

    処理性能が高くないエッジデバイスでディープラーニングを使った画像認識などを実用化する技術を開発するスタートアップ企業のIdein(イデイン)は今日、グローバル・ブレイン、DG LabファンドからシリーズAラウンドとして合計1億8000万円の資金調達を実施したことを発表した。Ideinは2015年4月の創業で、これまでエンジェル投資家や日本政策金融公庫などから3000万円の資金を得て、受託や研究開発を進めてきた。2016年末には黒字化しているが、「高度センシングデバイス」と、それらを使うためのクラウド側のインフラをSaaSで提供するという… 続きを読む

  • メルカリがCtoCに特化した出資を加速、「メルカリファンド」を立ち上げ

    メルカリがCtoCに特化した出資を加速、「メルカリファンド」を立ち上げ

    7月2日に設立4周年を迎えたメルカリ。同社が発表したインフォグラフィックスによると、フリマアプリ「メルカリ」のダウンロード数は7500万件(日本5000万件:米国2500万件)まで拡大している。そんな同社がCtoC事業やその周辺事業を行う企業への出資を加速するため、7月4日に「メルカリファンド」の開始を発表した。 続きを読む

  • 訪日外国人向けウェブマガジン「MATCHA」運営が星野リゾートと資本業務提携、千葉功太郎氏からも資金を調達

    訪日外国人向けウェブマガジン「MATCHA」運営が星野リゾートと資本業務提携、千葉功太郎氏からも資金を調達

    日本語をはじめとして、全9カ国語で訪日旅行者向けに観光情報を発信するウェブマガジン「MATCHA」。運営のMATCHAは7月3日、星野リゾートとの資本業務提携の締結に合意したことを明らかにした。MATCHAはこの資本業務提携に加えて、エンジェル投資家の千葉功太郎氏からも出資を受け、合計約5000万円の資金を調達した。今回のラウンドでは総額1億円程度の資金調達を目指すとしている。 続きを読む

  • ICOファンドとは?――業界に先駆け1億ドルのファンドを設立したVCに聞いてみた

    ICOファンドとは?――業界に先駆け1億ドルのファンドを設立したVCに聞いてみた

    多くの投資家がイニシャルコインオファリング(ICO)に関する情報をかき集めている。テック業界で野火のように広がるこの資金調達方法に、さまざまな人が期待すると同時に、困惑や恐れを感じているのだ。 まだ規制環境が整っていないため、ほとんどのVCはICOへの参加に慎重な姿勢を示している。自分たちのビジネスが脅かされそうになっているにもかかわらずだ(顧客が喜んで出資してくれるというのに、わざわざ投資家に株式を売り渡す人はいないだろう)。 しかし、サンフランシスコに拠点を置くあるVCはICO投資に積極的に取り組んでいる。そのVCの名はPantera… 続きを読む