Google Earthの隠れ機能「フライトシミュレータ」で地図上空を飛ぶ

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googleearth.jpgグーグルがデスクトップの数々の領域でマイクロソフトの覇権を切り崩しにかかっているのは前々から分かっていたが、まさかゲームまでとは今日の今日まで知らなかった。

Google Earthの秘密兵器「フライトシミュレータ」は、グーグルがもつ膨大な衛星写真を最大限活用できるゲームだ。この隠れ機能にアクセスするには、Google Earthを開いて「Command+Option+A(大文字ですよ)」か、あるいはウィンドウズなら「Ctrl+Alt+A」を押せば良い。

Google Earthの「フライトシミュレータ」で使える飛行機には2モデルあって、「F16 Viper2」と、もっと操縦しやすい「SR22」(4シーター)がそれ。プレーヤーはGoogle Earth上で自分の現在位置からゲームを始めてもいいし、予め所定の滑走路から好きな立地を選んで飛びたってもいい。操縦のやり方はこちら(英語居住国の言語対応版)。

プレイ中の操縦はゲーム的にはかなりシンプルだけども、やはり実在のロケーションの生写真の上空を飛んでいる、というところがものすごく違う。僕も早速サンフランシスコ国際空港から一路北を目指してゴールデンゲートブリッジを越えた辺りでターンして、シティ上空を翔けてシリコンバレーまでずっと飛んでみた。完璧じゃない。でも、ビジュアル的には有料の「マイクロソフト・フライトシミュレータ」並みだし、実在のものを見せてくれる点で一枚上だ。

遊び方教えてくれたMarcoに感謝。

flightsim1.pngflightsim2.jpg

[関連記事]クリボウの Blogger Tips 「Google Earth フライトシュミレーターに F16 と SR22」


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