Geniローンチ!

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先週ご紹介したDavid Sacksの新規スタートアップGeniが、ライブになった。公開第1弾のサービスは、プロフィールと家系図が簡単に作れるFlashのツール。家系図には兄弟・配偶者・従兄弟・叔父叔母など縁戚関係を組み込むこと ができる。親戚を新規追加の際にはメールアドレスを入力するオプションもあり、入力するとその親戚のアドレスに家系図をメールしてくれる。で、受け取った 親戚もメールから家系図を開いて、自分たちの知ってる情報を書き足していける、というわけ。Geniでは家系図同士ダブった部分を繋げて大きなツリーに統合するツールも公開の予定だ。

詳細はAboutを参照されたい。この会社にはFounders Fundがラウンド出資している。

私もさっそく自分の家系図を作ってメルアドも何個か入力してみた。親戚からどんな風にツリーが広がっていくか、展開が楽しみだ。今から数年後には家系図と家系図がどんどん繋がっていくだろう。そうなったときのGeniにもすごく興味がある。

[原文へ ]

“Geniローンチ!” への2件のフィードバック

  1. ITの達人 より:

    α版ですが日本でもGeniと似たようなサービスが始まっています。

    親族特化型ソーシャルネットワーキングサービス
    「親族ネット」 http://www.shinzoku.net/

  2. […] 先週、誕生後わずか7週間のGeniが$10M(1千万ドル)に上る2回目の資金調達ラウンドを完了した。このラウンドはCharles River Ventures (われわれのこの記事参照)がリード、資金調達後の会社の評価金額(バリュエーション)は $100M(1億ドル)とされる。CRVのGeorge Zachary がGeniの取締役会に加わる。この情報は噂として入手したのだが、GeniのファウンダーでCEO のDavid Sacksが事実として確認した。このGeniのバリュエーションは資金調達前に比べて10倍だ。Geniの最初の資金調達ラウンドはFounders Fundがリーダーで$1.5M(150万ドル)を調達、資金調達後のバリュエーションは$10M(1千万ドル)だった。ファウンダーのSacksはGeniを親類一族向けのSNSと説明している。このサービスは使いやすい(そして目にもやさしい)Flashベースの家系図を作ってくれる。ユーザーが一族のメンバーを新たに加えるときには、その相手にもGeniに登録して家系図づくりに加わるよう勧めるメールを出すオプションがある。このサービスに私が最初に登録したとき、父と母を加えただけだったのだが、7週間たってみると、すべて親類を通じて126人もの一族が家系図に加えられていた。ローンチ当初、予想以上のアクセスがあったことによるつまづきはあったものの、Geniは順調なスタートを切った。 SacksによるとGeniには10万以上のユーザー登録があり、200万近いノード(家系図の名前)が入力されているという。Sacksは将来、Geniの機能を大きく拡張していく計画を抱いている。まず多言語サポートによる国際化(現在、英語版だけだが米国以外のユーザーが60%を占めている)から始まって、登録された親類へのメッセージ機能、写真とビデオのアップロードと共有、などなど。Sacksはまた「Google Maps APIを利用して、ユーザーの親類の住んでいる場所を地図上に表示したい」としている。Geniはロサンゼルスに本拠を置き、従業員は18人。[原文へ] Geni […]

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