Edgeioの買い手はLookSmartに

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Edgeioのオークションが終了しLooksmartが落札者となった。落札額$280,000(28万ドル)にはEdgeioの資産のほとんどが含まれる。

今朝オークションが終了した後に、Looksmartのコーポレート・ディベロップメント・ディレクターであるPatrick Chapmanと話をした。彼が言うには、まだこの時点でEdgeioの資産をどう使うかは話せないが、まもなくプレスリリースを発表するだろうということだ。Chapmanは、Edgeioの元社員と話をし、できれば全員いや数人にでもLookSmartでの仕事をオファーしたいという。

Looksmartは時価総額$68 M(6800万ドル)という小規模の株式公開企業。最近では、株買戻しのアナウンスメントも含め、ビジネスを90年代にやっていたことに構築するいう動きもあった。

これで、2005年にKeith Teareと一緒に創設し、今月の上旬deadpool入りした Edgeioが完全に終了したことになる。だけども、資産とともにリソースが他会社へ移行し、このアイデアがまた前進していくのを見るのを嬉しく思っている。

Crunchbase Edgeio

[原文へ]

“Edgeioの買い手はLookSmartに” への1件のコメント

  1. […] が、ここに問題がある。スタートアップ倒産後も、こうしたIPが“所有権(property)”であることには変わりなく、全て誰かの所有となる。もし仮に企業がベンチャー投資を集めていたり債権者を抱えていた場合、倒産後の所有権は彼らの手に渡る。極めて稀にだが、IPを売り払い、売却益を債権者への返済に充てる場合もあって、例えば私が共同設立し昨年暮れに倒産したEdgeioではまさにそれが起こった。同社のIP資産は第三者に大半を売却し、その売上げは資産への権利を持つ関係者に払ったのだ。 […]

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