Twitterよ、何でも公表すればいいってもんじゃないと思う

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なんと、FriendFeedに面白さフィルターが付いて、ますます便利になっちまった

そりゃ、私だって新しいTwitterが今より良くなってもっと話ができるようになればいいと、みんなと同じくらい思っている(稼動状況はますます悪化しているが)。最近Twitterが性能問題を告知するためにステータスブログを立ち上げたという事実は、この会社が一人前のスタートアップのようにふるまおうと、真剣に考えていることを伺わせる。

しかし、「データベースが消えました」と告知するのは、ちょっとしゃべりすぎだろう。別の言い方もあっただろうに。私には彼らの言いたいことがわかる。Twitterの3台あるデータベースマシンのうちの1台が落ちて、再構築に忙しいという意味だ。少なくとも私にはそう取れる。しかし、Twitterのことだから果たしてどうなのか。データベースが文字通りどこかへ行ってしまって、探すのに四苦八苦しているのかもしれない。

1年かそこいら先に、誰かがFriendFeedのスケーリングのやり方と、Twitterのやり方(またはやろうとしたこと)を比べた物語を書くことになるのだろう。FriendFeedはダウンしたことがない(もっとも、Twitterよりまだずっと小さいのだが)うえ、定期的に 新機能を追加しているのだ。

最後にTwitterが新機能を公開したのがいつだったか思い出せない。いや待て、思い出した。検索だ。ただし、約束通りには公開されなかったのだが。

ともあれ、誰かTwitterのデータベースを見つけた人がいたら、返してやってくれないか。頼むぜ。

(それから、情報をくれたRobertに感謝)

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(翻訳:Nob Takahashi)