Microsoft、シリコンバレーのチームがステルスモードで次世代検索エンジン開発へ

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ある情報源によると、Microsoftは20人以上のスーパースター・プログラマーのチームを結成、次世代検索エンジンの開発に当たらせることにしたという。このチームは最近MountainViewのMicrosoftシリコンバレー本部に集められたとされる。

今のところこの検索エンジンの手法などについて情報はほとんどない。ただしバーチカルタイプではなく、「ホリゾンタル」である(つまり画像検索など特定分野に限られた検索ではない)ことだけは間違いない。また、たいへんクールな製品だというのだが。

MicrosoftはプロジェクトのリーダーとしてSanaz Ahariをシリコンババレーに転属させた。AhariはこれまでLive.comチームにおり、Microsoftの歴史上最年少(23歳)でリード・プログラム・マネージャーに抜擢された人物。彼女はstart.com(後、live.comに改名)を開発したチームの中心メンバーの1人で、そこで開発されたガジェットはVistaのデスクトップ・ガジェットとなった。Fast Company が最近、彼女に関する記事を掲載している。

質問のメールをAhariに送ったがまだ返事がない。私はMicrosoftのPRにもこの件でメールしておいた。

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