LinkedInがラウンドを終了し、10億ドルのバリュエーションを獲得

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LinkedInが、Bain Capital Ventures、Sequoia Capital、Greylock Partners、Bessemer Venturesから$53M(5300万ドル)を調達した。それは、同社のビジネスソーシャルネットワークを$1B(10億ドル)強と評価しての投資だ。

TechCrunchでは、Allen & Coが同額のバリュエーションでLinkedInを売り込もうとしていることを5月初めに記事にした。実際には同社がどの銀行ともこの契約を結ぼうとしていないことがわかったものの、それでも結局は10億ドル台のバリュエーションを得たのだった。

契約の一部として、LinkedInの投資家陣に新しく加わったBain Capital VenturesのJeff Glassが役員に就任することになっている。

前3回のラウンドで調達された$27M(2700万ドル)にさらに$53M(5300万ドル)が加算され、LinkedInの資金はトータルで$80M(8000万ドル)になる。一方、Facebookはおよそ$500M(5億ドル)の資金を調達している。より直接的なライバルのDoostangVisible Path(12月に買収された)は、それぞれ$4.5M(450万ドル)と$24.7M(2470万ドル)を調達した。

下のビデオでは、LinkedInの投資家がこの投資と同社の将来の見通しについて語っている。

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(翻訳:Megumi H.)