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MerchantCircle、シリーズBで$10 M調達

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mc.jpgローカルビジネスに注目したビジネス案内を提供するMerchantCircleがシリーズBラウンドで$10M(1000万ドル)を調達した。同ラウンドにはこれまでの投資家であるRustic Canyon Partners、Scale Venture Partners、Steamboat Ventures(Walt Disney)も参加。また、IAC、Square 1 Bankが新たに加わった。

今回調達した資金により、MerchantCircleは買収の機会を探るとともに「ローカルビジネスと地元消費者を引き合わせるために最も効果的」なサービスとなるためのストラテジーに向けて加速できることになる。

ロス・アルトス拠点のMerchantCircleは、小規模ビジネス対象にウェブページリスティング、ブログとメールによるニュースレターアプリ、そしてローカルビジネス相互間の連携を目指した地元ビジネスネットワークを提供している。同社名の「circle(サークル)」は、メンバーが同コミュニティに新メンバー紹介することを勧めるというバイラルマーケティング戦略にちなんだもの。

MerchantCircleには、2006年のスタート以来25万以上の地元ビジネスが参加している。エントリーレベルのサービスは無料、広告機能が強化された有料メンバーシップは月間$29ドルからだ。

[原文へ]

(翻訳:Nobuko Fujieda)

“MerchantCircle、シリーズBで$10 M調達” への1件のコメント

  1. […] Yodleはニューヨークに本拠を置くスタートアップで、オンライン広告をより効果的に実施するためのサービスを地域の企業向けに提供している。同社はこのほど、JAFCO Venturesがリードし、Draper Fisher Jurvetson Growth、DFJ、Bessemer Venture Partnersが参加したシリーズCのラウンドで$10M(1000万ドル)の資金を調達した。Yodleは資金調達の発表を機に、いくつかの数字を明らかにし、順調に成長していることをアピールした。2005年に創立されたYodleだが、2008年の年間収入は前年に比べてなんと700 %も増加したという。もちろん、伸び率というのは、実額が分からなくては意味がない。そこでわれわれは多少調査をしてみた。CEOのCourt Cunninghamから聞き出したところによると、最新の四半期(2008、Q4)ベースで通年換算した年間収入は$30M(3000万ドル)程度になるらしい。あと、参考になる数字は、従業員数と契約ユーザー数の推移だ。Yodleの従業員は2006年には9人だったが、現在は250人に上っている。ユーザー数は200年の125社に対して現在は5000社以上となっている。Yodleでは今後半年で黒字化を達成することができるとしている。簡単に要約すれば、Yodleは地域の中小企業向けマーケティング・サービスだ。同社では企業が各種の主要検索エンジンに製品の広告を出稿するのを手助けし、見込み顧客情報(リード)を生成して提供する。もしクライアント企業がウェブサイトを運営しているなら、広告はそのサイトにトラフィックを誘導される。この場合、Yodleはクリックスルーから電話問い合わせまで各種の反応を最大化すべく手助けをする。ウェブサイトを運営してないスモール・ビジネスの場合、Yodleは希望に応じてAdverSiteと呼ばれる受付窓口サイト、ないしランディング・ページの作成を請け負う。Yodleのサービスは、キーワードの最適化や価格設定等の管理、ウェブサイト/ランディング・ページの作成、トラフィック分析などをパッケージにしており、地域のスモール・ビジネスの場合は$1000以下から用意されている。中小以上の企業の場合には$5000以上のパッケージも販売している。われわれの調べたところでは、Yodleは新しいクライアントを獲得するために常時、きわめて積極的な営業活動を続けており、一部のスモール・ビジネス経営者からはハラスメントとして訴えるという抗議を招いたことがあるようだ。Cunninghamはこのような事態があったことを必ずしも否定しなかったが、「問題があったとすれば、それらはすべて一部のセールス担当者が不適切な手段をとった偶発的な事例であり、Yodleではそのような担当者を長期にわたって雇用することはない」と釈明した。Yodleには、ベンチャーキャピタルの出資を受けている似たようなサービスを提供するライバルが何社かある。ReachLocal (現在までに$65M(6500万ドル)というかなりの額を集めている)、MerchantCircle(2007年11月にシリーズBで$10M(1000万ドル)を調達)、Ingenio(同じく2007年11月にAT&Tが買収)、WebVisible(総額$17M(1700万ドル)を調達)などが主要な例だが、これ以外にもパイの一部の獲得を狙う小規模なプレイヤーが多数存在する。CrunchBase InformationYodleJafco VenturesInformation provided by CrunchBase[原文へ](翻訳:Namekawa, U) ShowListings(“arc3”); ShowListings(“arc2”); AddClipsUrl = ‘http://jp.techcrunch.com/archives/20090112local-advertising-booster-yodle-growing-like-a-weed-raises-10-million/’; AddClipsTitle = ‘地域企業向けマーケティング・サービスのYodle、急成長―$10Mを調達’; AddClipsId = ‘2CBE02C952CFE’; AddClipsBcolor=’#78BE44′; AddClipsNcolor=’#D1E9C0′; AddClipsTcolor=’#666666′; AddClipsType=’1′; AddClipsVerticalAlign=’middle’; 次の投稿へ 前の投稿へ トラックバック […]

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