「1-800-Free-411」番号案内サービス、U.S.市場シェアの6%を獲得

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電話番号案内サービス「1-800-Free-411」のオペレーターJingle Networksは、「アメリカ国内の411コール(番号案内サービス)市場の6%を占めるようになった」と今しがた発表した。昨年比1.5%のアップにあたる。

毎年、アメリカ国内での番号案内利用コール数は約26億件、年間あたりの市場規模は$7 B(70億ドル)。Jingle は2月に1700万件のコールを受け付け、トータルコール数は1.7億コール(昨年11月にコール数1億件を発表したばかり)。

同社は、今日に至るまでに$60 M(6000万ドル)という大金を調達。そしてAT&Tも最近この分野に参入、競合を始めたところだ。

Jingleは、リクエストされた電話番号を案内する前に、利用者に対して短い広告メッセージを流すことで収入を得ている。優れた(利用件数の)伸びから見て、1件につき最高3ドルという金額に達することもある番号案内料金を課金されるのを避けるためになら、多くの消費者は12秒という時間を(広告に聞き入るために)費やすことを気にしていないようだ。

昨年10月、JingleのCEOであるGeorge Garrickそれに投資家のJosh Kopelmanにインタビューを行った。その様子はTalkCrunchのポッドキャストで聞いてみてほしい。

ちなみに、Tellmeのモバイル音声対応411番号案内サービスも無料だし、非常にすばらしい仕上がりだ。

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