統計マニアに新たなオモチャ―Woopra登場

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自分のブログの訪問者からチャットの要求があればリアルタイムで対話が始められるようになった―これは新しいトラフィック統計/解析サービスのスタートアップWoopraの多くの機能のひとつにすぎない。Google AnalyticsやNuconomyに似ているが、リアルタイムだ。

このサービスにはリアルタイム統計(すべての訪問について、訪問者は誰で、どこから来たのか、どのページを見たのか、どんなキーワードを使ったのか等々、たいへん詳しい情報が提供される)が含まれている他に、訪問者といつでもチャットができる。(またその相手を将来の参考にタグづけして人物を同定しておくこともできる)。今日、Wordcamp DallasでCali Lewisがファウンダーにインタビューしている。下にそのビデオでのデモをエンベッドした。(実のところWoopraが作ったビデオよりはるかに出来がよい。本家の公式版デモは最悪の出来)。

Woopraは現在プライベート・テスト中。参加できるブログは毎日1万ページビュー以下のサイトに限られている。Google analyticsや他のたいていのホストされた解析サービスと同様、モニタの設定は対象のサイトのソースコードにjavascriptを追加することによって行われる。トラフィック解析業界は日進月歩だ。(私はMeasureMapがクールなサービスとして登場したときのことをまだよく覚えている)。

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(翻訳:Namekawa, U)