GoogleのSpaceShipOneミステリー、真相はこうだった

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昨夜(米国時間10/20)、私は Google が SpaceShipOneを購入、Mountain ViewのGoogle本社43号棟に運び込むらしいという記事を書いた。すると即座に読者からコメント欄に情報がよせられ始めた。ある読者は Larry Page は Ansari X Prize 財団 (SpaceShipOne はこの賞を受けた)の理事の一人だと知らせてくれた。これでGoogleとつながりがあることは立証された。しかし別の読者はワシントンDCのスミソニアン宇宙航空博物館で最近 SpaceShipOne を見たばかりだと報告。私の情報源は正しかったらしいが、もっと詳しい情報が必要なことは明らかだった。そこでこのミステリーを解明するため、今日最初にSpaceShipOneの写真を撮って送ってきた読者に iPod Shuffle をプレゼントすると申し出た。

読者のおかげで、今や真相が解明された。噂は事実ではなかった。GoogleはSpaceShipOneを買収していない。しかしその代わり、Googleは実物大レプリカを購入し、実際に本社43号棟に据え付けた。読者からはスミソニアンに展示中のホンモノのSpaceShipOneのビデオ (下を参照)、個別に2人が撮影したGoogle本社のレプリカの写真が送られてきた。私はこの3人全員に iPod Shuffles をプレゼントすることとした。Chris Seline (実物のビデオ)、 Karl D (レプリカの写真― 上段左と下段)、 Willard McClellan (レプリカ― 上段右)の皆さん、おめでとう。 私のお気に入りの写真はこれだ。Googleビルにレプリカを運びこむクレーンが写っている。ビデオと写真は下に掲載した。

ちなみに、読者が実物大のSpaceShipOneのレプリカが欲しい場合、ここで手に入る

これだからインターネットは面白い。


【日本語版コメント】

SpaceShipOneについてはhttp://ja.wikipedia.org/wiki/スペース・シップ・ワンを参照。なお、Ansari X賞を設けたアニューシャ・アンサリはイラン系米国人女性実業家。プライベートで宇宙旅行をした最初の女性としても有名 (ロシアのソユーズに有料で搭乗した)。

[原文へ]

“GoogleのSpaceShipOneミステリー、真相はこうだった” への2件のフィードバック

  1. […] アップデート最終: GoogleのSpaceShipOneミステリー、真相はこうだった […]

  2. […] プリントアウトして、きちんと折り、実際に飛んでるとこビデオに撮ってYouTubeかどっかの動画共有サイトにアップロードして下のコメント欄でリンク教えてくれた一番乗りの読者には2GBのiPod Shuffleを謹呈しよう。カラーは好きな色選んでいいよ。 2台目の賞品はこの紙飛行機で飛距離最高を出した人に贈ろうと思う。こっちはやや主観が入るので最終決定は私がやるということで(この手の企画は毎度 楽しい)。 […]

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