TechCrunch50審査員にChris DeWolfe、Sean Parker、Jeff Weinerの3氏が新たに参加

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編集部より:テククランチ日本語版では、日本からのエントリーを応援しております。参加資格等の詳細はこちらでご確認ください!

TechCrunch50より更なる嬉しいお知らせ。Marc Andreessen氏、Roelof Botha氏、Ron Conway氏、Marissa Mayer氏、Sheryl Sandberg氏、Yossi Vardi氏 に加えて新たにChris DeWolfe氏、Sean Parker氏、Jeff Weiner氏の3名がTechCrunch50のエキスパートパネリストとして参加が決まりました。以上の方々がTechCrunch50に参加する50社の審査と質疑に当たります。

TechCrunch50はTechCrunchが主催する毎年恒例の3日間のイベントです。このイベントの期間中に新規スタートアップ50社がサービスを立ち上げるほか、期間中には多数のテーマ別パネル審議会とワークショップの開催を予定しています。当イベントはSan Francisco Design Centerにて9月8日-10日開催。さらに詳しい情報はこちらからどうぞ。

専門審査員は全部で24人を予定しており、向こう数週間の間に発表する予定です。 イベントのチケット購入はこちら(アメリカ時間7月15日までにチケットをご購入の方には、早期購入者用の割引価格を適用)。スタートアップ各社の応募手続きはこちら(日本語版)から。

Chris DeWolfeChris DeWolfeは業界有数のライフスタイルポータルMySpace.comの共同創設者にして、同社のCEO。共同創設者兼社長のTom Anderson氏と共に、約1億1千万人のアクティブユーザーを有する「自己表現」と「繋がり」を基本とした同世代の人々の「コミュニケーション」と「文化の発見」のための新世代のプラットフォームたるMySpaceを作り出した。MySpaceのCEOとして同氏は、同サイトの多方面にわたる戦略的ビジョン、及び同社のグロバールビジネス拡大構想を総括している。これまでに同氏は、MySpaceの数多くのバーティカルカテゴリーの拡大において戦略的イニシアティブをとってきた-オンライン動画(MySpace TV)、政治(MySpace Impact)、ニュース、音楽、映画などだ。さらにこれまでに29カ国にMySpaceのマーケットを広げたてきた。DeWolfe氏のリーダーシップの下、MySpaceは2004年の創設以来1日の平均会員増加数30万人という飛躍的な成長を遂げてきた。アメリカ国内で毎月同サイトを訪れる人は7000万人以上。ユーザーの内訳は政治家、バンド、映画監督、コメディアン、写真家はじめ、MySpaceを通じて人と出会い自分のソーシャルライフをプランしたい人の混じりあった構成になっている。
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Sean ParkerSean Parker氏はインターネット上で大規模な政治運動や社会運動を可能とすることを目的としたFacebookとMySpaceのCausesの共同創設者兼会長。氏はまた、サンフランシスコを本拠地とする初期ステージ向けのベンチャーキャピタル「The Founders Fund」の業務執行社員も兼務している。氏は以前にもNapster、Plaxo、Facebookなど新たな分野を確立したWebベンチャー企業の共同創設者を務めてきた。Napster時代にSeanはNapsterクライアントソフト開発に協力し、初期の資金調達と企業戦略を指揮した。同氏の指導力の下Napsterは、史上最速で導入されたクライアントソフトのアプリケーションとなった。Napsterに続いてSean氏はPlaxo共同創設者兼社長を務め、Plaxoの看板であるスマート・アドレスブックプロダクト導入の際には他社に先駆けてバイラル・エンジニアリングの技法を開拓、最終的に1500万人以上のユーザーを獲得した。2004年にPlaxoを退職後、今インターネットで最も急成長中のサイトのひとつ「Facebook」初代社長に就任。他にも複数の民間企業の取締役を務めている。
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Jeff WeinerYahoo!ネットワーク部門エグゼキュティブVP。Yahoo!は世界5億人以上のユーザーを抱えており、同部門はこれを基盤に消費者多数のウェブ有数の入り口となることを目指している。現職において氏は同社の消費者向け人気Webプロダクト(Yahoo.com、My Yahoo!ほか)、コミュニケーション&コミュニティー部門プロダクト(Yahoo! Mail、Yahoo! Messenger、Yahoo! Groups、Flickrほか)、検索プロダクト(Yahoo! Web Search、Yahoo! Answers、Yahoo! Shopping、Yahoo! Localほか)、さらにメディアプロダクト(Yahoo! Finance、Yahoo! News、Yahoo! Sports、Yahoo! Entertainmentほか)を総括している。2002年から2006年にかけてWeinerはYahoo! Searchおよびマーケットプレイス部門上級副社長も務めた。2005年11月より、これに加えて「Yahoo! Search Marketing」 および「Yahoo! Small Business」に対する監督責任も付与された。ヤフーの前は、デジタル、メディア分野を対象に投資をおこなう非公開株式会社「Windsor Digital」の共同創設者であった。1994年から2000年にかけて「Warner Bros」にて勤務。その際に後の「Warner Bros. Online」の企画立案、開発において中心的な役割を担当、さらに同部門の監督を行った。
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(翻訳:E.Kato)