AP通信が私の著作権を侵害した。公正を求める。

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私の知る限りAP通信は、「直接引用は、たとえ短かくても」著作権侵害であり、訴訟およびDMCA差止め請求の対象とする、というばかばかしく、かつ違法な主張を続けているようだ。

この一件が元でわれわれはAPを排除し、ニューヨークタイムズが利益相反を開示しなかったことを糾弾し、Media Bloggers Associationなるおかしな団体の調査を開始したのだが、いい加減うんざりして他の話題に目を移しはじめたところだった。

しかし、どうやらAPは行き過ぎてしまったようだ。われわれの記事の中から22ワードを引用し、彼らの歪んだ著作権法解釈に明確に自ら違反したのだ。問題の引用文はこの記事から取ったものでここにある(私はこの重要なニュースを報じるために、APの排除を一時停止している)。

私はおかしなことをしているのだろうか? まさに。しかし目的は、APが弁解の余地のないばかげた立場を取っていることを示すことだ。だから私は(本当に)弁護士を呼びAPに対してDMCA差し止め請求を発行するよう依頼した。さらにその文書とともに$12.50の請求書を送り付けるつもりだ。これは、私がAPの記事を22ワード引用したときに請求されるであろう料金そのものだ。

APには、次回から、私を引用するときは事前に了解をとっていただきたい。私は苦労してコンテンツを作っているのであって、それを自分の商品に切り貼りしただけで人に売るなどもってのほかだ。

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(翻訳:Nob Takahashi)