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Last.fm、カスタム化できてどこでも音楽が聞けるウィジェットをローンチ

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今日(米国時間5/10)、Last.fmはユーザーがカスタム化して音楽を聞くためのラジオ・ウィジェットをローンチした。Flashをサポートするページであればどこにでもエンベッドして利用することができる。

このウィジェットは3通りの方法で利用できる。最近Last.fmで聞いた曲、手動で選択した曲、ユーザーのお気に入りアーティストの利用可能な全曲、をそれぞれストリーム再生する。もし手動で選曲する場合は、それぞれ異なるアーティストで最低15曲を登録してシステムに好みを伝える必要がある。再生はランダムなシャッフルモードになる。

ラジオ本体のストリーム再生をカスタマイズすることも非常に簡単だ。ウィジェット生成ツールにアーティストの名前、タグ、または MySpaceページのURLを入力するだけでよい。下にエンベッドしたウィジェットはMySpaceの看板男、Tomのページをベースにして生成したもの。ユーザーがすでにLast.fmのメンバーの場合、既に登録したお気に入りに基づいてウィジェットを生成することが可能。

新しいウィジェットはユーザーが自分の好みにカスタマイズしたストリームラジオ局を設定するの手間を軽減するのに間違いなくなく役立つだろう。このウィジェットはメンバーでなくても利用できるし、制限が非常に厳しいMySpace独自のプレイヤーに比べてはるかに使い勝手がよい。しかもLast.fmのAmazonアフィリエイトにも好影響を与えるはず。

オンライン音楽配信ウィジェットは他にもいくつか出ている。Finetuneはアーティスト別ラジオのウィジェット。Pandoraには音楽配信に利用できるAPIがある。MyStrandのユーザーが最近聞いた曲を訪問者にストリームできるFlash Chart 。iLikeもこれに似たユーザーの最近の活動を表示できるウィジェットだ。法律的にはいささかグレーゾーンに位置するようだが、HypeMachineとRadioBlogClubは全インターネット上の楽曲からユーザーがプレイリストを作ることができるサービス。その他、ユーザーが自身の音楽ライブラリーをアップロードしてオンラインで聞くためのエンベッド可能なウィジェットとしてはTuneFeedMediaMasterがある。個別の曲を同様にアップロードするウィジェット (MOG, iJigg)もある。

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