GoodStorm、ブロガーに利益の50%還元するEコマースウィジェット提供予定

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PostApp ウィジェットのマーケットプレース WidgetBox をリリース

サンフランシスコに拠点を置くGoodStorm社は、もうすぐMeCommerceと呼ばれる新しいプログラムを開始する。MeCommerceは、ブロガーにサイト内に商品リスティングをJavaScriptとiframeとして入れられるようにするサービス、そこからの小売の利益幅の50%分がブロガーに分配される。ブログの読者は、ページを移動することなしに、ブログ内で本やCDを購入することが出来る。ブロガーは、タグを指定することや、自分の選定で、ボックス内に商品アイテムを投入することが出来る。

MeCommerceのブロック内での購入場面のイメージは、右の図の通りである。私はこのデモをブログ本文に掲載してみようとしたが、WordPressではサイドバーに表示させることしか出来なかった。デモは、MeCommerceのサイトで見られる。このサービスのポイントは、クリックすると個々の青いバーがドロップダウンとして展開し、購入に必要な全てのフィールドを表示してくれることだ。最初の表示では、選ばれた本やCDの表紙と簡単な説明文で構成されている。購入画面は、商品をクリックした時に出てくる。

MeCommerceはベータサービスの参加者の募集を始めていて、アカウントは6月30日に開かれる予定だ。このような利益の分配と魅力的な機能は、パワフルなコンビネーションだと、私は思っている。

GoodStormは現在、個人や団体がカスタムデザインのオンデマンド製作のTシャツを売るオンラインストアー機能をサービスとして提供している。ユーザーは製造コストの上乗せ額(利幅)の70%を受け取る。

この会社は、August CapitalのAndy Rappaport氏によって設立された。私たちが最初にGoodStorm社をカバーしたのは、彼らが12月にサービスを公開したときである。

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