ZohoとOmnidrive、Office文書のストレージで提携

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オンライン・オフィス・アプリケーションの Zohoとオンライン・ストレージのOmnidrive (下記情報開示を参照)は、今日(米国時間1/19)、両社の機能を拡充する提携を発表する。この統合によって最近アップデートされたZohoのAPIが一層強化される。

この提携によって、ユーザーはZoho上のOfficeドキュメントをすべてOmnidriveサービス内にオンラインで集中保管することができるようになる。またOmnidriveに保管したOffice文書ファイルをクリックすると、その文書が自動的にZohoサービスで開かれる。これによってユーザーはOmnidriveのオンラインファイル共有を利用して他のユーザーと共同作業が可能になる。

この提携でOmnidriveはデスクトップとオンラインの双方でほぼ完全にシームレスにファイルを作成、編集する機能を提供できるようになった。ユーザーが文書をデスクトップあるいはZoho Writerでアップデートした場合、Omnidriveのファイルリンク機能により、他のロケーションにある文書も自動的にアップデートされ、同期が取られる。このリンク機能はわれわれが以前にオンラインストレージサービスについて比較記事を書いたときに、まず目をつけた主要な機能だった。

さらに詳しい情報は、OmnidriveZohoのブログを参照。両社の背景についてはZohoOmnidrive(英語版記事) (日本語版記事)のそれぞれの記事参照。また最近、Webware’sがOmnidriveについての記事を掲載している。.

情報開示: 2006年12月、TechCrunchのファウンダー、Michael ArringtonはOmnidriveに投資し、同社の取締役に就任した。詳しくはTechCrunchのAbout pageを参照のこと。

[原文へ]

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