TechCrunch50エキスパートパネルにMarissa Mayer、Roelof Botha、Marc Andreessenが参加

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日本語版編集部より:日本のスタートアップのみなさんにも是非今年はTC50へ応募、参加していただきたいという思いのもと、こちらに応募に関する詳細情報を更新いたしました。是非ご参照ください。Techcrunch日本語版、本家版も日本からの応募を応援しております!

来たる9月8日~10日、サンフランシスコで行われるTechCrunch50カンファレンスのエキスパートパネルに、光栄にも以下の3人を迎えることになった。NingのMarc Andreessen、 Sequoia CapitalのRoelof Botha、そしてGoogleのMarissa Mayerの面々だ。

カンファレンスの詳細はこちら。TechCrunch50は、3日間にわたるカンファレンスで、この3日間に50社のスタートアップが会場でローンチする。他にテーマパネルとワークショップもいくつか行われる。イベントが開かれるSan Francisco Design Centerは、広くて美しい会場で優に1000人以上の参加者を迎えられる。

エキスパートは総勢24名で、来週以降順次発表する予定。イベントのチケットはこちらで購入できる(早期割引は6月15日まで)。自分のスタートアップをローンチしたい人には、申し込み方法がここにある日本語版)。

Marc AndreessenMarc Andreessenが共同設立したNingは、汎用ソーシャルネットワークプラットホームの会社で、これまでに$100M(1億ドル)を超える資金を調達している。同氏はOpen Media Networkの役員も務める。Marcは、Netscape Communications Corporationの共同ファウンダー兼Chief Technical Mindとして、また世界で初めて広く使われたウェブブラウザー、Mosaicの共同開発者として最もよく知られている。
Roelof BothaRoelof BothaはSequia Capitalのパートナーでありサービスとソフトウェアへの投資を専門にしている。2003年にSequoia Capitalに入社する以前、RoelofはPayPal(EBAY)のCFO、McKinsey & Companyの経営コンサルタントを歴任した。Roelofは公認アクチュアリー[保険数理士](アクチュアリー協会フェロー)であり、Cape Town大学で保険数理学、経済学および統計学を専攻し、スタンフォードビジネス大学院でMBAを取得している。
Marissa MayerMarissa MayerはGoogleの検索製品&ユーザー体験担当VPを務める。同氏は1999年、初の女性エンジニアとしてGoogleに入社した。Mayerは、Googleの検索インターフェースの設計開発、サイトの100か国以上の言語対応、多数の機能や製品の立ち上げなどを行った。業務に伴い人工知能とインターフェースデザインの分野でいくつかの特許を出願している。Google入社前は、UBS Research Lab(Ubilab)およびSRI Internationalに勤務していた。Marissaは、Newsweek(「未来のリーダー10人」)、Red Herring(「注目の女性15人」)、Business 2.0、BusinessWeek、Fortune等さまざまな出版物に取り上げられている。

早期から協力してくれたスポンサーに感謝する。Sequoia CapitalMayfield FundClearstone Venture PartnersCharles River VenturesFenwick & Westの各社は昨年に引き続き早々に協力をいただいた。GoogleMicrosoftYahooの各社からも援助をいただき、われわれの実力本位のカンファレンス形式に賛同してもらえて光栄に思う。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)