iPhoneをワイヤレスドライブに変える待望の「DataCase」ついに発売

次の記事

MOGが広告ネットワークを立ち上げ―Columbia Recordsから取締役を招聘

あの待望のiPhoneアプリ「DataCase」が今朝(米国時間8/12)発売になった。

アプリは価格$6.99。 簡単に使える無線ストレージ端末にiPhoneを変えてくれる。外付けの無線HDDと化したiPhoneには、同じワイヤレス接続ネットワーク内にある他のどんな端末からでもアクセスが可能だ。 一方通行のドロップボックスを普通の端末に追加すると、そこからiPhone上にファイルがドロップできる。それか、双方向の共有ドライブを設定してやると、iPhoneとコンピュータの間でファイルが自由に動かせる。

ずっとテストしてるが、ちゃんと動いてる。大筋では(一度閉じてまた開くと再接続が大変だけど)。$7払う価値は絶対ある。ビジネスユーザーなら即ダウンロードだろう。 まだ試してないが、DataCaseの話ではiPhoneからコンピュータに動画ストリームできるクールな機能も備わってるそうな。

デモ動画は前のエントリでどうぞ。詳細情報とダウンロード専用リンクはDataCaseのサイトにある。本アプリはiPhone/iPod touch両対応。

[原文へ]

(翻訳:satomi)