iPhone 2.0のリーク写真!?

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ちょっと前の話になるが、CrunchGearのMatt Hickey記者が匿名のソースからグリーンのiPodのスクショを一式入手した。これでアップルからC&D(削除要請)が舞い込み、結局はiPod nanoと判明した写真だ。

あのMattの元にまたさっき別の写真便が届いた。若干矛盾点もあるし、アップルの新型iPhone営業販促ツールを装った贋作の可能性もあるが。何が入ってるかって? GPS、3Gスピード、動画チャット用のフロントフェーシングカメラ、iChat。―iChatは新ハードに合わせてWindows対応のiChatではないかと思う。

CrunchGear記事より) 新iPodの画像編集プログラムのスクリーンの画像が受信箱に沢山来たのは、そんな前の話ではない。デブだけど小さなiPod。今は第3世代Nanoとして誰もが知ってる製品だが、写真を掲載したところアップルの法務チームから削除するよう言われた。

あれと似たタレコミが今晩あった。非常に寛大にも「iPhone 2」、人によっては「iPhone 3G」と呼んでるものの写真を提供してくれたのだ。去年の夏のデブなNano同様、写真はアップルかAT&Tの販促ツールから撮ったもので、新型iPhoneの外観だけでなく、いくつか秘密も暴露されている。

現モデルより薄型。これは間違いない。 ベゼル処理はもっとMacBook Airライク。ステレオスピーカーが何個か背面についていて、スクリーンは今の世代と同じに見える。が、ここで一番ニュースなのはExchangeサポートなんかじゃなく、iChatのAV(音声映像)用に使えるフロントフェーシングカメラだ。

そう、そこにあるんだ。さらに、新型iPhoneは小型で多機能になっただけでなく、Product (Red) キャンペーンの一環でレッドの新色も加わった。多くのiPodがそうであるように。

3G買ったらiPhoneで動画チャットしてAIDSと戦おう。これは最高だ。残りの写真はCrunchGearでどうぞ。

[UPDATE] やっと苦労の末、イメージ修正でiChatのテキストが読める状態になった。こうある。:

「AT&T利用者同士3G ネットワークでリアルタイムの動画チャットを始めよう。iChat仲間とならWiFi接続でも楽しめる。動画通話の革命が始まった)」

つまり動画チャットは自分のiChatに登録の友だちともできるが、これはWiFi接続オンリーで、あとは電話対電話ということか。面白い。

[UPDATE 2]  Windows XPかVistaが必要という下りを見て欲しい。これを指して、写真が偽モノの証拠と言っている人も大勢いるようだが、僕らは違うと思う。アップルはWindows対応のiChatをスタートするんじゃないかな。ちょうどSafariでやったように。ということで。

[原文へ全文]

(翻訳:satomi)

“iPhone 2.0のリーク写真!?” への1件のコメント

  1. […] 8:10 AM: CrunchGearがまたレッドのiPhoneの写真を出した。本当かもしれないし違うかもしれないが、“リーク”した写真と内容は合ってるね。 […]

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