Android携帯のプロトタイプ登場―中身が見た目と違ってくれているといいのだが

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androidphone.jpgGoogleの携帯向けオープンOS、Androidをサポートする初のハンドセットのプロトタイプをGizmodoがスクープした。その記事によると、ハードウェアはHTCが製造したものらしい。

さて、どういうことなのか? 第一に、Android OSはすでに完成し、作動中だという点が確認された。この携帯機種に関しては現在プライベートなベータ・テスト中で、バグを取り除く作業を行っている段階のようだ。つまりAndroid携帯が広範囲に市場に供給される日が近づいていると考えてよいだろう。われわれは以前の記事で、その時期を2008年の下半期と予測したが、もっと早まる可能性もある。

悪いニュースは、つまりこのハードウェアの見た目だ。当初のデモビデオにはBlackberryというよりタッチスクリーンも完備したiPhone風の(ただしキーボードがついた)しゃれたハンドセットがフィーチャーされていたのだが、そこへ出てきたのがこれではがっかりだ。しかしBlackberryのデザインが気にならないユーザーにはこれでも悪くないのかもしれない。GoogleのOSは広く多数の参加者を募っているので、もっとマシなデザインの製品がいずれは登場するだろう。今回のケースでは中身が見てくれと違ってくれているといいのだが。そうでないと「Androidなんかゴミだ」というScobleの意見が正しかったということになりかねない。:-)

CrunchGear経由)

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

“Android携帯のプロトタイプ登場―中身が見た目と違ってくれているといいのだが” への2件のフィードバック

  1. […] Google Androidのプロトタイプが登場しました。ダサイ…、blackberryとそっくり(いやそれ以下?)。 うーん、これでiPhoneに勝てる気が全くしません。GoogleのOS下で動く機器は複数社が開発しているようなのでもっとましな携帯も出てくるかもしれませんが。 GoogleのAndroidキットは「バグだらけ」、開発者が不満という話もありますので、不慣れな分野で苦戦してるのでしょう。 頑張って欲しいものです。 via TechCrunch read ITMedia Android blackberry Google gphone mobile ガジェット モバイル 携帯 […]

  2. […] APCの推測によれば、GoogleのAndroidオペレーティング・システムを搭載する携帯電話が早ければ来年2月にも登場するかもしれないということだ。いくつかの点を結んで勝手な線を引いたところで、それに基づく予想の信頼性が増すわけではないが、APCが根拠としたデータには注目すべきものがあるのも確かだ。GoogleのAndroidをサポートする提携各社は、最初の本物の携帯をが2月11日にバルセロナでオープンする世界的な携帯電話のカンファレンス、Mobile World Congressで登場させるはず(Googleはエキスポ会場でブースを2箇所も予約している)。これこそソレですよとピカピカのかっこいいモデルを世界に見せびらかすのに絶好の機会だろう。ゴシックの強調は私がつけたものだが、要はこういうことだ。Googleはなぜ携帯のカンファレンスでブースが2箇所も必要なのだろう?APCの結論には理由がありそうな気がしてきた―たしかにこのカンファレンスはGoogleと携帯機器メーカーの双方にとって理想的な発表の場所だ。もちろん、最近目撃された最初の作動するGPhone(とされる製品)の仕上がり具合からすると、時間が足りそうにないスケジュールではあるが。7週間後には分かることだが、はたしてどうなのか、結果が待ち遠しい。(画像:Gizmodo)[原文へ](翻訳:Namekawa, U) Google gphone […]

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