GetClicky分析サービスのトラフィックの2%がGoogle Chrome

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ウェブ分析サービススタートアップのGetClickyによると、同社がモニターしているウェブサイト4万5000箇所の今日の全インターネットトラフィックの約2%がGoogle Chromeから来ているという。この数字は、多くのユーザーが通常のブラウザーに戻れば落ちるに違いないし、同サイトの顧客ベースがインターネット全体とは統計的に関係がないことも間違いない。しかし、この人たちがChromeで得ている体験が、われわれがWindowsテスト機で見たものと少しでも似ているとするなら、多くの人たちがChromeを新しいデフォルトブラウザーにすることだろう。

Goolge Analyticsは、われわれがTechCrunchで使っているのだが、不思議なことにまだChromeの利用率を追っていない。もっとも、われわれのユーザーはいずれにせよインターネット全体を代表しているとは言い難い。最近30日間のTechCrunchユーザーの56%がFirefoxを使っており、Internet Explorerが31%、Safariが10%だ。

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(翻訳:Nob Takahashi)