Jingle、広告つき411コールで特許取得

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AT&TGoogleなどが模倣して追随した無料電話番号案内サービス事業者Jingle Networksが米特許庁の特許を取得した。特許の中身は「利用者がシステムに電話をかけ、システム側でリクエストされた電話番号かサービス形態に応じ録音した広告が聞ける電話番号案内サービスの提供」というもの。特許は5月に発行されている。Jingle Networksが今日(米国時間6/15)公表した

もし特許が法的に有効でJingleに他社を訴える肝力があるなら、これはライバル各社にとってかなり厄介な障壁になりそうだ。Jingle Networksも$60M(6千万ドル)を超える大きな資本を調達しているが、GoogleやAT&Tの資金力に比べたら屁でもない額。仮にGoogleやAT&Tがこの分野に本腰だとすれば、法廷で醜い争いになることは必至だろう。

前回の取材で聞いた話ではJingle Networksは月間1700万コールを受け付け、米電話番号案内コール市場では6%を上回るシェアを獲得したということだった。

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